日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

7月21日 嬬恋、菅平高原ライド

長野高原ライドの2日目となる復路は、草津温泉から嬬恋パノラマライン、鳥居峠、菅平高原を通って小布施に
戻ってくるコースです。

知らんかったけど、草津ってずいぶん標高高いところにあるんですね。1150mくらい。
気が付かずにカーテン越しに窓開けっ放しにしていたので、夜はずいぶん寒かったです。
布団しっかりかぶってなければ、風邪ひいていたかも。
朝の気温は16℃でした。

早朝から温泉で冷えた体を温めた後で、持ち越していた自転車のFD調整を試みる。
ワイヤーの張りを強くし、念のためシフト稼働範囲を確認して微調整する。
今日はアップダウンがあるはずで、インナー固定は何とか解消したい。

遅めの朝食後、宿を出て昨日出来なかった湯畑で記念撮影。
湯畑
国道292号から県道59号に入り、しばらく走るって嬬恋村に入るところで、嬬恋パノラマライン北ルートが始まる。
県道59号線から標識に従い、右に曲がる。
どうせ後で登る破目になるので無駄に標高を下げたく無く、また暑いのはできるだけ避けたいので、多少アップダウンが
あるだろうが山腹の高原道路を走るコースのようだ。
分岐
車が全然走って来ず、気持ちの良い、ど直線のアップダウンが続く。
ど直線
万座ハイウェイ下の道路も、坂の変化が楽しい。
万座ハイウェイ下
林の中の道路を抜けると、急に視界が広がる。遠くに浅間山が見えるはずだが、雲で麓しか見えず。
視界が開ける
見晴らしの良い橋が掛かる谷までガーと下って、再度大きく登る。
それにしても下りでのフロントのブレーキ音がうるさ過ぎ。キーキー楽器鳴らしているようだ。
シューか何かの調整で治るもんかようわからん。
登りは続く
上り坂を越えると、広大なキャベツ畑が目の前に広がる。
キャベツ畑のトラクター背面には荷台が斜めに立っており、収穫されたキャベツを入れた段ボールが山積み。
トラクターの段ボールをリフトを使って大型トラックに移し替えていた。
キャベツポーター
道の左右でキャベツが整然と並ぶ。
キャベツ畑1
キャベツに降りた朝露で日光がキラキラ反射して、初めてキャベツが綺麗と思った。
我が家のペットの”モルモットのまモル”にも見せてやりたいゾ。きっと餌の対象としか思わないだろうけどな。
キャベツ畑2
高原野菜畑の中の道は、丘陵地帯の中で波打ったようなアップダウンが続く。
相変わらず浅間山は見えない。
浅間山見えず
愛妻の丘に到着。愛妻家が集まるのかこんな看板が。
当然私も愛妻家?なのだが、うっかり飛出ししないように注意しなければ。
愛妻家?
この愛妻の丘は意外と由緒があり、日本武尊の故事に由来するそうだ。嬬恋の地名にも係っているようだ。
愛妻家の聖地故に、毎年「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(キャベチュー)」なるものが開催されているらしい。
うーん。見たいような見たくないような。
愛妻の丘
田代池を見下ろす愛妻の丘で記念撮影。
愛妻の丘と田代湖
つまごいパノラマラインを下って国道144号線と交差し、直進する先はパノラマライン南コース。
しかし菅平を目指すので、国道で右折して峠を目指します。
峠へ
トラックの多さに辟易しながら、ゆるい坂を登ると鳥居峠に到着。
ドリンクが空だったので峠の茶屋で補給しようとしたが、どうも廃業しているようで廃屋状態。
しかたなくそのまま進むが、この先しばらく自販機も無さそう。
鳥居峠
少し下ってから、菅平への近道でに右折。ここでも無駄に下って登るのを避けます。
分岐
先ほど右側に望んだ山々が、今度は裏側に回りこんだ形。良い景色で緑が濃い。
山の裏側
森の中の道では、菅平が近いせいか合宿中の集団ランナーとすれ違うことも。
高原だけあって、さほど暑苦しく無く爽やかに感じるから不思議。
森の中
林道を抜けると菅平高原が目の前に広がる。少年らのサッカー合宿が多いみたいだ。
気温は20℃前半。乾いた空気が、木陰ではいっそう涼しさを感じさせます。
菅平高原
切らしていたドリンクどころか昼食もまだ取れていなかったので、とりあえずアイス補給。
アイス休憩
ここから1000m近くダウンヒルし、標高を下げるにしたがって徐々に暑さと湿気を含んだ風を感じるようになる。
須坂の町に出ると、すっかり夏の日差しを強烈に受けて、汗がどっと出てくる。
それでも湿気は名古屋ほどは無いんだろうが、涼しい高原からのギャップでキツイ。
ガーと下る
昨日のスタート地点でもあり、今日のゴールでもある小布施ハイウェイオアシスはもう目前。
16時頃に歌舞伎を見終わったカミさんと娘を拾うために、松本に向かわなければならない。
昼食もそこそこに、クーラーを全開にして暑さを和らげながら、松本に車を飛ばしました。
小布施到着
今回は志賀高原から草津を目指したが、野沢温泉方面も走ってみたい。
更にはその山向こうの秋山郷も、いつかは行ってみたいと思っている。
次に自転車でここを訪れるのはいつになるのでしょうかね。

ルートはこんなんでした。
走行距離71km。獲得標高1135m。

  1. 2014/07/23(水) 00:44:06|
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7月20日 渋峠越え

New Bikeの走り始めは何処に行こうかと迷っていた。
元々21日の月曜は有給休暇を取ってロングライドをしようとしていたので、
予てから行こうとしていた松阪経由和歌山市行きを決行しようとしていた。

そして同じ日程でカミさんと娘は2年毎に開催される松本大歌舞伎(演目:三人吉三)を見に行くことになっていた。
ところが先の台風の影響で松本行き特急しなのが運休状態。
車で行くので運転手として一緒に来いとの指令が下り、敢え無く行先を変更することになった。

となると、こちらも予てから行きたかった志賀高原を走ることにしましょうかね。
白根山付近の火山性ガスの影響で、しばらく通行止めになっていた群馬県側の国道292は、
6月には無事通れるようになったこともあり、野沢方面は止めて草津温泉へ向かうルートにした。
志賀万座ルートといえば、我が年代では『私をスキーに連れてって』を連想しますよね。
スキーでは無く自転車ですが、とってもワクワクします。
楽天で宿を確保し、残す心配は天気のみ。

公演前日の日曜は役者の顔見世行列(パレード?)を見る為に、10時に松本到着。
カミさんらを松本市街に降ろし、更に北上して小布施ハイウェイオアシスで高速を降りる。
ここから渋峠を越えて草津温泉までを目指します。

当日は小布施でマラソン大会が行われていたようです。人がごった返す駐車場にコソっと車を
デポし、荷物をバックパックに入れて、中野市、湯田中経由で志賀高原へ向かう。
本当は高山村から山田牧場を通って笠ヶ岳を越える、車の少ないルートにしたかったのだが、
降水確率60%で雷雨の可能性もあり、避難する場所が無さそうなため、表玄関ルートを選択。

気温は高いながら湿度が低い故か、カラッとした気候の中を中野方面の平坦路を走る。
夜間瀬、北志賀方面は厚い雲が山々を覆っている。

しばらく走ると何故か早々にアウターが入らなくなった。ワイヤー初期伸びにしては早いな。
今日は登り中心なので、まあ良しとして、宿に着いてからじっくり調整することにしよう。
夜間瀬、北志賀方面
湯田中付近まで来た。中野市街地からは既にずっと登りが始まっている。既に息が上がりはじめる。
ここから草津まで51km。志賀高原が18kmと
意外に近い。でも志賀高原の何処を指しているのだろうか?
湯田中
上林温泉口あたりでは、志賀高原付近の通行止め案内が立っていた。
奥の案内板では白根山付近で17時以降の夜間は通行止めだそうだ。
まあ普通に走れれば間に合うだろう。
通行止め案内
えっちらおっちら登る。ループ橋やせりだした橋からは、遠くに下界の町並みが見える。
下界
ずいぶん登った気がするが、上を見てもまだまだ先が見えてきません。
下界
丸池、琵琶池付近に到着。やっと志賀高原の入り口だ。
琵琶池
バスターミナルやロープウェイ駅を越えると、遠くに東館山、西舘山が見える。
スキーでは良く滑った斜面だが、夏はちょっと景色や印象が違いますね。
ここまで標高差1150m。ここからまだ700m弱残しているので、未だ3/5しか登っていない。
まだまだ登るのね。
東館、西舘山
更に進み熊の湯方面へと走らせると、綺麗な池が見えてきたので、しばし畔で休憩。
池
当初計画していた山田牧場経由から来るルートは、どうも通行止めだったようだ。
あー良かった。少々のことなら自転車なら強行で通れると思うが、確実に誰も来ない道だと、
いざという時に不安この上無い。熊や雷、怪我など遭遇したら洒落にならん。
高山村方面通行止め
強烈な硫黄の匂いとほたる温泉源泉。危なくてとても近くに寄れない。
ほたる温泉
熊の湯を越えると、すぐ横には横手山スキー場だ。遠くに横手山のリフト小屋が見える。
パンの美味しい渋峠山頂ヒュッテがどれか良く分からないが、とてもリフトに乗って寄る時間は無さそう。
横手山方面
遠くから見えていた横手山も、つづら折りが長く、なかなか近づいてこなかった。
近そうに見えてなかなか到着しないので、体力以上に気力がダウン。ここで意外に消耗した。
あと少し?
へばった身に、沿道に咲いている花々が目を楽しませる。
残念ながら全く花の名前は知らんのだがね。
花1
花3
花2
花4
目指いていた建物(横手山ドライブイン)を過ぎてもまだ登りが続く。
ハイカーから”後1kmで渋峠だよ!頑張って”って声を掛けてもらった。未だ先があるのね。
周囲の景色はすっかり雲の中です。
雲の中
もうひと頑張りし、少し登ると渋峠スキー場のリフト乗り場が見えてきた。
その前の渋峠ホテルは休止中のようだが、玄関の大型犬が置物のようにたたずんで、こちらを見ていた。
渋峠
渋峠ホテルの壁や、駐車場には県境を示すペイントが。
手元にある『長野県のおきて』という著書の中で、”なんとなく群馬県にだけは負けたくない”ってある。
そのライバル県との国境最前線ですね。
県境
渋峠標識や石碑が乱立する場所から更に数百m進むと、国道最高地点の石碑も現れる。
最高地点
周囲は真っ白な雲の中で、小雨が降り出してきた。気温は何と13℃。
写真なんぞ撮っていて停止していると、すぐに体が冷えてくる。
これから下ることを考え、レインキャップとウィンドブレーカーを着て、群馬県側を下り始めた。
13℃
急なつづら折りが続く。晴れていれば、ずいぶん景色いいのだろうな。
標高を下げるにしたがって、雨はだんだんと強くなっていく。
雨中のダウンヒル
左手に白根山の山腹が近づいてきた。
山腹から白い蒸気が上がっていて、温泉なのか火山性ガスなのか硫黄の匂いが強くなる。
白根山
道が所々川のように雨水が流れ、タイヤから巻き上がる飛沫でずぶ濡れだ。
ブレーキも制動しにくくなっており、ブレーキレバーを握りしめ続けながら速度を落とし、慎重に下って行く。
この辺の土壌は酸性が強そうなので、自転車の金属パーツが強烈に錆やしないか心配になってくる。
やがて万座への分岐の三叉路が見えてきた。
地方道路事務所の車が止まっていて、何故か雨の中で待機している。
この時は何しているんだろうと思っていた。
万座分岐
後方では万座山(たぶん)のなだらかな稜線と、低木や草原の鮮やかな緑が目に染みる。
何と谷筋には未だ雪が残っていた。
万座山
これ以後は土砂降りとなって、とても写真を撮ることができなくなった。

更にずいぶん下って草津スキー場の建物で、時既に遅しとは思ったが、びしょ濡れのウィンドブレーカーから
レインウェアに着替える。
その目の前にある簡易ゲートでは、登ってきた車やバイクが追い返されていた。
時計を見ると既に17時だった。
先ほどの道路事務所の所員は、通行止めを管理するための人だったんだな。
結果的にというか、能力限界だったのかのんびり峠を越えてきたが、結構時間ぎりぎりだったようだ。
う回路は有料道路の万座ハイウェイなので、自転車はどうすりゃいいの?と思いながら
草津温泉に無事到着した。
湯畑のメインストリートを眺め、熱々の温泉饅頭を試食しながら、ふらふらし今晩の宿に着いた。

チェックイン時に、自分が結構ガタガタ震えていることに初めて気が付いた。
冷え切った体を早速温泉で温めて、ビールと夕食で腹を満たし
温泉街を散策する訳でもなく、早々に就寝し高原ライドの1日が終了しました。

自転車のFDの調整は明日することにしよう!

ルートはこんなんでした。
走行距離64km。獲得標高2008m。
  1. 2014/07/23(水) 00:40:12|
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7月18日 我が家に決戦用バイクがやって来た。

昨年末に注文したニューバイク。

消費税が8%に上がる前にフレーム入手したものの、それから放置すること約3か月半。
よ~やく走れるとこまでこぎつけました。

当初は完成まで1年越しになるかと思いましたが、多少の妥協と思いがけない出来事を乗り越えて、
本日納車です。

話は一寸逸れるのだが、その”出来事”って話を少しだけ。

我が社には”利子補給制度”なるものがあった。
住宅ローンの一定利率を超える分は会社が補助しましょうっての。
(今もあるのか分からんが、超低金利が久しく、実質無くなったようなもんかな。)
この制度、ずいぶん恩恵を受けたとは思のだが、とはいえ借金は早く返したほうがいいので、
ずいぶん繰り上げ返済をくり返してきた。

・・・すると、どうも補給金を貰いすぎていたらしい。
その額、積もり積もってなんと40万円!

繰り上げ返済を補正したり連絡する仕組みが無かったってのと、
自分の貰えるものへの無関心だったってのが問題だったのではあるが。
返済は夏冬ボーナスで分割返済ってことにしてもらった。

払いすぎた利息は還ってくるかもしれないなら、
貰い過ぎた利息は、当然返さなければならないですよね。

そして我が家ではボーナスに合せて、”ボーナス特別予算”
(っていう名の臨時小遣い)が、我が家の財務省から支給されるが、
この話で今回の特別予算は無しねって話が出てきた。

それを充てにしたコンポ組みを考えていたので、当然すごく焦る。
『利子補給は家計に入ったのであって、小遣い入ったのでは無い』などと、
毅然と(実際にはボソボソ?)正当な主張をし折衝した結果、
・・・無事配給されました。(ホッ!)

その予算を握りしめて自転車屋に走り、何とかコンポからホイールまで
1式付けることができました。

LOOK695AL

この新車の内訳一覧。

フレーム :LOOK695 Aerolight ヘリテージカラー
     HSC7エアロフォーク、ヘッドパーツ付属
ステム   :エアロステム  (付属)
クランク  :ZED2クランクセット (付属)
ブレーキ  :前後エアロブレーキ (付属)
BB    :BB65シールフォベアリング (付属)
シートポスト:Di2内装バッテリー対応E-POST (付属) 
シフト   :シマノST-9000
FD   :シマノFD-9000F
RD   :シマノRD-9000SS
チェーンリング:LOOK ZED2クランク用チェーンリングセット 52-36 
スプロケ :シマノCS-9000 11-28  (貧脚なんで)
チェーン  :CN-9000
サドル  :fi'zi:k ARIONE R5
ペダル  :LOOK KEO2 MAX
ハンドル  :3T エルゴノバ
ホイール  :MAVIC COSMIC ELITE (タイヤ、チューブ付属)

付属品が多くて結構助かります。
9000系の要らない部品が多くて、今回ホイールまで手が出ないと思っていたので、
予算をそのぶん回せました。

ただホイールは山用にもう少し軽いのが欲しくなる。
ホイールの評価では”完全な負け組”、”登りは苦行”ってあるほど。
今回は見た目重視ですね。

実は夜勤明けで眠くって、昼寝して未だ乗ってません。
明日は何処かへ試走してみたいゾ!

今週末は自分の意向に反して、何故か長野へ行く予定。
台風で特急しなのが止まっちゃうもんだから。
(南木曽で被災された方々はもっと大変だとは思うが)

所用の為の車運転手要員として、カミさん、娘についていくことに。

ということは、念願のあの峠を登りますよ。
ろくに乗っていないNEW BIKEで大丈夫か?
  1. 2014/07/18(金) 23:51:55|
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7月11日 自転車同好会(非公認)の作戦会議

早くも秋の鈴鹿8時間のエントリー開始が7月15日に迫っている。
(夏のクソ暑い時期に開催される、レベルの高いシマノ鈴鹿は全く視野に入っていません。)

という訳で、就業後にいつものお好み焼き屋で作戦会議(にかこつけた飲み会)を行った。

今回周囲で参加表明したのは計16人。よって3チーム体制で挑みます。
秋、春の1チーム参加から、一気に大所帯。場所取りが大変そうだ。

 チームS (speed sters)は一応気持ちは本気(ガチ)の5人。←末席ながら自分は一応ここに参加。

 チームK (keep left、keep safety)は脚力あるが故障持ちや、事故リスクを避けて安全に走りたい5人
                      意外と実力はチームSと拮抗か。

 チームE (enjoy)は初心者を含み、順位、タイム度外視で、のんびり気楽に走りたい5人。
 
 +8時間ソロで走る1人

で参加します。

他にも我が部署の若手イッシーが他部署の同期連中と組んだ4人体制のチーム(この春の鈴鹿で何と20位!)
も参加を予定。

早くも楽しみです。


いつもは何も決まらないことが多い作戦会議だが、今回は今後のSCDLも決まります。

①8月の夏季連休中:御嶽山ヒルクラ+キャンプ
②8月中:フェリー廃止で出来なくなる三河湾1周の走り納め
③9月中:駒ヶ根キャンプ場と地ビールレストラン飲み放題と絡めた、中央構造線の峠ライド
④10月26日:サイクリングしまなみ
⑤11月15日:鈴鹿8時間エンデューロ秋sp+後泊キャンプ
⑥時期未定:琵琶一があるかも。

まあ、飲み会の席の話なので、どこまで本気かはわかりませんがね。
キャンプや飲み会を絡めて楽しそうな”演出”をしなければ実現しない気がする。

あとチームジャージを皆さん所望な様子。誰も絵心センスが無いようなので、
走り以上にこれが一番標高が高く、DNFな感じか。
  1. 2014/07/12(土) 00:52:22|
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7月5日 『週末、知多半島を走ろうw』企画に参加。

週末はmatzさん企画に参加して知多半島を(前回と違い比較的のんびり)走ってきました。

天気は50%前後の予報が続いており、前日夜中も大雨で目が覚めたほど。
こりゃ行って自転車談義して終りかな?と思っていたら、何とか朝方には雨はやんでいた。

5時半に出発。途中コンビニ補給し集合場所の佐布里池駐車場に到着も誰もいない。
もしやと回り込むと公園正面側の駐車場にmasaさんがいた。集合場所の第2駐車場は未だ開いていないらしい。
第2駐車場ではひろさんはじめ既に何人か到着していたので、すでに地元自走で準備万端のNAO-TCRに
後続の案内をお願いして、公園裏側の駐車場に移動する。

佐布里池到着

ところが公園到着後にKOUさんの『シューズ忘れた』悲鳴!しばらく考え取りに戻ることになった。
皆さんと相談し、どうせのんびり走なんだから戻るのを待つことにした。
準備開始

皆さんの準備が終了。後続がまだ来るかもしれないと、第2駐車場に再び移動する。
第2駐車場に移動

ところが早くもこうぞうさんがパンク。 波乱の予感がする!
こうぞうさん早くもパンク

第1駐車場に移動して、しばし自転車談義に。
やがてKOUさんも到着。KOUさん準備中の池沿い駐車場にふたたび移動。
みんな揃ったところでmatzさんからブリーフィング。
本日の参加者は、matzさん、KTMさん、ayuさん、shigaさん、こうぞうさん、ひろさん、NAO-TCRさん、KOUさん、masaさんと自分の計10名です。
ブリーフィング

先ずは佐布里池から古見駅方面まで西進。
古見方面西進

古見から新舞子までは5km強のジャンキーストレートを走る。
早々にKTMさんが飛び出すので、逃げ許すまじと追走。
追い抜いてちぎりにかかるが、一向にGoalの橋への登りが見えてこない。
古見からの距離がわかっていなかったのだが、ずいぶん手前だった模様です。
KTMさん、shigaさん、NAO-TCRさん、KOUさんらに吸収されるが、再び2段目の逃げを仕掛けたものの、
早々に息が上がって後続に抜き返されて終~了。
息絶え絶えに新舞子に到着する。
ジャンキーちぎられ

新舞子マリンパークをそのまま通過し、大野町に入ったところで雨が降ってきた。
やがてそれは激しい豪雨に変わり、みなさんが散り散りに軒先に緊急雨宿りとなった。
雨雲は局部的でしばらくしたら止んだので、再び走り出す。
路面は水たまりが残っているので、タイヤからの跳ねを被らないように車間をあけながら、
ふらふら避けながら走る。
緊急雨宿り 

常滑市内で急な提案で、めんたいパークとコストコの脇を通る寄り道をするということだったのだが、
KTMさんとはぐれ、結果的にめんたいパークに寄ることになった。
めんたいパーク

早い時間な為か、中はそれほど混雑しておらず、めんたいソフトや大きなおにぎりなどをそれぞれゆっくり補給しました。
めんたい補給

常滑中心部からはすっかり路面は乾いており、列車を作って走ると、やがて海沿いに出る。
何故か海沿いに出る瞬間って、テンション上がりますね。
海沿いへ

海岸からの景色はすっかり夏空。天気も回復してきています。
すっかり晴天、夏の海

国道から離れ、車の少ない道を選択。民家沿いの細い道を走ったり。
民家沿い
海沿いの道を走ったりして、知多半島を南下していきます。
海沿い
やがて野間灯台に到着。
野間灯台
ブロガーな方々は写真撮影に余念がありません。
ここで午前縛りのNAO-TCRさんは離脱です。
ブロガーは写真撮影
ここまでも向かい風だったが、一層の強い向かい風に列車を組んでモクモクと豊浜を目指す。
豊浜からは花広場を目指してプチヒルクライムです。
登り切った先は、一面のひまわり畑・・・の裏側。花は全部向こうを向いてますんで
ひまわり畑背後
正面に回り込む。ん~なかなか。
花や木の名前はほとんど知らないがひまわりなら分かります。
ひまわり畑正面
背骨のクライマックス部に入ってちょこっと走るとすぐに師崎です。
ここで師崎港の朝市に寄ろうとの提案。漁港では干物や鮮魚などが並び、サバ干しやままかりなどをつまみながら
物色するも、いつも自転車なのでなかなか買うことができませんね。

先端の羽豆岬に寄り、フェリー乗り場で昼食。ここでも長めの休憩です。
羽豆岬

復路は河和まで半島東側三河湾沿いを走ってから、知多サイクリングロードに入る計画。
でもやっぱりこのまますんなり終わりません。
河和から武豊まで迷走し、細い山道に入ったり、入口間違え迷ったり。
でも知らない道のワクワク感はなかなか面白い。
迷っても所詮知多半島内なら、安心してどんどん迷い込めますね。

そしていつものえびせんべいの里に今日も寄る。
えびせんべいの里

背骨走から少し逸れて、のどかな池沿いから、知多サイクリングロード始点/終点がある武豊ICを目指す。
アップダウンもほぼ終了し、みなさんすでにマッタリ走ですね。
池沿いの小道
池沿いの小道2
ここから知多サイクリングロードが始まる。
これより知多CR武豊

これから走るサイクリングロードの案内map。
迷い易いポイントが写真付きで紹介されているが、注意ポイント多すぎ!覚えられんやろ。
パンフレットも家に持っていたが、いちいち確認しなければいけないコースなんてね。
確かに迷いやすい所が多かったが、もうちょっと案内看板やらコース設定やら何とかならんもんかと思う。
知多CR map

最初の半田ICまでは高速道路沿いの、ゆるやかなUpDownを軽快に走る。
高速沿い

半田ICから先はしばらく普通の道路で、途中から田んぼ沿い、川沿いを走る。
途中半田の香りを嗅ぎながら、ウロウロ迷走する。
このへんは新美南吉の故郷である岩滑(やなべ)地区。
このあたりには”ごんぎつね”や”手袋を買いに”の情景、イメージを彷彿させる場所が点在しているそうだ。
自転車で走るのは初めてなので、田舎道の風景をキョロキョロ見て走る。
岩滑 新美南吉のふるさと
阿久比川沿いや名鉄沿いを走り、白沢から佐布里池にかけてチョイ登る。
今日はここまで100km走ったが、マダマダ全然脚残ってるな。
前半は列車で楽させてもらったし、後半もそれほど踏み込むことないゆったり走だったからな。
佐布里池の反対側から橋を渡るとスタート地点の駐車場だ。
佐布里池
後ろを見るとshigaさん・・・・だけ?みなさん何故かなかなかやってこない。
Goal
Goal後後片付けしていると、続々やって来た。何とmatzさんがゴール目前でパンクだそうだ。
今日はパンクに始まりパンクで終わるという落ちでした。
みなさん続々到着

皆さんお疲れ様でした。談笑後、伊良湖~師崎間のフェリーが廃止となる9月末までには、
ぜひ三河湾1周イベントをしようと話し、解散となりました。

走行ルートはだいたいこんなんでした。
細部は不明なところあり。CRも上手くmap表示に載らないので。
走行距離110km。獲得標高656m。
  1. 2014/07/06(日) 21:11:41|
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6月29日 片道飯田ライド

土曜日は朝から早朝から雨で走り出せず。
徐々に晴れ間が広がり路面が乾いてきても、一旦ダウンした気分は戻らずに、いつもの日曜走行となった。

ただ日曜日は早朝から伊那で所用が入っていたので、とりあえず自転車だけは積み込みカミさんと出かけた。

現在、松本で下宿している息子が、学校の教養課程を(たぶん無事に?)修了したら、専門課程に移るために
伊那キャンパスへ異動となる。
気が早い(小さい?)故に早々に次の下宿候補を指定してきたので、春からの住居下見と契約の為に
伊那くんだりまで来たという理由です。
学校から近くて、金額条件、環境はまずまず。・・・っていうか周りなんも無い。
きっと学校⇒スーパー”デリシア”⇒自宅との往復の毎日になるだろう。
新下宿先

無事手続きを終え、11時開店の伊那地方名物ソースかつ丼の元祖(諸説いっぱいありそうだが)”青の塔”で昼食。
ソースヒレカツ丼を注文。名古屋人としては味噌がBestだけれどソースもいいですね。
青の塔

時刻と距離を考え、今日の出発地点は飯田山本ICから自宅へ向かうことにする。
一応輪行袋も積み込むが、輪行の可能性は無いだろうな。乗ったら乗ったで豊川周りは不便過ぎるし。
中央本線へ山越えって線も考えたが、R153飯田街道のほうが面白そう。

愛知県から見ると、何となく飯田って見えない壁(っていうか、そびえ立つ山々)があり、
実際以上に距離感を感じるので、それを打破してみたい。
(いっそうの距離感感じることになるかもしれないが)

目指すはあの山々の向こうなのかな?
自宅を目指して出発!12時半から明るいうちに帰れるか?
飯田山本ICから出発
R153を下ると、昼神温泉への分岐を越え、長い登坂が始まる。
登坂開始

登れども登れども、なお我が登坂楽にならざり、じっと脚を見る。

まあ名古屋から海抜で500m以上高い阿智からの登りなんで、500mチョイ登れば第1の峠のはずなんですがね。
今日はまだサラ脚なんで、実際にはそれほど苦なく登れました。
気分的にいつもの山向こうからひたすら登ってるって気分になっただけです。
登れども

本日第一のピーク”寒原峠”。実際にはこの後グンと下って次の峠を目指すので嘘峠か。
寒原峠

更にえっちら登って治部坂峠。本日の最高標高。その向こうにはスノーシェルターが見える。
治部坂峠

治部坂峠からは、ほぼ下りを残すのみ。もう終わったも同然。
軽快ダウンヒル

道の駅平谷までは以前から来たことあったので、これで飯田までは地理的につながった感覚。
更に過去走った伊那谷~諏訪湖、諏訪湖~松本、松本から糸魚川へと、経験したルートがつながった気がする。
流石に名古屋から糸魚川までは、よう走れませんが。
道の駅平谷

平谷からはチョイと登って赤坂峠を越えると、愛知県に戻ってきた。
上空には真っ黒な雲があり、雲ゆきが怪しい。時折雨がパラついて、下りで冷やされ寒いくらいだ。
赤坂峠

R153の途中で矢作川沿いにショートカット。
心霊スポット伊勢神トンネルや、ストレス溜まる新伊勢神トンネルは避けたいんでね。
川沿い

緩やかな下りが続き、やがて矢作ダム沿いに出る。
田んぼ沿い

矢作ダムからは再び軽快なダウンヒル。このへんまで来ると暑い暑い。
温風を受けながら走る感覚で、被り水の出番です。
矢作ダム

愛知一ローディが集まると言われる小渡のサークルKでアイス補給。
(実際、R301豊田市根崎のサークルKとどちらがローディ多いんだろうか?)
小渡〇K

いつもの戸越峠を越えて18時には自宅に着くが、下りが多かったので未だ脚は残している感じ。

ただ今日は伊那を起点にしなくてホント良かった。絶対明るいうちに帰ってこられんかった。
分相応をわきまえたいい読みだったな。

本日の走行ルートはこんなんでした。
走行距離110km。獲得標高1565m。

さあて!今週カミさんからはボーナス特別予算は出るのだろうか?
ああ。何時になったら新車完成するのだろうか。
  1. 2014/07/01(火) 00:27:30|
  2. ロードバイク
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プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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