日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

5月24日 気田川カヌーツーリング再び

金曜日は歓迎会だったが、飲み会途中で電話が入る。

サイクリングしまなみの一般エントリーが20時から始まっているので、参加予定者らから
受付場所をどこにするか?や参加コースの再確認の問い合わせ。ほろ酔い状態で返答する。

今日飲み会から帰宅したらエントリーしなければっとのんびり考えていると、飲み会終了間際に再度の電話。
『次々に定員いっぱいで受付終了してるんだけど!』って。・・・え~?

慌てて確認してみると、エントリー開始して2時間もたっていないのに、予定していたBコース(今治~生口島往復)を
含めてA、B、C、Dコースが既に受付締切済み。
8000人規模の大会なので、余裕と思って全く油断していました。

未だ受付が終わっていないEコース(今治~大三島往復)に予定変更して、直ぐにエントリーするように
みんなで連絡取り合ってもらう。決済はカードでは無くコンビニで。事によっては中止もありえる。
自分も慌ててスマホから入力し、何とか無事参加予定者9人ともEコースに受付できたらしい。
サイクリングしまなみ


そんなバタバタした金曜日を終え、翌日は1か月前に訪れたばかりの気田(けた)川で再び
番外編のカヌーツーリングです。

目覚ましセットミスで朝30分寝坊し、5時半に慌てて自宅を出発。
秋葉山麓の秋葉神社下社に9時集合なので、カヌー前にAKBヒルクライムをしておこうと自転車も積み込む。

登山口の門前”雲名橋”に到着したのが7時半。
1時間で登り、20分で下ってから車に乗せて集合場所まで移動して・・・
集合時間に全然間に合わんがや!
ということでAKBヒルクラをサクッと諦める。10%の勾配で720mUpはキツいしな。
先週鈴鹿で坂が遅かったので、チョットは練習しなければと思っていたが、喉元過ぎれば・・・
早々にサボります。

下社前の川原には既にN田さんが来ていた。
予定より1時間前なので、準備しながら他メンバー到着までお喋りをする。

今日は自転車仲間の同僚F谷君のリクエストによるカヌーツーリングだったが、
その肝心の言いだしっぺは、先週の鈴鹿に引き続いて風邪でダウンしキャンセル。

今回の参加メンバーは
・同じく同僚の、のりりん。(既にポリ挺買う気満々)
・20年来のカヌー仲間であるN田さん
・同じくN目さんと、そのJr.よっちゃん親子。

そういえば職場にレーシングカヤック元インターハイのチャンプがいたことが分かったが、今回は不参加。
次回はその剛腕漕ぎっぷりを見てみたい。

全員集合したところで車をGoal地点に回してきてから、準備してスタートです。
出発前領家より

アユ釣りシーズン直前のカヌーに一番いい季節の為か、川原では大勢のカヤッカーが集まって出発の準備をしている。
出発

N目親子。
安曇野では2人乗りファルトボート(折り畳みカヤック)だったが、今回は1人乗りポリ挺なので緊張気味のよっちゃん。
緊張

早速親子でのカヌー教室が始まります。
親子指導

のりりんは今日もインフレータブルカヤック(ゴムボート)
今日はダッキー

今日は一段と水量が少なかったが、水は綺麗で清涼感たっぷり。
水量少なく瀞場が短く、常に流れを感じるので、いつも以上にあまり漕ぐ必要が無い。
トロトロ流されながらガシガシ漕ぐこと無く、のんびり下ります。
終盤

途中亀にも遭遇。今晩は竜宮城か?というN田さん。誰も亀を苛めてないし。
亀

川はV字の谷を蛇行しながらゆっくり流れます。
山あい

半分ほど下った、旧吊り橋があった河原で昼食。
この後次々別の団体さんも到着して賑やかになる。日本で最もカヌー密度が高い地点かな?
さながらカヌーが流行っているみたいな錯覚を覚える。
昼食(元吊り橋下)

昔の感覚を取り戻すべく、リカバリーの練習に励む。
自身も10年ぶりくらいにロールをするが、自転車に乗るのと同じで、ちゃんと体が覚えているもんだ。
練習

今日もGoalは青い橋。遠くに見えてきた。
青い橋

名残惜しむように一段とゆっくり下る。
GOAL間近

到着! お疲れ。
お疲れ
お疲れ2
本日の沈脱王はよっちゃんの3回。ホントお疲れ!
アユ釣りシーズンに入るので、秋までは良い川は下れないが、きっとF谷君が黙っていないだろう。
何処の川に連れて行こう?

片付けながら長いことお喋りし、とりあえず地元民のN目さんとは現地解散。
秋の長良川上流での再会を約束して別れる。

その後のメンバーで上流の車を回収がてら、風呂に立ち寄ることになる。

向かった先は春野町にある”すみれの湯”。
比較的最近改修したようで、町の福祉施設を兼ねた綺麗な建物。
気田川は近くに温泉が無いのがウイークポイントだったが、今後はここが活用できそう。
営業が17時までってのが早すぎるが、町の公共施設なので致したがない。
すみれの湯

料金は値上げして200円だって。安すぎ。
料金改定

施設は綺麗で気持ちよく入浴できました。
脱衣入口
さっぱりした後は途中仮眠をしっかり取りながら帰宅したが、今日はノーライド。
明日は午前中は町内草むしりやら会合で乗れないのだが、午後からは少しは自転車に乗っておきたいな。
  1. 2014/05/25(日) 01:38:29|
  2. カヌー
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5月18日 鈴鹿8hrエンデューロ春sp

この週末は春の最大のイベント”鈴鹿8hrエンデューロ春sp”に行ってきました。

前日の日没後に鈴鹿サーキット敷地内にあるキャンプ場に到着。
鈴鹿サーキットキャンプ場

今回は4人の前宿泊予定も、F谷君の発熱が続いており不参加。
急きょ観戦とキャンプだけ予定していたHさんの代走参加が決定した。
このHさんは最近ロードバイクをのりりんから譲り受けたばかりで、まだほとんど乗っていない初心者なのだが、
とても心配!今回、6km/周×8周で最長走行距離更新になるそうだ。
とにかく自分のペースで無理せずに走ってもらう。初心者を駆りだして怪我でもさせたら申し訳ない。

既に夕食の準備が始まっており、ご一緒させてもらうが、20時半過ぎには一部で既に就寝モード。
私はこれから別行動を取ります。(もちろんアルコールは入ってません)
夕食中

コンビニで買い物し、向かった先がサーキットゲート前。
21時頃に到着しても周囲は真っ暗で誰もいない。30分以上TVでも見ながら待っていると、ようやく後続が並び始める。
1番乗り

直ぐにSHOROsの先乗り隊も到着し、ゲート前でお喋りが始まる。
だんだん寛ぎ始め、とても歩道上とは思えぬ有様になる。
入場ゲート前

気温はそれほどでは無いが、北風が意外と寒く一部で寝袋にくるまり始め、
鈴鹿の夜道で巨大ミノムシがピョンピョン動き回る?

定刻の0時より10分以上早めにゲートが開き、先導車について駐車場に車を走らせる。
巨大ミノムシ?

駐車場に到着すると、テントを掴んでピット前ゲートにダッシュ。最前列を私とSHOROs関係者がGetできました。
この後ビールを飲みながらしばらく談笑して1時前にようやく就寝したものの、4時過ぎには目が覚める。
テントを片付けてブルーシートを片手に、ゲート前に並びます。
ピットゲート前
5時のゲート開場前には日が明け初めて次第に明るくなる。
気が付けば後ろは人がギューギューに迫ってます。
開場待ち

開場したら目指すピットの最前列までダッシュしなければ。
もしダッシュ時にこけたら、後ろに踏まれて大参事になりそう。
最近全速で走ったこと無いので、足が回るかしら?
開場前ピット

何とかピット最前列を確保し、椅子やコット、テーブル、銀マットなどを並べたら
受付をしたり、自転車の準備や着替えなど、意外とゆっくり朝食を取ってる暇がありません。
今回はゼッケン”6”のシングルナンバー。申込み開始と共に速攻でエントリーした成果か?

メンバーが集まり始めると、直ぐに試走も始まって2周ほどゆっくり回る。
のんびりサーキットを走ることができるのは、きっとこの時ぐらいなのかな?
ピット確保スペース

今回の参加者は前回秋から2名入れ替え。
本来なら有望な若手2名を予定していたが、エントリー後に同僚の結婚式で揃ってキャンセルとなった。
代走は過去参加ソロ経験がある実力者O君と、前回出走のF君(そのF谷君も発熱でHさんに変更)。
レースに興味無い実力者2名にも振られ、今回メンバーは最後まで確定しなくて結構バタバタしたな。

結局、今回の参加メンバーは
エースのケン:前日6時間ソロも参加したチョット”あれ”な人。
モロちゃん  :同じく6時間ソロ参加。2人とも大丈夫か?
のりりん   :”おニュー”のバイク”PINARELLO MARVEL ”で参加。登り早いが下りは?自分と全く逆パターン
O君      :40半ばも、ジテ通用RIDLEYに高級ディープホイール装着し速そう。
Hさん     :50代でいきなりのレース参加に頭が下がります。
と私の計6名体制。2周交代で2時間毎に1回約20分走ることになります。

スターターを誰にするか決まっておらず、6hrソロ走ったモロちゃんに、最年少を理由に無理やり押し付ける。
だがローリングスタートにも係らず、意外と早く帰って来る。
皆プレッシャーが一段と掛かったのか、8~9分台を連発しだす。
キツかった~。
交代待ち

初心者Hさんだけは無理させられないので、皆が心配そうに見守る。
1周目も無事通過中。
Hさん初周回

ピットでの一風景。
ピットにて

前回秋は交代方法の決まりごとがなかったが、今回は
①走車は自分で計測タグを外し、走車右側の受け取る人に渡す。
②計測タグを受け取る人は、走車左側の装着する人に渡しす。
③走車左側人は受け取ったタグを走者左脚に装着する。
④出走した走者は死ぬ気で踏み込むこと。
と最低2名のサポートで交代することにした。
K→S交代

途中、O君家族の差し入れを頂く。レース中は併設遊園地で遊んでいるそうだ。
Oさん家族からの差し入れ

O君の出走前。
H→Kさん交代

途中、自分は眠気が強く爆睡したが、知らないうちに昼のピット閉鎖時間中はエースが順序交代して出走。
結局4周走らせ酷使してます。

長かった8Hrも残り僅か。
O君が2周目を走った後のホームストレートでカウントダウンが始まる。
何とか残り数秒でラインを通過して3周目に突入。
16時数秒前にライン通過

最後ゴール前でハイタッチして通過します。
ゴール直前

順位は目標の100位以内を達成して95位という結果でした。
秋の140位台から大躍進です。
(参加人数が秋と倍半分違うってのもありますが)

ピット前での集合写真。みなさんお疲れ様でした。
(matzさん。撮影ありがとうございました。)
集合写真

撤収後は鈴鹿サーキット内の温泉で汗を流してから、夕食の為に四日市に向かう。
向かった先は、地域グルメ四日市トンテキ元祖の”来来憲”。
来来憲

大トンテキ定食を皆が揃って注文。疲れた体に大満足のカロリー過多事後補給でした。
大トンテキ定食

その後現地解散で、それぞれが家路につきました。
私はサービスエリアで車中爆睡。結局帰宅したのは夜中の2時でした。

今回のラップタイムはこんなん。Hさんは初心者故に無理させなかったので問題外として、
最初の一順目は8~9分台(Hさん除き、前半20周までのAve9分39秒)。
通しでも11分台はチェーン落ちを含めた2回のみ。
前半登りの追い風に助けられた感じはあるが、後半の逆風にも意外とダレずに頑張りました。

周回ラップ
自身の結果も何とか9~10分台にまとめました。6周しか走っとらんので楽しましたが。
夢の8分台も見えてきたかな?
Nao

チーム平均ラップタイムは、秋と全く変わらずの10分57秒でしたが、
昨秋の今回不参加メンバーを除いた平均ラップ同士を比較すると、
前回11分03秒⇒今回10分09秒と、1分近く縮めています。

みんな強よなったわ!

当日は、有名ブロガーKTMさんからSHOROsの新旧チームジャージを受け取る。
それを眺めながら一人ニヤニヤしています。
ジャージ入手
  1. 2014/05/19(月) 21:27:45|
  2. ロードバイク
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5月11日 池田山往復

今日は何処へ行こうか、ずっと決めかねていた。
日曜朝5時、平日と同じ時間に目が覚めるが、ウダウダしてたら二度寝してしまって気が付けば8時過ぎ。
朝食を摂りながら新聞をじっくり読み、とりあえず自転車の出発準備をする。
・・・でも未だ行先を決めていない。

なんとなく平谷、茶臼山方面の山練にでもしようかと思っていたが、既に9時半じゃ時間が中途半端か?
そういえば同級生のfacebookで台湾ラーメンの美味しいお店の紹介があって、
以前から機会があれば行きたいと思っていた。
その機会が今ではないか?と無理やり納得させて、岐阜方面を目指す。

途中詳細の所在地や休日、開店時間を確認すると、明日から臨時休暇ってありセーフ!
でも開店12時だって。・・・遅すぎ。
時間があり余るので、途中の一宮R22沿いのマクドで時間調節し、お店に着いたのが11時40分。

既に20人位の行列が出来ていた。
大吉
1回転目で店内に入れ、それほど待つこと無く台湾ラーメンにありつくことが出来た。
味は予想とずいぶん違い、平太麺で鶏ガラ出汁よりもミンチ味のほうが濃厚で凄く辛いが後味が甘い。
美味しいのだが、本家味仙とは完全に別物かな?
辛さを抑える為に生卵2個まで無料で、勝手に取って入れられるとこが良いね。
個人的には味仙のジャンクっぽさのほうが好きですね。
台湾ラーメン
折角岐阜まで来たのだからともう少し先まで行くことに。
西に向かって池田山方面に進む。
池田山
池田山の道の駅に到着したのは14時頃。ソフトクリームを食べて休憩したら・・・

さあ!引き返しますか。

え? 登るなんて気は全くありません。
坂嫌いだし。 俺、体も弱いし。
道の駅
岐阜から木曽川沿いにかけてサイクリングロードを走るが、このへんはイマイチ完成度が低く走りにくい。
河川敷道は途切れるは、車道を行ったり来たりしなければイカンし。
木曽川サイクリングロード
我が故郷、東海道と中山道を結ぶ美濃路の宿場町の1つである起宿を通る。
起宿
遥か昔に通った小学校脇も通る。田舎は校庭広いな。
何周も走らされるのには敵わんが。
当時は全部芝生だったので草むしりや小石広いがメッチャ大変だったのを思い出す。
校庭

ついでに途中で買った饅頭を手土産に、自転車乗った変な恰好で実家に顔を出す。

母の日なので(カミさんが)花を送ってはあるのだが、一応かあちゃんに顔だけは見せておくか。
ホントは孫を見せたほうが喜ぶのだろうが。


そんな取り留めの無いポタだったが、チョット気になる所を、これまた取り留めも無く写真撮りました。

春日井市民病院前の駄菓子屋。入口の等身大?人形が泣かせる。
ペンキ剥げかけ具合がまた哀愁そそります。
駄菓子屋
小牧のBR31アイスクリーム屋では大行列。母の日企画か何かのセールなのか?
BR31
神戸町役場。町章のマークがドカンと”神”ってのが、妙にご利益ありそう。
神戸町役場
木曽川堤防のこんな砂利道で女性が日光浴?それとも事件か?と思ったらマネキンでした。
(風船人形でもありませんでした。)
あービックリした。
死体?日光浴?

この日の走行ルートはこんなんでした。タイトル”池田山往復”は正しくは”池田山麓往復”の間違いです。
走行距離138km。獲得標高はたったの172m。

来週は鈴鹿8Hrエンデューロ。追い込み練には程遠かったな。

タイトル”日日是満腹”にした方が良いかな?
  1. 2014/05/13(火) 00:05:25|
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5月3日 万水川、犀川カヌーツーリング

ビーナスラインから戻って、キャンプに突入。

慶クンはこのまま帰るのはもったいないと、翌日に美ヶ原をトレイルランすることにしたそうで、
ほんとアクティブです。今日のツーリングでも終始息を切らす事無く、全然物足らなかった模様。
自転車レースはやらないってのが勿体ない。浅間温泉からは別行動となる。

なかなか夕食のメニューが決まらず買い出しに手間取ってしまい、キャンプ地の河原に着くと既に夕闇が迫っていた。

カヌーから参加のF君親子もほぼ同時刻に到着。ビールを飲みながら暗闇テント設営してから調理に取りかかる。

本日の夕食メニュー
・初鰹の刺身     (手間いらず)
・鶏の塩ハーブ焼き  (味付け済みパック物を焼くだけ)
・ピーマン肉詰め   (パック物を焼くだけ)
・豚キムチ      (肉野菜キムチを調味料で味つけて焼くだけ)
・豚の照り焼き    (カラメルと醤油、酒で味付けた肉を焼くだけ)
・チャーハン     (ごはんとミンチ、野菜、卵を焼くだけ)
とほぼ”焼くだけ調理”で何とか腹を満たす。

ビールは消費しきれんくらい買い込んだので余っってしまった。
なにしろ皆朝早かったので眠くて眠くて。残りは二泊組に託します。

街頭が無いので星空がすごく綺麗だったが、のりりんから教えてもらったアプリ”sky Map”というのが面白い。
見たい方向の空にかざすだけで、星座や星の名前が表示される。もう星座盤がいらんがね。

朝起きてみると未だ誰も起きてきておらず。
周囲は霧につつまれていて幻想的。
宴の跡 早朝
周りは朝霧1
犀川も良く見えない。
周りは朝霧1

コーヒーを飲みながら、朝食に取りかかる。
朝食メニュー
・焼きベーコン
・焼きソーセージ
・セルフ乗せBLTHCCEサンドイッチ
・フレンチトースト
・フレッシュトマト

GWイベント後半戦第2弾は先週に続いて再びカヌーです。

カヌーの集合時間が迫ってきたので、カヌー組は帰宅組と別れて準備をしてから上流に移動する。
穂高川に架かる橋からは、雪を抱いた常念岳、大天井岳が良く見える。
常念、大天井岳
尾根沿い北側の後方には青空の元、白馬連峰も綺麗に見ることができる。
安曇野に来たって感じる風景です。(田園や菜の花畑越しならなお一層ですが)
白馬方面
今日のカヌーは万水川(よろずいがわ)から犀川(さいがわ)にかけてのコース。
ほぼ毎年WOODNOTEが主催するツアーです。
ドライブインスイスから旧ドライブイン穂高(があった場所)の間にある万水橋がスタート地点です。
到着すると既に数挺の準備が済んでいる。懐かしの面々であるベテラン連中が既に車をゴール地点に回しているそうだ。

自分らも準備に取り掛かっていると、次から次へと参加者が増えていく。
今日のツアーは計13挺。結構大所帯だな。
セットアップ
GW故え、高速道路の渋滞により遅れてくる人もいて、出発は11時近くになった。
全員準備できたところで団体さんの出挺です。
団体で出艇
最初のうちは、いかにも”用水路”っぽい雰囲気のまっすぐな川だが、橋を2~3くぐると雰囲気が急に変わる。
橋をくぐると
まるで原生林の中の川を下るよう。
実際には超観光地のすぐ脇なんですが。
川相一変
万水川から、並行して流れる蓼川との合流地点から蓼川を溯ると、カヌー専用の上陸ポイントがあります。
万井川から蓼川へ溯る
上陸すると、そこは大王わさび農園の駐車場脇。
カヌーやクリアボート風ラフトに乗るライジャケ着た人と普通の格好の人が入り混じる。
上陸すると観光地
畦道で昼食を取り、気が向けばわさび農園へ立ち寄ることも可能です。
ビールを飲んだり、やわさびソフトやわさびコロッケを食べる人も。ウエットスーツやライジャケ姿ですが。
田んぼと常念
たっぷり休憩したら後半戦です。わさび農園のシンボル水車小屋の脇を下って行きます。
休憩後
会社同僚の自転車仲間やら、
同僚カヌ友
かれこれ20年以上にもなるカヌー仲間らも、皆さん楽しそうデスね。
懐かしのカヌ友
今日のコースは短いので、ガシガシ漕ぐことなくのんびり下ります。
再出発
わさび農園横を流れていき、途中観光客に手を振ったり振られたり。
原生林っぽく
建造物が見えない風景の中をしばらく下る。
原生林
やがて視界が広がってくると、万水川、穂高川、高瀬川との三川合流地点。複雑に流れが巻いています。
でも誰も沈せず。
三川合流
すぐに梓川、奈良井川が合流して犀川となった川とも合流します。ここまで来ると川幅も広がり大河の様相。
犀川
やがて同僚ののりりんがめでたく沈。ベテランに救出されて立て直す。
枕、リカバリー後
それを全く心配しておらず、楽しがる同僚2人。
萎縮し動きが固くなったのか、この後ゴール地点近くで再び沈をするのりりん。
本日の沈没王確定!
枕を心配?する
ゴールは昨日キャンプした河原。挺を片づけて着替えたり、車を回収したり。良い時間となりました。
道祖神
自分はここで解散。連泊組を残してお土産を購入し、自宅への帰路につく。
我が家へ
安曇野お土産は、最近定番の”胡蝶庵”のとろける生大福と茶っころ餅。
お土産

翌日4日は朝からキャンプ道具を片付けてから、楽しみにしていたBBQ大会で怒涛のGWイベント後半戦第3弾を締める。
自転車に関するおじゃべりやら試乗やらが楽しくて、うっかりし写真をほとんど撮っていませんでした。
詳細はSHOROsメンバーのブログを参照くださいませ。
町内クリテ

さあ!GWも終ってしまった。夏休みまでの3か月間、何を励みに頑張りましょう?
先ずは再来週の鈴鹿8Hrエンデューロが目下最大の関心事ですかね?
  1. 2014/05/08(木) 03:01:47|
  2. カヌー
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5月2日 ビーナスライン ツーリング

GW前半の晴天時は雑用があったり、雨天など天候がすっきりしない日があったりと、何かと連休なのに走れなかった。

ただ雨天時には、懸案だった劣化チェーンやワイヤー交換の為に、ジャイストに持ち込んで無事交換してもらった。
でも後日チョイ乗りで走り始めると、スプロケのロー側でチェーンがガッチャンガッチャン飛びまくる。
目に見えて磨耗が分からなかったが、スプロケも交換か?中間ギアでも1段行ったり来たりと安定しないし。
鈴鹿までに何とかしなければ。

そんなこんなで、怒涛のGW後半イベントに突入。
5月2日、最近しょっちゅう行っている松本に向けて早朝から出発です。

前日早めに寝すぎたのか、老化なのか2時に目が覚める。
しばらく布団でウダウダしていても眠れる気配無く、諦めて出発の準備を始める。
3時前の住宅街は人影も無く音も無くひっそりしています。

伊那谷を走るころにはようやく日が昇りはじめる。
南アルプスのシルエットが美しいが、高速道路なので車を停めることなく北に向かう。
時間はたっぷり余裕があるので、全く急ぐ必要が無いのだが。
伊那谷 夜明け前
ファミレスやコンビニで時間調整しながら、集合1時間前の6時には浅間温泉に到着も、みんなも同じ頃に到着。
本日のコースを何処にするか相談を始める。
美ヶ原、蓼科、白馬、乗鞍、上田など各方面のプランを提示するが、なかなか決まらない。
自分の独断でビーナスライン方面に決定する。

本日のメンバーは
Aのケン、のりりん、モロちゃん、慶くん(体力の塊。ジテ通90km禁止となって毎週金曜Run45km帰宅って)
と自分の計5名。このメンバーじゃ自分の最遅ホルダー決定ですかね。
ところでこのママチャリで走るのは誰?
浅間温泉スタート前
先ずは裾野沿いに美ヶ原温泉から扉温泉へ向かうルートを走りはじめる。徐々に勾配が上がってくる感じ。
天気は快晴。風も無く爽やかな湿度で、絶好のサイクリング日和ですね。
扉温泉方面へ向かう
ちょっと標高が上がるとまだまだ桜が咲いてます。
桜は未だ残っている
最初の分岐点。急勾配は避けて楽な谷筋を走ります。みなさんマダマダ余裕ですね。
ちょっとの登りで既に息が上がってんですけど。
登り区間では最後尾の定位置で終始1人旅です。
分岐 未だ余裕
まだ始まったばかりだけど、徐々に標高が上がっていきます。
先頭が任意の休憩ポイントを決めながら、ムスタングするように指令出したのに、誰も一向に降りてくる気配なし。
登り途中
扉温泉を過ぎたところでゲートによる冬季閉鎖の通行止め。
本当は先週には開通しているはずで、閉鎖期限はとっくに過ぎているのだが。
申し訳ないが自己責任という名の強硬突破しちゃいます。(ここだけの内緒の話で)
道は予想どうりの荒れ道で、杉の葉っぱや岩や枝が一杯。
大型動物の死骸があったり・・・なかなかワイルドでした。
荒れ道1
荒れ道2
扉峠がもうすぐって所で、閉鎖上側のゲートを越えると良い道に合流します。
長い長い登りはここまで。
扉峠下 通行止め上
すぐにビーナスラインに合流。
北に向かって少し登れば美ヶ原ですが、今日のコースは南に向かって霧ヶ峰を目指します。
扉峠
K460に合流してすぐのドライブインで休憩。ソフトクリームやおやきで補給。
先ほどまでは暑くて汗びっしょりだったのが、停止していると流石に冷えてきます。
休憩短めでルートを確認したらすぐに出発です。
扉峠で休憩
ここからは待望の下りもすぐに終了。また少し登ります。
待望の下り
扉峠の谷筋西側には北アルプスが望むことができます。青空と雲と山のコントラストが綺麗です。
峠からの風景
登っていると、北斜面道路脇には未だ雪が残っていました。
すぐ登り
だんだんと視界が広がってきて、苦しい登りも景色で気が紛れます。
残雪
三峰大展望台が正面に。登りもゆるやかになり、自然と速度が上がってくる。ここからの景色もなかなかいいもんだ。
道路脇には変なポーズの怪しい人。怖いので知らんぷりして通り過ぎる。
雄大な景色と誰?
先行しているのりりんを追走。追いつけんけどね。
森林限界に沿って延びるビーナスラインを走ります。
のり先行
展望台に到着。みなさん写真撮りまくり。
景色に満足
蓼科方面の景色。
三峰大展望台っていう名前から、てっきり有名処の大きな三つの峰が一望に望めるのかと思ったが、
三峰山の肩部にある展望台だった。それでもここから見る山岳パノラマは素晴らしかった。
三峰大展望台
後方には、ここより更に300m高い美ヶ原の電波塔が見える。未だ未達なのでいつか行かねば。
後方に美ヶ原
展望台からは長い下り。降り切ると旧中山道の和田峠。道路を横切るように未舗装の古道が通じていた。
その下には旧和田トンネルが通る。新和田トンネルができて交通量が減ったそうだが、交互通行で信号時間や車に
追われるようなトンネルを自転車で通るのは嫌だな。心霊スポットでもあるようだし。
和田トンネル
和田峠からは再びだらだらと長い登りが待っていた。仲間にはなかなか追いつけず、逆に離されるばかり。
もうすぐ霧ヶ峰
霧ヶ峰までの標高差は200m程だが脚にきます。
もうすぐ霧ヶ峰2
もうすぐ霧ヶ峰の交差点。先のほうに”霧の駅”駐車場が見えます。
とうちゃこ
とうちゃこ。広々した景色が広がります。駐車場脇には集めた大きな雪の塊が残っています。
ここで長い休憩。私の軽量化に時間が掛ったのが原因ですが。
霧ヶ峰ドライブイン
ここから車山まで、またまた登り。途端に引き離されて1人旅になる。
車山へ
若い時にスキーで来た車山の印象は、雪が無ければずいぶん変わる。
広々したなだらかな山と爽やかな青空を見ながらのんびり登る。
あいつらは待たしとけばいいや。
ムスタングは一体どーなった!
車山
本日の最高地点1800mの車山からは一転して快適な下りが続く。脚の要らないダウンヒルなら遅れません。
今までの憂さを晴らすようにカッ飛びます。
ダウンヒルなら遅れません
正面に蓼科山や八ヶ岳が近づいてきたなと思っってきたら、やがて眼下に白樺湖が見えてくる。
八ヶ岳、蓼科山
ここから先はどうしようか?
当初はビーナスラインをそんまま進み、女神湖やスズラン峠から蓼科湖に向かうつもりだったが、
何より自分がもう一杯いっぱいの気配。あっさり大門街道を降りて茅野で昼食することにした。
もうすぐ白樺湖
どうせならと白樺湖畔を走ってみる。
高原の湖畔サイクリングってレンタサイクルのイメージだが、ロードバイクではリゾート気分が出ないもんだね!
練習!修行!って感じ。
湖畔サイクリング
茅野市街で蕎麦を食べたら、復路で諏訪湖を目指す。
途中R20を避けるために道を逸れてみるが、何故かこんなところを渡る羽目に。
?
堤防道路は景色がいいが、狭い道なのに抜け道となっているのか、引っ切り無しに車が後方からやってくる。
すぐに再度道を逸れて諏訪市街を迷走する。
諏訪湖への堤防道路
岡谷を抜けて本日最後の峠”塩尻峠”。斜度はなだらかだが疲れました。
塩尻峠
この日は登りで終始皆さんを待たしてばかりでした。
唯でさえ遅いのに、高原だからとバッチリ冬の恰好だったので登りで暑くて暑くて。
麓では気温も高く、日差しも強かったので頭が朦朧としてました。
レッグウォーマーやアームウォーマーなどで微妙な調節をする必要性を感じましたね。

走行終了後は浅間温泉で汗を流し、夜のキャンプに突入。
皆をテントサイト設営に向かわせ、1人食材の買い出しに向かう。
ろくに料理したことない自分が、何故か調理担当に?
キャンプ経験豊富ったって、料理できる訳ではないんだがな。

悪戦苦闘しながら調理し、反省会(宴会)突入です。

翌日はカヌー企画第2弾”万水(よろずい)川、犀川”です。

キャンプ場(単なる河原だが)では、星がすごく綺麗だったな。

コースはこんなんでした。
走行距離121km。
獲得標高2072m。
  1. 2014/05/05(月) 23:51:32|
  2. ロードバイク
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プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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