日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

10月30日 サイクリングしまなみ2016

先週末は2年ぶりに開催されたサイクリングしまなみ2016に参加してきました。

またいつものように写真だけ。ボチボチ本文書いていきます。

・・・・と写真Upしてから早2ヶ月。

ホント特に理由が有る訳でもなく、何となく更新停滞してしまいました。

既に忘却の彼方での思い出のイベントですが、思い出しながら更新します。

サイクリングしまなみは他のイベント同様に前日イベントとあって、土曜日に一路愛媛を目指します。
前回は前々日移動の、前日佐田岬ライドを楽しんだので、
今回も淡路島とか四国カルストのオプションを考えたんですが・・・。
時間が足りる気がしねえ!四国は遠いよね。

ってことで移動に充てた土曜日はのんびりメに出発。
途中徳島で高速を降りて徳島ラーメンを食べようかなっと。
ただ微妙に昼には早い時間帯。
有名店は開店時間前だったので、朝からやっている店を検索し凸しました。
味は・・・まあそれなりに。
期待感高かったせいかもしれませんが、きっとこんなもんじゃないんだろう。
次回期待するとしましょう。
徳島ラーメン

四国三郎こと吉野川。
予てからいっぺんカヌーで来たいと思っているんですが、
大歩危小歩危は半端なく危険と聞きますんで、
コマーシャルラフトでいいから下ってみたいもんだ。
四国三郎吉野川

サイクリングしまなみの受付は今回も同僚に託してましたんで、
日没までは数時間ある。
まあまあ早めの到着から松山観光としました。
大河ドラマでは観ていなかったんですが、興味のあった『坂の上の雲』ミュージアム。
激動の明治維新の頃に活躍した秋山兄弟と正岡子規の3人の主人公の長編歴史小説。
ジックリ時間をかけて観賞させてもらいました。
坂の上の雲ミュージアム

ミュージアム上にある重文”萬翠荘”(ばんすいそう)は入場料必要なんで、外観だけ見物。
萬翠荘

近くのリフトから城山(勝山)山頂まで登り、
リフトで2

松山城を見物。
松山城

天守からは松山市街から瀬戸内海伊予灘が一望できます。
夕暮れ前の綺麗な景色を堪能できました。
天守閣

市内観光を終えて、今夜の宿泊先である道後温泉に移動。
道後温泉本館

流石に観光地とあって、本館は結構な人出。
イモ洗い状態を避けて別館の”椿の湯"で、かいてもいない汗を流す。
椿の湯

その後に本館前で同僚2人と合流。
飲めないメンツとあって夕食へと繰り出す。
そこはやっぱり愛媛名物(本場は宇和島?)の鯛飯でしょう!
鯛の刺身と熱々の出汁汁、かき卵を混ぜて掻き込む混ぜごはんは
それは予想以上の美味しさでした。超上品な卵掛けごはんといった感じ。
鯛飯

明日の打ち合わせをしたら解散し、別々の宿泊先へ。
その前にチョイと足らないので地ビールレストランへGo。
晩酌と前祝(何の?)の延長戦に。
地ビール

この日の宿は毎度おなじみゲストハウス宿。
シナモンゲストハウスはドミトリーで1泊2500円と格安。
寝るだけだし大して期待してませんでしたが、なかなか清潔かつオシャレで良かった。
ゲストハウス外観

ロビーでは持ち込みでの飲食も可能。
コンビニで買い出しして、更にチビチビと事前反省会の延長戦。
エントランス

この日のねぐらは簡易のカプセルタイプ。
早朝にひっそりと出発したいので、一番ドアに近い下層にしてもらった。
奥では欧米系の若いネエちゃんがシーツ敷くのに格闘しており、ホオッ!と思うと同時に、
その上の層からは連れらしきヒゲモジャ顔年齢不詳のニイちゃんが無表情で見下ろしていて
あまりジロジロ見てられる雰囲気では無い。
そそくさとこちらも上下シーツと枕カバーを準備して、早々にベットに潜り込む。
ねぐら

翌日のサイクリング当日。
早くから宿を出て夜明け前には指定駐車場に到着。
8時のスタートにはまだまだ時間はありますが。
予想よりも意外と暖かい朝で、日中暑くなりそうな気配です。
駐車場

スタート地点の今治IC前に並ぶ。
大三島を回るDコースの一番前の組のようだ。
同僚2人は1つ後ろの組なので、エイドステーションでは会えるだろうか。
今治IC

集合場所からIC料金所のスタート地点前までぞろぞろと移動。
ずっとDJアナウンスが賑やかに場を盛り上げています。
気分は最高潮に上がって来る。
プワーンとホーン音が鳴り、”行ってらっしゃ~い!”の掛け声とともにスタート。
ETCゲートを自転車でくぐる機会もなかなか他では味わえません。
料金所スタート直前

先頭を牽くボランティアスタッフは小気味良いペースで進む。
前回は大渋滞の見渡す限りの長蛇列車とあって、落車に巻き込まれるのが怖かったんですが
今回は参加人数を減らした効果か、そこまで込み入った感じではない。
更にグループの先頭とあって一定のペースで気持ちよく走れる。
先にスタートした別コースの人たちは左寄り走行を守っており、先のほうまで
車線はガラガラの状態。
来島海峡大橋では(ホントは禁止されている)高速道路上での写真撮影までしちゃいました。
来島海峡大橋

先導スタッフ3人がペーサーとしてグイグイ行こうとする数人を抑えていたという事情はあったんですが、
ここまで自然とペースが上がってしまっていたようです。
海峡大橋の中ばに到着する頃には、気がつけば先頭10人程度の後ろには遥か後方にも後続の姿が見えず・・・。
恐縮しながら先導スタッフの1人がスルスルと下がっていきました。
周囲の笑いとともに、開き直ってかペース緩めず
千切ったまま最初のエイドステーションに到着。
やっぱアカン人たちの先導だったのか。
PC1到着

当然PC1では先頭到着とあって気分が良い。
並ばずに手あたり次第に補給ができます。
PC1

この人がグイグイ前に行こうとする特にアカン"剛脚外人さん"
どうも何処かでサイクルショップ2軒を経営する人だとか。
連れの外国人グループと一緒に参加も、この人だけは常に先頭でタレずに速かった。
エイドステーションでもきっちり”早く行こうオーラ”で催促するメンツ数人に収まっていました。
剛脚外人さん

大三島に入ってからは下道一般道の周回コースへ。
補給を済ませた人は出口に並び、先導の合図で再スタート。
最初は大人数での集団だったはずですがね・・・。
一般路の列車

穏やかな水面に陽がキラキラ反射した瀬戸内の景色が心地良い。
瀬戸内海

赤いロードスターを先導車にして先頭集団は大三島の海岸線を進むが
これがなかなかキツかった。
平坦や下りは速度抑え気味でそこそこ快調快調。
ただ登りであってもガンガン良い速度で進んでいくので、
周りも自然と篩に掛けられて落ちていく。
最初の登り

チョットした登りの頂上では遠くに来島海峡大橋が望むことができた。
ただゆっくり景色を見る暇は無いようだ。
遠くに来島海峡大橋

引き離された先頭に追いつくために下りと平坦で追い上げなくては。
何となく千切れるのも嫌だったんで、もう必死について行きました。
やっぱアカン人達のペーサーっぷり健在だった。
海辺を疾走

周囲の景色はのどかそのもの。
ホントは同僚らを待って、もっと景色を楽しみながらのんびり走るハズが、
なぜこうハアハア必死に走っているんだろうかと疑問に思う。
練習会か!と同じペースの人と悪態ついてました。
海辺2

なんとか2番目のエイドステーションに到着。
PC2到着

未だ10時過ぎなんだが。
ずいぶん早い昼飯に鯛飯やスープを頂きました。
PC2で昼食

ゆっくりと昼食食べ終わった頃には、既に出口付近には待ちきれない人達があつまっている、
やれやれと思いながら、なんとなく顔見知りとなった集まりの一体感。
やっぱここで千切れるのは惜しいな。
渋々先頭集団の列に並ぶ。
待ちきれない人達

ここからもチョイチョイ長い坂が待っており、登りで自然と遅れ気味となる。
再び先導車

坂で千切れたの後で、海岸線に戻ると先頭は遥か先。
先ずは少し前を走っている人に追いつくのを目指す。
やや向かい風が思いのほかキツく、なかなか距離が縮まらないのがもどかしい。
坂で千切れた

もうこの日一番必死に追い上げて、何人かパスし何とか集団に追いつく。
いや、この先多々羅大橋下にある3つ目のエイドステーション(1つ目と同じとこ)も直ぐなんで、
ムリして追いつく必要はないんですが、そこはもう意地というか・・・。
平地で挽回追いついた

大三島を1周して道の駅であるエイドステーションに到着。
前回開催時はサイクリストの聖地碑のある側だったんですが、
今回は1つ目と同じ側の駐車場でした。
当然前と同じ補給食ですが、一生懸命応援してもらっていますので不平などは言えません。
たぶん前回は開催コースも多く、コース別に参加者がバッティングしない為だったんだろう。
PC3

今回は迫力ある和太鼓のパフォーマンスも演奏されてました。
和太鼓パフォーマンス

ここからは先ほど同じコースを少し走った後で、伯方島大橋への登りに向かう。
何となく途中で記念撮影を撮り、先頭集団に追いつくべく猛ダッシュ。
いかん、こんなことしてると脚が終わっていく。
伯方島大橋

伯方島大橋の上では先頭が見えない。
いいかげん追うのを止めようと思っていると、
一旦停止のある細道で減速している集団に追いついてしまった。
千切れ時を失った。
橋はのんびりと

伯方島での4つ目のエイドステーション。
以前夏に来た時はここの海水浴場でチョット水浴びしてたっけ。
PC4

先ほどのエイドから近距離過ぎて補給過多なんだが、
地元中学生の元気が良く、押しが強くて食べない訳にはいかない雰囲気。
ありがたくフルーツやゼリーを頂きました。
PC4

大島にある最大の難所、田浦峠でとうとう千切れたあとで、
すぐに5つ目のエイドステーションに到着。
PC5

後は今治Goalまで橋を渡ればもうすぐ。
最後のエイドステーションなんで、もう先頭について行くのを止めて
無料マッサージの案内に、長めの休憩と決め込んだ。
バキバキに疲れ切った体に、なかなか快適なマッサージでした。
PC5ではマッサージも

復路最後は来島海峡大橋。記念撮影を数人と撮り合い、
後はのんびり進みます。
復路最後は来島海峡大橋

ヘロヘロになりながらループ橋を登ったら、今日一番の絶景が待ってますよね。
ループ橋

未だ走行参加者がまばらな歩道には、どこかのんびりとした雰囲気。
長い橋の長さが更に長く感じる。
4kmもの橋のゥえ

橋の真下では速い海流が複雑に流れ込む。
ボーっと景色を見ながら淡々と進む。
もうすぐ(ようやく?)終わってしまうという残念な気持ちと安堵感が交錯する。
海流

今治側のループ橋を下ると、すぐに市街地に入って行く。
今治側ループ橋

Goalのアースランド前の長い坂でヘロヘロになりつつ、
名前を呼ばれながら”お帰りなさ~い”のコールと共にようやくGoal。
前日受付時に来なかったのでブースをゆっくり見物しながら、同僚の到着を待ちます。
ブース見学

フィニッシュフードはこの3種類から選択。
(特にゼッケンチェックもしていないので、なんか3つとも制覇可能な気がしますが)
フィニッシュフード3種

今回も前回と同じく今治焼豚玉子飯を選択。
フィニッシュフード

なかなか美味しかったんですが、次回どうせならちゃんとした店舗で本格的に頂きたいなっと。
今治焼豚玉子飯

舞台ではゆるキャラによる茶番トーク愉快な催しが開かれていましたが、
今治泊予定の同僚に挨拶し、1人帰路につきました。
ゆるキャラオンステージ

翌日も休みを取っていたんで行けるとこまで車を走らせ、
SAで車中泊しながら帰りましたとさ。

次回開催が来年なのか、隔年周期なのかわかりませんが、
次回も是非参加したいと思わせるイベントですね。
(2回とも同じコースだったんで、次回こそは何とかコースを変えたいですが。
 今回最長コースのほうは競争率激しくて外れたんですよね。)
  1. 2016/11/01(火) 23:42:52|
  2. ロードバイク
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Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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