日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

9月13日 賢島ローディサミット

7月某日、SHOROs内でfacebookによる
『賢島「ローディ」サミット』が開催されるとの案内が拡散され、
中身が分からないま二つ返事で参加を表明。

主催者は今やしこたま称号(三味線家元とか○×の魔術師とかうそつきとか・・・)
を冠する何かと話題の多い有名人、ダイズさん。

なになに・・・?
『伊勢路を追い越し禁止でマターリサイクリング。水先案内人はカンパチさん。』(原文まま)

以前5月に行われた『伊勢からカンパチさんをお迎えして二之瀬界隈マターリグルメポタ』で
一緒だったカンパチさんの案内で、地元伊勢ライド開催が密かに企画されていたらしい。

”マターリ”をそのまま信じてはいけないことは、前回ライドや周囲のブロガー記事が物語っておりますし、
そのマターリの文字が何故か半角で小さめ。w
まさかサミット(頂上)だけに、頂上決戦の場か?とチョッピり慄きながらも
大変楽しみにしていました。

その後も細やかな詳細案内の更新あり、その熱意の成果もあってか、
快晴に恵まれる中、無事サミットが開催されました。

遠路はるばる来られた方もおり、伊勢市手前の多気PA(第一集合場所)に7時集合と
愛知からは比較的余裕を持って到着。
集合45分前ではあるが予想したとおり既に多くの人が到着している。
(自転車乗りは1時間前行動が基本なのか、単に寝が浅いオッサンばかりだからなのか?)
多気PA

早速主催者から朝一の朝礼。
コンビニ寄って一部の方と合流してから、五十鈴公園へ向かうとのこと。
朝一朝礼

第2集合地点のコンビニに到着する直前、どこかで見たようなCRAZY・・何とかと書かれた
ウェアのローディーが対向車線をモリ漕ぎしながらアップしている始末。
ヤル気というか殺る気満々の意気込みように、
この日案内役であるカンパチさんの身がとっても心配。

スタート地点の五十鈴公園駐車場でスタート準備。
皆さん最初から既にまんまの恰好だったり、
上着脱ぐだけだったりで準備も早い。

それにしても今まで伊勢をソロ走するときに、駐車場に困って
こっそりイオンに駐車していましたが、ここは停めやすくて、
更にはおかげ横丁にも近くて良いですね。
伊勢スタート地点

準備ができたら、早速コースディレクターのカンパチさんからブリーフィング開始。
駐車場の一画には20人ものオッサン集団の輪ができる。

この日集まったのは
◆地元三重の
 カンパチさん【コースディレクター】

◆愛知 CRAZY TRAINから
 ダイズさん【主催者】
 路さん
 たかじんさん
 きーぼーさん

◆関西/兵庫県を代表して臨時漕会からは
 コギコギさん
 住友輪業さん
 ONIさん
 バスク輪さん

◆遠路はるばる山口県から途中で臨時漕会さんと同行し
 航さん

◆愛知はSHOROsから大挙して
 チャップリンさん(三河代表最年長)
 リキさん
 ケンさん
 MASAさん
 gottuさん
 NAO-TCRさん
 shigaさん
 ひろ@bikeさん
 デリさん
 と私。
なんと総勢20名(内ブロガー9人?)。

カンパチさんからは説明に併せて、このようなコースマップと
ルート注意ポイントの実写真入りの説明資料が渡された。
うーん。几帳面というか真面目な性格がこの資料に現れていますね。
コースマップ

事前に出来ればナビにルートのインポートを!というお達っしから
仕舞い込んでいたNAV-Uを準備していたんですが、現場で取り付ける余裕なく
バタバタしてすっかり忘れていました。
もうこのコースマップ頼みと、ポケットからすぐに取り出せるように準備する。
NAV-U

五十鈴川を渡り、ひと気もまばらな”おはらい町”を怪しい風体の自転車乗りが通り過ぎる図。
コースマップ上隅みに記したA~Cというマーキングで班分けされて、自分はA班。
迷わないように案内役に先頭を走るカンパチさんツキイチを終始キープする。
後続自転車軍団A班

のんびり走りパレードランしながらおはらい町を抜けると、
正面には伊勢神宮の入り口である宇治橋と鳥居が見えてきた。
聖俗界を分け隔てる境目であるが、俗サイドが似合う我々は
それをスルーし、駐車場奥へ奥へと進んで、一旦スタート前のトイレ休憩。
伊勢神宮宇治橋大鳥居

皆がスタートをけん制しあっている中、ダイズさん、路さん、住友さん、Shigaさん、チャップリンさんが
跳び出して行く。
すぐに続いて出る人がいなさそうなので、ならば少しでもアドバンテージにと
自分が走り出すが、後続がすぐ来る気配はない。

剣峠へ

すぐにチャップリンさんが減速して停止し、クランク辺りを見ているのでチェーン落ちした感じ。
メカトラも大事には至ってなさそうなのでパスさせてもらい、先を急ぐ。
しばらくは緩やかに山里の中の細道を抜けるので、対向車に注意しながら走る。
峠道に入る

緩やかな登り下りを交えた峠道は、御手洗場に続く神聖な五十鈴川に沿って峠へと続く。
道沿いの澄んで清涼な川は、夏なら飛び込みたくなるような場所がそこかしこにあるが、
ここだけは何となくはばかれる行為な気がする。
峠道2

振り返ってみても、未だ高度感は無く山の麓の中。
それにしても前も後ろも誰もいない。ソロで走っているみたい。
前に追いつかないのは当然としても、後ろからも何故か人が来る気配が無い。
チャップリンさんのメカトラが重症だったんだろうか?
振り返っても

山道は登るにつれて勾配が増していく。
何度か九十九折が現れ、立ち止まってじっくり撮影。
(たぶん)古来からの由緒ある参道だと思い感慨に浸る。
つづら折り

何度かそろそろ頂上か?の期待に裏切られながら、幾つかの急坂を越えてようやく登頂。
剣峠の広場でようやくメンバーと再会。結局誰とも絡むことなく登ることになってしまった。
まあ自分のペースで登れたので良かったと思うとしよう。
剣峠

地図で確認すると、広場からは遠くにうっすら五ヶ所湾とおぼしき海が見える。
シーカヤックのコースタルツーリングが面白い所だと聞いたことあるが、
結局行く機会が無かったし、ましてや自転車で向かうことになるとは思ってもみなかった。

傍らではオルトレ連合の協調の勝利とか何とかで、早速熾烈なバトルがあった模様。
あの大雨で荒れた山道をよくやるわと半分あきれながら聞いていました。
南勢町側の峠の広場にて

傍らではピークバトル”コント”も繰り広げられ。
ピークハントコント

改めて峠の頂上を見てみると、大きな岩をくり貫いたのか、裂け目を広げたのか
峠らしい趣がある場所ですね。
岩を切り開いた峠

峠の切り通しの途中に佇む小さなお地蔵さんは、いったいいつ頃から
行き交う人を見守ってきたのだろうか?
右横書きということから、少なくとも戦前からなんだろうが。
切り通しの途中に佇む小さな地蔵

峠の広場(その昔、お茶屋があった場所だとかないとか)に全員集合したところで、
ここで改めての自己紹介タイム。
自己紹介

剣峠からの下りは、住友さん、航さんに続いて降りていくが、南伊勢町のこちら側も伊勢側に劣らず
小枝や小石、砂利や水など障害物のオンパレード。その中を前2人の走路をトレースしながら、
車間を十分に空けて注意深く下る。
前2人からは”落石~””砂利~””グレーチング”などの声掛けに最初は真似していたが、
後続が一向に見えて来ないので、終いには”はい!”と返事するだけになってしまった。
路面悪いなりに結構なペースでの下りが続く。
3人ダウンヒル

下まで降りると落下物も無く、集落以外は更に高速巡航。
左折ポイントでしばらく後続を待つがなかなか来ない。
落車事故が心配されたが、住友さんの携帯に着信があった模様で
パンク発生の知らせに一安心。
下りチーム

綺麗な川に掛かる橋の上で待つが、日差しがキツく、すぐに日陰に退避して
自転車談義が始まる。
まああまり自転車に関する知識も感性も無いので専ら聞き役専門となってしまうんだが。
麓まで降りる

ケンさんのパンクを修理完了した一団と、海沿いのR260との合流ポイントで再集合。
ここからすぐの処でコンビニ休憩らしい。
再合流

コンビニで補給品購入してみると、皆さん美味しそうなソフトクリームを手にしている。
みかんソフトクリームにローディ行列ができており、当然並んでゲット。
何とか?という無料トッピングもつけて頂きました。
みかんソフト

ここからは海沿い道路。登りの山場が終わったと思い、心なしのんびりムードでしたかね。
撮り合い

海岸線を走りながら、五ヶ所湾最奥部の穏やかな海が広がり、
ゆっくりと、ゆっくりと。
あくまでこの時までは・・・・。
海岸線

次第に小刻みにアップダウンが続く。
先頭のカンパチさんはあまり速度を緩めること無く、次第にダンシングを多用しながら軽快な走り。
後ろでは一団が続いているので切れてヘタるわけにはいかず、ゼーハー言いながら
必死についていきました。
ってこの写真の時は全然切れちゃってましたね。
登り坂

平地では追いついてのカンパチトレイン。
終始頑張って漕いでらして、先頭替わってあげたいところですが、
いかんせん道を全然知らないしね。ごめんなさいね。
カンパチトレイン

平地ならのんびり写真撮っている余裕はあるんですが。
雲もどことなく夏のような湿気たっぷりでもなく、かといって秋のようなすっきりした薄雲でもなく
季節の変わり目の中間って様相。
ようやく暑かった(後半はそうでもなかったかな?)今年の夏も終わりですね。
海

浜島町に入り、道路から外れて海沿いの遊歩道のような脇道に入る。
海沿い遊歩道

砂浜の先に飛び出た小さな埠頭で休憩らしい。
こんな奥まった場所がちゃんとわかるかしら?と心配したが、後続もぞくぞくとやって来た。
一部集団だけは行き過ぎたらしいが。
更にはチヤプリンさんもいない?
電話で無事連絡が取れたところ、どうやら先に進み過ぎたらしいので、
捕獲に向かう。
砂浜の埠頭

チャップリンさん、なかなか見つからず、鵜方の昼食ポイントすぐ手前のコンビニでようやく合流。
鵜方駅前に出てようやく見覚えのある場所に出て地理感がつながった。

全員が揃ったところで向かった先は『松坂牛 長太屋』。なんとなく高級な雰囲気。
うーん。小分けして持ってきた財布には3千円しか無いが大丈夫か?
店の前

ランチなので思った程では無く、そこそこリーズナブル。
(こんな格好の)こんな大人数を予約してもらってたようで、すぐに奥の座敷に通される。
食事待ち

焼肉系も捨てがたかったのですが、懐とじっくり相談して注文したのがこちら。
松坂牛の牛丼(大盛)。¥1300なり。自分史上最も高級かつ高価な牛丼でした。
甘辛い牛肉の存在感とホント食べ応えある量で、満足+満腹。
消費カロリーも十分補給できました。
高級牛丼大盛り

ここからは本日のターニングポイントである賢島に向かう。
賢島へ

賢島が島であるあずなのに、橋に気が付かずいつの間にか島側に入っていた。

ホテルは工事中

志摩観光ホテルクラッシックは専ら耐震工事中。
全体像が全くわからず。
停まった先は

ホテルの先から全員で静かに海を見下ろす。
海が見渡せる場所
更に奥に進み、志摩観光ホテルベイスイートの前の駐車場。
これ以上奥には進む雰囲気も無く、ここからまた鵜方方面に引き返す。
志摩観光ホテルベイスイート

R167少し進むと左折。横山展望台方面へ。
看板を見て、そういえば以前ここを通った時に行こうか行こまいか迷った記憶が蘇ってきた。
御座とともやま公園で満足し、復路でヘバッて止めたんだっけ。
展望台からの風景を写真で見た記憶はあるが、さっぱり思い出せない。

ただここまでの登りがまあキツかった。
狭い道幅を目いっぱいジグザグ進んで到着。
横山展望台駐車場

駐車場から更に階段登ったら大きく展望が開ける。
展望台景色

通常画じゃ収まらないので、パノラマ写真も撮ってみた。
パノラマ

展望台では皆がそれぞれ思い思いにのんびりと休憩タイム。
展望台で休憩1

吹き抜ける風がそれはそれは心地良く、誰も下山を促すことなく、落ち着いた時間を過ごせました。
そういえば急坂登坂を諦めて、下のビジターセンターで1人首を長~くして待っているデリちゃんを除いてネ。
展望台で休憩2

ルート上に少し飛び出たポイントで一旦停止。
後続グループを待つ間に、広場みたいになった奥に説明看板があって、何かの史跡か?と
近寄ってみると”磯部の御神田”とのこと。
重要無形民俗文化財に指定されているらしい。
磯部の御神田(おみた) 重要無形民俗文化財

鳥居と田んぼ。なかなかシンプルな美しさを感じさせます。
鳥居と田園

R167から外れて鳥羽市の街並みに入ると、交通量はぐっと少なくなる。
市街地なので終始ゆっくりペース。
この辺は国道の観光地側しか通ったことなく、鳥羽中心地の街並みを見るのが初めて。
立ち寄ったのが鳥羽なかまち 『麹屋』
鳥羽なかまち 麹屋

ここで豆乳ソフトクリームを頂きました。
(あまりというかほとんど飲んだこと無いのですが)豆乳らしい味わいとスッキリした後味。
お店の年配のお姉さまは20人分一気に準備するのが大変そうですが、
それ以上に”材料足りるかな?””5人くらいのグループがちょうど良い”とか
快活なお喋りも大変そうな御様子。
急に大勢で押しかけてすみません。
豆乳ソフト

麹屋の内訳案内
麹屋内訳

表の国道に復帰し、鳥羽駅前のイルカの噴水で最後の休憩。
イルカ

ここからは、遠くに元保養所で現在は研修所の建物が見える。
この辺の景色を見ると、保養所の頃の楽しかった思い出よりも、
研修の辛かった思い出ばかりがいまだに思い出されるゾ。
課題で夜遅くまで・・・というかロクに寝てられんかったので、帰りの電車では皆爆睡だったな!
鳥羽安楽島

鳥羽の中心地を抜けて、K37に入ると、最後の登りが始まる。
それと同時に最後のバトルも始まった感じ。
路さんに”跳び出して頂上取ってきたら?”と言ってけしかけると、
”証言してね?”と嬉しそうに飛び出して行った。
”証言??”いや証人になれるほど追えんし、
路さんが居ないことを皆に説明してということか?
坂の上までじゃ無くどこまで行くつもりだ?
鳥羽から伊勢へ

すぐにダイズさんと臨時漕会の面々が颯爽と追い抜いて行った。
後ろでは”あれについて行っちゃなんね~!”とか、
”カンパチさんが脚攣った~!”とか色々な声が聞こえる。

丁度坂の頂上付近だったこともあり、何となく面白そうなので追って
列車に飛び乗ってみる。

長いダラダラした下り坂が続き、列車はどんどん加速していく。
頻繁に先頭交代していたので、気が付けば住友さんのすぐ後ろ。
しばらくついていると、右肘でクイックイって合図が出る。
嬉しくなって定番の合言葉”断る!”を言うことが出来た!

もう一度合図が出たので、もう一度断って一旦油断(?)させてから
跳び出すと、ダイズさんから”Naoさん、出ちゃ駄目~!”と後方で大きな声が掛かった。
あ!やっぱり? いや、もう出ちゃったし。

チョットだけでも引き離してやろうと頑張ってみたのだが、
すぐに力尽き、後ろを見ると鬼の形相の集団がピッタリ張り付いていた。
こりゃあかんと離脱すると、すぐに『マターリ詐欺列車』は視界から消えていったのでした。
しかし東海勢はダイズさんの孤軍奮闘で、周りは臨時漕会だらけってのが笑える。
ダイズさん、ご愁傷様です。
それにしても路さんにも全然追いつけなかったってのもスゲーな。

全然爪痕残せんかったなっと残念さ半分、ホッとしたの半分。
終わった脚で漕いでいると、気が付けばSHOROs列車がすぐ後ろにいた。
これ幸いと乗せてもらおうとしたが、これもなかなかキツイ列車ですな。
半分千切れながら、ようやく伊勢内宮付近に到着。
ゴールはもうすぐそこ。五十鈴公園駐車場にようやく到着です。
五十鈴公園駐車場

勝負の結果はどうなったか気になるところですが、
途中の市街地や信号などできっとグダグダになったんではないかと。

最後はカンパチさん、ダイズさんらの〆の挨拶で、無事サミット閉会です。

カンパチさん、脚攣るほど頑張って終始走っている様は、後ろで拝見しておりました。
(牽引ちゃんと分担しろと言われそうですが)
お陰様で大変楽しい1日でした。
また伊勢方面は楽しそうな道が多いようですので、またご一緒願います。
(牡蛎の美味しい時期にでも是非!)
ありがとうございました。

この日のダイズさん主催、カンパチさんコーディネイトによる賢島「ローディ」サミットのコースはこんなんでした。

走行距離:104km
獲得標高:1456m
  1. 2015/09/16(水) 00:00:49|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

住友輪業 様

名古屋勢が揃ってナニだと書かれるのは本意では無いので、
結果的にセーフだったとさせて下さい。

それにしても一瞬ですがあの瞬間はとても楽しめました。
次回機会あれば、もっと途中姑息に脚溜めてから絡ませてもらいます。
  1. 2015/09/24(木) 23:09:39 |
  2. URL |
  3. Nao #-
  4. [ 編集 ]

ダイズ 様

後続の様子が分かっていなかったので、
あそこまでダイズさんが孤軍奮闘タコ殴り状態
と知っていたら、
もう少し援護したかったところなんですが・・・

何よりも脚が残ってませんでした。

とりえず一言同じセリフが言えただけで満足してます。
また次回に向けて出直します。
  1. 2015/09/24(木) 23:03:15 |
  2. URL |
  3. Nao #-
  4. [ 編集 ]

Naoさん、あそこは出るべきです!
出てなかったらダークサイドに落ちたとブログで書くところでしたから(笑)
  1. 2015/09/24(木) 00:22:37 |
  2. URL |
  3. 住友輪業 #-
  4. [ 編集 ]

あの住友さんの先頭交代要求は堪えていただきたかった…ただそれだけです\(^o^)/
  1. 2015/09/23(水) 22:42:28 |
  2. URL |
  3. ダイズ #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

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Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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