日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

11月24日 岐阜基地航空祭

娘の希望で航空祭に行くことになった。カミさんもいつの間にか行くことになっていて、
受験生の息子を置いて3人で8時過ぎに家を出発。藤ヶ丘、名古屋経由で三柿野駅を目指す。

名古屋駅から途中犬山遊園で乗り換えるが、三柿野駅が多客につき電車が侵入できないとのアナウンスで
ちょっとも進まない。車内は超満員で途中駅で乗車を諦める方々も多かった。
(後から聞いた話では岐阜まわりはもっと大変だったらしい。新鵜沼まわりはまだ良かったそうだ。)

三柿野駅も線路を横切らなければ出られないが、反対側ホームも人だらけ。それでも列車が来るので
踏切も開かずなかなか駅から出られない。
駅1
駅2
出発から3時間かかりようやく駅を出て跨線橋を渡る列をゆっくり進む。
すると頭上を爆音が切り裂き、ブルーインパルスの展示飛行が始まっってしまった。
駅前
内心慌てながらも、周りに合わせゆっくり基地に到着。幸いまだ飛行が続いていたので、しばらく鑑賞。
基地
DSC04817.jpg
売店でグッズやら食べ物を買って、セキュリティチェックを通過してから、更に飛行場エプロンまで進む。
ここまでも、そしてこの先も人・ヒト・ひと。
広い飛行場でひたすら人しか見えない。
聞いてはいたが、それでもちょっと航空祭をなめてました。すごい集客力ですね。
DSC04832.jpg
適当な場所に座り、簡単な食事をしたり、エンジン展示などをチョット見た後、別のハンガーではF4ファントムが展示されていた。
初めて実物を間近で見たが懐かしい感じだ。
若い頃、新谷かおるの『ファントム無頼』や『エリア88』などのマンガを読んでいたので、
F15イーグルやF16ファルコン、F18ホーネットなどすっきりした機体よりも、
F4や風間真のF5タイガーⅡ、クルーセイダーなどちょっと武骨な古い機体が好きだ。
(このへんは結構プラモで作ったな。炎のユニコーンペイントがかっこよかった)
でも一番好きだったのはミッキーが乗っていたF-14トムキャットなんだが。
DSC04849.jpg

飛行場最前列まで進むと、ブルーインパルスは既に整列していた。
DSC04836.jpg
何パターンかの混成飛行編成を見た後、
DSC04865.jpg
ブルーインパルスが(たぶん松島?に)バビューンと帰投したので帰ることにした。
DSC04869.jpg
JR蘇原駅から岐阜経由の帰りは、それなりに混みながらも約2時間で帰宅できた。
今年はブルーインパルスが来たので昨年よりかなり多めの人出だったらしい。
天気も良く風も無くて寒く無かったのが何よりだったが、とにかく人の多さに疲れました。
  1. 2013/11/24(日) 23:41:00|
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11月23日 ノーライド・・・からの同窓会

朝一番、空を見ると雲1つ無い晴天。風もなく穏やかな1日の気配だが、今日は自転車に乗らない予定。
お歳暮発送依頼や買い物のため午前中はかみさんと外出した。
青空 自宅から

遠くには、冬の晴天にはお馴染みの御嶽山が、既に雪を頂きにまとって姿を見せている。
御嶽山

午後はお昼寝した後で、所要で名駅に出るために、小径車で寄り道しながら藤ヶ丘に出る。
美濃や東濃に出なくても、街中の近所でも既に紅葉が綺麗だ。

初めて知ったのだが、名東区では街路樹に銀杏が多く、(名古屋弁?で)まっ黄っ黄に色づいた街路樹が
京命から打越、星ヶ丘まで延々続き、日光に透けて眩しいくらい鮮やかな黄色が広がる。
香流川では桜がエンジ色に染まり、花とは違った綺麗さを見せてくれた。

近所紅葉1
近所紅葉2

誕生日プレゼントにロード用靴とペダル(SPD-SL)をカードで買っていいとの天の啓示があったので、
早速Y'sに寄って色々試着したが時間切れ。
次回ゆっくり見るとして、所要の名駅までの2駅を歩く。
途中Tower's前の桜通りの銀杏も綺麗だった。
名駅紅葉

で、所要というのは、大学時代の同窓会に参加。
クラス40名中のネットで連絡先が分かり都合がついた10名が、とある居酒屋に参集して
25年前と変わらぬバカ話で、涙が出るくらい笑い話で話題が盛り上がった。
合う前は結構忘れていて不安だったが、(多少みんな老けたものの)全く面影は変わらず、
顔を見ればあの頃の出来事がフラッシュバックされて、話題が尽きず楽しい時間を過ごせた。
次回は大阪で開催することを確認し解散した。
25年振り 同窓会

明日は各務ヶ原の航空祭のために、何故か潜水艦や飛行機に興味を持った娘と電車でお出かけだ。
(テスト前なのに!)
今週はノーライドで終りそうで、チョット不満な週末です。
紅葉谷か香嵐渓方面に行きたかったな。
  1. 2013/11/24(日) 00:21:55|
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11月17日 もみじ谷、川浦渓谷とK52

天竜市春野町の秋葉山に行くつもりだったが、朝いち天気予報を見ると浜松は午後からは50%の降水確率だった。

秋葉山は秋葉神社の総本山があり、火の神様を祭っている。秋葉山に行くのは、今週末に(2度目の)新居に
引っ越しする我がチームのA「ケン君」に火防のお札をプレゼントするためだ。
もちろん好意からでは全く無い。
1年後に秋葉神社に”ヒルクライムしてお札返納すべし!”の指令付きイヤガラセでイジリたいだけの
仕込みのためだ。
もちろん強制する以上、自分も登る必要があるのがこの計画の欠点なんだが。

天気予報で岐阜市方面は30%だったので、美濃に目的地を変更した。
紅葉を見に、久しぶりに”もみじ谷”に行きたいと思っていた。
思いつきと勘違いで走ったコースはこんなんでした。
走行距離124km。獲得標高1577m。

美濃橋下の河原に車を停めて、そこからすぐの大矢田神社のもみじ谷を目指す。
ゆるい上り坂を、ママチャリで大型犬を全速で散歩させている、バカッ速おじさんと
抜きつ抜かれつの競争をしながら、ほどなく境内に到着した。
もみじ谷入り口とバカッ速おじさん
山門で自転車を停めると、早速少し赤く色づいたもみじが綺麗だった。
山門
だが思ったほど赤いもみじは少なく、全体的にまだ黄色いもみじが目立つ。未だ紅葉のピークには少し早かった
ようだ。地元の方と話してみると、見頃は例年23日の祝日頃で、もう1週間くらいしたら一面真っ赤になると
言っていた。
境内
こんな赤いもみじに染まった紅葉を見てみたいが、来週も来れるかしら?
もみじ谷入り口

その後どこに行こうか迷ったが、まだ走ったことの無い板取川沿いを北上し、川浦渓谷を目指すことにした。
丘を越えて板取川沿いに出る。K81号線は車が多そうなので、反対側の川沿いを走っていると、森に囲まれた
雰囲気のいい喫茶店が突然出現した。
以前誰かのブログで紹介されたことのあるお店であることを思い出し、当然今日は急ぐ理由も無いので
モーニングにすることにした。
せきや

店内はとても大きなテーブルが1つあるだけの、こじんしたレイアウト故、既に満席だったが、
屋外のテラスには木製のテーブル席がいっぱいあり、肌寒い朝だったので1人で独占状態だった。
防寒装備だし、汗をかいたレーパン姿の自分にとっては、かえって外のほうが好都合だ。
川が目の前を流れて景色も良かった。ここは屋外のほうが断然お勧めですね。
デッキでモーニング

R256の板取川沿いは、それほど勾配が急で無いので、のんびり走ることが出来た。
紅葉を見に来る車が多いかな?と予想したが、あまり走って無いことも気分良かった。
川沿いでは綺麗な紅葉もそこそこ楽しめた。
板取川

板取川温泉では、新米試食会が開かれており、”○×さんのササニシキ”とか”△□さんのあきたこまち”とか
紹介された何種類ものごはんを振舞っていた。色々なお漬物と併せて食べ放題状態で、遠慮なく(本当に)
たくさん食べさせてもらった。昼食が必要なかったくらいに。
新米試食会板取温泉

道を左折し、少し進むと川浦渓谷に到着した。
川浦渓谷 看板

色々なブロガーさんの記事を読んで、以前から来たかったところだ。
切り立った渓谷がとても深く、川は遥か下を流れている。水量が多い夏の頃はもっと綺麗だろうなと思った。
川浦渓谷

この後どうしようと思いながら、再び地元のおじさんと世間話していると、山を越えて郡上市相生に行ける
いい道があるという。何となく同じ道は避けたかったので、その道を行こうとおじさんの指さす案内通りに
K52をそのまま北上した。
(この日はのんびり紅葉ポタのつもりだったので、地図もナビも持ってなく、明らかに情報不足でした。)

ところがこのおじさんのとんだ勘違いだったようだ。(後でわかったのだが)それは少し南下した所から
東に進む道だったようで、確かにそのようなトンネル口を途中で見たわ!

そのうち東に曲がってひと山超える道があると信じて、どんどん北上する(実際には北東に進む)が、
どんどん道は寂しくなるし、人も車も見なくなってきた。
ある民家では猿の群れが庭先を占拠しているし、自然豊か過ぎて不安になってきた。
(ただそれでもこの状況を楽しんでいる自分もいて、ちょっぴりワクワクしてました。)

(群れの中で”俺平気だよー”て雰囲気で逃げずにくつろいでいる1匹。
 意地悪くちょっと近づくと、ギョっと驚いて逃げてしまった。すまんすまん!)
猿

路面は全体的に悪くないのだが、落ち葉や木の実が結構多くて所々走りにくい箇所も。
頼むから熊だけは出ないでね!と思い、大きな声で歌を熱唱しながら走る。
K52

こんな道を登る。
坂1

登る。  (↓途中こんなガードレールすら無い絶壁が結構あったが、夜はメッチャ怖そう!)
ガードレール無し?

登る。
追加の坂

何度か”もう頂上?”詐欺に合いながら、トンネルを抜けると
トンネル

北側はるか向こうには、ひるがの方面と思われる山々が見渡せ、ここからは急激に下る下る。
とても寒くて急で、写真は撮ってられませんでした。

ひたすら下りた先は郡上大和ICでした。ずいぶん北側に遠回りしたもんだ。

板取川温泉からここまで、結局車と2台しかすれ違わなかった。
ひるがの方面

この時、既に14時30分を過ぎており、急いでR156の面白くも無い道をひたすら南下した。

途中こんな素敵な↓自転車に遭遇!
残念ながら持ち主と話すことは出来なかったが、結構若いお兄ちゃんでした。
自転車野郎

何とか暗くなる前にはスタート地点の美濃橋に到着できた。
美濃橋

なかなかハラハラ不安になりながらも、楽しめたライドでした。
本当はのんびり紅葉ポタのはずだったけど。
紅葉は結構満喫できたからいいっか!

ただ最後に一言! 県道52号線は”険道”と認定します。
  1. 2013/11/19(火) 01:55:20|
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11月16日 休日出勤

今日は朝から16時までの休日出勤。
午前中だけならジテ通+知多一でもするところだが今日は無理だな。

で、いつもと同じ藤ヶ丘から電車で通勤。
今日は天気が良さそうだ。あーもったいない。

藤ヶ丘から見る猿投の山方向は、日が昇る前の夜と朝との狭間で
紺色とベージュ色とのコントラストが綺麗だった。
夜明け前

半田のベーカリー兼、Cafeの”フーガス”で今日はモーニング。
いつもは開店時間の7時30分前には店の前を通り過ぎてしまうが、今日はゆっくりできるので、
就業時間間際までゆっくりできた。
フーガス

通常のトースト版に+100円でフレンチトーストに変更。
コーヒーとあわせて計500円の朝食だ。
フレンチトーストもーにんんぐ

古民家を改装した店内は、黒を基調としたwoodyな調度品であつらえ、シックな雰囲気で落ち着く。
未だお客さんが少ないせいか、店内は静かな時間が流れる。
室内

店の前の公園では小規模な朝市が行われていた。
半田では毎日どこかで朝市が開かれており、ここは1日と6日が末に付く日に開催される1.6市だ。
神戸川沿いの4.9市はもう少し規模が大きいが、他の3か所は未だ見たことがない。
1.6朝市


仕事が16時と少し早めに終り、成岩駅の手前にあるcafe”Voyage"で電車待ち調整した。
この店の前を毎朝を通るのだが、開店時間が遅く、また閉まるのも早いので先ず来ることができなく
今日は帰宅時間が早かったので、念願の初来店ができた。
Voyage

屋内外は白色の塗り壁と、落ち着いた調度品がおしゃれでいい雰囲気。
自家焙煎のコーヒーも美味しかった。
Voyage室内

で、明日はどこに行こうかまだ迷っている。
去年行った西ウレ峠はすでに遅いようで、美濃のもみじ谷近辺に行こうかと思ったが、
紅葉の名所は止め、山をガッツリ登りたくなったので、天竜春野のAKBに行こうかと思う。
脚に余裕があれば佐久間やくんま水車の里を回りたいが、早々に脚が終わって無理かも?
  1. 2013/11/16(土) 22:09:59|
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11月9日 八百津と恵那と栗クリライド(後編)

matzさん、rikiさん、みっちゃまさんの記事はとっくにUP終了したようだ。
みなさんの記事を読んだり、コメントをやりとりするのに意外と忙しい。
自分の記事を書くよりよっぽど楽しい気がする。

んーやばい。ちっとも進まない。
既に万年遅筆堂となりつつある。


以下前編からの続きです。


今回の最大の目的であった”栗パフェ”を食べた後は、以前から気になっていた銀の森に訪れた。
案外人が多くてビックリ!ジャムの試食などをしながら散策したが、あまりゆっくりもしていられない。
お初の”栗ジャム”だけをお土産に買って、昼食に向かう。
銀の森

昼食は恵那駅前の細い路地に入ったところにある「あまから 本店」に訪れた。
少し離れていても五平餅の醤油を焼いた香りが漂ってきた。
店の前は道が細く、とても駐輪場となるような場所が無い。
6台は強引に店の前に固めて止め、私とKOUさんは近くの駅前交番横に
並べてワイヤーロックして止めておいた。
ここは泥棒の心配は無いが、強制撤去される心配が出てきた。

あまからさんでは自分が五平餅定食を注文したのに続き、同テーブルのみっちゃま夫妻やKOUさんも
同じ五平餅定食を注文した。でも隣のテーブルは全員五平餅数本づつの単品注文だったので、
時間がかかったら申し訳ないなと心配になった。
定食の五平餅はごはん(主食)なのかおかずなのか位置づけが微妙だ。
ここの五平餅は草鞋型では無くチョッっとこぶりな団子形で初めての形。
食べやすいし、胡桃とゴマの風味が美味しかった。
恵那駅前 五平餅定食

昼食でお腹いっぱいになったので、往路では腹ごなしの登坂付きルートとなる。
道の駅らっせい三郷までゆるやかな登りが延々続き、前後に長くバラケ始める。

途中バックショットに再びTryも、結果はこれ。
紐が邪魔してますね。
すみませ~ん。また上手く撮れませんでした。
バックショット失敗2

坂に強いmatzさん、rrさんの逃げを容認します。みっちゃま旦那様も。
らっせい三郷へ

この後、道路の凹みで後輪がパンクしてしまった。
すぐにRikiさん、みっちゃま、KOUさんに見守られながらチューブ交換に入る。
でも慣れているわけではないので、見守られているとちょっと緊張してしまう。
手際悪いながらも無事交換完了したが、携帯ポンプはインシュロックで固定したあるので、
KOUさんからCO2ボンベを、Rikiさんから携帯ポンプと、更には絆創膏を貸して頂いたりして
ご迷惑おかけしました。
逃げ容認した方達もずいぶんお待たせしました。

土岐泉の交差点では自転車を交通量が多く、また時間がかかりそうなので降りて、
歩道橋をみんなでR19を渡る。
最後のヒルクラはここR19とR21との交差点から次月峠まで約4.6km。
標高差180mの登りだ。
土岐歩道橋

ICで間違って高速道路に乗らないように注意しながら(間違うか!)、交通量の多い坂を進む。
matzさんとrrさんは既に遥か先で見えなくなった。
最後の力を降り絞り、ゴールの道の駅に到着。
本日走行距離丁度100kmの御嵩・八百津・恵那ライドが終了してしまった。

最後はそれぞれスプリント合戦になったりしたりして、結局まだまだ余裕な方々ばかりでした。

道の駅第2駐車場で解散も、この後道の駅のお店で多くのみなさんと再会。
奇遇ですね?って
やっぱりお土産は重要ですよね。
お疲れ様でした

・・で、私が購入したのは恵那川上屋さんの栗山とモンブランのスイーツ。
この日は、
最初の休憩場所”潮南 山の直売所”で栗大福と栗饅頭。
”銀の森”で栗ジャム。
”恵那寿屋”で栗パフェ。
と今日は栗クリづくしのライドでもありました。
お土産

次月峠では銀杏?の赤と黄土色にグラデュエーションされた綺麗な紅葉が見られた。
来週も紅葉狩りライドが続くかな?
紅葉

ホント楽しく、眺め良く、綺麗で、美味しい、でもちょっぴり坂がしんどいかった気持ち良いライドでした。

ホスト役のmatzさんを始め、同行の皆々様、飛び入り参加で大変楽しませて頂きありがとうございました。
またご一緒よろしくお願いします。
お疲れ様でした。
  1. 2013/11/14(木) 01:58:29|
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11月9日 八百津と恵那と栗クリライド(前編)

 ヘビーブロガーmatzさんの企画イベント「恵那ライド」を目にして、即座に参加したくなった。
すぐに申込みしようかと思ったが、先週の鈴鹿エンデューロで休暇取って前後泊したし、チョット出辛い気がする。
日曜日は雨っぽくそれを言い訳に、またそれとな~く日曜の母娘のコンサートへの送り迎えを、さりげな~く
申し出てご機嫌を取って、何とか快諾をGetできた。
ただ金曜に急な飲み会が入り、申込み連絡は結局当日深夜になってしまった。
matzさんもう寝てるだろうな?

3時間程寝て4時起床。自転車の準備をして7時の集合場所「道の駅 志野・織部」を目指す。
この道の駅がある次月峠は御嵩、多治見に住んでいる頃に何百回と通ったが、道の駅が出来ただけで
ずいぶんおしゃれになった気がする。今までは単に陶器問屋団地だったのに。

何とか遅刻することなく集合場所の第2駐車場に到着すると、既に参加メンバーは全員揃っていて
自分が最終到着だったようだ。
参加者は私Naoを含め、合計8名
今回の主催者Matzさん、rikiさん、RRさんの3名は以前会ったことがある方々。
RRさんのお友達Yさん、KOUさん、みっちゃま夫妻の4名は今回会うのが初めてです。

既にヘビーブロガーのお三方は、今回のライドの記事を早々にUpされており、それを楽しく読ませてもらった。
それ以上のことをもう上手く書く事が出来ない気がする。
なので写真を中心に極力サラッと進めます。

Matzさんによるブリーフィングで本日のコースを確認。コースはこんなんでした。
道の駅 志野・織部でブリーフィング

この朝の気温は冷え込み、峠の温度表示は7℃。
峠からのダウンヒルは指切り手袋しかつけてなかった指先や、保温なしのつま先が冷たかった。
峠を降りきった美佐野地区は、20代後半を4年間過ごした青春の地。
今まで何となく足が遠のいていましたが、思い出とともに懐かしい景色が広がります。
懐かしの御嵩町

その裏山は当時何故か足を踏み入れることが無かった(自分にとって)未開の場所。
今なら絶好のトレーニングコース?だったのに。

おしゃれなパン屋やCafeケーキ屋があるようで開拓せねば。
・・・なんて悠長なこと言える余裕の無い坂がいきなり登場する。
裏山は急登坂が続く

RRさんが山岳ポイント1をGet! 山の反対側へ下ると、そこはもう木曽川。
丸山ダムに来るのも初めてだ。こんなに近かったのか。
丸山ダム

ダムカードは置いてあるのではなく、係の人を呼び出してもらうもの?
ダムカードGet

ダムからはまた急坂の登坂が続く。
丸山ダムからの登り1

R418丸山バイパスに入ると、道路は広く、緩やかな登りとなる。
そのうち新旅足橋(しんたびそこばし)に到着する。道路から見ると一見普通の橋と思ったが、
新旅足橋

バイクを止めて下を見ると・・・
新旅足橋から下を望む

この高さ!眼下遥か下を流れる旅足川から、橋までの高さ約200mは全く実感わかず。
何か落とすための小枝や、小石など自然物が無いか探したが全くなし。
残念!(でも渓流釣りなどで万が一でも人がいたら怖いな!)
橋の下

途中matzさんが器用に後ろの写真を走りながら、振り向くことなく撮影していたので、
真似した結果がこれ。
みっちゃま すみません。我がケツとヒモにピントが合ってた。ムズカシ~。
バックショット失敗1

勾があまりなく、車が来ない広々したきれいな道が続く。
紅葉もところどころで色づいていた。
紅葉とMatzさん

R418が途中で終り、小休憩後更に少し登ると潮見小学校に到着。展望台からは広大な景色が広がる。
一番左端の稜線の頂きが、雨沢峠近くの三国山山頂らしい。
潮見小学校からの眺め2

矢印あたりにタワーズが見えたが、ぼんやりしていて写真では上手く映らんね。
潮見小学校展望台からの眺め

ヘビーブロガーは説明書きチェックと写真に余念がない?
熱心に景色を観察

途中の神社の鳥居と紅葉が綺麗だった。
紅葉と鳥居

登ったぶんだけ快調に下ります。
快走

ブロガーお三方は写真撮影に余念がない。
ヘビーブロガー

酷道R418の通行止めを記した看板。 誰かレポよろ!
R418の通行止め看板

そんなこんなで最大の目的地”恵那寿屋”に到着。
喫茶スペースは工房の端で細長く狭めなものの、借景を上手く生かして落ち着いた雰囲気。
ワイワイガヤガヤお邪魔してすみません。
恵那寿屋

全員が注文した栗パフェは大変おいしゅうございました。
家族からは餡子魔人、栗魔人と言われるほど甘味や栗菓子に目が無いので、
こういう企画は力がみなぎります。
ただ目的達したら、復路のモチベーション維持はどうなることやら?
栗パフェ

またまた時間が遅くなったので、このへんでもうDownです。後編に続く。
  1. 2013/11/12(火) 01:46:58|
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11月4日 鈴鹿8時間エンデューロ(後編)

1回目の2周を走り終わった感想は、単純に楽しかった。
しかしそれなりに息が切れたものの、あまり”踏み込んだ”、”出し切った”感は無い。
コーナー渋滞や周りに自転車多すぎて、抜くタイミングに気を使ってモタモタした事が多かった。
後で時間を確認すると、(1周目)11分22秒、(2周目)10分47秒と目標としていた10分切りは出来なかった。

取りあえず我がチームは2周交代と決め、自分の待ち時間は居眠りとブース見学して時間を潰した。

10時過ぎに2回目の順番が来てスタート。1周目に結構速い列車につかせてもらい、快調に飛ばす。
ホームストレートで千切れたものの、10分切りの9分46秒とまずまず。2周目も結構いいタイムが出たはずも、
交代ピットの目印にしていたNGKの看板前に来ても誰もいない。
チョット!
”Fくーん”など呼んでも返事無し。ピットまで入ってみると何か景色が違う?
上のピットNo.を確認すると12の表記。
あれ? ピット間違えた? 先のほうを見てみると我がピットNo.20あたりの所にもNGKの看板が!
NGK看板いっぱいあるがや!

慌てて再度ピットレーンに戻って進み、メンバーからの罵声の中で交代した。
気が付かなかったが、大声で呼ばれたり、わざわざ呼びに走って探しに来たらしい。
やらかした。
結局2回目の2周目は11分38秒と大幅にタイムロスをしてしまった。

レースはその後も順調に進み、4時間カテゴリーゴールの12時前の一時ピット閉鎖時間前には、
出走順番を入れ替えてエースのケン君に無事交代でき、4周を10分台維持でこなす。
お疲れちゃーん。

3回目の出番では”3周走る”と宣言し、1周目を10分丁度で走るも、2周目以降はへたって11分台を連発。
風が強くなったが、風よけも4時間カテが終わるとずいぶん少なくなって、実力が露見した感じ。

3周して息絶え絶えにピットに戻ると、総監督が『じゃ、買い出しに行こうか!また鈴鹿のジャスコ?』と。

ハア、ハア、ハア(息が切れている)・・・?。 この人は何を言っているのだ? ジャスコ?

そういえば出走前に、『戻ったら買い出しに行くよ!』というような事を言っていたので、
この時はみんなの遅め昼食でも買いに、コンビニに行くのだと思って聞き流していた。

どうも今晩の鍋の具材を買いに行くために、車を出す必要があるらしい。
レースが終わっってからの買い出しでは、昨日のように真っ暗になって、夕食(宴会?)が遅くなるので、
明るいうちに夕食の準備をしておきたいらしい。 まーわかるけどね。
・・・でもレース中なんですけど!

総監督と2人で一旦キャンプ場まで戻り、昨日行ったジャスコに向かう。街中は結構渋滞していて
思うように進まず。でも何か終わった感がして、のんびりジャスコで”赤から鍋”スープと野菜や肉、
翌朝のサンドイッチの具材を買い足した。
何千人もレースで走っている真っただ中で、選手が夕飯の買い出ししているのはきっと我がチームだけだろうな?
と思うと少しおかしくなった。

15時15分頃キャンプ場に戻ると、携帯に電話が入った。

『最終走者で2周走る?それとも1周?その前のモロちゃんの周回数を調節するんで!』と。
俺走る前提なのか!
前の前走者のS君はもう走りだしているらしく、あと20分位で戻る必要があるらしい。

また20分か!
スタートとゴール走者を1人占めできる大変おいしいところなので、即座に2周走ることを宣言し、
またダッシュでサーキットに向かう。

モロちゃんと交代し、最後の2周とも10分16秒と10分38秒と、後の事をもう考える必要が無く気持ちよく走れた。
44週目ホームストレートに戻った時に目の前の電光時計が16:00を表記した。
アナウンスと拍手の中で、最後の力を振り絞って1人でも抜きたい思いで計測ポイントまで全力で走る。
フィニッシュラインを通過してレースが終わった!

とりあえずチームの誰も怪我すること無く、無事完走できました。

最後は絶対に断られないだろうと思い、”ドラえもん”の仮装をした人に記念撮影のお願いをし、
大きな子供達の無邪気な写真を撮って頂いた。
レース後記念撮影

その晩は鍋を囲みながら、レース反省会に話が弾む。
キャンプサイト

気が付けば鈴鹿の平地でも紅葉も進んで来ている。来週からしばらくは、紅葉狩りライドで楽しめそうだ。
紅葉

レースは8時間ロード610チーム中140位台。8時間全体982チーム中190位台という結果だったが
次回は100位以内に何とか入りたいと思う。
  1. 2013/11/10(日) 13:32:12|
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11月4日 鈴鹿8時間エンデューロ(中編)

鈴鹿8時間エンデューロ秋SP当日の朝は小雨から徐々に雨が上がり始めてきた。

体調の悪さから朝食もコンソメスープのみしか入らない。
みんなが朝食を取っている中で、特にすることが無いので、自転車の準備を始める。
着替え終わって、自転車を組み立て、空気圧を確認したところで
スタート時刻8時まであと20分ということが発覚した。

みんなろくに着替えすらしていないし、F君はタバコを吸い始めている始末。

しょうがないのでゼッケンのみ持って、みんなより一足早くサーキットへ全力で向かう。
モロちゃんのみ信号待ち中に追いついてきた。何とか2人で時間かせぎが出来そうだ。

サーキットでは既にスタートを待つ第一走者がコース上にぎっしりいて、大慌てでゼッケンを付け
コースに向かった。ホントは第一走者になるつもりは無かったのに。一応レース初心者だぞ!

大会プログラムすらろくに目を通していないので、どこに行けばいいのか分からない。
とりあえずピットレーンを逆走し集団の最後尾につけるが、一応隣の人に聞いてみると4時間の待機場所
だそうだ。良かった聞いといて。

脇の芝生の上を爆走し、更に前方にいる8時間の集団最後尾に何とか並び、スタートに間に合った。
ホッとしたのもつかの間で、すぐにカウントダウンが始まる。

”スタート1分前・・・
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、スタート!”のアナウンスがあり
気分が超盛り上がっって来たが、ん?・・・あれ?・・・いっこうに進む気配は無い。
その場で遥か前方の、シケインへのコースを駆け上がる選手たちをボーと眺める。
そのうちゆるゆる進み始め、周囲に気を配りながらゆっくりと進む。

なんかイメージが狂うな?全然レースのスタートっぽく無い。のんびりしたものだ。

シケイン入口まで登っても速度は上がらない。出口にかけては大渋滞だ。

それでも初レースということもあり、こっちは緊張しまくり。まわりにぶつからないようにビクビク走る。

バックストレートからスプーンを回ったころには速度が徐々に上がりはじめて、渋滞はバラケ始める。
ヘアピンやデグナのカーブではレーン走行に気を付けながら、下り基調もあってずいぶん速度が上がる。
グリップがきいた路面は、砂や小石など全く無く、気持ちよく走ることが出来る。
S字に入る頃には気持ちよく飛ばせるようになった。景色も開けて遠くまで見渡せる。メッチャ楽しい。

2周目ホームストレートからシケインへの登りでへばるも、トレインを乗り換えながら全力でついて行き、
息を切らしながらピット交代に入る。そのころにはメンバーはピットに到着していた。

気が付けばあっという間の初走行が終わった。次は約2時間後だ。
何となくお腹も減ってきたし、気持ち悪さや頭痛も消えていた。
やっぱり単なる2日酔いだったようだ。何となくわかっていたけど。風邪など十数年引いたこと無いし。
持ってきていたバームクーヘンやどら焼きにパクつき、一息入れる。
その後、寝不足だったので、いつの間にか事前に持ち込んでいたコットの上で一眠りついていた。

交代2

遅くなったけどメンバー紹介

第2走者:モロちゃん    寡黙で超真面目なMTB乗り。新車ロード間に合わず、兄の借り物で走るも
                意外と速かった。
第3走者:エースのケン  マゾ体質の剛脚。特に自慢のシシャモを駆っての登りが速い。
                ピット一時閉鎖前にも自ら志願し、結局1人で12周も走った。
第4走者:ノリリン     若手ながらチームの総務係。今回は新車のキャンピングカーで参加。
                予想どうり細身の軽量を生かし、登りに強くて速かった。
第5走者:F君        超高級バイクを駆るが、多趣味につき明らかに走り込み不足。
                周囲の落車に気落ちし、結局4周しか走らず。
第6走者:最年少S君   今年新車購入も、琵琶一でガラスの膝を故障。遅いながら担当周回を無事こなす。

交代1

最後に写真中央は人相の悪い総監督。自転車は長いこと走ってないが、面白そうな今回のイベントに参加。
レース中はモンハンでサボっていたが、キャンプでは料理長として大活躍し、意外な一面を覗かせる。

今回意外とというか、やっぱりというか、自分は結構遅いことが露見してしまった。
登りが遅いとタイムにあからさまに出ますね。

(夜も遅くなったのでこの辺でGive Up。後編に続く)
  1. 2013/11/08(金) 01:37:35|
  2. ロードバイク
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11月4日 鈴鹿8時間エンデューロ (前編)

 4週に渡る怒涛の"町内会イベント月間”最終日の11月3日午前中は、校区防災訓練だ。
朝8時半に小学校に行き、簡易担架、三角巾、消火器、バケツリレー、炊き出しなどの訓練をし、
既に疲れてしまった。
残る大きな行事は12月の定例役員会、餅つき、大掃除week、1月の連絡会、3月の役員総会だけだ。
たぶん。

午後からは、待ちに待った8時間エンデューロ秋SPの為に、すぐにでも出発しなければならない。
鈴鹿サーキットキャンプ場に前後泊の2連泊で予約を取ってあり、暗くなるまでに買い出しや設営を
終えなければならないからだ。車には自転車関連やキャンプ道具が昨日には積み込んである。
今日の夕食のメインは私の一存で焼き肉にしてあり、先ずは瀬戸の焼き肉屋”末広”まで買い出しに行く。
GWやお盆シーズンはいつも混んでいるが、連休中日の昼間では流石に空いており、すぐに買うことが出来た。
問題は何g必要か?であるが、とりあえずホルモンを中心に1.5㎏購入した。足りるかしら?

名二環まで出るのに時間が係るので、瀬戸赤津ICから高速に乗って湾岸経由で鈴鹿ICに向かう。
鈴鹿ジャスコで仲間と待ち合わせし、食材の買い出しを行ったが、既に4時を回って焦る。

ここからはサーキットに近いので直ぐにキャンプ場には着いたが、雨がパラつき始め、先行きが不安になる。
初登場のダイニング用のメッシュテントや、寝室用テント3張りの他、テーブル、椅子、調理器具、照明など
設営備品が満載で、終了した頃は既に周りは真っ暗になっていた。

キャンプ
雨も本格的に降り始めた中で、炭火を起し、サラダや焼き野菜なども準備完了し、本格的な焼き肉宴会に突入だ。
飲みにもブレーキが掛らない。まずいなーと思いながらも超楽しいので、どんどん夜が更けていく。
肉はやっぱり足らず、後発組に追加調達してもらった。

私を含めて2名が風呂にも行けず、Downし眠りに着く。
ところが私が愛用しているテントは20年選手だったり、売れ残りでアウトドア屋さんからタダでもらった物
なので、雨の耐性が全く分かっていなかった。
ふと夜中に目を覚ますと顔に水滴が垂れてきて、左半身が雨漏りでべったり湿気って冷たい。
無理やりそのまま寝続けたが、夜中に何度も目が覚める。
気がつくと外では人の声がして、すでに起床予定の4時だ。
あーでも眠い。頭が痛い。気持ち悪いと最悪の状態でウダウダしていたが、受付と場所取りの為に
サーキットに向かう。

ところが道路から会場から雨の中すごい人数だ。大慌てで割り当てされたピットに行くが既に場所取りが
終わった後のようだ。幸い通路となった中央の一部が空いていたので、ブルーシートと椅子を並べ、
最低限のスぺースだけは何とか確保できた。

(写真は”総監督がレース中にモンハンをしています”の図と、確保したスペース状況)
陣取り失敗


前日から前乗りしたのに全く意味無かった。
のんびり宴会している脇で、真夜中12時の入口ゲートOpenから既にピット前ゲートの場所取りが行われていた
ようで、5時のピットスペース争奪戦に参戦すらできんかった。
ホントはシケイン横の特設ピットエリアを狙っていたのだが、そこも既にコース脇は一杯で、雨の中テントが
ビッシリ張られていた。奥のスペースを確保しようにも、既に手元にはブルーシートも何も無く確保する
術すらない。
無計画さと能天気(脳天気?)さが露見し、我ながらホントに呆れる。正直嘗めてました。

キャンプ場に帰ると朝食の準備が済んでおり、みんなでまったりと朝食を取っていたが、自分だけは眠い、
気分悪、食欲無し、頭痛いと、風邪なのか2日酔いなのか4重苦に苦しみ椅子でじっとしていた。

それでも雨が止み始め、空がだんだん明るくなってきたので、ゆるゆる自転車の準備をしながら時間を聞くと
(自分はいつも時計を着けないので)、誰かが7時40分だって。ふーん。

・・・エ?・・・ウソ!

何でみんなそんなにのんびりしているの?
スタートまであと20分じゃん。
なのに全員今キャンプ場だよ。ゼッケンも当然つけていない。
15分前には第1走者のA君はライダーズミーティングを受けなきゃいかんでしょ?
てかとっくに並んでなきゃ。

チーム初参加ながら、経験者3名を含んでいるのに余裕なのか、単なる※※の集まりなのか?

波乱のレースの始まりです。


中編に続く。(今日はロードバイクでは無く、キャンプカテゴリだな)
  1. 2013/11/05(火) 23:33:51|
  2. ロードバイク
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プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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