日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

6月21日 SHOROs知多一

今週は日曜日が雨模様。

いつもは土曜日カミさんが仕事なので、家事・雑事(たいしたことは出来ないが)を多少しておいたほうがいい雰囲気なのと、
平日モード時に事前申告しておく面倒くささから、土曜=家、日曜=自転車という図式が固まっていた。
このままでは雨でまたノーライドとなりそうだった所に、SHOROsイベントの情報が入る。

土曜日にshigaさんのブルべ600km後の回復走で、知多半島中央部の丘陵地帯”通称:背骨”の往復走だそうな。

果たしてついて行けるだろうか?我が走力に自信が無いが、かといって特に今週末走るコースが思い浮かばない。
当初予定していたコースは天気が万全で、たっぷり時間確保しておかないと過酷そうなので、来週以降へと延期。
家族に今週は土曜出走と事前に宣言し、覚悟を決めて参加表明の連絡を入れる。

朝5時起床し、30分後には出発。途中コンビニ補給しながら知多市の新舞子マリンパークに6時半に到着すると、
犬山クリテの応援で一緒だったmasaさんは既に来られていて、直ぐにshigaさんも到着。
挨拶を交わしながら、いそいそ出走準備を始める。

そこにayuさんも登場。自走で来られていて9時までに帰宅するので、この後すぐにUターンだそうで。
お見送りありがとうございます。

直ぐにKTMさん、NAO-TCRさん、トモさん、gottuさんも続々と時間前にキッチリ集合です。
新舞子

ほぼ予定どおり7時頃に出発。何故か回復走のshigaさんが終始先頭を引っ張り続けます。
丘陵地のアップダウンは、登りが遅いので苦手意識があるものの、今日はだらけず頑張ってついていきます。

何ヶ所か曲がり道があるものの、背骨往路は今回2回目なのでコースや坂の状況はだいたいわかっている。
何とか体力とペースを維持しながら、途中えびせんべいの里での休憩をはさみつつ、半島先端の師崎を目指す。
背骨1

最後の牧歌的な丘を登ると、ようやく海が視界に入る。曲がって下り切ったら師崎だ。
背骨2
下りきるとR247の師崎交差点。
休憩地点が師崎フェリー港か先端か決めていなかったので、バラバラに到着した皆さんは
羽豆岬で散り散りに分かれてしまった。
師崎

先端には誰もおらず。追って何人かが到着し、回り込んで結局フェリー港で集合。
其々補給しながら長い休憩(雑談)Timeとなった。
師崎休憩

復路のコースを背骨にするか、海岸沿いにするかが未定だったが、何となく海岸沿いに決定。
自身疲労状況を考えるとホッとする。・・・この時は。
そろそろ行きますか?の合図の後、R247に出たとたん、飛ばす飛ばす。
巡航40km/Hr越えで、ちょっと集団から離れると追いつくのに一苦労だったので、もう必死についていく。
しばらく信号がほとんど無いので、千切れたら追いつく術が無い。みんなスゲーなー。

豊浜のあたりで前方がチョイとざわついていると思ったら、やんさんとすれ違う。
すぐに後ろに付いたと思ったら、ありえんダッシュで追い抜かされた。
こちとら十分必死な速度なので、もう笑うしかない。

内海まで相変わらずの高速列車への乗車だったが、信号で切れた途端に見失っってmasaさんと取り残された。
内心ホッとしたものの、あまり待たしてはいけないと思い、何とか自分の速度で追いかける。

ところが内海を越えても、野間灯台でも相変わらず姿が見えず。
まあ凄くイケイケ状態なのである程度察していたが、どんだけ~。
感心半分、呆れ半分ってとこかな。千切れたら文句も言えません。

それでも灯台うどんあたりでポツリポツリと、待っててくれたのか千切れたのか徐々に合流。
再び集団となったものの、常滑市内に近づくにつれて信号が増えてきて、高速巡航とはならなかったが、
それはそれ。信号からTop speedまでが早い早い。直ぐにまた信号に引っかかるという
Stop & Go Dashを繰り返すのもしんどかった。

途中脇道の海岸線に逸れてちょっと余裕が出来てきて、復路でようやく写真が撮れました。(でもボケボケ!)
ウェストコースト

常滑市内も相変わらずのStop & Goで、大蔵餅かき氷の誘惑とも闘いながら、マリンパークの風車が見えて来る頃には、
疲れているのかパレードランなのか、ようやくのんびりムード。ところがそれもつかの間・・・
一転し、新舞子ファインブリッジでのラストスプリントで、初めて自転車で脚がツルかと思った。

きっと師崎~知多新舞子間の自身区間新記録Timeだったことでしょう。途中での休憩も無かったし。
11時前には到着し、とても午前中だけの走りと思えないくらい疲れました。
新舞子到着

レストハウスでは1時間近くにわたって雑談。怪しい集団が入口近くを占拠していました。
その後12時に解散し、それぞれ家路へとつきました。
レストハウスにて
今日は短い行程ながら、きっつい走りでしたが、とても楽しかった。
たまには集団で走るのもいいですね。
自分だけだとついのんびりムードに終始してしまいますので。

本日ご一緒されたSHOROsの皆様、ありがとうございました。
次回のSHOROs走!計画中の美濃ステージを楽しみにしています。

本日の走行コースはこんなんでした。
走行距離84km。獲得標高699m。
  1. 2014/06/22(日) 13:43:21|
  2. ロードバイク
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6月15日 美濃清流沿いライド

先週はノーライドということもあり、ここんとこ走行不足気味+体重増加気味。
今週末暑くなりそうなので、山方面へ避暑に行く。

今回は美濃までトランポし、美濃橋から郡上八幡やせせらぎ街道方面を目指すことにした。

R156を走りだしてすぐに、交差点でこんな標識を発見!面白そうなので案内に従って脇道に逸れます。
美濃サイクルツアーコース?

ところが次の案内が一向に発見できず。車の来ない道なのは良いのだが、すぐに元のR156に戻ってしまった。
短いトンネルを回避できただけ良いか。
川沿いトンネル回避
この後、極力R156を走らないように脇道に入るようにすると、必然的に長良川が良く見える場所に出る。
快晴と長良川
時には歩行者専用のトンネルが突然現れることも。
突然トンネル
折角長良川沿いを走るので、有名?どころの瀬の偵察を行いながら川を北上する。

道の駅美並横の木尾(こんの)ウェーブ。カヤッカー達は未だ誰も遊んでいない。
この後一艇もカヌーを見ることがなかったのだが、やっぱりアユ釣りシーズンだからなのだろう。
この時期はスポットプレイも出来ないんだな。
木尾ウェーブ
高速道下の円空ホール(別名モンキーホール)。昔ここで3針縫う怪我したっけ。
文字通り穴にハマってもがいているうちに自分のパドルで顔面打って流血してたという危険な場所です。
円空ホール(モンキーホール)
ぶつかりの瀬(別名スケボーの瀬)はなんじゃこりゃ状態。
確かに岩にぶつかってはいるが、ウェーブやホールが無くなっている。
ぶつかりの瀬
昔は凄かったタチタチの瀬。往年の逞しさは何処へ?今は全く立ちませんね・ ・ ・ ・舟が。
タチタチの瀬
瀬を見ながら長良川沿いをしばらく溯ると、やがて郡上八幡に到着。
名水100選の宗祇水をボトルに入れる。
これから暑くなるであろうから、熱中症に備えて”かぶり水”を準備する。
宗祇水
支流吉田川ではまだまだ川ガキが健在か?子供が川で遊べる風景はつい嬉しくなります。
つい最近も木曽川で痛ましい川の事故があったばかりだが、川は危険という認識だけが残るように思う。
自分も子供の頃に木曽川流域に済み、低学年の頃は『川には河童太郎が住んでいる』という
怪しい警告標識(怖そうな絵もあったか)を本気で怖がってたし、学校からも禁止されていたので、
(たぶん)当時は誰も川で遊ばない少年時代ではあった。
しかし大人になってから経験したシュノーケリングや魚捕りなどの川遊びは本当に楽しいと思ったっけ。
ライフジャケットを準備するだけで、川は格段に安全になると思うのに。
川ガキ
吉田川沿いを進むせせらぎ街道をしばらく進むと、道の駅明宝に到着。
その前のアイスクリーム屋でアイス補給し塩キャラメルとマンゴーをチョイスした。
アイス補給
徐々に勾配がきつくなり、明宝温泉から坂本トンネルまでのきつい坂を登ったら、後は下り基調となる。
明宝温泉からの最後の登り
トンネル出口は坂本峠への分岐があったが通行止め。勘弁しといてやったっていうことにする。
坂本峠は通行止め?
坂をちょいと下ると道の駅パスカル清見。チョイと早いが昼食にする。
パスカル清見
冷やしうどんを食べながら、昨日から走っていてさぞかし大変であろうブルべな方々への応援メッセージをチェックする。
冷やしうどん
食後、未だ未だ暑いので川にジャブジャブ入ってクールダウンするが、水がとっても冷たくて1分と入ってられない。
頭や顔を洗っているだけでゾクゾクするほど寒くなるので、早々に上がって日光浴となった。
馬瀬川で強制クールダウン
ここからは高山と下呂への分岐点。以前紅葉を見に行った西ウレ峠は直進だが、今日は走ったことのない右の馬瀬、下呂方面へ行く。
馬瀬への分岐
馬瀬川沿いを下り基調で軽快に進む。
馬瀬川沿い
相変わらず天気は快晴。蒸し暑さも無く心地良いが、向かい風がだんだんと強くなる。
快晴
下呂方面と岩屋ダム方面の分岐。
R41沿いを下るのはつまらなさそうなんで、ダム湖方面に進むことにした。
ちょいとUpDown後、岩屋ダムの金山湖畔ド平坦を走る。
岩屋ダムへの分岐
現在はダム湖の水量は十分ありそう。
でもここんとこ少雨の空梅雨気味なので今後が心配される。
ダム湖畔
だいぶ下って来たようだが、ダム湖下を覗くとまだまだ山奥って気配で標高がまだ残っているのが分かる。
ダム下流
岩屋ダム下からR41に出るのを避けるために、R256に出てすぐにK85に右折して逸れる。
放生峠への登りは、当初緩やかな勾配が続き調子良かったが、そこはやっぱり峠。
最後はつづら折りの坂が登場する。
放生峠を越えると再び緩やかな下りがしばらく続く。
昼のうどんだけでは少々腹が減ってきたので、またまた道の駅平成でパンを補給。
マンゴーメロンパンと焼きドーナツを頂きました。
道の駅平成で補給
K85を逸れてチョイとした峠(見坂峠)を越えると、ようやく美濃の町に出る。
廃線になった旧美濃駅を見学。将来テッちゃんになるであろう子供達と現役テッちゃんが何故か大勢いた。
旧名鉄美濃駅
小倉公園をまわり、出発地点の旧美濃橋下の河原でGOAL。
バーベキューのいい匂いが立ち込める中でそそくさと片づけます。
美濃橋到着
するとブルべな方々が最後のPCで休憩する旨の情報が入ったので、急いで瀬戸品野ICを目指す。
コンビニに到着すると、KTMさんとmaaさんが待機していた。
既にshigaさんは出発後で、モリゾーさんの到着を待っている模様。
しばらく談笑していたら560km近くも走ってきたモリゾーさんが到着。
INAさんも山越えのお迎えで一緒に到着する。みなさんじっとしていられないのがわかります。

実はモリゾーさんとはこの日が初対面なので挨拶させてもらう。
ブログはしょっちゅう見ているので、不思議と初対面という気がしない。

残り40数キロへの出発を見送って完走を祈りながら家路に向かいました。
BRM600PC8

美濃の山は未だ幹線道路以外は今まであまり走ったことないので、この夏は退屈しなさそう。
ただ標高はそれほど高く無いので暑そうだが、いざとなったら飛び込める川は随所にあるので、
クールダウンには良さそうです。
本日の清流・渓流沿いのコースはこんなんでした。
走行距離156km。獲得標高1687m。
  1. 2014/06/17(火) 01:05:40|
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6月8日 犬山クリテ観戦でノーライド

ここんとこ毎週の週末の悩みだが、今週もどこへ行こうか決めかねていた。
朝4時に起きるがウダウダしたら2度寝してしまい、気が付けば既に8時。

ゆっくり朝食やら新聞読んだりして、さて!そろそろ出かけようか?と思ったところで会社携帯の電話が入る。
何でも設備トラブルがあったらしい。しばらく電話でやりとりしたが、結局様子見と応急処置の為に会社に行く。

まあ、休みの日に特に手が出せることは少ないのだが、最低限の処置したら既に昼。
会社近くで昼食しどうしようか?としばらく思案し、自転車持ってこなかったことに後悔する。
知多半周くらいは出来たかな?
結局SHOROsメンバーが大勢参加している犬山クリテが面白そうなので、応援に行くことにした。

場所が良く分からずウロウロしてたら、結局スタート時間の14時に間に合わず、既に始まっていた。
でもすぐにピット場所がわかり、ヒロさんやmasaさんらが交代のお手伝いをされていたのが分かった。

交代した選手はみなさんゼーゼー苦しそうで、本気さと過酷さがよくわかる。

また行ってみて分かったことは、ジャージ姿の集団の中での普段着って、かえって居場所の無さを感じます。
これは普段と逆の感覚で変な感じ。やっぱ同じジャージで応援しなければ。
ホントは一緒に走られればもっといいのだろうが、結構ガチなので腰ひけちゃいます。
とは言っても皆さんは苦しいながらも、心底楽しそうでしたネ~。

初めて見るクリテの風景とメンバーの写真も撮ってみた。

先頭集団の中のやんさん
やんさん
ゴールスプリント・・・の一歩手前。 で、そのスプリントの末に何と優勝!素晴らしい!
やんさんラストスプリント
INAさんとけんさんの列車
INAさんコーナー
今度はINAさんのみ。体力の塊って感じがうらやましい。とても同い年とは思えず尊敬。
INAさん
これまた同い年のgottuさ~ん。
gottuさん
ayuさんにも頭が下がります。
ayuさん
KTMさ~ん。ジャージメチャ気に入ってます。
KTMさん
Toyさんはモクモクと周回を重ねる。
Toyさん
飄々と走るけんさん。周回の度に魅せます。
けんさん
今回絶不調だったshigaさん。大変そう。
shigaさん
周回の度にニコッと手を振るmatzさん。速いのにかるーく走っているように見えます。
matzさん
モトさんも休憩全然せず走り続ける。
もとさん
デリちゃん使用前?・・・
デリちゃん
と使用後。でも午前の部は速かったらしい。
デリちゃん
こーさんも頑張ります。
こーさん
けんさんを応援するひろさん。お手伝いもお疲れ様です。
ひろさん

あれ?何故かなかさん、トモさん、きいちさんが写ってない。ピットでは良く見かけた気がするのに。

2時間も、選手は暑い中大変でしょうが、単に見ているだけならあっと言う間。
めでたくやんさんの優勝で幕を閉じました。
怪我人無くて良かった。(救護テントでは包帯で肩吊って手当された方もみえましたが。)

残念ながらやんさんの晴れ姿の表彰式を見ずに開場を後にしました。

夕食に出かける予定があるのと、せっかく小牧方面に来たので向かった先が、とある自転車屋。
フレームと一緒に注文したチェーンリングの納入がちょっと遅れ、ずっと取りに来れなかった物。
どうせ未だ組めないのでほってあったんですが。

勢いついでに注文したのは良いが、後でHP見てみると、
ZED2クランクのチェーンラインは、あらゆるコンポーネントパーツに対応させるため、
アウター46.5mm、インナー39.6mmに設定されています。
そのため、シマノ規格(47.5mm、39.6mm)カンパニョーロ規格(46.3mm、38.6mm)の各メーカー純正と
同等の性能は発揮されません。
 って。

元々両メーカーを兼用する気は無いので、チョット複雑な気分です。

チェーンリング

某茄子特別予算(臨時小遣い)が入ればコンポ組めるかな?

ただし現在、危うい事情が発生中なので、微妙な状況なのであ~る。 (やんさん すみません)
  1. 2014/06/10(火) 00:55:16|
  2. ロードバイク
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6月1日 山練と宿題を片付けに稲武へ

息子の下宿によって部屋が空いたので、和室から移って約1か月。
今まで自転車と布団を並べて寝てました。(自転車は布団で添い寝はしてくれませんが)
自転車搬入
朝に目が覚めると、スプロケやクランクが目の前ってのもどうか?と思い、
部屋のスペース有効利用も兼ねてロフトベッドを導入。
土曜夜の出勤前に、汗だくになって組み立てた。

秘密基地っぽくなって、かつ場所が広くなったのはいいとして、
ここ数日の急な暑さで2Fの部屋上部って一段と暑い。

エアコンを入れると吹き出し口真ん前ですごく寒いし。

暑~いか寒いだけっで、普通が無いの♫
何とか扇風機の併用を考えなければ。
ロフトベッド

ここんところ鈴鹿やカヌーなどで走り込んでいないと感じ、SHOROsの御嶽練にも行きたかったのだが、
昨晩遅くからのスポット仕事で寝不足になりそうで断念。
避暑を兼ねてとりあえず山方面へ行こうと思い立つ。

瀬戸川沿いで八草コース早朝練のAyuさんとすれ違うが、気が付いた時には既にかなり後方。
結構な速度だったので、残念ながら捕獲できなかった。
お互い手を上げて挨拶したものの、初めて袖を通したSHOROsジャージにも気づいてもらえず。

しゃーない!と気を取り直して向かった先は、とある豊田の激坂へ。

当初雨沢を始め、山方面には怖いおにーさん方々が鬼のように坂を上っていると思い込んで
敬遠していたのだが、たまたま出会った”ミニベロおやじ”写楽さんのブログのおかげで、
山にも少し興味が出はじめた。

恐る恐る紹介されたルートを順にトレースしだした中で、足つきでクリアできなかった坂のことが
喉元に残る小骨のようにずっと気になっていた。
そこで今日はいっちょそのボス坂をやっつけに行こうと思い立つ。

詳しくはこちらのページで。
写楽さんのブログ 激坂編

瀬戸から戸越峠を抜けて、K33を通る。
ここは初めて通る道だが、車が少なくて気分が良い。K357,K490と徐々に急な坂が出てくるが
この後の激闘に向けて抑え気味にゆっくり走る。
K33

途中”加茂広域農道”を横切る。
こんなとこまで伸びていたのか!てっきりR153までかと思っていた。
この道は細かな登り下りが延々と続き、景色も良くないので全く楽しくない。
穴を掘っては埋める拷問のごとく、登り下りの無限ループに陥る修行って気にさせられたのを思い出す。
・・・ってことは”加茂広域農道”も未達成ってこと?宿題が増えた。
加茂広域農道

ようやく千人塚の坂K490号線の後半部分。この地方の地図で、唯一”急坂に注意”って表示があったところ。
入口からして、そこそこの坂が始まる。
千人塚入口
民家を過ぎたあたりから、本格的に10%超の登りが始まる。
民家過ぎて
直線が終り、つづら折りが始まると既にスピードが限りなく0に近くなっていく。
本格的なつづら折り1
この坂を過ぎたあたりで、何とローディが1人降りてくる。
”キッついですね~”と挨拶すると、ウンウンとうなずいていた。
好き好んでこんな所に来るたあ、物好きもいたもんだ。

最後に高低差70mで20%級の激坂がこれまたキツイ!
本格的なつづら折り2

脚よりも心肺と腕がどうにかなりそうになりながら、ようやく頂上に到着。そこには東海自然歩道が通っています。
何とか足つき無しで雪辱クリア。
写楽さんのいうように、ひたすら頑張らないことで無事登れました。

まあ写真撮りながらでも登れるようになったんだから、ちょっとは成長したのかな?
頂上の東海自然歩道

裏千人塚を降りて、右折し谷沿いをひたすら登る。
箱崎~伊勢神
登り切ったところは心霊スポットで有名な旧伊勢神トンネルの東側。
前回はトンネル入口に花束がお添えしてあったのだが、今日は無かったのでちょっと安心?
旧伊勢神トンネル

稲武の道の駅に到着。意外と暑く避暑って感じではない。
(後で調べたら稲武って標高500mなので、それほど高くないんですね。山奥って気がしてたんですが)
ベンチで休憩していると、暑さと眠さで疲れていたのか、気が付けば1時間ほど寝てしまっていた。
本当は茶臼山まで行こうかと思ったのだが、このへんで引き返すことにした。
稲武

伊勢神トンネルは通りたくないので、矢作ダム方面に降りていく。
ダム湖の水はまあまあ溜まっていた。夏の渇水の頃しか印象に無いので、暑さにやられた気分が少し満たされる。
矢作ダム湖

矢作川の対岸側細道をゆっくり走る。
途中スラローム練習を少し眺めながら休憩。涼しそうでいいな。
スラローム

西広瀬の前で砂利道を一瞬通った時に、見事にヒット!久しぶりのパンクだったが、
何とレバー忘れた!ミニベロの方に入れたままだった。
暑さと使い古しで柔らかかったのか、意外に難なく装着できた。
旧駅舎前でコーラドーピングしてもう一頑張りだ。
西広瀬
もう暑くて暑くて戸越越える気にもなりません。
この後、今年初めて水かぶりながら走りました。

帰ったら速攻でシャワーとビール、クーラーと昼寝のフルコースで幸せな時間を過ごしました。

本日のコースはこんなんでした。
走行距離140km。獲得標高1980m(本当にそんなにあるのか?ちょっと嘘くさい)。

写楽さんの過去のブログを読み直してみると、”足助城”と”きららの森”がまだ未達成なのに気が付いた。
あーまだ色々宿題残ってた~!
  1. 2014/06/03(火) 05:56:50|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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