日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

3月6日 出国日は移動のみ

3/6(金) この日は夜勤明け日で朝まで仕事だったが、少しでも有効に時間を使おうと
この日を出発、移動日に充てることにしていた。
昼出発だが2時間前には空港に到着しておきたいということで、
定時で仕事を片付けて急いで自宅に帰宅。
予め荷物を積み込んであった別の車で藤ヶ丘まで送ってもらう。
8時30分発の藤ヶ丘~セントレア行き空港バスには余裕で間に合った。
前日バス会社の担当営業所に荷物サイズを伝えて積載可能か問合せしてあったので、
対応できるバスであることは確認済みだ。
夜勤明けということもあり、空港まで55分の所要時間はしっかり寝てしまっていた。

到着が丁度フライト2時間前ということで、既にチェックインカウンターは開いており、
恐る恐る、でも外観は平然としながら手続きしてもらう。
HISから予め連絡したあったので大丈夫なはずだが、うちの体重計が壊れていて
重量が20㎏越えていたらどうしようか?と心配したが無事19㎏台でスルー。
だが引き渡しは受付裏のコンベアには載せられず、出国ロビー端っこの
別の受付まで一緒に連れて行かれる。
そこでX線で検査した後で、何か分からない添付シールにサインさせられて
ようやく無罪放任となった。
っつ、疲れた!気持ち的に。
搭乗手続き前
サイドバックは100均で買ったS字フックに連結して一体化。
でも持ちにくいわ、重いわであまりウロウロできず。
しょうがないので朝からビールとおつまみで時間を潰す。
まだ時間があったので、デッキから、これから乗る飛行機を偵察。
どうやら手前にある中華航空機のようです。中型機ですね。
デッキ下見

そんなこんなで3時間あまり飛んで、無事台湾桃園空港に到着。
移動中ぐっすり寝られるかと思ったのですが、興奮気味でか不思議と眠気はに襲われることは無かった。
ターミナルでは長い長い通路を歩く。
長いターミナル

長蛇の列になっていた入国審査も無事通過し、ターンテーブルまで来たが、
きっと他の場所で別に受け渡されるのではないか?との
予想に反し、ごく普通にベルトコンベアから荒々しく引っかかりながら出てきた。
まあ、扱いなんてこんなもんですよね。
ターンテーブル

ロビーに出ると観光案内の無料パンフが並んでいて、その中でサイクリングガイドを目ざとく発見!
他にも北部・中央部・南部・東部に分かれた、裏に大きな地図が付いた無料ガイドも一緒にがめてきました。
地図漁り

先ずは両替。きっと名古屋じゃレート悪いのじゃないか?と
台北の空港で最低限の1万円を交換してもらう。
ここでの日→台は0.2536とあったので、NT$2536を入手。
2年前に来た時は0.3704だったので実に68%の円安か・・・
あいたたた!2/3とはなかなか痛いですね!

更に周囲を見渡すと直ぐにプリペイドSIM売り場を発見。
丁度10日間プランというのがあったので、係員に入れ替えてもらう。
100元の通話付き無限上網10日とあり500元(約2000円)。
プリペイドSIM確保

このままタクシーで移動すれば台北まで早いのだろうが、それでは高くて面白く無い。
リムジンバスってものあるが台北BUSターミナルまで直行だろうし面白みに欠ける。
ってことで、シャトルバスで桃園駅まで行って、電車に乗り換えるのが面白うそう。

そこで空港にあるターミナルシャトルバス乗り場の案内方向に向かうが、何故か非常に閑散としている?
周囲の案内を観察していると、どうもターミナルは1と2に離れて分かれていて、
ここはその間を結ぶシャトルバス乗り場のようだ。
更にウロウロして建屋反対側にバスチケット売り場を発見!
しかし売り場がバス会社ごとに8つも分かれていて、どこで買えばいいか分からん!
あちこちをジロジロ見ていると、Uバスに桃園駅という文字を発見し、
”ふぉー たおゆいえん とれいん すてーしょん しゃとるばす”と言うと
チケットを発券してくれ、バス乗り場を指さしてバス乗り場番号を教えてくれた。
さんざん迷ってバスチケット売り場
バスチケット売り場を出るとすぐにバス停。
名古屋に合わせて厚着だったので、外に出るとじっとり汗をかくくらい暑い。
次々来るバスの排熱の暑さかもしれないが。
曇天でかなり湿気は多いのは確かなようだ。
バス乗り場
バスチケット代は30元(約120円)。安いな~。
バスチケット
到着したバスは何故か半分乗ったところで後続を締切り出発する。
すぐにターミナル1に到着すると、ここでも次々に人が乗りこんで、結局満員になった。
それぞれ公平になるように制限していたのですね。
バスは空港から離れ、そこそこ離れた所にある桃園駅に到着。
バスが駅に到着
切符販売の窓口もあったが、当日券だしっと思い、切符自販機に向かう。
なんだか分からないなりに適当に押すと切符が出てきた。
2駅ぶんで165元(660円)。意外に高い?
電車切符売り場
改札を通ると駅員さんが大きな荷物を見て大型エレベーターまで案内してくれた。
うーん。親切だ!
ホームには意外に人が少ない。平日の昼間とあってこんなもんかと思っていたら、
やがて電車がやって来た。
お! 顔がめっちゃ新幹線!と、まるで吉本の辻本茂雄みたいに心の中でつっこんでいたら、
・・・本当の新幹線でした。

在来線の桃園駅に来たつもりだったんですが、意に反し
桃園新幹線(HSR)駅に来てしまっていた。
ああ確かに高鐵って書いてありましたが、それに気が付かないというのも
我ながら先が思いやられます。
新幹線?

大きな荷物では肩身が狭く、たった2駅だしとデッキでやりすごします。
スマホで調べていると、台湾の鉄道には輪行袋に入れなくても乗せられるシステムがあるらしい。
(乗車数や指定列車という限定があるし、2時間前までに予約が必要。料金も5割増というのがネックですが。)
ただ残念ながら新幹線には導入されていないようで、やっぱり輪行袋が必要なようだ。

デッキ

すぐにHSR高鐵台北駅に到着。人でごったがえす中、地下鉄(MRT)に乗り換えます。
エレベーターを利用しようとしていたら、自転車持ち込みの案内が。
どうも地下鉄もそのまま自転車乗せられるようだ。
エレベーターにそのまま載せられるとはすばらしい!
改札もそれに対応しているゲートがありました。
地下鉄EV

一般的には最前後車両で各8台のせられるんですかね?
(全部で編成で対応しているあるわけではなく、一部の編成列車でという限定があるようですが)
恐らく割増料金となっている模様ですが、それでもそのまま持ち込めるのは魅力的ですね。
地下鉄輪行

MRTのトークンを購入し、乗り継いで到着したホテル最寄駅の"中山國小駅"から地上に出る。
日本人向け飲み屋街のある林森北路沿いのようだが、何ブロックも北側の一番外れにあるので、
もしかしたら住宅街か?と思っていたが、なかなかの繁華街のよう。
食事にもこまらなさそうです。
飲み屋街よりも士林観光夜市のほうが近いようで、夜市には帰国前にはまた寄ってみたいと思っている。
地下鉄から上がれば

大きな荷物をゴロゴロいわしながら通りを北上して日本から予約してあった今夜の宿に到着。
箱を部屋に運び込み、せっせとバイクを組み立てる。
帰国前日も宿泊することにしてあったので、空の輪行箱を1週間預かってもらうことに快く引き受けてくれた。
今日のお宿(台北)

あらかた準備が完了したので、夕食にふらふら街をぶらつき、適当に目が留まった飯屋で
ビールと幾つかのおかずを注文し、一人寂しく晩酌をした。
ホテルに帰り明日からの旅行に胸躍らせてワクワクし興奮気味で眠れるかと思ったが、
夜勤明けによる睡眠不足もあり、ベットに入るとあっと言う間に眠ってしまいました。
ようやく夕食
  1. 2015/03/17(火) 23:33:27|
  2. ロードバイク(海外編)
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Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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