日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

5月24日 気田川カヌーツーリング再び

金曜日は歓迎会だったが、飲み会途中で電話が入る。

サイクリングしまなみの一般エントリーが20時から始まっているので、参加予定者らから
受付場所をどこにするか?や参加コースの再確認の問い合わせ。ほろ酔い状態で返答する。

今日飲み会から帰宅したらエントリーしなければっとのんびり考えていると、飲み会終了間際に再度の電話。
『次々に定員いっぱいで受付終了してるんだけど!』って。・・・え~?

慌てて確認してみると、エントリー開始して2時間もたっていないのに、予定していたBコース(今治~生口島往復)を
含めてA、B、C、Dコースが既に受付締切済み。
8000人規模の大会なので、余裕と思って全く油断していました。

未だ受付が終わっていないEコース(今治~大三島往復)に予定変更して、直ぐにエントリーするように
みんなで連絡取り合ってもらう。決済はカードでは無くコンビニで。事によっては中止もありえる。
自分も慌ててスマホから入力し、何とか無事参加予定者9人ともEコースに受付できたらしい。
サイクリングしまなみ


そんなバタバタした金曜日を終え、翌日は1か月前に訪れたばかりの気田(けた)川で再び
番外編のカヌーツーリングです。

目覚ましセットミスで朝30分寝坊し、5時半に慌てて自宅を出発。
秋葉山麓の秋葉神社下社に9時集合なので、カヌー前にAKBヒルクライムをしておこうと自転車も積み込む。

登山口の門前”雲名橋”に到着したのが7時半。
1時間で登り、20分で下ってから車に乗せて集合場所まで移動して・・・
集合時間に全然間に合わんがや!
ということでAKBヒルクラをサクッと諦める。10%の勾配で720mUpはキツいしな。
先週鈴鹿で坂が遅かったので、チョットは練習しなければと思っていたが、喉元過ぎれば・・・
早々にサボります。

下社前の川原には既にN田さんが来ていた。
予定より1時間前なので、準備しながら他メンバー到着までお喋りをする。

今日は自転車仲間の同僚F谷君のリクエストによるカヌーツーリングだったが、
その肝心の言いだしっぺは、先週の鈴鹿に引き続いて風邪でダウンしキャンセル。

今回の参加メンバーは
・同じく同僚の、のりりん。(既にポリ挺買う気満々)
・20年来のカヌー仲間であるN田さん
・同じくN目さんと、そのJr.よっちゃん親子。

そういえば職場にレーシングカヤック元インターハイのチャンプがいたことが分かったが、今回は不参加。
次回はその剛腕漕ぎっぷりを見てみたい。

全員集合したところで車をGoal地点に回してきてから、準備してスタートです。
出発前領家より

アユ釣りシーズン直前のカヌーに一番いい季節の為か、川原では大勢のカヤッカーが集まって出発の準備をしている。
出発

N目親子。
安曇野では2人乗りファルトボート(折り畳みカヤック)だったが、今回は1人乗りポリ挺なので緊張気味のよっちゃん。
緊張

早速親子でのカヌー教室が始まります。
親子指導

のりりんは今日もインフレータブルカヤック(ゴムボート)
今日はダッキー

今日は一段と水量が少なかったが、水は綺麗で清涼感たっぷり。
水量少なく瀞場が短く、常に流れを感じるので、いつも以上にあまり漕ぐ必要が無い。
トロトロ流されながらガシガシ漕ぐこと無く、のんびり下ります。
終盤

途中亀にも遭遇。今晩は竜宮城か?というN田さん。誰も亀を苛めてないし。
亀

川はV字の谷を蛇行しながらゆっくり流れます。
山あい

半分ほど下った、旧吊り橋があった河原で昼食。
この後次々別の団体さんも到着して賑やかになる。日本で最もカヌー密度が高い地点かな?
さながらカヌーが流行っているみたいな錯覚を覚える。
昼食(元吊り橋下)

昔の感覚を取り戻すべく、リカバリーの練習に励む。
自身も10年ぶりくらいにロールをするが、自転車に乗るのと同じで、ちゃんと体が覚えているもんだ。
練習

今日もGoalは青い橋。遠くに見えてきた。
青い橋

名残惜しむように一段とゆっくり下る。
GOAL間近

到着! お疲れ。
お疲れ
お疲れ2
本日の沈脱王はよっちゃんの3回。ホントお疲れ!
アユ釣りシーズンに入るので、秋までは良い川は下れないが、きっとF谷君が黙っていないだろう。
何処の川に連れて行こう?

片付けながら長いことお喋りし、とりあえず地元民のN目さんとは現地解散。
秋の長良川上流での再会を約束して別れる。

その後のメンバーで上流の車を回収がてら、風呂に立ち寄ることになる。

向かった先は春野町にある”すみれの湯”。
比較的最近改修したようで、町の福祉施設を兼ねた綺麗な建物。
気田川は近くに温泉が無いのがウイークポイントだったが、今後はここが活用できそう。
営業が17時までってのが早すぎるが、町の公共施設なので致したがない。
すみれの湯

料金は値上げして200円だって。安すぎ。
料金改定

施設は綺麗で気持ちよく入浴できました。
脱衣入口
さっぱりした後は途中仮眠をしっかり取りながら帰宅したが、今日はノーライド。
明日は午前中は町内草むしりやら会合で乗れないのだが、午後からは少しは自転車に乗っておきたいな。
  1. 2014/05/25(日) 01:38:29|
  2. カヌー
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5月3日 万水川、犀川カヌーツーリング

ビーナスラインから戻って、キャンプに突入。

慶クンはこのまま帰るのはもったいないと、翌日に美ヶ原をトレイルランすることにしたそうで、
ほんとアクティブです。今日のツーリングでも終始息を切らす事無く、全然物足らなかった模様。
自転車レースはやらないってのが勿体ない。浅間温泉からは別行動となる。

なかなか夕食のメニューが決まらず買い出しに手間取ってしまい、キャンプ地の河原に着くと既に夕闇が迫っていた。

カヌーから参加のF君親子もほぼ同時刻に到着。ビールを飲みながら暗闇テント設営してから調理に取りかかる。

本日の夕食メニュー
・初鰹の刺身     (手間いらず)
・鶏の塩ハーブ焼き  (味付け済みパック物を焼くだけ)
・ピーマン肉詰め   (パック物を焼くだけ)
・豚キムチ      (肉野菜キムチを調味料で味つけて焼くだけ)
・豚の照り焼き    (カラメルと醤油、酒で味付けた肉を焼くだけ)
・チャーハン     (ごはんとミンチ、野菜、卵を焼くだけ)
とほぼ”焼くだけ調理”で何とか腹を満たす。

ビールは消費しきれんくらい買い込んだので余っってしまった。
なにしろ皆朝早かったので眠くて眠くて。残りは二泊組に託します。

街頭が無いので星空がすごく綺麗だったが、のりりんから教えてもらったアプリ”sky Map”というのが面白い。
見たい方向の空にかざすだけで、星座や星の名前が表示される。もう星座盤がいらんがね。

朝起きてみると未だ誰も起きてきておらず。
周囲は霧につつまれていて幻想的。
宴の跡 早朝
周りは朝霧1
犀川も良く見えない。
周りは朝霧1

コーヒーを飲みながら、朝食に取りかかる。
朝食メニュー
・焼きベーコン
・焼きソーセージ
・セルフ乗せBLTHCCEサンドイッチ
・フレンチトースト
・フレッシュトマト

GWイベント後半戦第2弾は先週に続いて再びカヌーです。

カヌーの集合時間が迫ってきたので、カヌー組は帰宅組と別れて準備をしてから上流に移動する。
穂高川に架かる橋からは、雪を抱いた常念岳、大天井岳が良く見える。
常念、大天井岳
尾根沿い北側の後方には青空の元、白馬連峰も綺麗に見ることができる。
安曇野に来たって感じる風景です。(田園や菜の花畑越しならなお一層ですが)
白馬方面
今日のカヌーは万水川(よろずいがわ)から犀川(さいがわ)にかけてのコース。
ほぼ毎年WOODNOTEが主催するツアーです。
ドライブインスイスから旧ドライブイン穂高(があった場所)の間にある万水橋がスタート地点です。
到着すると既に数挺の準備が済んでいる。懐かしの面々であるベテラン連中が既に車をゴール地点に回しているそうだ。

自分らも準備に取り掛かっていると、次から次へと参加者が増えていく。
今日のツアーは計13挺。結構大所帯だな。
セットアップ
GW故え、高速道路の渋滞により遅れてくる人もいて、出発は11時近くになった。
全員準備できたところで団体さんの出挺です。
団体で出艇
最初のうちは、いかにも”用水路”っぽい雰囲気のまっすぐな川だが、橋を2~3くぐると雰囲気が急に変わる。
橋をくぐると
まるで原生林の中の川を下るよう。
実際には超観光地のすぐ脇なんですが。
川相一変
万水川から、並行して流れる蓼川との合流地点から蓼川を溯ると、カヌー専用の上陸ポイントがあります。
万井川から蓼川へ溯る
上陸すると、そこは大王わさび農園の駐車場脇。
カヌーやクリアボート風ラフトに乗るライジャケ着た人と普通の格好の人が入り混じる。
上陸すると観光地
畦道で昼食を取り、気が向けばわさび農園へ立ち寄ることも可能です。
ビールを飲んだり、やわさびソフトやわさびコロッケを食べる人も。ウエットスーツやライジャケ姿ですが。
田んぼと常念
たっぷり休憩したら後半戦です。わさび農園のシンボル水車小屋の脇を下って行きます。
休憩後
会社同僚の自転車仲間やら、
同僚カヌ友
かれこれ20年以上にもなるカヌー仲間らも、皆さん楽しそうデスね。
懐かしのカヌ友
今日のコースは短いので、ガシガシ漕ぐことなくのんびり下ります。
再出発
わさび農園横を流れていき、途中観光客に手を振ったり振られたり。
原生林っぽく
建造物が見えない風景の中をしばらく下る。
原生林
やがて視界が広がってくると、万水川、穂高川、高瀬川との三川合流地点。複雑に流れが巻いています。
でも誰も沈せず。
三川合流
すぐに梓川、奈良井川が合流して犀川となった川とも合流します。ここまで来ると川幅も広がり大河の様相。
犀川
やがて同僚ののりりんがめでたく沈。ベテランに救出されて立て直す。
枕、リカバリー後
それを全く心配しておらず、楽しがる同僚2人。
萎縮し動きが固くなったのか、この後ゴール地点近くで再び沈をするのりりん。
本日の沈没王確定!
枕を心配?する
ゴールは昨日キャンプした河原。挺を片づけて着替えたり、車を回収したり。良い時間となりました。
道祖神
自分はここで解散。連泊組を残してお土産を購入し、自宅への帰路につく。
我が家へ
安曇野お土産は、最近定番の”胡蝶庵”のとろける生大福と茶っころ餅。
お土産

翌日4日は朝からキャンプ道具を片付けてから、楽しみにしていたBBQ大会で怒涛のGWイベント後半戦第3弾を締める。
自転車に関するおじゃべりやら試乗やらが楽しくて、うっかりし写真をほとんど撮っていませんでした。
詳細はSHOROsメンバーのブログを参照くださいませ。
町内クリテ

さあ!GWも終ってしまった。夏休みまでの3か月間、何を励みに頑張りましょう?
先ずは再来週の鈴鹿8Hrエンデューロが目下最大の関心事ですかね?
  1. 2014/05/08(木) 03:01:47|
  2. カヌー
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4月26日 気田川カヌーツーリング

先週水曜日はGWや鈴鹿に向けて、いつものお好み屋で作戦会議を実施。
議題の中心は鈴鹿エンデューロのキャンプSCDLとサイクリングしまなみのエントリー、GWの安曇野遠征について。

ただGWの両土曜日は自転車仲間の一部で、別の企画が進行中。
いつもなら何も決まずバカ話で終わののだが、今回はその準備の勝手が分からないので不安なのか、
結構真剣に打ち合わせしてスケジュールやら持ち物が決まる。

今年のGWメインイベントはカヌーツーリングです。
今回は自転車関連では無い番外編。
13985170090.jpeg

GW第1弾は静岡県浜松市春野の秋葉山の麓を流れる、天竜川水系の気田(けた)川です。
昔からカヌーの盛んな川で、自身もかれこれ23年前、初めて川下りしたのもこの川で、以後何度となく来た場所。
最近は秋葉山ヒルクラなど自転車関連で来ることが多かったが、カヌーでは10年ぶりくらいか。

昨晩に荷物1式の車載準備を済ましており、朝6時に家を出発。
新東名を使い、8時には集合予定の領家にある秋葉神社下社前の川原に到着です。
今日からGWではあるが、まだキャンパー数組以外は人がおらず静かな朝です。
気田川到着
10時集合予定なので朝食を済まし、三河から来たオープンカヌーのグループと情報交換(という名の世間話?)
しながら、最近の気田川の様子を聞き、ゆるゆる準備を始めます。

ところがインフレータブルカヌー(いわゆるゴムボートのこと。ダッキーとも呼ぶ)のTOMCATの底面の気室に
空気が一向に入らず。カバーをめくってみると過剰圧抜き用ベント弁がパックリ割れていて大きな穴が空いていた。
ろくに使っていないのだが、経年劣化なのか船体のゴム以上にプラスチック部品もそろそろ寿命かな?

うーん困った。乗って漕げないことは無いとは思うが、水船状態は間違いないな。
ダッキー空気入らず
今回メンバー到着後に事情を説明すると、幸い予備のダッキーを持ってきているとのこと。
s君はそちらに乗ってもらおう。

車をゴール地点まで配送後、再度スタート地点まで戻る。
待ちくたびれたF君親子とS君、私で3挺の舟を川まで運びます。
運搬
大した講習もせずに、いきなり出艇です。
まあ、初心者向けコースだし、漕ぎながら慣れてもらいましょう。

私はポリ挺のダガー社製egoで出ます。
もう10年以上前の舟で、船底は傷だらけだしあちこちボロボロ。
最近のフリースタイルカヤックは2m以下が主流なので、既に一昔前のスタイルですが、
個人的には結構戦闘的でかっこいいと思う。
出漕前
F君親子は湖は経験済みだが、川下りは初めて。
安定性の高いダッキーだし何とかなるかな?
初川下り
s君は昔アウトドア好きの同僚おじさんと、その方が自作で制作したカヌーで
あちこち行っていたようだが、今回は数年ぶりの川下りだそうな。
川下り久しぶり

みなさん緊張の中、約10kmの川下りの出発です。
DSC06072.jpg
頑張ってね。水はまだ冷たいよ!
出発
川は大きな瀬は無く、山に挟まれた谷筋を蛇行しながらゆっくり進みます。
川面からは道路もあまり視界に入らず、自然豊かです。
チョイ瀬
少雨の影響でチョイ水量少ない状態。そのぶん水質は濁っておらず綺麗な水の上を滑るように、
さながら玉砂利の上を飛ぶように進みます。
瀞場
川は小さな瀬と、静かな瀞場が交互に現れ、ガシガシ漕ぐことなくゆっくりと流されていく。
川は続く
半分ほど下ったところの川原で昼食。おにぎりやらカップラーメンなどで腹を満たす。
それほど運動していないので、あまりお腹は減っていないものの、外で食べる食事は美味しいですね。
ビールがあればもっといいのだが。
昼飯
昼食後はs君と挺交換し、ポリ挺で遊んでもらおう。
沈(転覆のこと)することを期待するも、必死にバランスを取ってなかなかしぶとい。
挺交代
一方ダッキーのほうは少々面白みに欠けるが、安定感抜群で
のんびり空見ながら仰向けに寝転がって寛げるほど。
ダッキーは・・・
後半戦もチョイチョイ瀬が現れます。
瀬も続く
川面からの視線は水に近い。(これ程ではないが)
水面も近い
天竜川との合流地点にあるゴールの定番”赤い橋”から河原へ降りる道は荒れ気味で、
近年はあまり車をデポできないらしい。
1つ上流にある”青い橋”が今日のゴールです。
お疲れ様です。
青い橋

今回2年ぶりのカヌーだったが、先のダッキー破損に加えて、
パドリングジャケットの裏地の粉化?でインナーが真っ白に付着変色するわ、
ウエットスーツのファスナー(プラスチック)が割れて壊れるわ
色々天命をまっとうし、お逝き続出。
これからもあちこち逝かれるのだろうな。

自転車にまだまだお金が掛かるので、そちらに回す余裕が無く困ったな。

上流の車を回収後、浜松SA近くの”あらたまの湯”で温泉に寄ってから帰途につき、
長久手の鶴亀堂で食事後に解散。

GW後半戦の第2弾は安曇野の万水(よろずい)川~犀川の川下りを予定しています。

こんなところから下り始め、
万水川
こんな所を通ったりします。短い行程だけど楽しみ!
大王わさび農園

そのついでに、自転車も再度の美ヶ原ヒルクライムかビーナスラインを予定。

懐かしのカヌー仲間とのキャンプも楽しみだ。

GWはまだまだ始まったばかりです。
  1. 2014/04/26(土) 22:46:03|
  2. カヌー
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  4. | コメント:2

プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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