日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

2013年 自転車総括

今年2013年の走行実績を振り返ってみると、

総走行距離=5132km(月平均428km)という結果でした。

今年は4月週末毎の天候不順続きや、夏頃の猛暑、その他諸事情もろもろの理由で走れない時期が多く、
ロードを始めた昨年2012年に比べると少ないなーと感じざるおえません。

ちなみに昨年の走行距離は6511km/年(始めたばかりの1月分を除くと586km/月)と比べると、
約30%落ちてます。

下のグラフはロードを始めてから(2012年1月~)今までの走行記録の集計を表したもの。
2012-2013-1.png

今年走っていないのが一目瞭然ですね。

最初はロードで何処そこへ行ってみたい、どこまで行けるか走ってみたいという衝動に駆られたということもあり、
自然と距離が伸びていきました。確かに最近は何処に行こうか悩み、考えるようになったように感じてます。

行ってみたいところはまだまだあるのですが、ある程度の時間の確保や季節の選択、輪行できない懐事情など
制約も多いので、結果近場だけとなるがルートを引くのが難しい。

なにぶん飽きっぽいので、同じ所を走るのが嫌というのが最大の理由かな?
早く走るための自己分析や、強化テーマを考えるのも苦手でして。

距離だけが指標ではないが、来年はもっとコンスタントに走りたいものだ。
反省はこのへんにして、今年楽しかったBest5ライドを順位付けしてみます。


第5位 しまなみ海道、とびしま海道ツーリング(7/29、30)

会社の仲間3人と行った遠征。この直前に娘と広島見物(野球観戦と潜水艦、大和、ゼロ戦などを見に行った変な旅行)
をして、娘を新幹線で帰した後でのツーリング三昧と、大変贅沢な夏休みの良い思い出です。
しまなみ

第4位 佐渡ロングライド210(5/12)

今年前半の最大の目標イベント。佐渡ヶ島は遠くて、大きくって、楽しかった。
ここで初めてトレインの楽しさを知りました。
知らない人どうしが即席の編成をつくって、海岸線をかっとんでいく快感は忘れられません。
ソロでのロングはちんたら走ってしまうが、この日は1日中頑張りづめでした。
佐渡2
(写真はスタート前状況の偶然の拾い物。俺メッチャあくびしてるし!)

第3位 ayuさん主催の茶臼山高原涼風ライド(7/14)

いつもブログを拝見しているayuさんのライド企画。SHOROsのメンバーをはじめ、知らない方々の輪に飛び込んで、
自転車仲間が大きく広がったきっかけでした。みなさんの登り下りの速さに驚いたのもいい経験です。

茶臼山

第2位 鈴鹿8時間エンデューロ秋SP(11/4)

今まで何となくレースは敬遠していたのですが、出てみるとものすごく面白い!
自分がどの程度で走れるのか?という興味本位で会社でメンバーを募っての参加でしたが、
自分の走りが極々平凡なのだと思い知らされるレースで、
もっと速く走りたいと考え始めるきっかけにもなりました。
前後泊で宴会キャンプしたり、スタート時刻に遅刻しそうになったのも良い思い出です。
鈴鹿

第1位 しらびそ峠と下栗の里(9/21)

予てから行ってみたかったところ。標高1900mまでひたすら登り、突如視界が開けると南アルプスが
ババンと大迫力で目前に広がる感動は想像以上でした。
反対側には中央アルプスや恵那山も見渡せる大パノラマは、苦労して登ってもまた行きたいと思わせます。
その後で寄った天空の里と言われている”下栗の里”もいい眺めでした。
しらびそ峠

(番外)
  筆不精、文才なし、面倒くさがりの自分がFACEBOOKに続き、何とブログを始めたこと。
  少しは読みやすい文面にしていきますので、今後ともよろしくお願いします。

来年に行ってみたい所の候補は、(順不同で)
①和歌山への中央構造線沿いロングライド
②酷道R157で温見峠を越えての日本海ライド第3弾
③志賀高原渋峠越え、および野沢-志賀ルートライド
④秋山郷で紅葉狩りライド
⑤グランフォンド京都か何かのロングライドイベント参加
⑥八ヶ岳麦草峠越え
⑦鈴鹿への再参戦
っと面白そうで、わくわくするアイデア(妄想)ばかりです。
どの程度実現するかは分かりませんが、少しづつのんびりこなしていきます。


やみ雲にソロで走り回った昨年に比べ、今年は自転車仲間が徐々に増えていき、みんなと一緒に走る楽しさを知り、
己の至らなさも知った1年でした。
来年は楽しさを追求しつつも、もっと走りの中身のほうも追求していきたいと思う年の瀬です。

一緒に走って下さった自転車仲間の皆様と、快く自転車に送り出してくれた家族に感謝しております。

来年もどうぞよろしくお願いします。

では良いお年を!
 
  1. 2013/12/31(火) 15:01:23|
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12月29日 走り納め?で三河湖へ

今日は遅めに起床し、天の指令に基づき大掃除の残りをした。
10時過ぎにはほぼ終了し、最近あまり長距離走ってなかったなと思い、豊田方面に(たぶん)走り納めの出撃に出た。
走行ルートはこんなのでした。
遅めの出発だったので結局ロングできず、走行距離115km。獲得標高1297m。

出かける前にサドルを交換したが、赤色が入るとバイクの白黒には似合わんね。
遅めの自分へのクリスマスプレゼントとして、昨日新グローブと一緒に購入したものだ。
アリオネ装着
今日はこれの乗り心地を見るのも目的の1つです。
これを買った理由はまた後日ということで。

豊田まで来たところで吉牛で昼食したり、自転車屋を覗いたりした後、天気は晴天だったので
松平方面の山に入ることにした。
豊田スタジアム
R301を登ると視界が開け、豊田市街地の向こうにタワーズまで見渡せた。
松平からタワーズ
時間が遅めだからか、季節がらなのか、いつもはローディが必ずいる根崎のサークルKには誰もいなかった。
ここで色々な自転車見るのが好きなんだが。
1人で休憩しこの後のコースを検討する。新城作手まで行くにはちょっと無理そうだが、
ここで折り返すには時間がまだあったのでK363で三河湖を目指す。
天気はまずまず。追い風で快調に走る。
三河湖へ
14時過ぎには三河湖に到着。五平餅を食べたかったが食堂は春まではお休みらしい。
すぐに足助方面へ折り返す。
三河湖
K337からK362にかけての巴川の渓谷沿いに、緩やかな下り道を走ることにした。
DSC05145.jpg
K337は枯葉や小枝がいっぱい落ちているが、車の往来がほぼ皆無でこの時も1台がすれ違ったのみ。
気分よく走ることができる。
足元への注意は十分必要だけどね。
DSC05148.jpg
大沼町の三差路を曲がりK362を走る。
DSC05150.jpg
両側杉の木が整然とならぶ林の中を走る。
2年前うっかり間違えて走ったところだが、ここはお気に入りの道の1つだ。
DSC05153.jpg
足助を目指したのは、今まで来ることの無かったローディご用達の和洋菓子の”加東家”に寄りたかったから。
初!加東屋
この時間はさすがにシュークリームやケーキは売り切れて既に無かったが、プリン類が残っていたので
焼きプリンをチョイス。コーヒーはサービスで付いてきます。
お姉さま?と世間話して、シュークリームの話題になったので1個追加で作ってもらった。
プリン+シュークリームのフルコースですね。
近所の方が問い合わせに来ていた苺大福は1月10日頃から作り始めるらしい。
また来たくなった。
プリン
時間が無くなってきたので、いつもは保見まわりの楽なコースで帰るのだが、日没が怪しくなってきたので
しょうがなく嫌いな猿投グリーンロードで戻った。
モリコロパークに着く頃には日没前の夕日がきれいに見えてきた。
何とか日が暮れる前には帰れそうだ。
夕日
で、アリオネの印象は、自分の大きなケツには合わんな!というのが結論かな。
ペダリングの邪魔をしない点は流石だと思うが、小さ目の座面はどうも収まりが合わない。
同じ部位で座り続けるので、ちょっと痛くなる。
安いジャイアント/デファイ付属のサドルの方が合っているようなので、直ぐに戻すことにしよう。
アリオネどうしよう?
  1. 2013/12/30(月) 00:32:36|
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12月28日 餅つき大会に参加させてもらった。

いつもブログを拝見しているshigarakiyakiさん主催の餅つき大会に参加させてもらった。
8時頃からぼちぼちということだったので、8時チョイ過ぎにshigarakiyaki亭(じゃなかった邸)に
1番乗りで到着。
家の前には分かりやすくする為なのか常時なのか、自転車が沢山置いてあって迷うことなく訪問することが
できた。まだ準備はこれからという感じだったので、早くからお邪魔して少々恐縮してしまう。
みちさんみっちゃま夫妻やmatzさんらも直ぐに到着し、またお子様の同級生らも続々集まってきて、
賑やかな状態となる。

KTMさん親子やINA55さんも到着し、ピストバイクの試乗や電動アテナの変速体験などを始め、
自転車話をしている傍らで、蒸し器の準備が進んでいた。

この日名古屋で初雪となり時折チラつく中、もち米が蒸し上がって餅つき大会が始まった。
程無くひぐさん、sennmuさん他、お仕事中に仕事を抜け出して駆けつけてきたあの方など、
が参加され、どんどん人数が増えていった。
餅つき

餅つき2
カメラは準備してあったものの、撮影するとエラー表示?あ~SDカード入っとらんがや!
SDカードを出したまま家に置き忘れており、内臓メモリー頼みとなって今回は写真は少なめ。
痛恨の極みです。

女性陣というか、女子陣らにより(キャッキャという感じで)搗いた餅を鏡餅、延し餅にされていった。
その後で、すぐに食べる為のきな粉餅、餡子ろ餅、大根おろし餅を切り分けてもらって、いっぱい頂きました。
鏡餅つくり
搗きたての御餅はトロトロで柔らかく美味しかったです。
終盤にはよもぎを入れてよもぎ餅を搗いたのは今回が初めて。香りが良くこれまた違った美味しさですね。

アットホームな雰囲気で、気さくにおもてなし頂いたshigarakiyakiさんご家族の方々には
大変お世話になりました。

また次回の餅つき以外にも、BBQ大会もあるということなので、またお邪魔させてもらいたいな~と
早くも心待ちしております。
  1. 2013/12/28(土) 22:38:44|
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12月25日 自転車部?で忘年会

今年勤務最終日となった25日夕方、この日は通常よりも所定勤務時間が50分短いために、17時半から忘年会を行った。
参加メンバーは部内の自転車好きや、これから自転車を始めようとしている人、単に飲み会に参加したい人など
様々な15人が、いつものお好み屋に集まった。

鈴鹿に毎年会社外のプライベートチームでバリバリに走る人や、MTB,BMXを主体に5台の自転車を所有するも
ロードには興味無しの人など、同じ職場内でも幅広く自転車好きメンバーがいるのが分かった飲み会でした。

飲み会の趣旨は、今年走ったイベントの写真を集めてファイルを渡しながら、思い出を語るのがメインであったが、
それ以外にも今年参加した”佐渡ロングライド210”や”鈴鹿エンデューロ秋”の以後、来年の目標とする
イベントが決まって無いので、その相談したかった。
また約1ヶ月後に申し込む鈴鹿(春)の参加チーム編成をどうするか?を決めたかったのだが、
結局ダラダラとバカ話で終始してしまい、何も決まらないままお開きとなってしまった。

まあ、一緒に鈴鹿を走る有望な若手が多くいたのが分かっただけでも良しとするか・

冬休みは何処に走りにいこうかな?と妄想しています。
自転車忘年会


  1. 2013/12/26(木) 07:19:50|
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12月21日 新車祝いとシェイクダウンで知多半

秋の鈴鹿エンデューロで同じチームで走ったモロちゃんが、先日待望のロードバイクを購入した。
普段はMTBでジテ通し、レースではお兄さんの自転車を借りての参加だったが、これからはどっぷり
ロードバイクに引きずり込むことになりそう。

で、シェイクダウンとお祝いライドとして知多半周が周囲で企画進行していた。
2週連続で知多師崎行きとなるので、少々気が乗らなかったが、初めて走るメンバーが多いので参加を表明した。

ところが、朝起きると生憎の雨。それも結構本降り。
早朝トランポする予定だったエースのケン君は,雨と忘年会後の風邪気味(二日酔いではないのか?)で
DNS宣言の電話がかかってきた。
他のメンバーからも、どうする?の電話があるが、先週の例(常滑の現地は晴れ)もあり、
とりあえず集合場所に行くことを宣言した。早速準備をして8時に半田にある会社駐車場を目指す。

半田に8時前には到着し、10人参加予定中7人が、とりあえず集合した。
集合 
駐車場で新車やそれぞれの自転車の鑑賞や試乗しながら、自転車談義を1時間ほどし、天気の様子見していた。
写真は新車のスーパー6エボ。
新車
半田の天気予報は9時から15時までは雨予報で、雨は降ってこないものの、上空は黒い雲が流れてくる。
迷いながらも走る宣言をした4人は準備を始め、一路知多半島東側を走って師崎を目指す。
復路は先週迷子になった半島中央部の丘陵地を走る、通称”背骨”で帰ってくる計画。
往路
南下するにつれ、だんだん青空が見え始めた。どうも雨は降ら無さそうだ。
途中強烈な横風に翻弄されながらも、追い風に救われて気持ち良く飛ばす。

河和口のかっぱの花ちゃん像が見えたので、余興に花ちゃん坂に挑戦した。
ここは標高差40m程を登るだけのすごく短い坂だが、斜度が半端無い。
ルートラボでは、平均26%(最大52%?これは嘘だろうけど)だが、部分的に恐ろしく急に感じるところがある。
登坂中に前輪が2回ほど浮いたり、後輪が滑ったり。落車の危険を感じる。
前回はグレーチングの段差で痛恨の脚付きしたが、今回は・・・辛うじてクリア。
たった40m上がるだけなのに、メッチャ息が上がった。
花ちゃん坂
後続はモロちゃんもクリアしたが、残る2人はパス。
まあこんな所で落車してもつまらんし、賢明ですね
挑戦
師崎ちょい手前のコンビニで補給食を確保する。
背骨道は食事できるお店やコンビニが皆無なので、しっかり事前に確保する必要がある。
DSC05084.jpg
とりあえず知多半島先端の師崎羽豆岬に到着し、すぐに折り返す。
ここまで10時到着で約1時間とまずますの速度で来れた。
DSC05086.jpg
雨は降らず、晴れ間も時折のぞかせるものの、厚い雲が上空にひろがる。
DSC05085.jpg
師崎からは丘陵地を登ったり下ったり。先週と同様に強烈な向かい風に、若い2人が先行気味。
容認します。登りは全く追えません。
DSC05093.jpg
南知多丘陵地の広々と畑が広がる中を、本来ならのんびりと行きたいところだが、向かい風が強く、修行のように
一所懸命に走ります。
DSC05095.jpg
今回は道を間違えることなく、間違えポイントでちゃんと曲がり、順調に北上する。
今回もえびせんべいの里で休憩し、試食品をガッツリ頂きました。
南知多道沿いのアップダウンに脚が終わっていく。
DSC05103.jpg
みなさんも半田に着くころには疲れた表情。
でも距離が短いので負荷強めで飛ばし気味に走り、12時前には無事帰ってこれた。
DSC05100.jpg
今回、若手の新メンバー(に引きずり込もうとしている)一部の人たちと走ることができて楽しかった。
ただ平地なら対抗できるが、登りは若いのには全く適わないな。
普段からジテ通しているのも大きいか。
ローラー台買おうかな?
  1. 2013/12/21(土) 21:35:48|
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12月15日 SHOROs忘走会に参加させてもらった。

KTMさん主催の、ブログ仲間が集まったチーム”SHOROs”の第2回忘走会に参加させてもらった。

昨年の第1回忘走会記事の時から、”次回こそはぜひ参加したい!”という希望が叶いました。

参加メンバーは何と30人超(34人?)。
こんな大人数で走るのは、大会イベントでも無いプライベートでは初めてだ。
集団走行の経験が少ないので、チョット不安ではあるものの、
普段ブログを読まさせてもらっている方々、及びその登場人物、読者の方々と知り合うことが
出来るのは大変楽しみであった。

走行コースは新舞子から師崎への往復をする概ねこんなのでした。
概ねというのは、復路で集団4人が迷子になって、右往左往し全然この通りでは無いからです。

8時に新舞子マリンパーク集合でしたが、早く起きすぎて7時過ぎに余裕で到着も、既にKTMさん始め、
結構な人数が到着しており、準備や受付されてました。
来る途中、小雨が降る中、天気が心配されたが、現地では雨の心配は無い雲の明るさ。でもとにかく寒い。
慌ててシューズ内とシューズカバー下にカイロを貼り付けて、服装も完全防寒装備に着替える。
集合前
それぞれ知った方々が談笑されている中、知り合いが少ないので、なかなかこの人の輪に入っていくのは
難しいですね。

KTMさんからの挨拶とブリーフィング。sennmuさんからのありがたい差し入れを受け取り、記念撮影する。

交通の妨げにならないように、5~6人の小さな集団に分かれて五月雨式にスタートしていく。

記念撮影(後)

Matzさん先頭の第1グループ4人に続き、Shigarakiyakiさんの”ゆっくり走行組”(たぶんこんなニュアンス)
の掛け声の元に集まった第2陣には、私を含め7人が参加してスタートした。
街中では信号によるGo―Stopを繰り返し、第1陣とくっついたり離れたりしながら、常滑の町を抜けていく。
次第に信号が少なくなると、追い風の中、少し抑え気味ながら、一定のペースで快調に走る。
心配していたハンドサインには、やっぱり戸惑いながらも、見よう見まねでこなしていくが、上手く後ろの人に
伝わったか心配になる。

また昨晩ペダルとクリート、シューズを変えたので、慣れ親しんだSPDペダルからLookに慣れるのにも時間が
掛った。何度か踏み外したので、クリートを極力外さないようにしていたが、途中からは何となく慣れてきた。

(ボケボケの写真だが)灯台付近の写真
往路(野間)

途中灯台や内海辺りで、それぞれの集団が区々にコンビニなどで休憩を取ったので、全体のどの位置を走っている
か分からなくなってくる。
豊浜の町を抜けて師崎まで1.8kmの地点、遠くに師崎が見え始めるコーナーに差し掛かる前で、Shigarakiyaki
さんが、右手をクイッて”行け”のサインを出すと同時に、前を走るNAO-TCRさんが猛然とダッシュし先頭に出て
逃げはじめる。
すぐにSigarakiyakiさんが反応して追走し、敢え無く抜き返されてしまった。(容赦無いな。)
それに遅れまいと追走を続け、減速したNAO-TCRさんを抜く頃にはこちらもへばってきたが、
前に適度に流して走っているShigarakiyakiさんが目に入ったので、チョットばかしちょっかい出してやろうと
悪戯心を抱き、もうひと踏ん張りして恐る恐る追い抜いて逃げてみた。
そしたら何と容認!
何故か追いかけてこないので、刺しが成功してしまいました。

まあ、Shigarakiyakiさんはずっと往路で先頭を引いてもらって、こちらは休んでましたし・・・。
何といってもリハビリライドで本調子では無いようでしたから・・・。
でも、結果的に末代まで自慢できるネタができました。
こんなだから自転車は面白いですね。

フェリーターミナルで小休憩し、KTMさんに電話で休憩場所の確認を取る。
師崎1

岬先端の、風がちょうど遮られて日差しが温かい場所に自転車を並べ、皆さんの自転車談義が始まる。
師崎2
日差しが眩しく、いい天気になって良かった。
(風はすごいけど。だって往路30km/hr以上で走りながら、無風に感じる時あったもんな)
師崎3

師崎羽豆岬で長いこと休憩していたが、みなさん当然のように簡単な補給食のみ摂取し、昼食は無い模様。
まあこの人数だし普通の食堂では無理だろうな。でもコンビニ昼食かと思っていた。
自転車談義の合間に少ない補給食を食べたが、もう少し準備しておけば良かったと準備不足を反省。

復路は平坦な往路と一変して、知多半島の「背骨」である丘陵地のアップダウンを繰り返す。
登りが入ると極端に遅くなる自分にとって、鬼門のコースだ。向かい風も半端無い。
抜かれ1
何人かに抜かれつつ、次第に同じようなペースの人たちと小さな集団を形成していく。
最初の大きな集団がバラケ始めた頃には、先頭集団は遥か先。早々に姿が見えなくなった。
更に抜かれ2
4~6人が着いたり離れたり、抜いたり抜かれたりを繰り返しながら走る。
古希の手前の三叉路で、集団の先頭がどっちに曲がるか分からなかったようなので、右!と合図を出す。

この後何回か曲がるところがあるのだが、自分も少々自信が無い。
ナビ持って来ればよかったなと後悔した。でもそのちょっとの重量増が嫌なわけで。
またまた抜かれ3
右左折指示するうちに、何となく先頭に立って走ることになった。
1人なら所詮知多だし迷っても良いかと思っていたが、集団を牽くとなるとそうもいかない。
前回初めて背骨を走った記憶(この時は半田から南下する逆のコース)を必死に辿り、景色を思い出しながら進む。

でも何故か、気が付けば前方に南知多ビーチランドの観覧車が見えてきた。しまった!
確かに途中に美浜ICへの案内はあったのだが、違うような気がしてそのまま進んだのが間違いだったようだ。
実はこの4人、誰もナビ持ってないし、戻る道もよくわからん。
携帯やスマホの地図を頼りに右左折しながら軌道修正したが、
何故か灯台うどんの交差点のR247にまた出てしまった。

しょうがないので、背骨復帰を諦め、R247を北上して上野間経由で
休憩場所の”えびせんべいの里”を目指す。
なんとか大回りして着いた頃には皆さんは全員到着済みでした。

試食やトイレをし、自販機前でまた長時間にわたり、まったりとお喋りが続く。
えびせんべいの里
休憩後は再び背骨復帰したが、南知多道沿いもまた急なUp-Downが続く。
そのうち自然と脚が合う面々と、新たな新たな集団を組む。

しかしながら自分のペースよりはずいぶん速く、強烈な向かい風にも体力が削られていき、次第に脚にきたものの、
また迷子になりたくないので、遅れるたびに必死に追う。
この先どっかで左折するんだよね?どこか知らんけど。
追走

デリさんやみっちゃま、けんさんらと一緒に走るが、前方のgottuらに追いついた。
まずいな~! 先ほど一緒に迷子になった4人中3人が揃っってしまった。
でもそこはデリさんの確実な案内で、途中迷子になったrikiさんをを吸収しながら、無事新舞子の町に到着!

ホッとしたので、遊び心に前回恵那ライドで不発に終わったバックショットにチャレンジ。
上手く成功したかな?
バックショット1
マリンパークに到着すると、既に速い方々のグループは到着済み。
話もそこそこに、レストハウスの中に移動する。
到着
どんどん皆さんが帰ってきて、レストハウス前に自転車が揃い始める。
30台近くの自転車が並べられると壮観だな。
壮観
温かい部屋の中で、またまたまったりとお喋りが続く。
そのうち主催者のKTMさんの挨拶で中締め。三々五々に皆さんが帰路につき始める。
自走でそのまま帰る方も多かったようだ。流石です。
まったり

今回の忘走会の参加で、色々な方々と知り合いになることが出来てすごく楽しかったです。
今後の自転車活動の幅が広がると期待させられる1日でした。

一方で自身の脚力の無さに反省し、今後も頑張って鍛錬を積まねばと思う。

KTMさん始め、積極的に前を牽いてくれたSHOROsの方々、一緒に走って下さったブロガーやその読者仲間の
方々、差し入れ頂いたsennmuさん・・・などなど。
貴重な経験と刺激を与えて下さり、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

ではおやすみなさい。
  1. 2013/12/17(火) 01:31:22|
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12月8日 AKBに御札を買いに

天候不順で延期していた浜松市天竜区春野町の秋葉神社に、友人の新築祝いの為の火防御札を買いに秋葉山まで
行ってきた。
名古屋市熱田の秋葉山円通寺でも同じ御札が買えるのだが、それを口実に約1年ぶりの秋葉山ヒルクライムを
したかったのが本音。
1月の初挑戦は山頂近くの残雪のため、轍跡を恐々走った印象しかなく、5月のキャンプ合宿では前夜の深酒で
2日酔いとなりDNS。久しぶりの挑戦です。

今回のコースはこんなんでした。
走行距離124km。獲得標高1918m。

朝6時半に家を出発し、8時半過ぎにスタート地点の春野町領家にある秋葉神社下社前の川原に車を止めて
出発する。ここは気田川のキャンプ場所でシーズンは賑わうところだが、冬はさすがに誰もいない。
二十数年前にここでキャンプして、カヌーで初めてダウンリバーした所で、以後幾度となくお世話になった
思い出の場所です。出発後は川沿いの狭い道を快調に走る。
気田川沿い
曲がりくねった川沿いの道を10kmほど走ると、赤い吊り橋が見え、対岸に渡るとR152に出る。赤い吊り橋
R152を走り出すとすぐに参道入り口の雲名橋が見える。その赤い橋を渡ると標高差710m、10%勾配が続く
ヒルクライムが始まる。
参道入り口
僅かな門前のお店を過ぎると、杉や檜の林に挟まれた細く急勾配の道を1kmも登ると既に息が上がる。
細い道で、意外と参拝客の車や、大型バスが通るので、ジグザグ登坂も思うようにできず直登と強いられる。
ヒルクライム開始
距離7kmの坂の1km毎(後半2kmは500m毎)に案内看板が現れる。これで半分は気持ちが折れるのと、
半分は後〇kmとの励みになるのと功罪半々で内心は複雑だ。
看板
1時間弱で何とか上社の駐車場に到着。細い山道の先とは思えないほど車やバスと人がいる。
駐車場
駐車場の大鳥居をくぐり、長い階段を登ると、立派な神門が現れる。
山門
更に境内を進み、金色の”幸福の鳥居”をくぐると本殿が見える。火の神様を祀るために中では消防団の
恰好をした方々がお祓いを受けていました。
金の鳥居
標高866mの境内からは、遠州灘が見渡せ、天気が良ければ浜名湖や太平洋まで見えるのだが、生憎の曇り空で
くっきりとは見えなかったのは残念!
御札は自転車なので後ろポケットに邪魔にならない、通常サイズよりずいぶん小さめの物(800円)を買った。
ビニール入りで吸盤も付いていたので交通安全用か?と思ったが、火防御守とちゃんと書いてあった。
(そういえば御守であって御札じゃなかったんだな。まあいいや。)
遠州灘
前回は雪で行けなかった駐車場の先の道を進み、秋葉ダム近くまでのダウンヒルだが、道が狭く岩や落ち葉で
路面状態が良くないので、慎重に降りる。無風だったのでウインドブレーカーを置いてきてしまったが、
流石に汗で濡れた服では猛烈に体が冷えた。
ダムの近くでは紅葉が見られ、チョットした紅葉のトンネルもあって楽しめた。
紅葉のトンネル
降り切るとすぐに秋葉ダムに出る。
秋葉ダム
ダム湖の東側の道を進むが、千本桜なるものが植えられていたので、きっと春は綺麗だろうな。
車も全くこないので、のんびり走ることができた。
しばらく走ると無風のダム湖の先に細い吊り橋が見えた。
秋葉ダム湖
そこは当然渡るでしょ。でも結構揺れてスリリング。
吊り橋2
R152の大きな道路の脇で動く物体が。今日も猿の群れに遭遇しました。
人里近くで遭遇することが、猿にとって必ずしもいい事ではないのかもしれませんが、やっぱりちょっと嬉しい。
枝の上で木の皮を剥いで食べていたのが、既に冬を感じさせます。春まで頑張ってね!
今日の猿
R152とR473との分岐。今回は佐久間から折り返して天竜に戻るのだが、いつか水窪まで行ってみたい。
その先の青崩峠は難しいかもしれないが、兵越峠は越えられるらしいので、今度飯田線を使った輪行プランを
考えてみよう。でも厳しいアドベンチャーになりそうで怖いな。
分岐
ここまでずっと昼食できそうな食堂が見あたらず、この後また山越えに入ろうとしていたので、補給を
どうしようと焦ってきたところ。佐久間浦川にある”相川”というお店がようやくあったので、ここで遅めの
ランチを取ることができた。
ランチのおかずは品数が多く、またごはん、味噌汁御代わりOK。更にコーヒー、紅茶などドリンク飲み放題で
800円は大変満足でき、店の雰囲気もGoodでした。
やっと昼食
東栄町に入る直前からK9で道の駅”くんま水車の里”を目指す。勾配はそれほどでもないが、何度か
”もう頂上詐欺”に騙される度に落胆させれれた。
いいかげん登りに飽きたころにトンネルが現れ、ようやく快適なダウンヒルが楽しめた。
やっと頂上
くんま水車の里から天竜市街に入り、船明ダム湖畔沿いから気田川沿いの道に戻り、何とか暗くなる前の16時半に
駐車してある秋葉神社下社に帰ってくることができた。

今回は行ったことの無かった気田川の先の佐久間周りができたが、もう少し日が長くなったら、これまた行った
ことの無い鳳来、長篠の大周りもしてみたい。

今日もいいサイクリングでした。
  1. 2013/12/10(火) 02:05:00|
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12月1日 なんとなくいつものコース練

この週末、土曜日は結構時間があったのだが、何となく出そびれ、少ない所用をこなしただけで終わった。
先週ノーライドで何とか走りたいと思っていただけに、少々もったいなかった。

日曜日午前中は、3か月に1回の公園草むしり。
桜が3本あるだけの小さな公園だけど、落ち葉が驚くほど多かった。
紅葉が見事な街路樹や公園の落ち葉清掃を人知れずされている方々の苦労をチョットだけわかった気がします。
で、昼前に恒例の町内役員会をサクッと終わらせ、ソソクサと昼食を食べて急いで出撃したものの、
時刻は既に12時半を回っていた。

今日は何とか”とある場所”に行きたいなと思っていたので、急いでR363雨沢経由で明智を目指す。

しかしなかなか脚が周らず、息絶え絶えに雨沢を26分台(遅!)で登る。

明智までの途中にある曽木公園ではもみじ祭りが行われていたようだが、既に屋台?は店じまいのようだった。
曾木公園

14時半には明智駅に到着し、駅舎併設の喫茶マロニエで小休憩。
OPENな雰囲気で、自転車乗り姿でも何となく入りやすくて良く利用します。
こちらではコーヒー代350円で1日中モーニング?が食べられます。
マロニエ モーニング?
すると突然大きな重機が何台も小さなロータリーに入ってきた。
何でも長年小学校に展示してあった機関車を明智駅に移すらしく、先週小学校で機関車お別れ会をしたそうだ。
明智鉄道に蒸気機関車が走ったら素敵だろうなと思ったが、レストアにしても運営維持費にしても結構
費用が掛かるので、現在は展示移設以上は決まっていないらしい。
実現するには難しそうだ。

小学校脇の道路沿いまで移動済みらしかったが、
その小学校がどこにあるか探しても良く分からなかった。
次回はぜひその機関車の展示を明智駅に見に来よう。

明智駅

休憩後、明智渓谷を気持ちよく下り、小渡のサークルKに着くと既に15時半になろうとしていた。
明智渓谷
日没が17時頃だと、ちょっと今日の目的地まで行くのは難しいようだ。

あっさり諦めて、矢作川沿いから藤岡、戸越を越えて帰宅した頃には既に暗くなってしまった。
今日は無謀な計画だったので、結果的には何となく、いつもの練習コースを周っただけだったな。
走行距離98km。獲得標高1317m。

で、行こうとしていた”とある所”というのが、約1年前に行ったここ
千人塚の坂
通称『千人塚の坂』。地図にも”急坂”の表示がある所で、
ここは坂の後半ほど斜度がきつく、最後の70m登るあたりは20%の勾配が現れる。
ダンシングで前輪に荷重がかかると後輪が空転するので、シッティングでの登坂を強いられた。
初心者なんで、登坂テクニックの引き出しはあまり持ち合わせていませんし。

この時は、写真を撮るためにやむ得ず足着きしたが(←ここんとこ重要!)、今回は撮影無しで
チャレンジしよう思っていた。
立ち寄る時間が無かったので、リベンジはまた今度ということで、
この日の攻略は勘弁してやることにした。
(リベンジっていうと負けてたみたいだな。あくまで撮影の為だったんだが。ん~なんか言い訳じみてきた。)

ついでの足助の紅葉チェックも出来なかったのが残念だ。

来週土曜は休日出勤なので、日曜は何とか朝早く出たいものだ。
  1. 2013/12/03(火) 01:01:57|
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プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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