日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

3月29、30日 息子の引っ越しでノーライド

先週末は奇跡的に志望大学に合格した息子の、下宿へ引っ越しに明け暮れてしまい、ノーライドとなった。

土曜朝に、予めまとめてあった荷物を車に積み込むと余剰スペースが全く無い。
とても自転車は積めそうにないので、引っ越し先で時間をみつけて走る事が出来ないことが早くも確定した。

不動産屋での鍵の受け渡しや、下宿先での荷物の配送受け取りもあり、自宅を早朝に出発。

下宿先は未だ新しく、さすがに内装も狭いながら綺麗である。
下宿先
手分けして荷物を運び込み、開梱していく。
更に不足分の生活雑貨類を100均やホームセンター、スーパーで買い足すことで、なんとか生活ができるまで整った。

初めての一人暮らしに親としては不安を感じるが、きっと本人はそれ以上では無いかと思う。
しかしながら明日からは希望に満ちた新生活が待っているはずだ。
思えば自分の時も、親元を離れて自由を満喫し、毎日ワクワク感いっぱいで楽しかった記憶のほうが多かった気がする。
親の心配をよそに、きっと直ぐに一人暮らしに慣れてしまうんだろうな。


奇遇というか、運命というか、この地は私のお気に入りの場所でもある。
つきあう前の妻と初めて(グループではあるが)デートした地域でもあり、
息子にこの地域の山の名前、娘にこの地を流れる川の名前を付けたほど。
その息子が、ここの大学に入って1人暮らしをするとは、ちょっと不思議な気分だ。
ただこれを口実に、何度か通うことが出来そう。
周りは山
遠くも山

5月の連休にはこんな景色の中でのんびりサイクリングでもしたいな。
菜の花

家に帰ってから空っぽの子供部屋の1つを見ると、居たらいたで普段は怒れてしまうことも多かったが、いざ居なくなると何か欠けてしまった気がして、やっぱり寂しいもんだ。
息子との交流は母親ほど多くはなかったが、意外と子離れしていないような気がする。
妻娘との3人暮らしにもそのうち慣れるのだろうか?
  1. 2014/03/31(月) 23:44:09|
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3月22日 中山道ポタリング 大井~妻籠宿

先週の続きで、恵那市の大井宿から妻籠宿までを走ってみました。
今日はオンロードが中心で、とりあえず恵那まで行かねば始まらないのでロードバイクで行くことにした。

7時に自宅を出発して、瀬戸方面からR363で恵那に向かう。
誰か知り合いが雨沢TTでもやってないかと、道の駅品野に寄るも誰もいない。同じく上品野バス停もいない。
先も長いので余計な体力使わないようにタイムアタックはしないでいこう。しょうがないから。

途中で学生らしきランドナーが押し歩きしていた。春休みだしどこまでいくのだろうか?
勝手な想像ではあるが、少々うらやましく思う。

12/1以来の久しぶりの雨沢はやっぱりきつい。思ったより寒く2℃の表示だが温かいと思ってシューズカバーを
してこなかった。だんだんつま先がかじかんでくる。

曽木のバーデンパークで足湯でもと思ったが、手をつけてみると凄くぬるい。
まあタオル持っていないので、漬かったら漬かったで後どうしようか悩んだだろうけど。
これでは間違いなく凍傷になるので足湯はやめた。

9時に狛犬のある大川のサークルKでつま先に入れるカイロを購入がてら休憩していると、
次から次へとブルべ風の人たちがやってきた。
もしかして・・・とスマホでチェックしてみると、322名古屋300km下呂のコース上だった。
チェックPでは無いので通過する人が多数ではあるが、知り合いがいないかと30分ほど交差点で見ていた。
でも恰好では誰が誰やら分からんし、どうやらすでに通過していたのかも。

諦めて陶から山岡、三郷へと降りていく。道の駅らっせい三郷でもブルべライダーがいたが、
そのうちの1人と話してみると、その方は遅いほうで大多数は通過済みということ。
すぐに恵那に降りて行った。遠くに見える中央アルプスが綺麗だった。
三郷から中央アルプス

恵那駅前に到着し、つい先週も来たあまからへ。今日は味噌おでんも追加してしまいました。
今週もあまから

大井宿から中津川宿へと向かう。丘を越えると甚平坂公園から御嶽山が見える。
歌川広重の浮世絵”大井”が丁度この坂から木曽方面を見た風景だそうで、確かに構図が景色と重なる。
甚平坂
つづら折りの坂を登ったり降りたりしながら中津川を目指す。街中は先週あったような標識がめっきり少なく、
コースアウトしないか心配になるので、ナビで確認しながら進む。
つづら折りの坂
中津川本陣跡の周辺に来ても、街中だけあって歴史ある建物は他に比べると少ないので、街道情緒も感じにくい。
昼飯の鶏ちゃん屋に入ろうかどうか迷いながら通り過ぎてしまったが、この後後悔することに。
中津川宿本陣
途中公衆トイレに入ったら、その前で占い招き猫が出てきて大吉を告げる。ホントだろうな!
トイレ上の占い猫
ルートを確認中に地図ではR19を行ったり来たり交差することになっていたが、それら場所は橋だったり
地下道だったりして問題無く走れた。
この頃から旧中山道のルート上は、黄色と白の斑点状の専用カラーリングした舗道になっていることに気が付く。
これに沿って走ることで迷うことが全くなかった。
R19を交差
途中何か箇所か、15%以上の激坂が続く。
昔の歩く人の為のルートなので、時々自転車じゃ登れんだろうという勾配が存在する。
R19を走る限り谷筋は橋で越えてしまうので分からなかったが、昔の人は健脚だったんだな。
落合宿の激坂
坂にヘトヘトになりながら落合宿に到着。
ここまで中津川の街を過ぎてから定食屋らしき店は一切無し。
R19沿いならあったんだろうが旧道縛りだとルートから離れたくない。
落合宿本陣
落合宿の中にスーパーがあったのでパンと大福を購入して駐車場で侘しく食す。
落合宿から出て湯舟沢川沿いを上ると、砂防ダムの滝が見えてきた。
その手前、今はコンクリート製になった下桁橋。広重の浮世絵”落合”の絵に出てくる由緒ある橋だそうです。
下桁橋
下桁橋からは本格的な登りが続く。
直ぐに落合の石畳の入り口に差しかかる。
迂回すると遠回りだし、せっかくだから自転車を牽いて歩くことに。
しかしLOOKのクリートが削れたりしないか心配になってくるので、歩き方に注意しながら進むので余計疲れる。
落合の石畳入口
落合の石畳は十曲峠(つづらおれ)をつつむ鬱蒼たる木立を縫って、旧状を留める3か所を含み
比較的整備された石畳が約800mにわたり、昔の面影を感じさせながら続きます。
落合の石畳
石畳を過ぎてもう少し登ると馬篭宿の下側入口。
それまで人を感じさせない静かな山道が、急に観光客による喧噪で賑やかになる。
休憩がてら栗ソフトを食べる。
栗ソフト
馬篭宿でも自転車は乗れないので牽いて登る。それでも狭い道の通行には邪魔な感じ。
馬篭宿
振り返れば恵那山が綺麗に見える。
馬篭から恵那山
これまでの宿場町と比べて一大観光地となった馬篭宿の街並みを過ぎ、2km先の馬篭峠を目指して更に登る。
ここからはハイキングコースっぽく細い道で階段あり、砂利道ありなので、脇の舗装道路を走る。
標高801mの馬篭峠。峠では若い外国人グループが賑やかに記念撮影していたので、
邪魔をしないようにそそくさと過ぎて妻籠宿に向けて下りはじめる。
馬篭峠
峠北側はまだ日陰の道路脇には雪が多く残っている。
馬篭峠北の石畳
妻籠宿に降りてからも観光客がいっぱい。(写真は人が少ないタイミングを選んでますが)
さすがにここも景観の保存が良く風情があります。
妻籠宿1
妻籠宿2
妻籠を過ぎると木曽川まで降り、一路中津川までR19で戻る。
既に15時近くになっており、自走で明るいうちに帰るのは難しい。
19時半からは町内会最後のパトロールが待っている。
中津川駅に到着すると、後10分で電車が出発する。急いで輪行パッキングして飛び乗る。
中津川から輪行
勝川に到着してから、前輪を組み立て始めると、タイヤの異様な摩擦・変形跡。
確か後輪で使い果たしたタイヤを摩耗の少ない前輪に持ってきた物なのだが、どこかで急ブレーキをかけて
部分摩耗を促進させたようだ。バーストしなくて良かったが、スピードが乗った時だったら洒落にならんかった。

帰り道は慎重にゆっくり帰りました。来週にはタイヤ買ってこなくては。

中津川の招き猫の大吉のお告げはここで発揮したのかな?

バースト直前?

本日の走行ルートはこんなんでした。
走行距離128km。獲得標高2147m。意外に登ったな。

来週は息子の下宿の引っ越し(兼、温泉旅行withOUT息子)のため、ノーライドとなりそう。
ただ引っ越し荷物が少なければ自転車を車に忍ばせて、あの坂をヒルクライムしたいところだが。
未だ雪多くて無理かな?

ただその2週間後の4月中旬にも嫁娘が観劇のためにそこまで行くので、自転車で行って車で一緒に帰ってくるつもり。
これで宿代と輪行代を小遣いから出さずに済み助かった。

そのコースがR19沿いなので、妻籠から先はその時に辿ることにしよう。
  1. 2014/03/23(日) 07:52:00|
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3月16日 中山道ポタリング御嵩~大井宿 (ポタ編)

ミニベロ初出動は御嵩起点の恵那、中津川方面へ行けるとこまで行こうというアバウトなプラン。
以前中津川から御嵩まで走った際に、旧中山道と地図にはあったが、どうも違うっぽいので、
ナビにデータを入れて、のんびり辿ってみたいと思っていた。

車を道の駅”志野織部”に止め、通勤で何百回と通った次月峠を下る。

見通しの良い長い直線なので速度を出した途端、フロントタイヤがぶるぶる左右に大きく振動する。
ブレーキを掛けてもすぐに止まれず、こけるかも?って怖い思いをした。
小径車ってこんな風?
単に調整不足が原因なのかよく分からないが、とりあえず下りで飛ばすのは止めとこう。

坂を下りきったところで、R21から外れて脇の道をのんびり走る。
ガシガシ走る気にならないところがミニベロっぽいなと感じた。

今日の始点は御嵩駅前のここから。
御嵩宿

御嵩宿の資料館があったが、まだ開館前だったのでスルー。
R21に出てからすぐに北に外れる。
中山道のルートは、写真のように青い標識が立っているので、それを目印に走る。
この後、常にこの案内標識が要所に立ってられているので、ナビ見る必要がほとんど無かった。
R21から外れて
舗装路が終り、田んぼの畦道のような道の先には、このようなつづら折りの坂が立ちはだかる。
突然の未舗装路で、回り道が無いわけではなかったが、話のタネにいいか!って軽い気持ちで進む。
首振る牛を牽く時に鼻輪で擦れるほどの急坂らしいが、ぜーぜーと首振るのはミニベロでは無く自分のほうだった。
牛の鼻欠け坂
舗装路となるのもつかの間、次は石畳が出現。
謡坂という坂で、昔の人は急坂の苦しさを紛らすために唄をうたったそうだが、何にも唄は出てこなかった。
出るのは罵倒と、何故か”石畳+カンチェラーラ=TREK DOMANE"という連想のみ。
石畳の振動が半端無い。 DOMANE欲し~。
謡坂の石畳
標識に沿って走ると、見覚えある道があった。
途中看板も立っていたが、、matzさん主催ライドで来たラ・プロヴァンスに通じる砂利道ではないか。
店の横の未舗装路が中山道であり、東海自然歩道だったとは。
しょうがなくというか、不可抗力というか、気が付けばケーキ2個食ってた。
それもテラスの特等席で。お店の人には”寒いですよ”って助言されたが、生憎暑くてたまらんかった。
外のほうが眺めも良いし、それほど寒くも無くて気持ちよかったです。
ラ・プロヴァンス前
店を出ても、ダートな長い下り坂が続いて怖かった。
ブレーキ握る握力が最後まで持つかしら?
この後も舗装路と未舗装路が頻繁に変わり、次はどんな道かとワクワクしてくる。
ダート
しばらく尾根沿いの比較的整備された砂利道を進むと、石窟?が見えてきた。
秋葉山三尊石窟(秋葉坂三尊)。
秋葉坂三尊
三室に分かれた石窟の中には石仏が祀られている。
右石室 :1768制作の三面六臂の馬頭観音立像、
中央石室:一面六臂の観音坐像、
左石室 :風化の進んだ石仏
と歴史ありそうな仏様が安置っていうか、石窟内ではあるが無造作に放置されている。

この御嵩~大井までのルートは難所故、近代の開発が進まず昔ながらの風景が色濃く残されている。

徳川幕府による街道整備以降だけでなく、それ以前の古代”東山道”の頃からの多くの人々の往来を
容易に想像させる名所が沢山残っているのが楽しい。

また木曽義仲の挙兵や巴御前の従軍、皇女和宮の降嫁、近藤勇、土方歳三ら浪士隊の上京、
松尾芭蕉、葛飾北斎、歌川広重、十辺舎一九など俳人や浮世絵師等々、
歴史上の人物が通ったとされる同じトラッドな道を辿るロマンに浸ってました。

そう・・・最初のうちは。
尾根道
御嵩の次の宿場町”細久手宿"
問屋で準本陣だったこの大黒屋は、現役の旅館として営業中。
細久手宿
細久手を過ぎて、琵琶峠まではほぼ舗装路で軽快に走る。
前方からは、多治見のボーイスカウトの大群がやってきた。
で、何十回と”こんにちは”って挨拶するはめに。

でも自分にとってこの日すれ違ったハイカーはそれ以外にいなかったし、
琵琶峠を自転車担いで登る変人がいたことは、彼らにとってもお互い印象的だったことだろう。

保護者のお母様方から『どちらまで?』と聞かれ、『行けるとこまで。できれば馬篭峠まで』と
恰好つけて答えたが、内心もう無理!って思ってました。
琵琶峠の石畳
琵琶峠の最高地点。標高540m。美濃十六宿で最も高い峠であるそうな。
峠の狭い道幅を、ボーイスカウトと道を譲りあう。
琵琶峠
下りもこんなん。とても自転車乗れず、担いで下る。結局一番下まで石畳でした。
全長約730mで、日本一長い石畳といわれているそうです。有りがたいやら、有りがたく無いやら。
ペダルと靴をSPDにしておいて良かった。
琵琶峠下り
峠を過ぎると再度舗装路で、すぐに大湫宿に到着。
公民館?がたまたま開放されている時だそうで、中山道に関する展示を拝見し、資料をもらった。
通りには古い家並みが並んでいる。
大湫宿
新明神社の大杉。
幹の大きさや高さが立派。場所がらして神々しさを感じる。
新明神社の大杉
大井宿を過ぎると、そこはすぐに未舗装路の急坂が始まる。
もうダート道や落ち葉道はお腹いっぱい。
大井宿へ やっぱりダート
しばらくUpDownを繰り返すと、何やら白い物が落ちている。
”ゴルフボール?阪神の”
ゴルフボール?
気が付くと雑木林の左右に視界が開ける。通れるかどうか心配していたゴルフ場の真っただ中で、
ゴルフ場中央を横断するところまで来ていた。
所々ゴルフ場の道が横切っていたが、中山道(東海自然歩道)は問題無く通れた。
ゴルフコースの真っただ中
ゴルフ場の中も相変わらず未舗装。
ダート
時々道路が横切ってますが、中山道は写真右から左へ道路を渡るのがコースです。
何でもない道路が非常に良い道に見える。
DSC05761.jpg
みだれ橋を渡るとみだれ坂という名の急坂。
参勤交代の隊列が乱れ、旅人の息が乱れ、女人の裾まで乱れるという。
もっと乱れさせて!と思っていたら、この後”首なし地蔵”出現。そそくさと急いで通り過ぎました。
乱れ坂
大湫から大井宿までは、起伏に富んだ尾根道の連続で、『13峠におまけ(の坂)が7つ』と言われるほどの難所。
それをようやく過ぎると大井宿、恵那市の町並みが見えてきました。
大井宿1
ここも古くて大きい街並みが続く。下街道、伊勢街道へ続く追分がある交通の要所で、かつての繁栄を思わせる。
大井宿2
補給したら気分もお腹も満腹で、とても馬篭峠まではいけそうにない。
この後は次回ということで、輪行で土岐まで帰ることにした。
輪行 恵那~土岐

写真は13峠の途中にあった石碑前での記念撮影。
立派な道路があるのに、残念ながらコースは右の山道へ入る所。
石碑
ミニベロのブルーノ君は、1.5インチのタイヤだった為、パンクの心配は全く無かった。
ただ石畳や段差のある所、大きな石のあるガレ場は小径ホイールではチョット無理!って感じで、
MTBが欲しかったです。
急坂ではフロントが浮きやすいし、リアはトルクが勝って落ち葉や砂利でズルズル滑るところもあったので、
やはり平坦でのんびりってのがいいな。

今回のコースは東海自然歩道と同一ってのもあり、ハイカーとの急な遭遇も心配した。
今日は乗車中はほぼ無人ってのが良かったが、きっとハイカーの多い馬篭峠の中山道完全トレースは無理かもしれない。
山道では自転車は強者なので、自制し気を付けなければとも思った。

結果的に、今日のポタルートはこんなんでした。
走行距離54km。獲得標高1102m。

今回は予想外なトレイルライドとなったが、ミニベロに走破性も見出すことができた。
次回もし山道があったなら、我がチーム総監督の(長期間玄関の傘立てに成り下がっている)ちょっと高級な
MTBでも譲ってもらえないかと考え始めている。

たまには未舗装路を走るのも悪くないな。


  1. 2014/03/18(火) 23:57:21|
  2. ミニベロ
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3月16日 中山道ポタリング御嵩~大井宿 (補給編)

昨日同僚からもらったしばらく借りることになったミニベロで、今日は中山道を走ってみた。

以前御嵩~下呂~中津川~御嵩で走った途中に、旧中山道をトレースしながら走ってみようとしたが、
しょっちゅう道をロストしたので、一度しっかり調べてから走ってみようと思っていた。

参考にしたのが、旧街道ウォーキング人力のHP。
この地図を元に、出来るだけ忠実にルートラボを作成して引いたのがこちら。
このデータを、ポータブルナビNAV-Uに入れて、御嵩宿を起点に大井宿方向に走ってみることにした。

土岐市、御嵩町の境にある次月峠の道の駅”志野織部”に向けて車を走らせる。

駐車場に到着すると、自転車の準備している人が一人いた。
良く見るとピストバイク。この坂しか無いところで?
挨拶してみると、この下の周回コースで練習するとのこと。ピストで坂練習ってスゲーな。

9時に準備を終えて御嵩駅に向かって峠を下り始めるが、スピード出るとミニベロって怖いね。
挙動がシビアで、制動力も思ったより弱くて不安だった。

途中からR21を外れて車の来ない道をのんびり走る。今日はあまり寒くないので体を温める必要が無い。

ほどなくして御嵩駅に到着。懐かしい街並みを少し回って、9時半に駅から東に戻る恰好で中山道ポタを開始した。

いやー思ったより大変でした。旧中山道を走るって、実質東海自然歩道を走ることだったんですね。
石畳やガレ道、砂利道、未舗装道のオンパレードでした。
峠では自転車担ぐこともあり、ちょっとシクロって来ました。


どんなに大変かって?
例えばこんなんとか、
ラ・プロヴァンス1
ラ・プロヴァンス2
こことか、
あまから
こんなんとか、
恵那かんから餅
次月峠ではここ、
ラ・フィオーレ
ここでは既に売り切れ買えず、
バーム・ド・フォレスト
しょうがないのでここまで行って
GRANDIR1
次回の家庭峠越えの為に、これ買いました。
GRANDIR2
あれ?
  1. 2014/03/16(日) 22:35:04|
  2. ミニベロ
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3月15日 ミニベロが我が家にやって来た。

会社同僚で自転車チームのメンバーがこの冬に新築を建てた。
ロードの他にMTBとミニベロを持っているのだが、さすがに収納するスペースが厳しいらしい。
(家族内の陣取り合戦に敗北したか、元々発言権が弱かったのでは?という噂であるが)

先日の飲み会の際にその話が出て、当面ミニベロを貸してくれることになった。
まあほとんどもらったようなものだ!たぶん。

そこで本日早朝に、その新築にお邪魔してミニベロを引き取って来た。

そのミニベロがこれ。
BRUNO LUZWRN
BURUNO LUZWRN
16段変速(前42-52、後12-25)
ホイールは20×1.5インチ
変速はシマノのWレバー
ブレーキはカンチ
クラシカルな皮製サドル
という仕様。

早速ペダルをデッドストックの片側フラペのSPDに交換し、サドルバックとナビ用マウントを取り付け、
予備のチューブを長久手のKAZEに買いに行った。

チョット走った感想は、思ったよりフラフラしないし、トップギアにするとそこそこ速く走れるものの、
やはり走行抵抗が大きく、長距離は大変そう。
登りは42-25が結構軽いので勾配が急でも登れそうだが、なにしろスピードでなさそう。
慣れるまで当面はポタ用になると思う。

小遣いに余裕が出来たら、1インチのタイヤにでも交換してみるかな?

先ずは我が家でも置き場を確保しなければ。
今はDEFY,メトロと一緒に倉庫に押し込んでいるが、窮屈この上ない。
来月には息子が1人暮らしを始めるので、その空き部屋を自転車部屋に整備しなくては。

明日は町内会の役員総会(ようやく町内会長の重荷が晴れて外れます。)が夜にあるので、
それまでは自由時間だ。

BRUNOで御嵩から恵那あたりの旧中山道でもポタポタたどってみようかな。
  1. 2014/03/15(土) 14:01:36|
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3月8日 今週はノーライド・・・たぶん!

今週の週末は暴風でもなく、雨も降らない模様。

・・・でも自転車乗れそうにない。今すっごく暇なのに。


実は木曜に娘がゴホゴホ咳が激しかったようだが、翌日に39.2℃の高熱。
どうもインフルエンザのようだ。
いつもはとっても元気でうるさい娘が、今日は元気無く静かになって痛々しい。
お喋りを止めると息が出来なくなって死んでしまうというのはデマだったようだ。

誕生日+合格祝いに買ってきたKEITH MANHATTANの”餅と桜のロールケーキ”も食べられないようで、
よっぽど重症である。自分同様の食欲魔人の食欲を封印するとはインフルエンザ恐るべし。

すっかりインフルエンザのピークは過ぎようとしているのに。
家族全員でワクチン打ったのに。(まあ既に3か月経過しているが)

今年はA,B、新型と混在していて、複合ワクチンの効果もいま一つなのか?
もう少し早くインフルエンザだと分かっていたら、薬である程度抑えられるのだが
発熱進むとあまり効かないそうだ。

よって他の家族は、現在全員予防のタミフル服用中です。
タミフル

その木曜日は、息子の誕生日+大学合格発表という日。何とか合格しまして一安心。
今週末土日はカミさんと息子は下宿先探しと1人暮らし準備に、泊りがけで早朝から出かけている。

なので流石に弱った娘を一人置いて、自転車に乗って遊びに出かけられないのデス。
まあ、しゃーないよね。今回は。


自転車ネタとしては、

我が家には自分用のロードバイクとDAHON Metroの折り畳みの他に、3台ママチャリがある。
息子の通学用はくたびれ、カミさん用もあまり乗らないのでママチャリ2台を処分することになった。
Metroはカミさん用に払い下げるのだが、かごが無いので付けてくれとのこと。
以前shigarakiyakiさんに頂いたKLIckfixのアタッチメントがあったので、ジャイストでバスケットを購入。

早速取り付けてみた。なかなかオシャレではなかろうか。
ダホン メトロ


また、会社同僚のチームメンバーが、新築の家に置き場のが無くて困っているミニベロを
当面貸してくれるそうだ。
ポタに良さそうで楽しみである。
  1. 2014/03/08(土) 10:34:57|
  2. ミニベロ
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3月1日 雨降られてもいいから走っとこう。

今週月曜、火曜日は私用で半休や有休を取り、伊那に泊まった。
周りはまだ雪景色。
高速道や道路は問題無いものの、畑や森、庭先にはまだ雪がいっぱいだ。

名古屋では徐々に温かい日が増え、春を感じ始めた矢先だったが、信州は未だ未だ冬。
あと1か月チョットで本当に桜が咲くのだろうか。
伊那
雪景色
4月には駒ヶ根あたりで宴会キャンプ 合宿でもしようと思っているが、ヒルクラはできるのだろうか。
しらびそ峠か、中央構造線沿いの地蔵峠・分杭峠あたりを走ってみたいのだが。
高遠桜もまた見てみたいしな。


この週末はどうも雨模様だ。
明日の日曜日は町内会の清掃と役員会で午前中が潰れる見込みなので、
今日の土曜日に走っておきたいところ。

天気も今日のほうがやや降水確率が低いので、早朝から出かけることを宣言しておいたものの、
いざ起きてみると天気が本当にどんよりして悪く、また布団でグズグズしていた。

悩んだ末に小雨がぱらつく中、車に自転車を積み込んで家を出た。
もしかしたらドライブで終わるかな?と思いながら多治見方面へ走る。

走れるのなら中山道で妻籠馬篭方面でも行ってみようと思っていた。
以前走った時に、中津川から細久手まで旧道がイマイチどこを通っているか分からず、
探しながら辿ってみたい。

多治見に着いても未だ雨が降っていた。時間は9時ちょっと前。

・・・となると、いつも朝のこの時間帯に、この辺走ること無かったので
未体験だった”灯屋”モーニングに行きますか。

到着すると、常連っぽい先客が1組だけ並んでいたが、開店直前にあっという間に列が増えて
開店と同時に全席が埋まっていた。
灯屋
今月のフレンチトーストモーニングは、白ごまのアイスクリーム付き。
フレンチトーストモーニング
今後の月替わりメニューはこちら。
今後の月替わりメニュー

灯屋を出ると、雨は降っていなかった。
とりあえず道の駅”可児ッテ”に行き、自転車の準備を始める。
今日はリュックにカッパとレインハットを入れ、リアフェンダーも装着。
最悪雨が降ってきたら輪行だ。
となると中央本線か高山本線沿いになるが、戻りやすいR41沿いに下呂を目指すことにした。

時折雨がパラつくものの、本降りにはならず何とか持ちそうだ。

前回日本海ライドの時に、このR41のトンネル内でこけて手首を負傷した(実はまだチョット痛いのです)
トラウマからか、トンネルが嫌で極力トンネルに入らずこんな荒れた脇道をしばしば走る。
飛水峡1
索道脇の歩道も泥や落ち葉だらけな所もあったが、中よりマシと喜んで通る。
飛水峡2

R41は左右が山に挟まれた川沿いで、ずっと似たような景色。
単調で飽きてくるので、例えば吊り橋などがあればとりあえず渡ってみる。
吊り橋
今日は風が無く、湖水も穏やか。
ダム湖

10時過ぎに可児を出発し、下呂に到着したのは13時半。
こっち方面に来るときは、いつも下呂は10時~11時頃なので3時間近く遅いな。
出発がそれだけ遅かったということだが、
今日は舞台峠を越えての中津川まわりはどうも無理そうだ。
そのまま可児まで往復しよう。

河原の露天風呂ではオッチャンが1人だけ入っていた。
赤い橋から丸見えなのに男前~。 (ルールどうり水着着用です。念のため)
露天風呂
残念ながら水着を持っていないので、男前で無いおじさんは足湯で我慢することにした。
でも女性グループが次から次にやってくるので、(変な恰好した)おじさんの居場所がそこには無く、
退散することにした。
足湯

復路を走り始めてすぐに雨が降り始めた。本降りでは無いものの、常に降っているので気分が沈んでくる。
まとわりつく空気も湿って重く感じる。
それでも下り基調に救われて、それほど疲れることなく速いペースで走ることができた。
そういえば下呂から美濃加茂方面に走るのは今回が初めてだ。

長い山間部を抜けると川辺町に出る。
そこにはもう1つの”食べたこと無いリスト”に載っている養老軒に到着。
看板を見てみると9時開店のようで、いつもここは7時~8時に通過するので入ったこと無いのデス。
養老軒
店内は夕方なのに多くの行列。ずいぶん待ってフルーツ大福を購入しました。
今日はリュックがあるので、家族の分もお土産に購入したが、自分用の1個はその場でペロリでした。
フルーツ大福
木曽川を渡れば、可児はすぐそこ。
今日も何とか暗くなる前にライドを終えることができました。
終わってみれば、何故か往路、復路ともに3時間半。
復路は結構速く走れたと思ったんだがな?
木曽川

今日は復路で終始雨に降られたが、小雨でホント助かった。

走行以上に”食べたこと無いスイーツリスト”の課題2つクリアできて満足です。(灯屋はライド前ですが)

次回は旧中山道ルートをしっかりナビに入れてから走りに来よう。

本日の走行コースはこんなんで、可児から下呂への単純なR41往復。見どころ少ないな。
走行距離153km。獲得標高1047m。
  1. 2014/03/01(土) 20:45:51|
  2. ロードバイク
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プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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