日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

8月27日 日帰りうどん県ライド

青春18切符残り2日分のうち1日分を使って、日帰りうどん県ライドに行ってきました。

昨年も行ったんですが、その時は電車乗り換えのフットワーク重視で自転車持って行かず。
そのせいで現地での食べ歩きが電車依存となって効率が悪く、2杯しか食べられなかった。
18切符使って安いうどん食べるのに、現地でタクシー使うってのもね~。

その反省から今回はミニベロ持参で自転車の機動力活かした食べ歩きをしてきました。

少しでも時間を節約する為に大垣までトランポし、大垣駅始発での長い長い電車移動です。

往路の乗り換えはこのとうり。片道6時間近く掛かるんですよね。
5:53大垣~6:27米原
6:29米原~9:29相生
9:32相生~10:38岡山
10:53岡山~11:34坂出

昨年は坂出、丸亀エリアだったので、今回は高松まで行こうか?という選択肢もあったんですが、
下調べして行けなかった所が多かったこともあり、そのリベンジでまた同じエリアを攻めます。

瀬戸大橋を渡って1年ぶりの四国入り。
瀬戸大橋

駅に出ると思いのほか涼しい。
陽も厚めの雲に遮られて日焼け止め塗る必要もなさそうだ。
駅前でブルーノ号を組み立てる。
勢い良く漕ぎだしたのは良いものの、カンチブレーキのワイヤー外したまま留めるの忘れていた。
スーツと流れて停まることできずに、危うく事故るとこだった。
坂出駅

坂出駅出発から最初の1杯目は、”日の出製麺所”。
営業時間が昼の1時間だけっていうのに、電車で来ると丁度良い時間帯なので
寄らないわけには行かない。昨年も寄ったところです。
日の出製麺1

かけの熱・中(1.5玉)で150円。w 安!
日の出製麺2

讃岐富士こと飯野山の近くを回り込むように走り2店目へ。
讃岐富士

日の出を出て30分もしないうちに、”よしや”へ到着。
よしや1

頼んだのは肉ぶっかけ小450円+磯部揚げ120円
よしや2

3店目はよしやのすぐ近く。
土器川沿いにある”なかむらうどん”
ここは結構並んでましたね。
進むのも早いですが。
なかむらうどん1

既に売り切れメニューもあるようで。
なかむらうどん2

頼んだのは釜玉うどん小 270円
注文伝えると、自分でどんぶりに卵を溶いてうどんが茹で上がるのを待つ。
麺をどんぶりに入れてもらい、大根おろしやショウガを自分で摺って入れ、
出汁を注いで会計という流れ。
なかむらうどん3

お次は川沿いを進み、土器川渡って善通寺方面へ。
川沿い

4杯目は山下うどん。
山下うどん1

頼んだのは冷ぶっかけ小280円+お稲荷さん100円
中~小ばかりとはいえ、お腹が苦しくなってきた。
自転車で腹減る程走っていませんしね。
山下うどん2

5店目に向かう為に山の中をショートカット・・・のはずがチョイ細道に迷い込んで
畦道進んで無事山の反対側へ。
迷い道

お目当てはこの先。
白川うどんへ

・・・のはずだったんですが。
白川うどんは既に閉店。
この時の時刻は2時で閉店の3時まで時間があったはず。
どうやらタネ切れの模様です。
ここで〆のつもりだったんですがね。
白川うどん2時で閉店(営業3時まで)

この後金毘羅さん方面に進もうか迷ったんですが、5店目に向かう、

お土産求めて

向かった先は昨年も来た長田in香の香。
長田in香の香1

釜揚げ小 250円。
ここに来た目的は昨年家族に土産で好評だった出汁を購入する事。2合で250円×2本
前回は1リットル(700円)買ったら保冷の冷凍ボトルも1リットル付いてきてエラク重たかったので
その反省から少量にしました。
長田in香の香2

多度津駅まで行って復路の輪行開始。
坂出で乗り換えて四国とはお別れ。
しばらく来ることはないでしょう。
この秋にサイクリングしまなみに来るまでは。
坂出乗り換え

定番の相生乗り換え。
今日も残念ながら途中下車する時間はなさそうだ。
相生乗り換え

復路の乗り換えは以下のとうり。
15:29 多度津~坂出 15:42
15:54 坂出 ~岡山 16:32
16:44 岡山 ~相生 17:48
18:01 相生 ~米原 20:55
21:05 米原 ~大垣 21:38

今回は5杯も食べられて大成功でした。
やっぱと讃岐でうどん食べ尽しには自転車が無いとね。

この日のコースはこんなんでした。

走行距離:26km。

さあ、あと1回分18切符が残っています。
どこ行こうかね?
  1. 2016/08/28(日) 21:38:25|
  2. ミニベロ
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8月4日~5日 日本海夏旅プロローグ

無事青森に到着し、翌日は青春18切符で一気に南下です。
早朝始発の青森駅は意外に多くの人がいて、その多くが18切符持っているので
何となく連帯感が生まれます。改札ではその行列が出来る始末。
青い森鉄道

青森からは名古屋へは、18切符では1日掛けても帰れないんで、途中東京で1泊となりました。

二十数年前に結婚式を挙げた際にもらったホテルチェーンのギフト券が、
先日たまたま出てきたのでこれ幸いと使わせてもらった。
有効期限が無かったとはいえ古すぎて使えるか半信半疑でしたがね。

因みに8月4日の輪行記録は以下の乗り換え計9回
 5:41 青森  ~7:11 八戸
 7:17 八戸  ~7:54 盛岡
 8:09 盛岡  ~9:41 一関
 10:40 一関 ~11:26 小牛田
 11:40 小牛田~12:26 仙台
 12:37 仙台 ~13:54 福島
 14:20 福島 ~15:07 郡山
 15:30 郡山 ~16:32 黒磯
 16:39 黒磯 ~19:04 上野
 19:13 上野 ~19:37 大森
八戸~盛岡の区間は”青い森鉄道”と”IGRいわて銀河鉄道”の
第三セクターである為に18切符使えず。
料金が在来線¥3040→新幹線¥3500と大差無いので新幹線でワープ。

8月5日の乗り換えは計6回。半日あれば着いちゃいますね。
 5:23 上野 ~5:31 川崎
 5:39 川崎 ~7:27 沼津
 7:31 沼津 ~8:29 静岡
 8:49 静岡 ~10:00 浜松
 10:03 浜松 ~10:38 豊橋
 10:51 豊橋 ~11:42 名古屋
 ??:?? 名古屋 ~??:?? 藤が丘

何としてでも土曜日までに帰らなければならなかったのは、土日曜にKSが待っていたから。
土曜朝から松本へ行き、夏祭り”松本ボンボン”を観て松本泊。
(ねぶたやボンボン観ていると、つくづく祭りは観るもんじゃなく参加するもんだなーと感じますね。)

日曜日は長野で開催されるコンサートイベントに妻娘を送り届ける運転手役で同行。
この1週間はほとんど家にいない夏休みとなりました。

松本、長野と自由時間はあったので、チョイとヒルクライムにでも・・・とは流石に思いませんでしたね。
それ程自転車三昧の1週間でした。

今回の夏旅のために準備したアイテムの1つ。SELLE ROYAL のサドル。SCIENTIA A>3.
骨盤幅に応じて3種類の大きさから選択するのですが、もちろん最も幅の広いA3ってのが合っているよう。
しかもクッションが柔らかくて、4日間のっても尻痛が全く無かったのが一番の収穫でした。
サドル

また手持ちのライトが故障したりシリコンゴムが切れたりしてことごとく使えなくなっていたんで、
新しいライトを購入しました。ボントレガーのION700R。
ナイトライドは全く考えていませんでしたが、トンネルでは結構明るくて助かりました。
ライト

来年はどこに行きましょうかね?
って、それ以前に未だ18切符が2日分残っているので、期限の9月10日までに消化しなくては!
  1. 2016/08/05(金) 11:34:50|
  2. お出かけ
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8月3日 日本海夏旅 その5 能代市~青森市

ねぶた祭り真っ最中であることから心配していた
青森の宿泊先は、前日調べてみると意外に
あっさりと駅前ビジホが確保できた。
とはいえ喫煙室しか空いてなかったのでそれほど余裕とはいえなかったかも。

能代から残すは140kmと僅かなんですが、余裕持って到着しておきたいと、早朝ほとんど交通量がない7号線を、内陸部の大館方面へと東進する。
今日はこの旅唯一の山越えが控えています。
内陸へ

頭上の雲はどんよりと厚め。
秋田に入った昨日以上に、山あいに入るとヒンヤリ涼しい。
北に位置する白神山地方面は雲で良く見えず。
気温低めで涼しい

路上に設置された温度計は22℃を示す。
この日青森の最高気温は29℃でしたが、湿度が
低く感じられ、ヒンヤリした空気の塊にぶつかる頻度が多かった。
白神山地方面

7号線を縫うように交差する旧道の羽州街道の案内が何度も現れる。
明らかに砂利であったり、田んぼ道と差異が無いようなところもあったが、
多くは普通の田舎の脇道な感じ。
羽州街道

気分転換に時々国道を逸れてみる。
車も通らずのんびり走りやすい。
羽州街道へ

能代からはゆるやかな登りが大館市まで続き、
ここからは北へ針路を変えて青森への県境の
峠に向かうことになる。

城址跡なのか丘の上に石垣で囲われた公園があり
中に入ってみる。
目の前には大きな大木。
シロヤナギ

シロヤナギって木があるんですね。
何処かで聞いた誰かの苗字のような・・・。
シロヤナギ説明

城址(?)からみる県境方面の山々。
矢立峠はどの辺辺りだろうか?
ここまで新潟、山形でやられたような熱気で体力消耗することも無く、
快調に峠方向に突入していく。
県境方面

途中、天然記念物の芝谷地湿原というところに出る。
特に観光地化された感じでも無く、案内も突然そっけなく現れる感じ。
芝谷地湿原

今度は長走風穴という場所があった。
ここは管理棟のようなところがあり、
登り坂で暑くなってきたので、少し涼んで行こうと寄ってみる。

管理棟に入るとヒンヤリ涼しく快適。
風穴の冷気で空調しており岩積みの壁から
冷たい風が流れ出てきていた。
長走風穴

クールダウンで長居するために、(しかたなく)説明資料を繁々と読む。
風穴というと富士山麓のような溶岩性風穴をイメージするが、ここは
岩が積もったことで出来たとのことで、岩の地下の冷温気を保温をしているそうな。
冬は風が逆の流れで上部に暖かい風が出る模様。
図解

参考までに年間温度グラフ。
href="http://nao5963.blog.fc2.com/img/DSC02666.jpg/" target="_blank">グラフ

倉庫に向かうと、冷蔵庫を開けた時のような冷たい風が流れてくる。
入口には外の湿度が凝結してフワフワと霧が漂っている。
5号倉庫

真っ暗な風穴倉庫内に目が慣れてくると、次第に棚が並んでいるのが分かる。
今は特に何かを補完している訳ではなさそうだ。
地下深層部の底の温度は1桁で冷蔵庫並み。
倉庫内も十数℃で汗に濡れたジャージ1枚だととても長くは居られない。
寒くなったので短時間で退散する。
外に出ると温度差で暑さが一層増した気がする。
風穴倉庫内

青森秋田県境の峠は然程標高も勾配も無く、
拍子抜けするくらいであった。


弘前市方面へと下ると、途中にまたまた水を被ってくれとばかりに
水量豊かな水船。
この後の津軽平野の平地走に向けて、”うひょうひょ”言いながら
頭から背中からと大量に水を浴びました。
水船

津軽平野は予想したほど暑くなく、快適に走行。
相変わらずの雲で岩木山は見えず。

津軽平野

弘前からは交通量も多く、7号線を外れて田んぼとリンゴ畑の中の県道を走る、
気持ちが良い程の直線道路。
後で知ったのだが、田舎舘村のシン・ゴジラの田んぼアートのすぐ近くを
通ったにも関わらず見損ねたのが悔しい。
直線道路

弘前市と青森市との間には、低山ながらが山が連なっているんですね。
最後の登り坂と思い、ガシガシ漕いで進む。
最後の登り坂

青森手前はそこそこ山の中。
ホントにあと数kmで青森?と思ってると、
不意に山間部を抜けて街へと降りると
直ぐに青森市街地に到着しました。
青森市街地へ

どうせならと県庁前まで進む。
国道7号と4号の接続地点の標識は、
ねぶた祭り見物のために設けられた桟敷の中。
国道の標識は桟敷席の中

その傍らには元標の石碑も立っていました。
R4,R7元標

青森港ではねぶた展示や出店が並んで賑わっている。
ベイサイドでも記念撮影。
青森港

そして青森駅で今回の自転車旅はGoal。
駅前の東横インに投宿し、出店で遅めの昼食。



散策していると駅や港周辺では祭り真っ最中の雰囲気がただよってきます。
準備中のねぶたもじっくり見物出来ました。


夜にはねぶた祭りに見物に繰り出し、東北の夏祭りを満喫しました。


この日のコースはこんなんでした。
走行距離:137km
  1. 2016/08/03(水) 18:47:09|
  2. ロードバイク
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8月2日 日本海夏旅 その4 酒田市~能代市

朝起きると、どうやら雨は降っては無さそう。

鳥海山はすっかり厚い雲に隠れて、やはり
雲行きが怪しい。
今日は秋田市までの100kmを予定しているだけ
なので、午前中までもってくれたらいいんだが。

今日の走行必達距離が短めとあって、割と遅めの起床。
コンビニで簡単な食事を済ませて出発。
頭上のような薄雲が1日続いてくれると良いんだが。
酒田出発

酒田の市街地や工業地帯を抜け、のどかな海岸べりに出ると、
路上でガサガサ幾つかの塊が動く。
近寄ると小ぶりな蟹。
車に引かれるなよ。
沢蟹

游佐町を抜けた頃、十六羅漢岩という観光案内に従い進むと海に岩が突き出た小さな岬に出る、
十六羅漢岩1

近場の岩に目をこらすと、仏像とおぼしき人面がそこかしこに。
流石に道路から降りて観ることはありませんでしたが、17世紀に彫られた仏像のようです。
十六羅漢岩2

ここからはしばらくは山と海に挟まれた海岸近くの道が続くようだ。
途中の大きな街は由利本荘で、その先は秋田市。
鉄道沿いなので、コンビニは少ないものの補給は何とかなるでしょう。
酒田海岸線

にかほ市に入り、4県目の秋田県に突入。


今日は比較的厚い雲が常に空を覆い日差しが穏やか。
連日の暑さも和らぎ快適で、雨の降る気配も無い。
走っていると、時折冷たい空気の塊に突入し、その空間も大きく
これは天気の影響なのか、それとも北へ進んだからなのか?
雨雲レーダーを確認すると東北内陸部だけでなく、東海地方でもエライ雨降っているらしい。


そろそろ男鹿半島が見えてくるかと思っても、雲で良くわからず。
海岸線

草生い茂る海岸道路
草茂る海岸道路

岩城みなとの島漁港。丸い人口岸壁に囲まれた要塞のような漁港というのが珍しい。
島漁港

秋田市街地に入る前に7号線は八郎潟方面へと曲がる。
時間は昼チョイ前で未だ早く、もうちょっと脚を伸ばしておこう。
明日から竿灯祭りが始まるということもあり、なんとなく秋田市街地でホテルを探すのが億劫だ。
少し進むと秋田港ではポートタワーセリオンというところが目に入り、
道の駅秋田港を兼ねた場所に立ち寄る。
秋田港

入口で売っていた”ババヘラアイス”を初体験。
緩めのシャーベット状アイス?で直ぐに食べきらないと垂れてくるのが早い。
ババヘラアイス

7号線は八郎潟の端を通っている。
見渡す限り田んぼが続く。
ひたすらまっすぐ伸びる八郎潟の中の道を走ろうかと一瞬思ったが
きっと何も無いんだろうな。水分補給にも困りそうなので、
大人の判断で止めといた。
八郎潟

北緯40度を超える。
同じ緯度を見てみると、北京、地中海、NYとワシントンの間あたり。
だいぶ北に来たと言っていいのか、まだまだ南なのかようわからん。
北緯40度

道の駅では定年退職してから日本を回っている兵庫のチャリダーがいた。
全てテント泊だそうで、これから北海道を回るらしい。
北海道もいつか走ってみたいが、その時はテント泊も良さそうだ。
強者ランドナー

秋田に入ってからの道沿いには地吹雪対策用と思われる
収納式の(非収納式もあるが)防雪壁が道に沿って並んでいる。
この時点で29℃。それでもこれまでの数日間を思うと随分涼しく感じる
地吹雪壁

田んぼがどこまでも続くかのよう。
見渡す限りの緑の草原のようだ。
どこまでの田んぼ

この日のゴールは能代市。バスケットボールの街ですね。
駅前に行けばビジホあるかと思ったが、それらしき建物も無く、
国道7号線に戻ってルートインに宿泊。
居酒屋が開く時間を待って、随分明るいうちから一人飲み。
能代駅

能代では”天空の不夜城”という名のお祭りイベントが明日から開催されるよう。
あちこちで祭り準備が進められています。
この時期の東北は夏祭りがどこも盛況ですね。
天空の不夜城

この頃の雨雲レーダー。この先の山間部は結構降ってますね。
大舘まで行かずに能代で止めといて良かった感じ。
雨雲レーダー

明日も30℃とそこそこ気温は上がるようだが、これまでに比べればようやく
普通に耐えきれる気温で走ることができそうだ。
明日の気温

今日は国道7号線主体でしたが、路肩が広くて通して走りやすかったですね。
また雲も多くてそれほど気温が上がらず、最後までへばること無く走れました。

秋田市から60km先の能代まで予定より距離を稼いだので、
あとは青森まで140km(但し内陸部峠含む)を残すのみ。
夏旅もいよいよクライマックスです。
青森市街に宿がとれて、念願のねぶた祭りが見物出来るでしょうか?

この日のコースはこんなんでした。
走行距離:168km
  1. 2016/08/02(火) 17:49:31|
  2. ロードバイク
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8月1日 日本海夏旅 その3 新潟市~酒田市

日本海夏旅3日日目。
まだまだ変化乏しく退屈な新潟平野が続く。
ようやく山が寄って来たところで村上市に入る。
未だ早い時間だからか、街は人気が少なくひっそり静かだ。
ただ村上駅に到着すると、ちょうど夏休み中にも関わらず学生の集団が降りてきて、そこだけが賑やかというか騒々しい。。
村上駅

三面川の鮭で有名な村上市。
商店の軒先には鮭の干物が吊られている。
ここカヌーで来たかった川なんですよね。
鮭

街の一画では重要文化財の案内に従い旧家若林家の邸宅前を通るが、
未だ公開時刻前とあって誰もいない。垣根の隙間から写真だけ撮ってスルー。
旧家跡

市街地を抜けると三面川に掛かる橋にでる。
綺麗な川と背後の山々の景色が青空と相まって鮮やかに映える。
あー夏だな~。
三面川

橋を渡るとすぐに山が迫る。道路はT字路。
右に行けば7号線で山を抜けるルート。
左は海岸線を通る345号線ルート。
笹川流れを通るルートと決めているので、迷わず左へ。
笹川流れへ

三面川ではなにやら漁をする人が川の中にいて、何を捕っているのだろうかとしばらく眺めるが進展なく
諦めて先に進む。
三面川2

川沿いに海に出ると、遠くに粟島。(怪しい探検隊に出てきたくらいしか知らない島ですが)
そしてその横には佐渡島の山々が薄っすら見える。
肉眼で見えるんだとチョット感激。ロングライド佐渡にまた行きたいゾ!
飛島

新潟方面の景色もなかなか。綺麗な海岸線が続く。
新潟方面

笹川流れに向かう道は平日ということでトラックを心配したが、
拍子抜けするくらいに交通量も少ない。
平坦な海岸線を軽快に進む。
海岸線

次第に大きな岩や奇岩がチラホラ。
割れた岩

既に暑くなりつつある時間帯。
奇岩よりも快適そうなこじんまりしたビーチと透明度の高い海に心惹かれる。
海水浴場が選り取り見取りじゃねーか。
小さな海水浴場

駅舎を利用したこじんまりした道の駅で小休止。
自販機アイスで涼むが、村上抜けてからはコンビニどころか商店も少ないね。
小さな道の駅

道から見る奇岩はちょっとわかりにくく微妙。
海から見るところなのか?ちょっと見所がわかりにくい。
海岸1

岬と岬の間は人の少ない砂浜が続き、泳ぎたい気持ちが・・・。
でもシャワーとか無さそうで塩だしが面倒だしなっとグッと我慢我慢。
海岸2

途中、やたら長かった新潟県と別れて3県目の山形県に突入。


山が海まで迫った海岸線が続く。
海岸線2
海岸線3

途中の海水浴場兼公園の一画では、どうぞ水を被って下さいと言わんばかりの
水道が。
即行で頭から水を被る。
先ほどまでの暖められたボトルの水をチマチマ浴びるのと違い、
冷たい水が大量に背中を流れると”グゥッワー”と1人で奇声が上げる。
快感快感。頭から湯気出そうなほどの熱気にヤラレタ体が生き返る。
水道で水被り

県道50号から国道112号に入り庄内空港から酒田へと続く道は
左右を防風林に囲まれた景色が続く。
道端では季節柄メロンの即売所が何カ所も現れる。

後ろから”ピッ”と短いクラクションと一緒に、長距離ツーリングバイクの人が追い抜きながら
手を振ってくれる。こちらも見えているか分からないが手を振り返す。
サイドバックを積んだこのスタイルで走っていると、この旅の最中に何度となくサムズアップや手を振って
同じ2輪どうしでの旅を称えあうことが出来ました。
1人で走っていると、こんな些細なコミュニケーションが結構嬉しい。
庄内空港近くの防風林

そのうちの1っを除いてみると、まあまあの値段。
普段買わないので高いのか安いのかわからんが。
家族はこの手の果物に含まれるたんぱく質分解酵素アレルギーなんで、
郵送しても自分一人で食べきれんし、そもそも非難を浴びることになるので買えんのだョ。
メロン

ということで、今日の目的地である酒田まではすぐなのだが、
今年初のかき氷で休憩。意表をつく具だくさんでメロンもうま~。w
具だくさんかき氷

最上川を渡ると正面に鳥海山が見えるんだが、一部が妙に霞んでいる。
局地的な雨でも降っているのか?
以前出張で訪れた時に見た鳥海山の美しさをまた見たいと思っていたんだが、
期待が大きかっただけに、少々霞んだ景色にチョイとガッカリ。
鳥海山 雨?

観光に山居倉庫にも立ち寄ろうと思ったんですが、まだまだ暑い時間帯。
早くシャワー浴びてビール飲みたいゾと、スルーしてこの日のホテルを探す。
酒田駅前のα―1で難なく部屋確保でき、至福の一杯にありつく。
ホテル受付譲の案内がこってりとした東北弁。普段馴染みがないだけになかなか新鮮だ。
山居倉庫

ホテルの窓からもこの日は鳥海山の頂きは良く見えず。残念。


明日は天気が悪そうなのと、明後日からの竿燈まつりで秋田市内の宿がとれるかが心配です。

この日のルートはこんなんでした。

走行距離:175km。
  1. 2016/08/01(月) 19:31:47|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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