日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

8月30日 たぶん最後?のミカイチ

雨続きだった8月最後の週末。ようやく雨が降らない空模様の土曜日早朝。

今年ロードを始めた年配者Hさんの参加メンバー募集を元に集まったモロ、イッシー、O田君と自分の計5名は
恐らく最後となる(であろう。たぶん。)三河湾1周のために6時に会社駐車場に集合した。

伊良湖(渥美半島)~師崎(知多半島)間を結ぶ名鉄海上観光船のカーフェリーが9月末で航路廃止となるため、
今後1か月がミカイチできる最後のチャンスだ。
高速船では、自転車は輪行バックで載せられないのだろうな。(未確認ですがたぶんね。)

みんな半田や知多市から自走なので、早めにトランポして1番に到着。
会社の夜勤明けの人がチラホラ通る中で、いそいそ出走準備を始める。

じきに全員集合し、海底トンネル方面を目指して出発です。
出発前
海底トンネルは半田と碧南を結ぶ有料道路に併設された無料の自転車・歩行者専用トンネル。
地下11階まで歩きにくいサイクリングシューズで降りる。
地下11F
短い短い海底サイクリングです。(歩行者は皆無なので乗車し通過ですが)
海底サイクリング
再度11階登ると、対岸の尾張から三河(碧南)側に移動です。
三河側
天気はスッキリ晴れた訳ではありませんが、雨の降る気配は無い。
ただ気温は21℃と結構涼しく、既に秋の気配が漂います。
周りの田んぼでは稲穂が重そうに垂れてます。
天気は晴れ
吉良町の丘越えでモロちゃんパンクの連絡。
自転車話をしながら上で待っていたが一向に来る気配が無いので、降りて見に行くと既に交換終了していた。
結構手間取っていたようだが、まあ良い練習だ。
モロパンク
豊川橋からの風景。車道に自転車が入れないこの橋は、歩道の欄干が低く、また幅も結構狭かったので、

過去怖い思いをして通っていたが、現在工事中の真っただ中を通る限り、広く通りやすくなりそう。
豊川橋
田原市中心街を通り、渥美半島を横断。太平洋側のR42側に出る。
田原市街を離れて先、めっきり商店、コンビニが減り、自販機で水分補充休憩する。
渥美自販機休憩
R42から更に海岸側に降りて、太平洋ロングビーチに出るとテンションが一段と上がる。
外海だけに波が高く、サーファーが大勢出ているようだ。
ロングビーチ
海岸沿いには太平洋岸自転車道 田原豊橋自転車道線(県道497号)が通じているが、
途中の海岸線から途切れているので、相変わらず分かりにくい。
ただ寒い時期に比べ、手入れされているのか砂が堆積しておらず、あまり車輪が取られることは無かった。
自転車道を走っていると、ひんやり涼しい風とムシっとした暑い風が頻繁に変わります。
季節が移り変わっているのでしょうかね。
太平洋岸自転車道

自転車道でも、ここまでも常に背後には、今回初めて一緒に走る”イッシー”君

今度秋の鈴鹿で一緒に走る同部署4チーム中のエースチームでエントリーする彼は、
何でも前回春の鈴鹿で7分台で走れていたそうだ。
『いやー集団に乗っているだけで、単独では無理っ!』って言っていたが、
その集団に乗れんから苦労しとるんだろうが!
『4周交代で3周目が一番タイムが伸びる』って聞いた時には、
2周目でヘロヘロなおじさんは何も言えません。
その4人チームの中でも更に別格が1名居るっていうから頼もしいゾ!

でも今回初めてのルートだったようで、イッシーに終始背後に付かれて無言のプレッシャーを感じてましたが、
サイクリングコース内だけは早く走る道では無いので、写真を撮る余裕もできました。
いっしー
渥美半島でのクライマックスは恋路ヶ浜を一望できる坂。
ここでは記念撮影を。
恋路ヶ浜
岬のすぐ先には神島が近くに見え、遠くに対岸の鳥羽や答志島が見える。
神島、鳥羽
灯台見たさに岬の先端を回り込み、道の駅”伊良湖クリスタルポルト”に到着。
道の駅
1本前の11時15分には全然間に合いませんでした。
次の14時まで1時間半もあるので、恋路ヶ浜の食堂街で海鮮の昼食をとる。
伊良湖到着
道の駅に戻ると、フェリーが既に接岸していて、乗船の準備中。
乗船までは日陰になった岸壁でゴロゴロと。
乗船待ち
船内に入っても、先頭サロン席のソファーでダラダラと。そのうち寝入ってしまいました。
船内
気が付けば伊良湖や篠島、日間賀島は既に背後遠くとなっていました。
伊良湖方面
師崎はすぐそこ。最後の?短い航海はもうすぐ終わりですね。
師崎到着
名残惜しむように下船しますが、車が背後に待っているので、あまりのんびりもできません。
下船
知多半島は西海岸沿いを走る。背骨を走る元気はありません。
ただ相変わらず背後にイッシーとモロちゃん2人のプレッシャーを感じ、頑張って牽き続けました。
伊勢湾
いいかげんへばってきたので、堪らずR247から常滑の海岸沿いに逸れると、ようやくノンビリムードで休憩できました。
常滑海岸沿い
途中のコンビニ以降からは成り行き解散ということで、それぞれ列から離れて帰路につき、
最後は唯一トランポの自分が駐車場でこの日のライドが終了。

皆さんお疲れ様でした。
Hさん、初の100km越えは如何だったでしょうか?

三河知多半島側はこんなんでした。

走行距離137km。獲得標高254m。
  1. 2014/08/31(日) 18:45:36|
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8月24日 雨を避けて琵琶一・・・のはずだった。

ここんとこ天候がすっきりせず、雲りがちな毎日。
晴れているかと思えば、豪雨、雷雨で、めまぐるしく天気が変わる。

LINEでも周囲のローディの皆さんも出走に躊躇う方、雨に逢った方それぞれ。
基本週末ライダーなので、皆さん同様に週末走に出るのを躊躇してしまうが、何としてでも走りたい。

という訳で情報弱者ではあるが少ない情報で何とかならんかと、雨雲と天気予報を見ながら画策する。
前日夜の天気予報では北西のほうが良さげ。
先週と逆な感じ。
前日の天気予報

ならばと、久しぶりに琵琶一でもしてみるか。
ということで、今週もトランポして長浜の豊公園に7時半頃に到着。
琵琶湖って寒い時期に来る印象なので、夏の生温かく湿った空気にチョット違和感を覚える。
長浜城

天気は雲が多いものの、風も無く穏やかな感じで雨は降ら無さそう。
いつもの左周りで、まずは奥琵琶湖を目指します。
湖畔は波も少なくとても静か。
車も少ないですが、(たぶん)バス釣りとバードウォッチする人は結構いますね。
自転車乗りにも良く抜かされます。
北琵琶湖

奥琵琶湖方面は雲が多め。天気持ってくれるかな~?
天気微妙

最初の山本山のトンネルを抜けると、余呉川沿いに出たので、
今回は今まで出来なかった寄り道をしてみる。

親父さんの唯一の趣味が釣りで、自営業の少ない休みの中、年に1~2回琵琶湖にシラハエを釣りに来ていた。
自分も何度か連れてきてもらって、水辺で遊んだ記憶はあるのだが、それがどこだったのか記憶が無い。
(というか長いこと興味無く、そのことを思い出すことも無かった。)
既に親父が亡くなって久しく、自分が琵琶湖に遊びに来るようになってから、ふっと
あれは一体何処だったのだろうか?と頭の片隅に留まるようになった。

その場所はチョット特殊な地形で、ずいぶん昔の自分が小さい頃は、真っ暗で狭い手掘り洞窟の中を川(導水路?)が
流れ、懐中電灯片手に、足で水深を確認しながらトンネルを越えて山の反対側の琵琶湖畔に出ていた。

何時からだったか、その隣の大きなトンネルからでも通れるようになったが、脇の深く流れの強い水路に落ちないようにと
恐怖しながら通るようになった。
今でもそのトンネルと洞窟があるのだろうかと興味があった。
Gogle Mapでその条件が当てはまるのが唯一余呉川で、トンネルを通って琵琶湖に流れ込む箇所がある。

期待しながら県道44号線を逸れて、余呉川沿いを辿る。
余呉川へ

川は山に向かって流れている。トンネルも見えてきた。
余呉川2

確かに川はトンネルを通って琵琶湖に流れ込んでいるようだが、チョット記憶とは違う。
金網で立ち入り出来きないようになっており、歩けるような場所も見当たらない。
当然手掘りの洞窟もそこには無い。
40年近く前のことなので、既に護岸工事が進み全く変わったしまったのかもしれない。
護岸のコンクリートは黒ずんで汚れており、最近の工事では無さそうだ。

たぶんここで間違いは無いのだろうが、何か大切な思い出が(今更ながら)無くしてしまったようで、
少々寂しい気がした。
トンネルは山を抜けて

なんとなく諦めきれずに、近くに古い川筋や洞窟跡でも無いかと山沿いに走ってみたが、何も無さそうで、
そのうち元の県道に出てしまった。
釈然としないまま琵琶一に戻ることにする。

木之本の珍名物サラダパンを探しに行く気も失せたので、そのまま賤ヶ岳旧トンネルに向かう。
トンネル2

湧水だらけでビチャビチャで真っ暗なトンネルを越える。
このトンネルまでチョットだけ標高を上げるのだが、ここは定番の写真スポットといえますかね?
定番ポイント

しばらく進むと奥琵琶トンネルに向けての登りと、湖岸沿いを通る海津大崎方面への分かれ道。
当然平坦な湖岸沿いを選択。
寒い時期には静かで人が全くいないのだが、流石に夏のこの時期には湖水浴やキャンプやBBQ、,釣り、
ジェットスキーなど様々な行楽客がいて賑やかな雰囲気。
こういうのを見ながらのサイクリングもまた違った楽しさ。
残念ながらあまり刺激的な水着にはお目に掛かれませんでしたがね。
奥琵琶湖

いつもは閑散としていたマキノビーチも賑やか。
こういうところでのキャンプもいいかもしれない。

それでも湖畔沿いは車が少なく、のんびりサイクリングには申し分ない。
マキノ

ここも定番の写真スポット。白髭神社の鳥居越しみ見る琵琶湖。
今日はカヌーの先客がいましたね。
白髭神社鳥居

ここからは、いつものR161→K558では無く、できるだけ登りの少ない 気持ちの良い湖畔沿いの道を走ろうと、
積極的に脇道に逸れて琵琶湖に近い道を選びながら進む。
すると自転車道らしき道が出てきた。
自転車道
どうも県道601号琵琶湖レイクサイド自転車道というらしい。
しばらくは車の来ない畦道や民家と湖畔の間の狭い道を気分よく走れた。
ただ矢印看板や案内はあるのだが、自転車道にありがちな迷路めいて直ぐにロストしてしまう。
気が付けばどこかに逸れてしまったようで、元の県道に戻ることになった。
幸いにして 残念ながら見晴らしの良い丘越えはパスできたようだ。
県道601

昼食は予めここ、ローディに手厚いサービスのあるお店cafe rovinj(ロヴィニ)に行こうと決めていたので、
アクセスマップを見ようとHPを見てみると・・・
本日臨時休業?
シマノ鈴鹿でも行っているのか?

諦めて適当に見つけた通り沿いのパン屋で昼食にする。
昼食

湖畔沿いにあるここは、イートインスペースや屋外のテラスから湖畔に直接出られるようで、
雰囲気はなかなかでした。
思わずちょっと得した気分。
パン

堅田の琵琶湖大橋でショートカットしようか迷っていたが、もう一つ寄りたいところがあったので、
直進して大津方面へ進む。
ところがじきに雨がポツポツ降り始める。
大津まであと少しというところで、止むを得ずコンビニで雨宿り。
ご一緒した先客の京都ローディと世間話をして時間を潰してました。
雨宿り
雨雲レーダーではすっかり大きな雲の下。たまに雷鳴聞こえとるし。
兵庫のほうは大雨っぽく、西ほど天気悪いようだ。
全く天気予報に騙された感じ。
雨雲レーダー
このまま琵琶一の継続や、石山の『茶丈藤村』に寄るのも諦めた。
自転車乗りの若女将さんがいる和菓子屋さんに
行きたかったが、今日は縁が無かったか。

大津駅から輪行で長浜に戻ることにして大津駅を目指すが、一向に駅が見当たらない。
浜大津の先だと勘違いしていたが、山寄りに位置するんですね。
間違って近江大橋まで行ってしまった。
後から地図見たら、戻らずそのまま石山へ行ったほうが近かったゾ!あーあ!
雨の中迷走しながら、何とか大津駅に到着。
ちょうど新快速の時間が迫っていたので、急いで輪行袋にセットする。
まあ今日はこんなこともあろうかと輪行袋を携帯しておいて良かった。
輪行

米原まで降っていた雨は、長浜までは未だ流れてきていなかったようだが、自転車をセットしている最中に
大粒の雨が降ってきた。
ここからはごく短い距離ではあるが、今日は最後まで雨にもたたられながら、いろいろ目的未達成続きの
1日であったな。

今回のコースはこんなんでした。
走行距離118km。獲得標高先週にもましてフラットな214m。

今週末の土曜日は、会社連中数人とミカイチ(三河湾1周)だ。
9月末のフェリー航路廃止前の最終時期なので、何とか天気良くなって欲しいゾ!
  1. 2014/08/25(月) 22:56:20|
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8月16日 雨の合間に浜名湖~御前崎往復

世間様は盆休みの真っただ中。

金曜朝に夜勤が終り、変則3連休となったものの、金曜は爆睡で何もしないまま夕方となり終了。

雨が降るのか降らないのか微妙な天気が続いているが、翌土曜は何としても走りたい。
日曜日は実家に行く用事があるので、週末に走れるのは土曜だけなんで。

天気予報を見てみると愛三岐3県はどこも50%程度の降水確率でどこもOUT臭い。
ただ東京方面は20%と低いようで、列島を斜めに横断する前線から離れると良さそうだ。
静岡も40~50%と高めだではあるが恐らく降らないだろうと確信し、浜松方面に向かうことにした。

早くも始まった高速渋滞を避けて、豊川ICから本坂トンネルを越えて浜名湖(猪鼻湖)に出る。
上空は曇が広がっているが、雨は降りそうも無く、1日たっぷり走れそうだ。
出発地点をどこにしようかと、ここにきて迷走する。
時刻は既に9時半を周っている

だいたいが今日のコースが未だ決めておらず、天候次第の行き当たりばったりだったからなんですが、
幾つかの候補としては
 ①大井川方面へ機関車トーマスを見に行く。
 ②秋葉山ヒルクライムと水窪方面へ
 ③オーソドックスに浜名湖一周
 ④御前崎方面へ向かう。
が頭に浮かぶ。

駐車スペースを探しながら弁天島まで来たので、その先の中之島の駐車場に停める。
ここからだと御前崎方面かな?
10時半を回った頃にゆるゆる浜名湖を出発する。
浜名湖弁天島(中之島)

以前、冬の強烈な追い風に乗って静岡市まで行った時にも、R150で御前崎に立ち寄ったことがあったので、
今回はなるべくコースを変えようと、海沿いに近い市道を進む。
幸い信号も車もほとんど無い、快適な直線道を快調に進むと、じきに中田島砂丘に到着した。
入口から見ると、海はまだまだ先の方。とても自転車では行けんとすぐに入口で退散した。
中田島砂丘
遠州大橋を渡って天竜川に沿って河口を目指す。
天竜川河口へ
河口は天竜川の拾広い川幅に比べ、意外に狭い。
砂地の堤防の向こうは太平洋だ。
河口
ちょっと進むと名も無い?灯台。
現在も使われているものなのか不明。
灯台
堤防道路を進むと太平洋岸自転車道の案内看板が見える。
『静岡県道376号浜松御前崎自転車道線』というのが正式名称のよう。県道なんですね。

そういえばこの先にある愛知県の渥美半島側にもあったな。
なんとなく走りにくい印象しか無いが、海を見ながらのサイクリングは気持ちよさそうだと思い、
案内に従ってそのまま進む。
太平洋自転車道
しかし防風林の松林が多く、一向に海が見えてこない。
うねうね曲がった道はそれなりに楽しいのだが、いいかげん飽きてきた。
松原
松原を抜けると川沿いの堤防。海はどこ行った!
川堤防沿い
一旦、太田川を渡る為にR150まで戻り、また海を目指す。
海岸には福田漁港の敷地に出て、その先は砂利道が続く。
自転車道がどこに行ったか分からなくなる。
一旦戻ると、海鮮への誘いの幟が見え、フラフラ吸い寄せられるようにOPENな造りのお店に入る。
福田漁港へ
MENUはこんな感じ。
MENU
定番っぽい海鮮丼でを選択。ブリ煮つけも追加です。
備え付けのパンフレットには、この福田漁港はシラスが有名らしい。
シラス丼のほうが地の物だったらしいが、シラスってイマイチ苦手なので選択肢にはやっぱり入らないんですよね。
海鮮丼も美味しかったですよ。
海鮮丼
少々迷走しながら、再び自転車道に出る。
今度はしっかりオーシャンビューです。風力発電の風車が幾つも並んでますね。
テンションが一気にUpしますが、所々に砂場が出現し時々Downです。
海沿い
最も深かったサンドトラップ。ここは流石に乗っては進めませんでしたので、押し歩いたが
靴の中が砂だらけになった。サイクリングシューズは簡単に中に砂が入ってきますね。
砂地獄
更に進むと潮騒橋なるものが出現!
潮騒橋
帰路の時に見てみると、こんな形の橋でした。
自転車道専用の橋なので、豪華すぎるというか少々もったいないくらい。
潮騒橋遠景
橋を過ぎても砂地獄は続く。だいたいは浅いのでそのまま進めますが、
油断しているとズルズルホイールを取られてバランス崩してしまいます。
相変わらずの砂
時々松林の中に入ったりして、単調な景色から変わって楽しめます。
防風(砂)林
風車は流石におっきいですね~。
風車
現在停止中の浜岡原発の手前、浜岡砂丘の部分で自転車道はR150に迂回します。
地図 もうすぐ
岬へは海岸線ではなく、丘陵地の街中を走行。先端は御前崎灯台で行き止まりです。
回り込んで海岸道路に降りることは出来るのだけど、なんとなく自転車かついで、その先の階段で降りる。
御前崎灯台
階段途中の踊り場からは岬先端の岩礁が見え、その先の水平線を見渡せる。
地球が丸いのが分かります。
御前崎先端
御前崎岬で記念撮影。
標識
時間は既に3時をまわろうとしている。今日は早く帰らねばならないので、
直ぐに浜名湖方面へUターン。岬方面を振り返えった景色はこんな感じ。ん~なかなか。
振り返って
当初は大井川まで出て蓬莱橋を渡りたかったし、袋井で法多山名物【厄除け団子】も食べようかなどと
オプションを考えたりしていたが、全く時間が足らなかった。スタート時刻からして遅すぎですね。

帰り道は単調でしたし、何よりメチャ暑くて辛かったので、逆に雨でも少し降らないかと切望してました。
熱中症対策に何度かコンビニで涼みながら、何とか浜名湖に帰ってきました。
浜名湖

帰省ラッシュとは逆方面ではあるが、渋滞の定番の三ヶ日が非常に混んでいるようなので、
それを避けて下道を豊川ICまで走って、ずいぶん時間を掛けて20時半頃の帰宅となった。


昨日から運転免許の試験のために帰省している息子が腹を空かして待っていたので、
もっと早く帰らなければならなかったのですがね。お盆休みを甘く見てました。
(カミさんとムスメは歌舞伎と限定ジャニ・ムービー鑑賞のために昨日から東京お泊りなんで)

お詫びとばかりに好物の『味仙』に行き、テッパンコンボで懐かしの名古屋飯を満喫したようです。
味仙

本日のコースはだいたいこんなんでした。自転車道が正確に引けないので、往路は適当です。

走行距離138km。獲得標高271mでどフラット。

狙い通りに雨に振られることはなかったですが、まだまだ暑いですね。
涼しい山方面のほうが夏はいいですかね?坂が無い高原内の限定で。
  1. 2014/08/19(火) 00:45:01|
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8月9日 台風接近でノーライド

今週末は台風11号が西日本接近ということで、ノーラード(ほぼ)確定。

きょうは暇なので自転車屋に行って、何を買うでもなくいろいろと物色していました。
そもそも予算も無いので買えないといったほうがいいんですが。

そういえば最近気になった?アイテムがこれ。
サイクルパワー『ラクバイ』
これなら買えるゾ!たったの2980円(送料、税別)。
ラクバイ
よく週刊ジャンプなどの漫画雑誌の背表紙に掲載されている通販ショップの
(株)ポニー(東京都江戸川区)さんのページより。

200g×2個の重量増で2倍の回転パワーだそうだ。
世紀の大発明品!!
激速!は魅力だ。

自分の重いホイールに付けたら、きっと更に効果倍増か?

つっこみどころはいろいろ有りますが。
 きっと坂登れんだろうな?
 スピード出たら止まれるのだろうか?
 街中で信号Go Stopは大変だろうな。などなど


平坦区間の多い琵琶湖あたりならいいのかも?


しかし何故博多弁? いや”楽倍”か!


HPでは、どこかで見たことある商品(の類似品)もw。
レーザー

ところで来週(明日)からの夜勤入りが確定。
このまま周期変わらなければ、
『サイクリングしまなみ』の前は金曜朝から行動可能に。(多少寝なきゃいかんけど)
前日遠征ついでに、淡一(淡路島一周)か、讃岐うどんめぐりなどの選択肢が増えた。
また、sennmuさんの御嶽昇天ライドも参加可能になったか。

一方でモリコロエンデューロは当日夜勤入り。
秋の鈴鹿エンデューロも翌日夜勤入りなのでキャンプ後ゆっくりできなくなった。

なかなかAll Okの良いタイミングというのは無いですね。
  1. 2014/08/09(土) 21:03:55|
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8月2日 連休後半戦 御嶽山麓高原ライド

前日の小豆島、姫路から帰宅したのは夜中の3時。
とりあえずシャワー浴びて、荷物降ろしたりして、さてこの後どうしようか迷う。

ここまで途中で仮眠を1~2時間取りながら帰ってきたものの、ろくに寝ずに
9時には木曽福島まで行かなければならない。
今日は会社連中と御嶽山麓の高原サイクリングです。

軽く参加表明したものの、ちょっと強硬スケジュールだったと反省。
いっそ雨でも降れば中止になってぐっすり寝られるのにと、ダークな気持ちが湧きあがるが、
生憎そこまで天気予報が悪くない。

3時間あれば余裕で行けるだろうと、目覚ましセットして2時間だけ寝ることにした。

5時半に起きたら意外に頭はスッキリ!。布団でちゃんと寝たのが良かったのでしょうか。
自転車関連は車に積んだままなので、直ぐに出発です。

当初は御嶽に行くというので、おんたけ2240スキー場まで1400mUpと思ってヨ~シと意気込んでいたが、
コースを見ると御嶽ロープウェイ駅までと開田高原まで行って戻ってくるコースだそうです。
ちょっと気が抜けたが、高原サイクリングも涼しそうで楽しみでした。

道が空いていたので、集合1時間前に到着。再度車中で仮眠していると、気が付けば仲間に起されていた。
他のメンバー4人は既に全員集合し、ほぼ出発準備完了してる。
まあ自分以外のメンバーは水曜からキャンプ入りしていて、昨日は御嶽山に登山してきたのだから、
当然全員そろってなきゃいけないのだが。
道の駅三岳に集合

道の駅三岳を出発すると、意外というか当然というか坂しかありませんね。
昨日の疲れが残っていて、全然回らないし踏み込めない感じがした。

早々に坂にへばっていたが、これから走る谷筋の景色の良さに気分もHighになります。
これから走る谷筋

先頭2人は好きに走ってもらい、自分は無理せずマイペースでついて行きます。
・・・というか、全然ついて行けなかったですが。
小列車

御嶽ロープウェイへ登る三叉路で、しばし休憩。
休憩

500mのAve7%の登りが始まります。
ここまで意外に疲れていたので、更に前2人には置いて行かれる。
林の中を終始1人旅ですが、後ろの2人(50代初心者Hさんと、40代病み上がり練習不足のF君)に
追い抜かれるわけにはいきません。
淡々とインナーローで登ります。
ロープウェイ駅へ

ここまで見えてこなかった御嶽山の姿が、木々の上次第に見えてきました。
山頂の剣ヶ峰は雲の中ですかね。
御嶽山

背後には中央アルプスの峰々が広がっています。
中央アルプス駒ヶ岳方面

ヘロヘロになりながら、ようやく山麓の鹿ノ瀬駅に到着。
ロープウェイ駅到着

クロモリGIOSを譲りうけてロードバイクを始めたばかりのHさんも、無事到着。
お疲れさんです。F君は途中で待っているとのこと。
軽食やソフトクリームで簡単に補給して、登って来た道を戻ります。
Hさんお疲れ

そういえば、冬はスキー場になるゲレンデには花がいっぱい咲いていて綺麗でした。
相変わらず花の名前は全然分からないけどね。
花畑

先ほどの三叉路を、更に北上して開田高原方面に進む。相変わらず微妙な登りが続く。
途中コースをショートカットしながら、新地蔵トンネル方面を目指す。
地蔵峠はパスですね。とてもこれ以上登る気にならん。

途中で昼食で蕎麦屋に寄ったり、
アイスクリーム屋(SHOROs”木曽で峠ばっかりお気楽ライド”に出ていた所だ!)に立ち寄ったり。
だんだん睡魔に襲われ朦朧としてきた。
開田高原でソフト

ただこの先の新地蔵トンネルは、眠気も覚める恐怖いっぱいでした。
道幅は広いし車は少ないので、その点は平気でしたが、
進行方向に平行に掘られた細かく長い縦の溝がいっぱい刻まれている。
特に地下水で濡れた場所では、前後輪ともズルズルずれるようにタイヤが取られてこける寸前で、
まるで雪道の上を走っているような感覚でした。
とても路肩側に進路を変えたり、ブレーキかけたりできなかったんですよ。

路肩ぎりぎりのところは溝が無く大丈夫でしたが、段差にペダルが当たりそうで、
そちらも走りにくそうでしたね。

全員無事通り抜けられてホント良かった。
これなら地蔵峠のほうがマシだ。
峠回避し新地蔵トンネルへ

トンネルからはガーと下って木曽福島の町に出る。
木曽川沿いを走りながらスタート地点の三岳に無事到着です。
今回のコース当初侮っていましたが、意外に疲れました。

皆さん温泉に行くようでしたが、自分は一刻も早く寝たかったので、ここで分かれ
何とか帰宅したら、食事もビールも飲まずに爆睡でした。

この日の走行コースこんなんでした。

走行距離65km。獲得標高1432m。

この後のチーム走はミカ一(三河湾1周)でしょうかね?
早く今後の夜勤サイクルをはっきりさせねば、走行計画も立てられん!
  1. 2014/08/04(月) 22:56:58|
  2. ロードバイク
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8月1日 連休後半戦 小豆島ライド

7月30日から8月1日にかけて、姫路、小豆島へ行ってまいりました。

目的は、JKの娘と2人でNHKの大河ドラマ”軍師官兵衛”の史跡、ロケ地をめぐる旅です。
昨年の広島、呉へのゼロ戦、大和を見に行くのに続き、2回目の夏旅。
なぜそんなのに興味を持つのかといいますと、共通項は、〇ャ〇ーズの岡〇准〇ですね。
ジャニヲタですから。

まあ、昨年もアッシー替わりで観光してからさっさと娘を新幹線で返し、
その後は会社仲間としまなみ海道サイクリングでしたので、遠征の口実にはもってこいです。

今回、夏季補習授業後の高校でピックアップし、一路姫路へ。
到着早々に日没までと、翌日1日かけて観光しました。
周った先は以下のとおり。

 ・御着城址と黒田職隆廟所〔筑前さん〕
黒田官兵衛史跡めぐり
 ・国府山城址〔妻鹿城・功山城〕 ここの登山がキツかった。
甲山城址
 ・姫路城(本丸は3月末まで工事で立ち入りできず)と、特設の大河ドラマ館
姫路城
 ・広峯神社 (ここまでの坂がなかなか。3人のヒルクライムに遭遇。機会あれば是非!)
広峯神社
 ・書写山円教寺
 ・竹中半兵衛の墓
ここまでの観光でタイムアップ。
娘は翌日の授業に直行するために、朝一の新幹線で名古屋に返しました。

さて、ここからは親父の楽しいサイクリングタイムです。
姫路港に向かい、7:15の第一便には見送りで間に合わなかったので、9:45の第2便に乗船。
小豆島の福田港へは11:25の到着です。
(この便では結果的に時間が全然なく、後悔することになる。もう少し早く行くべきだったかな。)

姫路港では既にフェリーが到着。
乗船時に船員さんからクリート付きの靴はNGとスリッパを渡される。
姫路港

100分の船旅の間、船内でのんびりしていると小豆島が近づいてきた。
小豆島接近

車を先に降ろし、自転車、バイクは最後に降ろされます。
小豆島に上~陸。
上陸

福田港からは直ぐに上り坂が始まる。入り江=港町と、岬=山越えを交互に繰り返し、
意外にアップダウンしか無い小豆島の東海岸です。
福田海岸や南風台からは、遠くに淡路島がかすかに見え、天気が良ければ明石海峡大橋が見えるとか。
福田海岸

何度かアップダウンを繰り返すうちに、橘峠をショートカットする橘トンネルに出る。
脚温存のためには、当然トンネルを通ります。
苦手な車も全然いないので平気ですね。
フェリーしか交通手段が無い小豆島では、圧倒的に車の数が少ないです。
橘トンネル

トンネルを越えると小豆島町の町並みが続く。
とりあえず小豆島と言えば”二十四の瞳”(新旧どちらも映画見たこと無いけど)なわけで、映画村を目指します。
町の中は醤油の甘辛い匂いが濃く漂って、醤油蔵が立ち並ぶ。
なんでもここは”醤(ひしお)の郷”とかで、小豆島は醤油醸造五大産地(野田・銚子・龍野・小豆島・金沢大野)
の1つだそうだ。
流石に自転車じゃ醤油瓶は持って帰れないので、醤油ソフトを頂く。
どんな味かと興味深々でしたが、甘い醤油味なのでほんのりカラメル味ですな。
マルキン醤油ソフト

内海湾越しに見える寒霞渓は雲の中。登る気力が萎んでいく。
この後、晴れてこないのだろうか。
山頂は雲

静かな湾沿いを走る海岸線は気持ちいい。海水も澄んでいて綺麗でした。
小豆島って小さいが綺麗な砂浜があちこちにあるのだけど、何故か誰もいないことが多い。
遊泳禁止なのか、単に平日で人が少ないのか、ちょっと勿体ない。
海岸線

岬の先端近くに、実際に学校だった建屋で、映画ロケで使われた分校校舎が公開されている。
分校

もうチョイ先には映画村。時間が無いので外からちょっと覗いただけで引き返す。
二十四の瞳映画村

こっちをジッと見ている人がいるな~と思っていたら、石倉三郎さん?
リアルな実物大写真だった。小豆島出身だって。
石倉三郎?

来た道を引き返し、寒霞渓の案内に従って草壁港から山側へ入っていく。
直ぐに急な坂道が続く。平均6%程度と侮っていたが、所々で結構キツイ坂が現れる。
寒霞渓へ

視界の開けた斜面が多く、これから登るチョイ先の道も見え、罵倒しながらペダルを回す。
登る

下界を見ればずいぶん登ったように感じるが、比較するものが少なく高度感が分かりにくい。
山頂でも700m程度のはずなので、たぶん数字以上に高く感じます。
下界

木々に左右の視界が遮られた道は、勾配が小さくなったと思ったら、何も目印となるような物が無く下り始めた。
山頂を過ぎたのか?寒霞渓山頂はどこいった?
頂上?

しばらく下ると、ロープウェイ山頂駅が現れる。
ここまで”寒霞渓山頂”の案内看板を目指して登ってきたが、渓谷の山頂は必ずしも山のピークではないんですね。
山頂駅で完熟オリーブソフトを食べる。
昼食も摂らずにソフトを食べてばかり。ただ塩ソフトも別にあるようなのでソフト制覇したいもんだ。
オリーブソフト

寒霞渓展望台からは渓谷の奥の方が良くみえず。
渓谷美を堪能するには上からでは無く、ロープウェイから近くで見た方が良いのだろう。
寒霞渓展望台

寒霞渓山頂駅を挟んで来た道と反対側の山を登る。こちらも結構な坂が続く。
振り返れば寒霞渓の上部が見渡せたが、やはり最深部は見えなかった。
振り返って寒霞渓

更に走ると進行方向の道路左右がざわつき始め、野生の猿の群れに遭遇。
それほど警戒感は無いが、近くに寄ると威嚇し始めるので、そっと通り過ぎる。
この後で別のもう一群れにも遭遇。
小さな島なのだが、温暖で気候も良いし山の自然が豊かなのだろう。
猿の群れ

頂上近くの美しの森公園で、ようやく待望の看板が現れる。
四方指へ

四方が見渡せる小豆島のピークポイントの、その名も”四方指”。
残念ながら下から雲がどんどん上がってきており、周囲は四方真っ白。
諦めて下山します。
雲の中

ここからの下山は平均で-10%越えなので、速度コントロールが厳しかった。
所々で車のブレーキ異常処置の為の待避道(U字になって登ることで停止する脇道)があるくらい。
キーキーと盛大にブレーキ音を鳴らしながら降りていきました。
振り返れば山頂は遥か頭上にあって、ちょっと蒸し暑さが増したように感じる。
ダウンヒル

既に15時近い。昼食をどうしようかと思いながら、予めチェックしていた店に到着。
定食は未だ大丈夫との返事だったので、中に入る。
ここまで再度登りだったので暑い暑い。何杯か頂いた水がたいへん美味しい。
こまめ食堂

表の看板メニュー以外にもいくつかあったが、もちろん”棚田のおにぎり定食”の一択です。
メニュー
しばらくして運ばれてきた定食には、魚(名前忘れた)丸ごとの唐揚げや、海鮮と野菜のかき揚げなどが
付いていて、メインのおにぎりがまた美味しかった。
棚田のおにぎり定食(日替)
店のチョイ先の千枚田を見ると、かすかな見覚えが。あの曲のDVDロケ地だ。
棚田

後でDVD見て確認したら、こんなシーンでした。
棚田シーン

雨がパラつき始め、フェリーの時間が迫っているので迷ったが、1本遅らせることにして、
この先の、次の目的地に向かうことにする。
小豆島で四方指の次に来たかった場所”エンジェルロード”。
大余島へ続く、干潮時だけ現れる砂浜の道です。
予定外に遅くなったのでつながった道を見ることができました。
エンジェルロード
この地を知ったのも、先ほどのDVD曲のロケ地だったから。
SKEの”ごめんねSUMMER”ですね。
後で知ったのだが、この周辺で集中的にロケがあった模様。
残念ながらこの時は雨が降り出す前に福田港に帰らねばと、島の反対側を全速で向かいます。
エンジェルロードシーン

島の北側に回り込み、福田港に到着したのは18時。
幸い雨はパラつく程度で本降りには逢わず、濡れ鼠での乗船とならずに済みました。
福田港

港の周囲の商店も既に閉まっていて閑散としています。
前の便の出発より45分以上も遅かったので、しかたなく最終便の船の到着を待ちます。
フェリーターミナル

ターミナルの待合室でも人はおらず。
19:30の乗船まで90分、渡航100分と姫路に戻って下船したのは21時15分過ぎ。
ずいぶん予定よりも遅くなりました。

それにしてもフェリーの中は冷房が効いていてサイクルジャージだけでは寒かった~。
夏でもウインドブレーカーが必要でしたね。
待合室

下船後、駐車場に停めてあった自転車を車に積み込み、近くのコンビニで買った珈琲で凍えた体を温める。

明日は会社連中と朝から御嶽山山麓でサイクリングの予定です。

寝る時間があるのかどうか心配しながら、、人影が少ない姫路の港町を後にし
夜の山陽道、名神を走らせて名古屋に向かいました。
正に『中国大返し』。

この日のコースはこんなんでした。
走行距離93km。獲得標高1717m。

小豆島は車が少なく、路面も良いところが多いので自転車乗りにとっては良いところですね。
ごめサマと、日々読んでいる兵庫の人気自転車ブロガーコギコギ君の”自転車コギコギ日記”で
興味を持った小豆島でしたが、
次回はもう少し気候の良い春先か秋にでも来て、四方指から遠くの島々まで見渡したいと思っています。

相生のだるま珈琲にも行きたかったな。
  1. 2014/08/03(日) 16:53:43|
  2. ロードバイク
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7月26日、27日 夏季連休前半戦

私の勤める会社では、世間様より2週間早い夏季連休を、例年7月末から8月初めにかけてとります。
皆様がお仕事をしている最中に遊び呆けるのは蜜の味 ・ ・ ・

ですが、当然そのぶんお盆は仕事な訳で。

特に名古屋駅での乗り換え時は、セントレアに向かうスーツケースを持った旅行客や、
知多半島へ向かう海水浴客を見ながら仕事に向かうのはで、いっそう辛いものがあります。

そんな先の事など気にせず、目先の休暇を楽しむぞ!
連休中は自転車三昧だー
っと思いつつ、結果的には日中の暑さにビビッてグータラし、思うように乗れてませんでしたね。

さて1週間前を思い出しながら・・・(連休最終日からみると、遥か昔に感じます)

初日の7月26日は、久しぶりに雨沢峠と三国山に登りましたよ~。
きっかけはリキさんのRAPAH  RISING挑戦への応援にかけつけようかと、LINEで捕獲の打診をしたら、
こうぞうさんとmasaさんが参加下さることに。

当日朝、集合場所では捕獲対象のリキさんが既に待機されており、一緒に登ることになった。

噂の小さな黒い虫を何匹も吸い込みながら、息絶え絶えに登った先には噂を聞きつけたayuさんが待っていた。
恒例の朝練ついでに足を延ばして、一足先に登って捕獲に来られたようだ。
いつのまにやら捕獲するつもりが、捕獲される側に回っていた。
雨沢峠

ついでに三国山まで登る。前回登頂時(昨年10月)は展望台が工事で閉鎖されていたので、
展望台に登るのは実に2年ぶり。
夏は遠方が霞んでよく見えませんね。
ここではこうぞうさんが電波塔に詳しいのが判明。(鉄塔マニアでは無く、仕事上で)
三国山頂上

暑くなる前にさっさと帰ります。(ピンボケですね)
下山

あっというまにスタート地点の道の駅に到着。
リキさん、rising達成おめでとうございます。8800mOVERお疲れ様でした。
道の駅しなのでGOAL
走行距離47km。獲得標高780m。


翌7月27日は、SHOROsの3名が参加する平田エンデューロの応援に駆けつけた。
参加者はKTMさん、なかさん、こーさんの47才トリオ。同じカテゴリーで参加です。

自宅出発でモタモタしていたので、スタート時刻ぎりぎりの到着となってしまった。
焦る焦るで初めて訪れたクリテ会場の中で皆さんを探す。
平田エンデューロ
同じく応援の駆けつけたのは
shigaさん、トモさん、けんさん、Toyさん、gottuさん、masaさん、rrさん、路さん、こうぞうさん
と計10人の大応援団となりました。

服装や帽子を確認してなかったので誰が誰やら。
全然目が追いつきません。
レース中

Goalを連写したが、さっぱりどこに写っているのか分かりません。
残念ながら表彰台には絡んでいなかったようですが。

ただ最終周に、なかさんがトップに踊り出た時点は異様に盛り上がり、
バックストレートでどんどん抜かれるのが見えて更に違う盛り上がりを見せた応援団でした。
Goal

参加カテゴリーが一番最初のレースだったので、早々に終了。後は雑談でまったりと。
反省会?

恒例?なのか、平田のあとは二ノ瀬峠に向かいます。
合計13人の集団走行は圧巻です。すぐにバラバラになってしまいましたがね。
二ノ瀬に向けて出発

スタート計測地点の神社前。ゆっくり登りたいので、皆さん先に行って欲しいのだが。
スタート前

二ノ瀬も2年前の9月に訪れて以来の2回目。
当時は自転車初めて半年。山を登り始めた頃に怖いもの見たさに来たが、
あまりのキツさに根を挙げた記憶しか無い。
何となく苦手意識があって足が遠のいてました。
神社前

とりあえず先行するgottuさんにペースを合わせながら様子見。
先行する路さんは直ぐに見えず、クライマーrrさんにもサクッと抜かれる。
登坂開始

この景色で坂に辟易し、前回も気持ちが萎んでたな。
進行方向

休憩するはずの水場が枯渇していて、休憩する理由が無くなりそのまま登坂継続。
すぐ後ろにはmasaさんが常にピタッとついて、プレッシャーを感じる。(こちらもピンボケだ。すみません。)
masaさん

一向にgottuさんに追いつけず。
離されては頑張って食らいつくを繰り返す。
追いつけず

上空は黒い雲が立ち込める。もうすぐ雨の気配です。
雨雲

山頂に到着すると、直ぐに雨がパラつきはじめた。
後続は未だ登頂前だが、スリップが怖いので下山を始める。

トンネルで少し雨宿りしたが、雨は止む気配無く、
全員集合後に、意を決し小雨の中をみんなで平田を目指す。

時折強い豪雨に変わり、たまらず工場に雨宿りをさせてもらいながら
なんとか無事平田に到着しました。

走行距離39km。獲得標高484m。

この2日間は朝にチョイ走って、帰宅後シャワー浴び、ビール飲んで昼寝して終わるっていう
大変健康的な週末。

月、火曜日も走る時間はたっぷりあったが、暑さに気持ちが萎えて、
特に何もしないまま過ぎていきました。
夏は積極的に涼しい所まで行くか、モチベーションを上げるようなテーマを作らないと乗れないな。

後半戦はチョイ遠征を計画済みで、そちらは楽しさ期待大です。
  1. 2014/08/03(日) 12:19:26|
  2. ロードバイク
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プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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