日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

11月7日 恵那ライド

ここ数年、秋恒例となっているmatzさん主催の恵那ライドが今年も開催されました。
昨年は何故か(たぶん夜勤か休日出勤の仕事絡みでしょうが)参加できなかったぶん、
LINEでの案内以降、楽しみにしていました。
ただ先週のブレーキパット交換に関するゴタゴタ以降、未だLOOKを受け取りに行けてないので、
今回はGIANT/DEFYでの参加とあり、坂ばっかりということもあって苦労しそう。
それでも栗グルメのお土産購入を目的に、リアキャリアにパニアバックと重装着対応で準備する。

今回も毎度おなじみの道の駅志野・織部に集合することになりましたが、
当日朝しっかり目覚ましを掛けていたつもりが、何と痛恨の2度寝!
起きたのは集合の1時間前。幸い走る準備は粗方済んでいたので、
急いで車に乗り込んで瀬戸赤津ICから東海環状で土岐ICを目指す。
何とか出発時刻には間に合ったのですが、忘れ物していないか現地でもヒヤヒヤもんでした。
道の駅志野織部

この日参加は
主催者matzさん、路さんみっちゃま夫妻、NAO-PELさん、masaさんの6人。
ブリーフィング後に次月(しずき)峠から御嵩方面へと下ります。
この日は寒かった2年前に比べて、曇天からかあまり冷え込まず、
ウインドブレーカーは必要無い程度。
ライド途中にグローブも指切りに変えたくらいです。

峠を下ると、そこは昔々の20代後半に4年間ほど住んでいた懐かしの地です。
ところがショックにも、丘の上にあった当時住んでいた会社独身寮が無くなっていたこと。
当時からボロかったので止む得ないとは思いますが、
青春時代の思い出が無くなっていくのは寂しいもんですね。
昔住んだ界隈

御嵩からはきっつい山越えで、ハアハア息を切らしながらmatzさんを追いかけるが、
軽やかにスイスイと駆け上がって行き距離が開く一方。全くブランクも感じさせませんね。
山越え

ピークを越えて、トンネルを超えて下った先は
トンネル越えて

木曽川に掛かる丸山ダム。誰もダムカードを所望していないので直ぐに出発です。
丸山ダム

ダムを超えるとまた坂が続きますが、
八百津側

人道の丘公園へと続く、非人道的な斜度。
丁度対向からダンプが下ってきたのでインコーナー縛りで登るはめになった。
急坂1

そしてその苦しむ様を撮る○○さんの図。
急坂2

急坂を超えると、映画化されたり、ユネスコ記憶遺産登録申請されて最近注目されている
杉原千畝を称えた人道の丘公園に到着。
丘からは眼下に八百津の街並みが見渡せ、登った感が満たされます。
(とはいえ未だまだこれから登るんですが)
人道の丘公園

人道の丘公園からは、事実上廃道となっている酷道418号のバイパスとして
部分開通している丸山バイパスへと入る。
この道、交通量が極端に少ないとっても良い道なんですが、緩やかな登りが地味~に続く。
しばらく走ると新旅足橋(しんたびそこばし)に到着。
新旅足橋

雄大な景色に皆さんも写真撮影。
橋での休憩

ただ真下を見るととってもスリリング。
眼下200mではチラホラ紅葉が進んでます・・・が、とてもジックリ観ていられない。
橋の下

更に進むと、登り勾配は更に緩やかになり、周りの紅葉を楽しむ余裕も生まれます。
紅葉

丸山バイパスは潮南(しおなみ)で突き当たり、その先にある”しおなみ山の直売所”でまたまた休憩。
バイパス終了

しおなみ山の直売所の奥では地域のおばちゃんらにより五平餅が供されてました。
しおなみ山の直売所

炭火で焼く五平餅。
おばちゃん作る五平餅

お漬物の塩味が何ともいいアクセントとなって、とっても素朴で美味しい。
最近では五平餅というとこの形を思い浮かべるようになってきました。
五平餅その1

長い長い休憩後は、すぐ先にある潮見小の展望台に。
残念ながら、この日の生憎の曇り空に伊勢湾もタワーズも見えませんでした。
潮見小からの景色

ここからは待望の下り坂が(時々登り坂挟みながら概ね)続く。
所々で見事な紅葉が目を楽しませます。
晴れて陽の光が強かったらもっと鮮やかな色彩を見せてくれたんだろうか。
紅葉

撮影場所のすぐ頭上でも、鳥居と紅葉のコンビネーションがひっそりながら良い雰囲気。
鳥居と紅葉

下り途中の分岐から少し登ると、2年前には寄らなかった坂折の棚田が見渡せる場所に出た。
いつか来たいと思っていたんですが、意外と近かったんですね。
坂折の棚田

しばらく棚田を眺めてましたが、稲を刈り取った後ではなんとも物足りない感じ。
次回は是非水を張った田植え前か、収穫前の黄金色の棚田を見てみたい。
その前に三河鳳来にある四谷の千枚田も未だなので、こちらも行かなければ。
能登白米の千枚田や熊野丸山の千枚田も行ってみたいリストに登録済みなんだが。
棚田を見ながら

棚田を横からや
横からも

下からも眺めて満足したら、この後は木曽川まで爆走タイム。
停まって
棚田を下から

前年も半端無い高速巡航となったらしく、ある意味登りよりもキツイということでしたが、
確かになかなか気持ちよく飛ばせる手頃な下り坂が4km程続く。
快適な下りなのに余計な脚を使ってヘロヘロです。
木曽川の沿いに大井ダムまではのんびりと。
ダム湖沿いを恵那へ

恵那の街中に入ると、今回の最大の目的地、”大津屋”
(そういえばここ、ついこの間にローカル局の旅番組でやってたのを思い出しました。)
11月中までの季節限定品の和スイーツがお目当てです。
大津屋

注文してから作るのでしばし待って、店内の狭いイートインコーナーに
6人が押し合い圧し合いしながら、賞味期限2時間の栗粉餅を頂きます。
時間がたつと餅が固くなってしまうんだとか。
栗粉餅

その後、まだお腹を空かせた食欲魔人一向は、恵那定番の”あまから”へ。
あまから

本日の五平餅第二弾。
五平餅その2

恵那グルメを食べつくす会となった一行は、続いて恵那寿や神明店へ。
いつもは観音寺店ですが、こちらは初来店です。
寿や

こちらも11月末までの期間限定品である栗パフェ。
寿や 栗パフェ

そしてmatzさんがあまり開店している時に巡り合えずレア(?)らしい三宅五平餅店。
成り行きで追加豆乳。
三宅五平餅店

店内のメニュー表ではどうも五平餅一択。
メニュー表

みなさん全然まだまだ行けそう。
まだまだ行けます

本日の五平餅第3弾。
確かに甘さ、醤油辛さ、胡麻の風味などたれが各店微妙に違うんですね。
五平餅その3

さあ、お腹を満たしたらこれから復路も山の中。
たっぷり登るんでしょうね。

恵那ICを越えてK394に入ると交通量はぐっと少なくなって走りやすい。
でも何故か下りもあって
下って

その後しっかり登ります。
長い登り坂ではへばって先頭から切れ気味。
登って

途中K418とちょっと重複し、再びK394単独道路になると、ぐっと狭く急な登り坂が現れる。
更に登って

標高差200m程登るとようやく峠。勾配も緩やかになり集団でのんびり登頂。
最後は集団で
ようやく登頂

少し下ると旧中山道大湫宿の集落。
その一画にある神明神社の大杉。
幹の周囲11mもあるこの大木は推定樹齢1300年。
というと飛鳥時代~奈良時代頃か。
大湫神明神社の大杉
大杉下から

途中何故か釜戸の下街道に通じる坂を下って立派な紅葉を見に。
たしかここはノロイが出る坂か。
自分も以前御嵩~下呂・中津川~御嵩を走った時に登った坂で、堪らず押し歩いたのを思い出した。
琵琶峠

更に進むと細久手宿手前には琵琶峠。
2年前にはこの峠にミニベロ担いで登ったりしたっけ。
下街道途中の紅葉

ここまで来るとほぼ下り基調でへばった身でも走りは快適に。
松野湖へ

松野湖に向かう道に曲がり、そろそろライドも終わりの気配。
松野湖へ

松野湖に到着。
ここは自分は独身時代に来た以来でほぼ25年ぶり。
ここのすぐ下にある鬼岩公園鬼岩くぐりは未だできるんだろうか。
松野湖

鬼岩温泉からは最後に次月峠への登り坂。
下りではど直線で速度が出るせいか急な印象だったが、
登ってみると歩道をゆっくり走ったということもあり意外に難なく登り終えました。
次月峠

で、無事道の駅上の駐車場にゴール。
主催者matzさん始め、同行の皆さまお疲れさまでした。
Goal

道の駅にある恵那川上屋で買ったモンブランを始め、
恵那で買った栗納豆、栗ジャムをお土産に岐路につきました。
お土産


この日のコースはこんなんでした。
走行距離:89km
獲得標高:1967m

ライド後記。
恵那に栗パフェを食べに行ったことをカミさんに告げると、
以前話していたこともあり私も食べに連れていけと・・・。
ということで、後日恵那寿や観音寺店に再訪です。
後日改めて
栗パフェ再び
ついでに”あまから”、”ラ・プロバンス”を訪れるおまけ付きで。
  1. 2015/11/24(火) 23:27:58|
  2. ロードバイク
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11月1日 LOOK695ALのブレーキシュー交換

11月のとある日曜日(だったか土曜日だったか)に、シルバータウン感満載の我が町とは違い、
今や住み良さランキング全国2位とチョッピリ水を開けられた感のある
隣町の長久手市をぶらぶらしていると、とある自転車屋の前を通りかかった。
そういえばブレーキシューがずいぶん減っていたっけ?と思い出し、
軽い気持ちでブレーキシューを購入しようと思い立つ。
何よりも購入した小牧の自転車屋まで行くのがメンドクサイってのもありますが。

ただ我がバイクLOOK695ALはちょっぴりマニアックなブレーキなので、
どこのメーカーのシューが合うのか分かっておらず。
また今までメンテには最少限しか手を掛けていないので、このブレーキ構造については
全く分かっていない状態。
なのですぐに店長に相談して観てもらうことにした。
フロント右外観
フロント正面

ブレーキのフネは”TRP”という表記で、どうもブレーキのメーカー名らしい。
(常識?いや実はそんなレベルなんですよ!)
ならシマノのブレーキが合うだろうとシューを2セット購入。
”なんなら工具貸すから店先で交換したら?”という好意に甘えて交換を始める。
ブレーキシュー


ただ通常シマノ製は裏側からネジでズレ防止するようですが、
構造的にというか方向的に付属の固定用キャップボルトは使えないらしい。
その代用となっている、フネに刺さった細いピンをプライヤーで引っこ抜くと
難なくシューは外れて交換することが出来ました。
ただこのピンが隠れた下側(写真で見えている側)の穴になかなか嵌らずに苦労しましたが。
フロントブレーキシュー交換

早速前輪を装着しようとすると・・・・ホイールがハマらねー!?

開度を調節する機構があるはずだと、2つある穴のうちAの部分を回すと
前後飛出し量を微妙に調節できるようで、一番奥に引っ込めてみると、
無理やり何とか挿入できたものの・・・ホイールが回らねー!?
常にシューが接触しとる。
フロント左右外観

Bの穴は何だ?と会いそうなレンチを入れてみる。
B(Right)側が全く何かが回る手ごたえが無い。
B(Left)側は内側のバネを押すようなネジ(矢印のとこ)が飛び出してくるが、
ブレーキ開度には関与する気配が無い。
何を調節する機構だ?としばらく弄りまわしても全く埒が明かない。
バネ強さ調節

後でわかったことなんですが、右側ブレーキはB(Right)の穴の先には何も無く、
バネの強さを調節するには、ブレーキケーブル先端を固定している
黒いブロックをカバー上部に掛かっているのを外してから、カバーを開けてからでないとネジを回して調節できず。
このネジはB(R)穴からは全然ずれたとこにありました。紛らわしい!

因みにCのネジでフネの角度を変えることができるらしいが、今回は必要ないのでいっさい弄らず。
フロント右内部

更にメンドクサイことに、動きを確認するにはワイヤーテンションを戻す必要がある訳で、
①右側カバーを被せ直す。
②ブレーキワイヤー端の固定ブロックをカバーに引っかける。
③ステム下にあるワイヤーの開放ピンを戻す。
をしないと観ることができず、何度もカバー外しては調節して、
ワイヤーを張り直すを繰り返すことに。

まあ前輪の接触問題は先送りにして後輪に取り掛かるか!(いいのか?)


後輪ブレーキをシゲシケと見てみると、前輪よりはシンプルかな?と、この時点では嘗めてました。w
前輪ブレーキ同様にピンを引き抜き、写真の下側にシューを抜こうとしたら・・・抜けねー!?

フネの部分がフレームの凹み部分に収まっているので、フレームが邪魔してしまう。
無理やり抜くものか?と思ったがどうも無理そう。
シュー抜けず

しょうがないとLeft側はフネごと外すか。
ところがRight側はチェーンリングが被ってしまい、邪魔して真っすぐにレンチが入らない。
店長に相談すると外すことは出来ても、締める時にトルク掛けられないかもって。
チェーンリングと干渉

これまたしょうがないのでRight側はVブレーキのアームから外すことに。
R側の矢印部分を緩めていくと、ビヨヨーンと外れるには外れましたが、
嵌っていたバネの挿入方向が分からなくなってしまった。
バネ先端が片方は短く片方が長いのだが、どっちがアーム側でどっちがフレーム側だったのか?

まあ、嵌っていればバネの強さは変わらんだろうと思い、シューを交換し、
アームを嵌めようとするが、これが思いのほか難しい。
バネがなかなか上手く嵌らんのですよ!
リア分解

何とか組み付けたものの、動きを確認すると、片側しか動かん!
どんどん動く片側にずれていく。
またまた店長に相談すると(忙しいところをホントすみません!)、
Vブレーキは両方のバネ強さバランスを調節すれば良いとのこと。
矢印のネジで内部にあるバネを押さえることで、強さを変えられるようですが、
なかなか上手くいかないようで・・・
リア外観

あかーん!もうGive Up。
たかがブレーキ交換でも、とても手に負えん!
泣く泣く店長にお願いし、ブレーキ再調節してもらうことにして入院と相成りました。

1週間後・・・無事に戻ってきました。
流石。餅は餅屋、ロードバイクは自転車屋!
店長もなかなか苦労したらしく、勉強になったとおっしゃってました。
マニアックというか、LOOK技術者の自己満足というか・・・変わってて面白いという点だけで
先が思いやられます。
慣れればどおってこと無いかもしれませんが、当分は自分ではアンタッチャブルですね。

戻ってきたLOOKのブレーキは、新しいシューの為か隙間が結構微妙。
店長がおっしゃるには、DURAのブレーキワイヤーにすれば(現物はフレーム初期付属品)
もう少し動きが滑らかになって開度が広がるかも。
特に前輪はワイヤーの曲げ方がタイトなんで、もう少し大きなRにしたほうが良いって。

因みに写真の右端に一部写っているのがワイヤー開放用のピンホルダー。
インシュロックはワイヤーがステム内部に入り込んでいき、前輪ブレーキアーチが落ちて
タイヤに接触するのを防ぐためのストッパー代わりです。
ステム裏側

冬の天気が悪い時期にでも再入院させるか?
(これに懲りてまだ自分じゃ手出しする気になりません)

ちょっとした思い付きがエライ目に遭ったのですが、
何とか鈴鹿エンデューロには間に合って、ホッとしております。

  1. 2015/11/12(木) 14:00:30|
  2. ロードバイク
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10月25日 NAO‐TCR(改めNAO‐PEL)さん新車お披露目知多ライド

もう、ほんっっっっと! 大変ご無沙汰しております。
これほどブログに間を空けたのは初めてでした。

最近妙~に忙しく残業続きで、片道2時間の通勤から帰ると、
もうパソコン開く気にならないんですよね~。

今月の給料メッチャ多いんだろうが・・・小遣い制なんで懐には反映されませんが

サービス残業を普通にしていた昔々の若かった頃は、終電の深夜帰宅続きもザラでしたのに、
こう体にこたえるようになったのは単に気力、体力が衰えたんでしょうかね。

まあ限りなくブラックな濃いグレー色の職場で働く某スーパーヒーローさんや、
超深夜業務が当たり前の某自営デザイン会社の社長さんからは
鼻で笑われるかもしれませんがね。

さて、既に記憶が定かでは無くなっていますが、
サクっと簡単更新と行きますかね。
主催者のNAO-TCRさん、改めNAOーPELさん、すみませんね!

詳細はこちらとか
こちらを参照下さい。
(どっかで見たような手法だが、いざ真似てみると何と素晴らしい!)

NAO-TCRさんから、新車お披露目ライドと銘打って、
LINEでのお誘いに参加した10月下旬の某週末。
(ほんといつのことだっけ?)

自走で知多市新舞子に自走で参加した主催者は、
エアロフォルムのPROPELを駆って颯爽と登場!
って、10月にしては珍しいこの強風の中、そんなディープで・・・。
NEW-BIKEお披露目

朝から強風吹き荒れる中、この日の参加者は主催者で地元のNAO-PELさん、
masaさん、
gottuさん、
hiro@bikeさん、
こうぞうさん、
matzさんの計7名。
参加者多数

新舞子マリンパークを出発し、橋を渡る。
空は限りなく晴天のブルー。
晴天も朝から強風

眩しい朝日に向かって、往路背骨コース入口の味覚の道を目指します。
朝日に向かって

緩やかな登り坂ではあるのだが、背中を押す強風のおかげかグイグイ楽に登れる。
ただやや横風の影響で多少ハンドル取られることも。
この風に復路が思いやられます。
背骨へ

背骨を走り出すとすぐに丘を登ったり下ったりが続きますが、そこは強い追い風で
いつもとは比べ物にならない位楽々。

途中懸念していたとうりクリテで味覚の道は通行止めに。
通行止め

係員さんに聞くと、丁度もうすぐ集団がやってくるとのこと。
どうせならと見学するが、知り合いが出ていて応援する訳でもないので
ボーっと唯の見物。
クリテ見学

まだまだクリテは続くので通行止めは解除されず、ここから脇道にそれるが、
鬱蒼と茂る林の細い道を適当に進むと・・・
(なんとなく回り込んだ方角から察したのですが)
林道へ

元の通行止めにあった交差点近くに戻ってきてしまった。
後をついて来た別グループも苦笑いw。
元の場所へ

一同呆然!ただ何カ所か分岐があったので、違うほうへ行けば先には勧めそう。
呆然

再び知多ダンジョンに突入~!
再び林道へ

分岐を違う方向にやっぱり適当に進むと、お決まりの未舗装路の行き止まりなんかにも遭いながら
行き止まり

なんとか背骨復帰。
背骨復帰

この迷宮ポタでしっかり休んだものの、その後の坂道続きでだんだんと疲れてきて登りで皆から切れ出す。
坂道は続く

行先は師崎一択なので少々遅れても迷いようもないし、どうってことはありません。
知多半島は今日も晴天とのんびりついて行きます。

ところが突如サドルに違和感が・・・櫓が緩んでサドル先端が天を向いている?
急きょ工具を借りて締め直すも、坂途中であったり締めると微妙に角度が変わったりと
しっくり来ない。
まああまり待たせてもと、師崎まですぐなので中途半端に下向いたサドルで再出発する。
背骨は今日も晴天

最後の丘を登り、あとは海に向かう長い下り坂を下りるのみ。
この瞬間が知多師崎に来たと実感できる瞬間ですね。
海が見える坂を下る

師崎交差点から先は到着ムードでのんびりと。

師崎

もう幾度となく来た羽豆岬でしばし休憩です。
ただ自分は話の輪から離れてサドル再調整に。
元がどんな状態だっかた分からないので水平にしてみるが、どんなでもすぐに慣れるのでしょうね。
師崎到着

帰りは一転して強ーい向かい風。
気持ち的に入らないので、恐縮ながら常に誰かの後ろで温存する。
向かい風で列車

風の吹き荒れる中、野間灯台でも休憩。
野間灯台で休憩

結局列車を回すことなく、NAO-PELさんとひろさんが牽き続けて
新舞子に到着。
ようやくGoal

新舞子でもしばらくダベリングしてから解散。
主催のNAO-PELさんお疲れさまでした。
忘走会でもよろしくね!
新舞子到着
この日のコースは定番すぎる知多一なんで、おさらいすることも無いのですが、一応こんなコースです。
走行距離:89km
獲得標高:995m
  1. 2015/11/09(月) 11:08:27|
  2. ロードバイク
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  4. | コメント:0

プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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