日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

10月26日 サイクリングしまなみ

今秋の1番のメインイベント、サイクリングしまなみに、会社の同僚と計9人で参加しました。
現地では新たな出会いや再会もあり、現地の多数の応援あり、手厚い運営サポートありと、
とても印象に残るイベントとなりました。

安全の為に今回の目玉区間である高速道路上での写真撮影は禁止されていたのですが、
途中から景色を楽しみ~の、仲間との走行を楽しみ~の、ASでの食欲をぞんぶんに満たし~のと、
写真撮影自体や、ブログのこともしばしば忘れ、イベントを楽しんでいました。
なので写真は仲間内のスナップがほとんど。エイドステーションの状況や風景写真は少なくなってしまいました。

今回参加したのはEコース
大会最長の111km、獲得標高1562mで、今治ICを起点に、大三島ICまでの約30kmの高速道路区間には
来島海峡大橋、伯方・大島大橋、大三島橋の3か所を渡り、その間にトンネル3か所(今治1、大三島2)も通過し、
しまなみ海道の南半分、愛媛県側だけを走って今治まで戻るコース。
尾道まで行くAコースと並び、最多の2000人が参加するカテゴリーです。

高速道路後の後半概略コースは
AS1(多々羅しまなみ公園)後、大三島を半周し、
AS2(大三島支所)で昼食し、大三島残り半周、
AS3(多々羅しまなみ公園)まで来て1周完了し、大三島橋で伯方島に渡って
AS4(伯方SCパーク)後、伯方大島大橋を渡り大島の西側を走って
AS5(よしうみバラ公園)後、来島海峡大橋を渡ってから、今治の市街地を通って
しまなみアースランドでFINISHです。

前日の飲み会もそこそこに、我々おっさん連中は早めの就寝につきます。
自分を含む長老組3人は別の部屋へ、
やや若手6人は宴会部屋だった2間続きの大部屋とに分かれ、翌朝6時出発を確認し寝ました。

ところが心配していた”あいつ”のいびきは無かったものの、キリキリ歯ぎしりで目が覚める。
となると無性に気になって気になって。こういう時は図太い鈍感な奴が勝ちですね。

それでも昼間のライド疲れから、いつの間にか眠りに落ち、しっかり熟睡できましたね。
まあそれなりに年寄りなんで、目覚ましよりも30分速く起きてしまいましたが。”あいつ”以外は

準備も早々に完了し、駐車場のあるしまなみアースランドに出発!
と、その前に記念撮影。残念ながら暗くて皆さんの顔が写ってませんがね。
出発前記念撮影

駐車場までの途中には、コンビニも道路も自転車がいっぱい。気分が高まってきます。
当然駐車場にも既に車がいっぱい。ずいぶん奥の一番端の方~に停める破目になりました。
Eコースは出走が一番後ってのもありますが、皆さん早いですね。
アースランドへ

概ね宿で服装の準備が完了していたので、自転車の準備も早々に終わって
すぐにスタート会場の今治ICに向かいます。
準備完了

ところが何ヶ所かの信号渋滞でなかなか進めません。
意外と遠いぞスタート地点。
今治ICへ

スタート会場では既にAコースの方々が並んでいて、Eコース待機場所はずっと遥か後方。
改めて参加者の多さに驚きです。
途中メイン会場では映像と音声だけが遠くから聞こえ、
知事や領事館らの主賓挨拶とスタートの合図、”プヮーーーン”という
笛の音と同時にスタートし始めているようだ。

でもEコースのスタートは未だ1時間後。待機場所でEコース内でも
ゼッケン順に分けた会場にメンバーが分かれていきます。
メインステージ

しばらくメンバーと再集結してだべった後、
自分のゼッケン(51045とEコースの先頭は51001~)集団が並ぶようにアナウンスされて、
嬉々としながらプラカードの後ろに並ぶ。
ただここからも長かった。前方が延々と人と自転車だらけ。
行列

並んでいると前の方でザワつき、上空を見て手を振ったりポーズいるのに気が付く。
その視線の先にはラジコンヘリコプター?
撮影機材を乗せたヘリが周回しているようです。
小型ヘリ2

ようやく今治ICの料金ゲートの直前まで到着。
皆さんも記念撮影に余念がありません。
皆さん全然主賓の挨拶聞いちゃいません。
話聞くのもそこそこに、あちこちで、また自分も自撮り中。
スタート直前1

でもどうやら自分らの一団のスタート順直前の挨拶だったようで、
突然のスタートの号令!慌ててサドルに跨り、クリートをカチャカチャ嵌めます。
スタート直前2

スタート直後、料金ゲートをくぐりますが、とっても新鮮。
自然とニヤニヤしちゃいました。
今治の市街上ではずいぶんゆっくり目に走行。
車列ってほど整然と並んでいるわけでは無く、抜かす訳では無いが、
それぞれバラバラと雑然としながらも、1つの集団としてなんとなく固まって進みます。

(写真禁止ではありましたが、この頃はまだのんびりした雰囲気だったので、チョイ撮っちゃいました)
トンネル内も明るく、それほど圧迫感も感じず。(最初のトンネルだけでしたが)
トンネル

トンネルを出ると来島海峡大橋が見えてきた。
知らない間に高度もずいぶん上がっていたので景色も良い。
微妙な登り区間なのに何となく速度も上がってきたような。
もたもたしていたらずいぶん車間空いちゃいましたね。
来島海峡大橋1

前方集団に到着したが、この時も未だ車列はできていなかったんですね。

来島海峡大橋2
この後橋の終りから道幅が再び1車線と狭くなり、整然とした長ーい2列の列車状に伸びていく。
時々前のカテゴリーの遅い自転車集団を追い抜かす際には3列になったりするが、
基本2列の列車の速度が上がっていく感じ。
空気抵抗が少ないのか負荷は感じないが、微妙な減加速を繰り返すのに気を使います。
渋滞特有のタイムラグが積み重なって必要以上の減速があったり、
急に速度が上がって車間が開いたりって。

途中、トンネル出口付近での急な減速に追従できずに、すぐ後ろの方で
ガシャーンという音と共に落車が発生したり、

前々走者がなんかフラフラしだして中央車線の台形状分離ブロックに
2度ほど乗り上げるはボトルを落とすは危なそ~な人がいたり。

その中でもぐいぐい前に出てきて追い越していくイケイケ集団がいたり。

前方の列車先頭はずいぶん前にあり、また後方も
(とても振り返る余裕は無かったのだが)
きっと遥か後ろまで連なっていることが予想され、もしバランス崩したり、追
突やはすって落車したら、集団落車化する恐れが大きい。
その原因には絶対なりたくない。
妙~な緊張感で、肩や首がずいぶん凝りました。
肉体的には楽だったんですが、精神的に疲れましたね、高速道路区間は。

次回列車が長くなりすぎないような対策が望まれます。

AS1では続々と人が入ってきて、すぐに混雑がすごい。
ここでメンバー全員が集まるように打ち合わせ済みなんで、皆さんの到着を待ちます。

ここで同行メンバーの紹介。
前記”あいつ”ことエースのケンちゃん。自転車乗るしか能が無い乗らせると場所問わずしっかり速い男。
・・・乗ってないけど。(鈴鹿Sチーム)
のりりん。細い体、細い足で何故か速いしそこそこ持久力も。でも同じく最近乗れてません。(Eチーム)
ケン、ノリ
Hやしさん。50代半ばにしてロードバイクをめでたく今年から始める。走力はまあそれなりに・・・。(Eチーム)
Hやし

O淵くん。鈴鹿を8分台で走れる人。でも今回早々に足攣ってましたね。(Sチーム)
大丈夫か鈴鹿?特に夜勤明けから直行し走る予定だしな。
O淵

F谷君。明らかに練習不足で乗ってない。(Eチーム)
あまちゃん。細い体でトライアスリート。走力未知数。(Kチーム)
トトロくん。ガタイは良いが、おなじく走力未知数。(Kチーム)
以上7名が・・・ってモロちゃん(Sチーム)がいない。え?トイレ?
F谷、TOTORO、あま

ここで同じSHOROsジャージを着る参加者に遭遇。
滋賀支部のdounoさん。
メタボ人さんやガルマさんともお知り合いらしい。
年末のSHOROs忘走会があったらぜひ愛知県へとお誘いし、再会を約束しました。
dounoさん

全員揃ったところで、AS1を出発しようとしましたが、ここでも長蛇の列。
(それほど時間はかかりませんでしたが)
AS1再出発前の行列

見送りの和太鼓で景気よい見送り。
今度はチームで出発します。
太鼓

20人程度の集団ごとに出発し、当初はスタッフ先頭に一定のペースで列車で走る。
時々いい勢いで飛び出す人はいるが、大人しくついていきます。
途中しまなみ本線から右折し、大三島1周コースのコースに逸れると、緩やかな登りが続き、
みなさんバラバラのペースでばらけて走る。
AS1出発

みんな楽しそうですね。
ケン

先ほど撮り損ねたモロちゃん。すぐ後ろに付いてきてました。
先々週の琵琶一では同僚に追突され昨年末に購入したSuper6 EVO のステイが折れ廃車。
今回兄貴のバイクを借りての参加です。
ところでバックパックがいつもスタイルだが煩わしくないのだろうか?
用意周到は良いのだが一体何が入っている?
モロ

坂をかっ飛びながら下ると海沿いの海岸線。島々が綺麗です。
海沿い

AS以外にもトイレ休憩や食べ物のサービスをしてくれるところもありました。
トイレに立ち寄った場所は旧校舎と思わしき建物。風情があります。
みんなは先に行ってしまったのだろうか?
校舎

島の反対側でAS2に到着。
何やら見たことある方とすれ違う。
バイクを置いて”shimasan?"と話しかける。
2週間前の二ノ瀬ライドでご一緒させてもらった、yahoo掲示板自転車東海スレのメンバーの方でした。
ブログ友達のFELTさんと初対面している所にお邪魔してしまいました。
とりあえずご一緒に記念撮影。
(shimasan、この時は色々なやらかしネタをおくびにも出さず)しばらく談笑し、
ここで鯛めしの昼食にありつけることを聞いて別れました。
また一緒に走りましょうね。
(サングラスしているので、モザイク化しなくて良かったですよね?)
AS2でshimasan
丁度メンバーからもTelが入り、再度の合流。長いことゴロゴロして休憩してました。
ただ今日キャンプする予定の3人が、キャンプ場受付時間に余裕が無い様子。
慌ただしく出ていったので、そろそろとようやく重い腰を上げました。
車座休憩1

しばらく一緒に走っていたO淵君は脚が攣り気味だそうで、先に行ってくれと。
無情にもさっさと先に進みます。AS3はすぐそこです。

ただ・・・正直脚が攣るってのがイマイチわかりません。
大概1人走ってるのでそこまで追い込ま無いし、
きっと電解質や水分の補給は十分足りるように摂っているんだろう。
O淵牽き

遠くに多々羅島大橋が見えてきました。
意外に大きかった大三島もようやく1周です。
ようやく大三島1周

AS3はAS1の道路挟んで反対側。道の駅多々羅しまなみ公園の一角にあります。
ここでもキャンプ組は休憩そこそこに出発していきました。
AS3

残ったメンバーでノンビリと走るが、ちょっと遅めの列車だったので、堪らず後続にGoの合図して飛び出します。
ところがしばらくして後ろ見たら誰もいない?
後続誰も飛び出して来なかったようで、しょうがなく1人で走ります。
AS3出発

大三島橋手前の登り坂で、何故か先行組が止まっている。
F君も脚攣ったそうで、しばらくして後続組全員が集合。
揃ったところで再出発です。
大三島橋の前

大三島橋上ではのんびりと。
大三島橋上

この後、橋渡ると島ごとにAS休憩が続き、補給過多な感じ。
大島裏側での田浦峠が急坂でキツかったものの、短い坂で助かりました。
その田浦坂を下っている最中に、対向から路線バスがやって来た。
あの狭い急坂でバスをやり過ごすために止まらなければならない参加者を
少々気の毒に思いながら先に進みます。
来島海峡大橋復路

AS5を過ぎて向かい風がきつくなってきた頃、遠くに来島海峡大橋が見えてきました。
そこかしこで記念撮影を撮っている方がいましたね。
来島海峡大橋上

橋の上では通路が狭く、ゆっくり慎重に進みます。

今治市街に入って、GOALのしまなみアースランド手前の坂に入った途端に雨がぱらつきましたが、
通り雨っぽく一時的で、フィニッシュゲートを越えた頃には止んでいました。
完走証を受け取り、記念撮影です。
Goal、完走証

dounoさんも無事完走!お疲れ様でした。
ASでのマッサージサービスも受けていたそうで。
dounoさんお疲れさん

GOAL会場ではステージイベントが開催されていたり、
無料のFINISH FOODやFINISH DRINK配布と非常に手厚いサービスです。
3種類(焼豚玉子飯、オムそば、サザエ飯)から、焼豚玉子飯選択しました。

ペットボトルやみかんなど、ゴール時刻終盤の為かもう何個でも持ってけーって感じ。
これから自転車で駐車場まで戻らなければいけないので、そんなに持てませんって!
フィニッシュフード

ステージでは未だ何かイベントが行われている模様。
残念ながらキャンプ組、名古屋帰宅組のどちらも時間が無いので、早々に引き揚げました。
ステージ

アースランドの駐車場で、今回一緒だった会社メンバー8人と別れ、再び1人で別行動。
先ずは今治駅に向かい、定番お土産を購入。
家族から指定のバリーさんグッズや一六タルトを買い込む。

続いてしまなみ海道をを渡り、今治では売ってなかった同じく指定の”因島はっさくゼリー”を探す。
買ってかないと家に帰れません。幸い因島の瀬戸田PA売店で購入できました。
ここで尾道ラーメンを食べながらどうしようか?と悩みます。
当初計画では翌日午前中に讃岐うどんを食べ歩く予定ではあったが、また四国に渡るのが面倒だ。
とりあえず眠くなったのでPA駐車場で再び車中泊し、起きた時点の気分次第として保留にする。

夜中の豪雨で目が覚めながらも、二度寝し起きたら既に明るい時刻。
気分的には・・・やっぱり面倒なのでそのまま尾道道、山陽道で東に戻ることにする。

途中播磨JCT前での渋滞情報があったので、赤穂ICで高速を降りて向かった先は、
相生の珈琲店”だるま珈琲”さん。
言わずと知れた(たぶんホビーライダーには有名な)、チーム臨時漕会さんの”アジト”!?ですね。
到着は開店の15分前で、この日の一番乗りとなりました。
お店前
マーク

お客さんの来店で忙しい最中ではありましたが、播磨の自転車環境について
色々と教えて頂きました。
いつの日か万葉岬を訪れてみたいと思いながら、相生をあとにしました。
マスター美味しい珈琲と、お土産に頂いた帰路眠気覚ましの珈琲飴、御馳走様でした。
マスター

前夜の車中泊での熟睡と、珈琲飴のおかげで特に仮眠休憩も必要無く、
15時には無事帰宅できました。

今回のサイクリングしまなみは、愛媛県が自転車観光に力を入れていることを強く感じましたね。
「愛媛マルゴト自転車道」構想を推進中で、県内に中上級者向けの11コースを整備しているそうで、
今回走れなかった夕焼け小焼けライン以外にも、今後も楽しめそう。
今まであまり縁のなかった四国ですが、自転車に、カヌーにまたきっと訪れる予感がします。

イベントを主催された関係者や走行をサポート下さったボランティアの方々には
手厚いサポート頂きまして、大変ありがとうございました。
また多数沿道で応援頂いた現地の方々には、元気を分けて頂きました。
おかげさまで楽しいひと時を、無事にすごすことができましたことを感謝しております。
また何時かしまなみや四国に訪れたいと強く思いながら。
  1. 2014/10/30(木) 23:52:18|
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10月25日 八幡浜~佐田岬(復路)+α

復路は往路の完全トレース。当初は違う道を考えていたのだが、無駄に登り降りすると、
余力を使い果たしてしまいそうなので。
知らない場所での無謀な賭けは止めておきます。

三崎港まで戻ると、行きの時に目を付けていた定食屋が何と定休日。
またもやタクシーの運転手に(暇そうにしていたので)いい昼食が食べられそうな場所を教えてもらう。
三崎の町外れ、国道沿いにある店”まりーな亭”を紹介してもらった。
遅めの昼食
地魚やシラス、イクラの海鮮丼にタマゴ醤油を掛けて食べる形式も初めてでしたが、
なかなか美味しかったです。魚のあら汁もGoodでした。
海鮮丼
満腹に満足し、帰り道も行きに増してゆっくり戻ります。
ゆっくり
この道の両側には至る所でみかんを栽培し、みかん畑を行き来するモノレールが設置されてました。
ほんと手を伸ばせば届きそうなのがいっぱい。
収穫時期はもう少し先なんですかね。ほとんどがまだ青い実でしたが。
みかん畑

今回のライドは佐田岬メロディラインだけでしたけど、本当は伊予灘沿いの夕焼け小焼けラインと合わせ
三崎港から伊予市しおさい公園までの82kmが正規のコースなんです。
案内は潮騒公園まで
復路は最後の山越えを止めて海沿いに出てみる。八幡浜の港を抜けてようやくスタート地点の道の駅に到着です。
八幡浜港
道の駅八幡浜みなっとに到着したのは15時。今夜の宿、今治市鈍川温泉に夕食の19時まで行けばいいので、
自転車を車に積み込み、高速道路で戻るのを止め、今回自転車で走れなかった夕焼け小焼けラインを通って
みることにする。
道の駅に戻る
海岸線のフラットな道は自転車でも気持ちよさそう。
夕焼け小焼けライン
既に日はずいぶん傾きかけている。当初の計画はしおさい公園起点で佐田岬を往復し八幡浜駅まで行って
輪行で戻るつもりでした。時間的にずいぶん無茶だったかも。スタート時刻から遅すぎでした。
夕食くいっぱぐれるのは堪らんのでそれだけは避けなければ。
日が傾き始める
途中、モリゾーさんらのブログに出てきた下灘駅に立ち寄る。
下灘駅
プラットホーム正面。
ホーム正面
丁度電車も到着。観光客以外にも地元の足として利用される方もいて、写真には写ってませんが
意外と賑わっていた小さな小さな駅でした。
電車到着
ここなら寅さんが居てもおかしくない景色ですね。
寅さん
そうこうしているうちに、更に日が落ちようとしている。

夕日はもっと綺麗?

伊予市を抜け、松山で渋滞に巻き込まれてヒヤヒヤしましたが、何とか夕食の19時より10分早く宿に到着。
他のメンバーも既に到着しており、全員何とか夕食と宴会に間に合うことができました。
宴会突入

温泉で疲れを癒してから、部屋飲み延長戦しつつも皆さん早めの就寝。
明日は”サイクリングしまなみ”だ~。

本日のルートはこんなんでした。
走行距離109km。獲得標高1959m。

  1. 2014/10/28(火) 00:36:12|
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10月25日 八幡浜~佐田岬(往路)

10月26日(日)に開催される”サイクリングしまなみ”に参加するために愛媛県に行ってきました。
10月24日(金)夜勤明けから2時間程仮眠を取り、会社メンバー8人より先乗りの前々日入りに向けて、
昼前から自宅を出発。土曜日のしまなみ前哨戦の為です。

眠気で動けなくなるまで、行けるとこまでいってみようと、名2環から湾岸、東名神と車を走らせます。
途中亀山JCTで第二名神に入るはずが、何を思ってか素通り。
しょうがないので約20年ぶりに名阪国道を通り、奈良県天理経由で大阪を抜ける。
神戸で渋滞に巻き込まれながらも、ほぼ順調に明石海峡大橋を通過します。
ここは一昨年の”淡路島ロングライド150”以来で懐かしい。また走ってみたい所です。
赤石海峡大橋

淡路島を抜けて大鳴門橋から、人生初の徳島県入り。
大鳴門橋

四国の中央構造線、吉野川に沿って徳島道を通過しているが、香川県に入る前に日が暮れてしまいました。
夕闇に微かに映る渓谷美に、明るいうちに見たかったなと強く思ってみたものの、
出た時間が遅かったのでしょうがないですね。
四国の中央構造線

折角松山に到着したので、道後温泉に入っておこうと本館に立ち寄って、汗はかいていないけど
運転疲れを癒します。
そういえばここまで眠気が感じなかったけど、到着した安心感からか、温泉に入った途端急激な眠気に襲われる。
さて懸案の今夜の寝床はどうしようか?
テントなどキャンプ道具一式は持ってきたものの、今から手頃な河原や公園を暗闇の中探す気にならない。
明日のライド起点を潮騒公園と思っていたが、メンバーとの合流予定時刻を考えると、
どうも間に合いそうも無いので、伊予市起点を変更して佐田岬半島だけの行程へと短縮を決める。
となると今夜の車中泊する場所を、半島付け根にある八幡浜市とし、そこを目指して更に車を走らせる。

道後温泉
何とか眠気と戦いながら、道の駅”八幡浜みなっと”に到着。
まだ真新しい施設のようで、駐車場も広く気兼ねなく車中泊に車を停めることが出来た。

道の駅に車を置いて八幡浜の町を酒を求めてぶらつくが、シーンっと静まりかえって人の通りも無い。
たまたま止まっていたタクシーの運転手に居酒屋の在り処を訪ねて、
何とか夕食を兼ねた肴とビールの一杯に有りつけた。

そこで一緒になったビジネスマンとの世間話では、サイクリングしまなみの影響で
尾道、今治、松山界隈の宿は何処も空いていないらしい。
唯一紹介されたのが一泊3万円台の宿だけだそうな。
何気に凄いなサイクリングしまなみ。

23時過ぎの人っ子一人いない町を、ほろ酔い気分で車に戻り、狭いジムニーでの車中泊ではあったが
ホント寝不足の影響からぐっすり眠ることができました。

朝目が覚めると既に7時を回っており、周囲に人の往来の気配がする。
すぐ裏には綺麗な芝生が。テントが張れたかな?
道の駅 八幡浜みなっと

身支度を整え、バイクの両車輪を組み準備して急いで出発する。
ところが小さな山を1つ越えた所で突然雨が降り始める。
雨雲レーダーには映っておらず、通り雨っぽいのでしばらく軒先で雨宿りしながら待っていると
小雨になって来たが、なかなか完全に止む気配無いので諦めて出発する。
出だしから雨中走行
道にはしまなみ海道と同じブルーラインが伸びて三崎港までの距離が表示されている。

坂が始まり標高を上げていくにしたがって、汗なのか雨に濡れたのか分からなくなった頃、
気が付けば空が明るくなってきていた。
路面は多少濡れているが、登る速度も遅く、後輪から上がってくる背後からの飛沫が
飛んで来る程では無くなっていた。
雨が上がる
しかし相変わらずまだ登りが続きます。それでも200m程上がったところで一旦ピークに。
緩やかなアップダウンとトンネルが続きます。
この道、意外に大型のトラックや乗用車の往来が多いのに驚く。
この先半島の何処に行くんだろうと疑問だった。
登りが続く
雲は相変わらず黒くてぶ厚いが、切れ間から差し込む光との対比が綺麗に感じる。
この先天気もこれ以上悪くならないと感じさせる。
雲は厚いが景色良し
道の駅”伊方きらら館”はこれまで見えていた宇和海と反対側の伊予灘側をちらっと見ただけで素通りし、
すぐ先にある道の駅”瀬戸農業公園”を目指す。
ここは今年BRM719広島600kmで通過CPだった場所。モリゾーさんとマコさんが来た場所。
広島からここ通って宇和島までを往復か。とても真似できませんね。
道の駅瀬戸農業公園
ここから32kmだそうだが、まだまだ先は見えません。
半島を形成する尾根中腹あたり、海面から200mほどの高さを維持しながら国道197は岬へと伸びます。
未だ半島の先は長い
軽快な下り坂を走り海面高さまで降りると三崎港に到着。大きなフェリーが出航しようとしている。
フェリーは対岸の九州佐賀関へと航路を結んでいて、今まで追い抜かされたり、すれ違っていた車は九州と往来していたんですね。
海の水質が澄んでいて綺麗な港ですね。
三崎漁港
ここまで道の駅以外に商店らしいお店がほとんど無く、ようやく補給にありつける。
フェリーターミナル前のパン屋でパンを2個購入。四国限定はちみつゆずと併せて頂きました。
パン補給
三崎を過ぎるとまた登る。
これまでの国道から県道へ、この先も2車線だったのが急に道が狭くなっていきます。
でも車がほとんど通らず、自転車にとっては快適な道へと変わり、空も青空となり当然気分が良くなる。
再び登り
後ろを振り返ると、遠くに次の便のフェリーが到着しようとしていた。九州四国間を往来する需要が結構有りそうですね。
フェリー到着
道が細く、ブラインドコーナーも増えていきますが、相変わらず車も少ない。
海と空の青さが映えますね。
道は細く、険しく
次第に半島の先っぽか?と思われる景色が見え始める。
半島先っぽ?
同じようなコーナーが何度も現れ、そのたびに岬が見えるか?という期待感が増します。。
海に抜ける道
ところが突然小さな駐車場でドン詰まり。そこからはこんな景色です。
みかんを売るお婆ちゃん数人から声が掛かり、ここから佐田岬灯台へはは1.8km専用の歩道を歩くそうな。
シューズのクリートが削れるのを覚悟し、せっかくここまで来たのだから歩きますか!
駐車場からの景色
徒歩開始し、カポカポ大きな音を鳴らしながら、木々に覆われた狭い舗装歩道を歩くが、
だんだん下りはじめる。
徒歩開始
急に視界が開けたと思ったら、未だ向こうには山が見える。
アレも越えるのか~?。
山越えてもまた山?
荒々しい崖の脇を通過。道も岩を埋め込んだ凹凸のあるコンクリ舗装に変わっている。
崖も荒々しく
更に一山越えても、もうチョイ先がある模様。
海は綺麗だな~。
綺麗な海岸
道も遂には未舗装へと変わる。
つづら折りの坂を登ったり下ったり。
道も未舗装に
林を抜けると待望の灯台が突然目の前に。
やっと到着です。
灯台到着
灯台内部の公開時間は1日たった3時間。
灯台施設を管理する海上保安庁の方が駐在し案内してくれます。
公開案内
灯台の階段はとても狭いので、上下で無線により連絡取り合い、人がすれ違わないように調整してくれるよう。
螺旋状n階段は終いには螺旋梯子へと変わります。
流石にサイクリングシューズでは辛いわね。
細い階段
灯台頂部の灯火設備。
意外にでっかいです。
灯台内部
灯台上部でも海上保安官が2名配置。
気軽に質問に答えてくれます。
岬の北西方面。国東半島は全然見えませんね。
北西方面
南西方面。手前の高島の右奥に、辛うじて佐賀関半島の山が見えます。(写真じゃわからんが)
南西方面
手前の豊後水道は流石に潮流が速いのですが、ここで漁を、しかも素潜り?しているのがわかります。
(保安官に教えてもらわなければわかりませでしたが)
素潜り漁
東方面は今来た半島先端の山々。
東方面
灯台下には四国最西端の碑があります。
タオルやウェットティッシュ、菓子湿気防止用袋とじ治具、パンフレットなど貰えるものは貰って引き返します。
四国再西端
駐車場に戻る途中、綺麗な浜に出る道があったので降りて見た。
ここで海水浴は無理だろうな。海流速そうだし。でも贅沢なロケーションです。
海岸に出てみた
帰路、岬先端を振り返る。今は穏やかですが、なかなか自然が厳しそうなところですね。
木々も風が強そうな所はずいぶん傾いて育ってましたし。
岬先端に来たゾって気にさしてくれる、充実感満点の風景です。
やはりPeakとCapeを目指すのが自転車乗りの正しいあり方って再認識しました。
帰路振り返る
 (無駄に)長くなったので復路編に続きます。
  1. 2014/10/27(月) 23:42:18|
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10月18日 珈琲飲みに恵那ライド

いつも自宅で飲んでいるのは発泡酒だったが、この秋は嬉しいことに”一番搾り”縛りw。


しかもどんどん飲んでくれとのカミさん指令付き!
秋の健康診断も気にせずどんどん飲みました。

ビール
ただそれももう少しで終了です。
今、せっせと買い置きのビール缶からシールを剥がして、応募用紙に貼り付けています。
このキャンペーンが10月21日まで消印有効なんで、ありったけ搔き集めて送らねば。
嵐に全く興味は無いが、是非こんなキャンペーンをもっと続けて欲しいもんです。
応募


また今週末の日曜夜から夜勤入りなんで、自由に乗れるのは土曜日のみ。
さて何処へいきますかね?とゆっくりしていたら10時出発となった。

最近R363は雨沢より向こうへ行ってないなと思い、岩村に向かうことにした。
天気が良いので、良い景色見ながら珈琲でもと思い立った。

品野IC前の交差点で中学生と思われる4人組が前をママチャリで爆走しているのに遭遇。
誰かの家に向かっているのかな?と思ったが、なんせ全員立ち漕ぎで勢いが良い。
何となく面白いのでこっそり後についていく。
1人が遅れ始めたので、先頭まで距離が空き始める。
どんどん遅くなったので追い抜き、先頭を走る爆走集団wのリーダーっぽいのに話しかけると
頂上(峠?三国山?)に行くと言う。
”おう頑張れよ!”と励まし、”この先未だ長いし、けっこう急になってくるぞ”と言うと”えー”と落胆の返事。

ちょっと心を折ってから、バビューンと視界に入っている範囲だけ、もうそれは全力でグイグイ踏み込み、
でも外見上は涼しい余裕の走りを装いながら、大人気無く後にしてやりました。
中学生

陶町から左折し小里川ダムへ向かう。
大きな台風が2週に渡って来ましたが、ダム湖畔に出たてみると思ったほど水量が無いですね。
小里川ダム湖畔
お決まりの上からの展望を確認。
上からの展望
今日は初めてエレベーターで下へ降りてみます。
エレバーターに
エレベーター内の階層案内。
知らんかったけど展望テラスなんてあるんですね。
標高差90mですか。
エレベーター内階層案内
エレベーターから出ると、パネルが掲示してある回廊に出る。
回廊
ダムに関することや、台風、地震、洪水に関する災害記録の説明が並ぶ。
中にはダムマニアとして知るべきランキングなんてのも。
ひょんなことからダムカード2枚だけ持ってるけど、ダムマニアじゃないので華麗にスルー。
ダムマニア

扉から出て見上げると、流石の迫力です。
以前ロードバイクを始めた頃にダム下の此処までは来たことあるんですよね。
ただヒルクラ回避したみたいだったんで、エレベーターでズルしませんでした。
今なら間違いなく使用できます。なんせその分ダウンヒル楽しめるんですから。
ダム下

ここで道の駅には入らず、近所の古民家風のパン喫茶ほやらを目指すが、調子に乗って東進し過ぎ、
そろそろ曲がり角か?と地図検索したらずいぶん過ぎていた。
戻るのはな~とあっさり諦めて山岡おばあちゃん手作り店で小休憩。
焼きそばとお好み焼きが各100円。コロッケ200円とお値打ちです。
もうちょっとボリュームが欲しいところですが。
お婆ちゃん手作りの店で補給
花白温泉前では案山子がこれでもかったくらい鈴なり。
もっと近くで見たかったのですが、未舗装の畦道しか無く断念。
案山子
補給が物足りなかったので、岩村手前のパン屋 chateau d'akiko(シャトー アキコ) で追加投入。
岩村のパン屋
秋ということで林檎パイとモンブランパイをチョイスします。
パン補給
岩村市街を通過する。
今回はかんから餅やカステラはパンを食べたばかりなのでパス。
岩村市街
目的地の岩村茶寮に到着し、外のテラスで山と田園風景を見ながら珈琲を飲む。
ん~贅沢!
岩村茶寮
マスターと話をし恵那の喫茶店の話が出て紹介された。
以前TVで登場したところを見たので、もちろんそこも既にチェック済みで、そのうち行こうとはしてました。
良い機会なのでそこまで行くかと目的地を追加して先に進む。

ここ岩村からは少し北上し、恵那の街中へ向かいます。
途中阿木川ダムに出るが、最近ダムづいてるな。
ダムカード集めるべきかな?
阿木川ダム
恵那の町まで下ると、駅前の旧中山道の街道沿いを車両通行止めにし、お祭りが行われているようだ。
道を逸れて覗いてみると、最初の屋台が”あまからや”。
ここは食べない訳にはいきません。
五平餅を3本(@100円/本)緊急で追加補給です。
あまから屋台
更に進み、大勢のお客さんで賑わう銀の森や、恵那川上屋のスイーツ誘惑を振り払うが、
恵那寿や(観音寺店)に来たところで無念のPIT IN。
入るはずじゃなかったのに、誘惑に負けました。
寿や観音寺店
昨年matzさんの企画でお邪魔したときに食べた栗パフェ(@800円;増税からか50円値上がり?)が
気が付けば目の前に。そして気が付けば空になってました。w
栗パフェ

この先にもパン屋”ブーランジュリー ボネロ”(後で検索したらコンテスト世界大会4位受賞ってあったな)
の誘惑と戦いながら目的のお店、孝見さ寮に到着。
シックで落ち着いた雰囲気の丹内で珈琲を頂く。

実はここのカフェのマスターは元競輪の高橋健二選手(愛知の元祖G1レーサー)とのこと。
競輪は全く知らないが、有名な選手だったらしい。
店内には控えめに中野浩一選手との2ショット写真もあったりしました。
孝見茶寮

ここから少し下ると、すぐ先恵那峡に架かる橋に出る。
日がだいぶ傾いてきたので、Uターンして急いで恵那駅に戻ります。
恵那峡
恵那から大曽根へは輪行で帰ります。
恵那駅
矢田川の堤防を走る頃にはすっかり暗くなろうとしていた。
今日は出発時刻も遅いのに寄り道が過ぎました。
矢田川堤防走
本日の走行コースはこんなんでした。
走行距離90km。獲得標高1303m。

来週は待望のサイクリングしまなみ。金曜夜勤明けで仮眠をとり、行けるとこまで車を走らすつもり。
土曜日は前哨戦として佐田岬とメロディライン、夕焼け小焼けラインを走ってみたい。
日曜日はしまなみEコースで今治から大三島の往復。
月曜日は帰りついでに讃岐うどんめぐりってのもいいですね。兵庫相生のだるま珈琲には寄れるだろうか?
天気は何とかよさそうだ。
  1. 2014/10/20(月) 12:31:59|
  2. ロードバイク
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10月11日 Libさん企画”ダムカード収集ライド”に参加

日々様々なブログをチェックしている中の1人Libさん企画ライドの企画に急きょ参加することにした。

この3連休は土曜はKS活動、日曜は地域のお祭り後、友人とキャンプ、月曜はカヌーツーリングの予定だったが、
台風19号が来ようとしている影響で、敢え無くキャンプ&ツーリングは中止。

なら自転車で何処行こうか?と思っていたところでこの企画を発見し、ブログに参加を表明しました。

今回のライドはLibさん(1回会ったのみ、ライド無し)と自転車掲示板仲間ということもあって、ほぼ知らない方のみ。
どの程度の脚力を持っているのか分からず、果たしてついて行けるだろうか?が不安であったが、
大きなピークは二ノ瀬峠のみ、距離約100kmということで何とかなるだろうという安易な目論見だった。

ところが前日のブログでLibさん家族の都合で中止となったものの、有志だけで行うとのこと。
とりあえず時間どうりに集合場所の木曽三川公園に向かった。

集合場所の東海広場駐車場は8時に開場(看板は9時?)とあって、時間前はチェーンで施錠してあったので、
中に入れず。
丁度同時刻に到着したKazさんらに挨拶し、程無く入場後に準備していると、
”Naoさん?”と背後から声が・・・。
SHOROsのKOUさんが来ていて、後輩の初ビンディングライドに背割走するために来たとの事。

どうせなら一緒に走りましょうと、無理やり引き込んだ。

結果、本日のライド参加メンバーは、主催者であるLibさん欠席の元、
しまさん
・uccyさん
・kazさん
・○田さん (トピの重鎮)
・KOU
・KOUさん同僚(すみません、お名前失念しました)
の有志連合7人(飛入り含む)が結成されました。

ダムカードは特に集めていませんが、本日は北勢地方の5箇所のダムをめぐるライドの開始です。
木曽三川公園集合

先ずは山越えの為に、二ノ瀬峠を目指します。
揖斐川を渡った後、北上しまし。
出発
向かい風の中、kazさん、uccyさんが牽く列車が走る走る。
列車北上
二ノ瀬のTT計測ポイントである、神社前に一旦停止。
特に計測する気が無く、少しでも時間稼ぎする為に、とっとと飛び出します。
スタート地点TTやらず
二ノ瀬は7月末以来の3回目。入口ゲート到着時点で息が既に切れてます。
前回水のみ場は、湧水が枯れていたのですが、今回はいっぱい出てました。
でも頭から被るらなければならないほど暑い時期では無いのでスルーします。
水飲み場
二ノ瀬は雨沢と違って登った感があっていいですね。下から見上げると絶望感ばかりですが。
来た道
なんとか後ろから猛追してくるkazさんを振り切り登頂。しばらくは息が乱れて何もできません。
程無くすると皆さんが続々とやってきます。
続々登頂
ここで皆さんそろって記念撮影。SHOROsでは無い正しい団体行動ですね。
集合写真
初めての裏二ノ瀬を下り、K606号に右折する。集落を抜けるのどかな道を抜けると、アップダウンが連続し、
知らない道だけにペースが分からず、意外にへばってきます。

分岐
R365に出るとすぐに日本昭和音楽村への看板が現れ、そちらに向かう。
最初の目的地、水嶺湖に到着です。
昭和音楽村到着
ここの管理棟で、この下の中里ダムと併せてダムカード2枚をGet!
KOUさんとっても嬉しそう。
ダムカードGet
既にダムカードをもらった中里ダムでは無人?の管理棟や閉鎖された駐車場、ダムを後目に、先を急ぎます。
中里ダム
ここからは緩やかな下りで車の来ない田舎道が続く。
思わず気分良くなり飛出し・・・いい加減疲れたころに後ろを振り向くと・・・Kazさん。
千切り合いバトル第2弾?が再び始まりますw
・・・が結果はうやむやに。

昼食に若干右往左往しながら、中華料理屋で満腹に。

約18km離れた井坂貯水池へは、員弁川沿いのバイパス道を走るが、
車が多かったり工事中のために走り難く旧道に逸れます。
地モPのKOUさん列車によるKOUMIN案内の元で3ヶ所目のダム湖に到着。
KOUさん列車+KOUMIN
緩やか~な下り道を快走後はダム湖手前でのちょいヒルクラ。
登りに消耗しているのがわかる。ここまで距離のわりに意外に疲れた。
井坂貯水池
アップダウンの激しいサイクリングロードを走行後、レンタサイクリングの事務所でダムカードをもらう。
ここでも次の無人ダム?のため山村貯水池の分ももらった。しかもバージョン違いも。
レンタサイクリング
カードをもらったからには、ダム湖には行かねばなりません。
東名阪と伊勢湾岸道とのジャンクションの上を通り、その後
山村貯水池前でもお決まりのちょいヒルクラも待っていた。
山村貯水池
残す1か所、長良川河口堰は、疲れたのと、Libさん別企画にとっておく事、また道路事情からキャンセル。
そのままGoal地点を目指すことにして、R1に出た後は揖斐川右岸の堤防道路を走る。
しばらくはKOUさん列車について足を溜めながら、初めて走る道の様子を伺う。
堤防道路1
堤防道路2
千本松原と違って車の量はほとんどなく、Lastのタワーが見えてきた辺りからは気分良くなり、
再び離脱し飛び出す。そして後ろからは・・・kazさん。w  容認してもらえません。
ちょっと競ってみたが、追えなくなり敢え無く逃げを容認しました。

丁度良い疲れを引きずりながら、スタート地点の公園駐車場に到着。
BBQでKSされていたフクベさんらと共にダベッた後に解散しました。
木曽三川公園到着

今回ご一緒させて頂いた方々には、初めての参加に係らず、
また気ままな走行で多少ならずと迷惑おかけしたかもしれませんが、
楽しい機会を与えて頂き、大変感謝しています。
またOPEN企画など機会があれば目ざとくみつけますので、
またご一緒に走りに行きましょう。

本日のコースはこんなんでした。
走行距離100km。獲得標高1025m。
  1. 2014/10/12(日) 12:05:45|
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10月5日 モリコロサイクルフェスティバルに参加しました。

台風18号が通過した10/6の翌日はカラッと湿度が低く肌寒い朝。
東海地方では沿岸を通過したことで被害が少なかったようで幸いでした。

今日夜勤から帰ると、自宅から9/27に噴火した御嶽山がくっきり見える。
改めていつもと違う噴煙を伴う景色の違和感と、自然の怖さ・恐ろしさを感じる。

ただ誤解を恐れずに言わせて頂くのだが、それでも(TVで見る映像であっても)
雄大な山の景色は美しいと思う。
新緑や紅葉などの絵葉書のような四季折々の静的な景色も、
噴火という有史以前から繰り返される火山活動も、それぞれ自然の一面であり、
その中の人間の存在の小ささを感じざるを得ない。

只々、亡くなった多くの方々には心からご冥福を祈ります。
県警、自衛隊ら多くの救援隊の尽力で、残りの捜索が進展することを願うばかりです。
御嶽山10/07


火山が噴火し、大型で非常に強い台風18号が迫ろうという中、
日曜早朝の雨模様の天候にも係らず、能天気にも自転車レースが開催されました。
moricoro cycle fes
場所はちょい前にミニベロで試走してきた愛・地球博記念公園モリコロパーク。
そのサイクリングコースで行われたエンデューロ60分ソロに参加して参りました。

コースは公園内の敷地を目一杯に周る1周5.1km、アップダウンの起伏に富んだコースです。
moricoro cycling course

今までレースというと、だだっ広い鈴鹿サーキットをチームで走ったくらい。
ソロで、しかも道幅狭いコースを300人走るなんて、全く勝手がわかりません。
なので、今回90分はパスして60分で控えめに様子見。

しかも朝から生憎の雨で、更に雨脚が強くなることが目に見えており、更に気遅れ気味です。
とりあえず前日から車に積んで準備していたので、7時過ぎから会場に向かう。
8kmしか離れていない田舎道を走り、すぐに到着です。
本来ならアップを兼ねて自走するはずですが、この時点で全く走ることを考えていませんのでトランポです。

60分の受付が始まって既に1時間近くたちますが、未だ人は少な目ですね。
受付は閑散としています。DNSの人が多いんでしょうね。
とりあえず受付だけはして、チップやゼッケン、記念のタオルを受け取る。
会場到着

チーム走で使用する交代ピットレーンもこんなびしょ濡れな状態。
ピット

それでも少しづつ来場し、走る気がありそうな人たちが、バイクを運んでいます。
駐車場

会場をウロウロしながら、知り合いを探していると、ケンさん、masaさんらに会う。
90分に出場のはずだがお早い到着で。
でも皆さん普段着で走る気は無さそうな雰囲気で、お互い出走意志の感触を探り合います。

周りを見ると、既に試走時間は始まっているので、コースに向かう人も増えてきている。
内心物好きだなーと思いながらも、試走時間が無くなってきたので、何故か自分も準備を始めだす。
全く走る気無いのに。なのでカッパも持ってきていないのに。
組み立て

”まあ、5000円が勿体ないので、試走だけ走ってみるか!”ととりあえず1周だけ走ることに。
ユニクロで買った普通着用のウインドブレーカーを着て走り出したが、いざ雨に濡れちゃうと、
もうちょっと走ってもいいかな?と。

何故か血迷って出走の列に並んじゃいました。
スタート待機している、会場のほんの一部の人たちの雰囲気と意気込みに流されてしまった気が。
この後に及んでも、”まあ!嫌になれば途中で棄権しよう”程度に考えていましたが。

列のほぼ最後尾。女子選手のすぐ前なので、女子に抜かれるのは嫌だなっ・・・なんて考えながら、
この時点でもまだどこかサイクリング気分でしたね。
スタート前

でもやっぱりスタート直前は緊張しだしました。
スタートの合図と同時に、一斉に走り出し、だんだんと速度が上がっていく。
未だ本気じゃないんだろうが、だんだんとついて行けず切れ始める人が増え、
それを躱しながら何とか集団の最後につく。

1周目を過ぎ、気が付くと付いていた集団は既に大きな集団から切れているような、
それとも長ーい列が出来ていてその後ろにいるような、カーブが多くて先が見えずに良く分からない状態。

そんな状態で2~3周目。段々とついていけずに次第に置いていかれ始める。
気が付けば周囲が閑散としだし、似たような脚の数人の小集団旅となった。
その小集団中で緩やかな登りや下り区間で追い抜き、急な登りで抜かされるという展開を繰り返す。

そんな小競り合いで段々と消耗し、結果周回ラップはジリジリ落ちていく一方でした。
rap time

それでもコース途中ではSHOROsの面々から、応援なのか罵倒なのか良くわからない声援を頂き、
ヘロヘロになりながらも、何とか60分完走しました。

いや~。まだまだ修行が足らんですね。ポジティブに考えれば”伸び代”だらけということですが。

コースから戻ってみると、90分に出走予定のSHOROsのメンバーが、何故か普段着の方ばかり。
ほんの一部の方(当然走る気満々の方と、バイクすら持ってきていない方)を除き、
未だ迷っている人が大多数。

それでも時間が迫ってくると、次第に走るモードに変わって出走者が増えていきます。
この後におよんでも未だ迷っている方もみえますがね。
SHOROs①
SHOROs②

ここで自分はそろそろタイムアップ。
今晩からの夜勤入りに備えてそろそろ帰って寝なければ。
皆さんの健闘と安全を祈りつつ、会場を後にしました。

結果が大変気になりますが、こちらとかこちらとかこちらでUpされる情報を楽しみにしながら仕事に向かいました。

ん~。何ともとりとめの無い文章だな。写真が無いと一層に文章の悪さが目立ってしまう。
自転車も文章もこれが精いっぱいの実力なんですな。

今回の内訳
 エントリー人数:318人
 出走人数   :168人 (約半数はDNS)
 順位      :80番台という微妙というか、不甲斐ないというか・・・
 Ave.speed  :32.4km
 周回数     :7周(Top-1Lap)

それなりに面白かったので、レースに興味が出てきた!今後どんどん参加していこう・・・とは言えないな!
  1. 2014/10/07(火) 09:44:35|
  2. ロードバイク
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  4. | コメント:10

プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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