日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

10月8日 金沢~名古屋逆日本海ライド(DNF)

この週末は金沢に行ってきました。
生憎の天気からいつもの遠征と違って、
復路で名古屋に帰るパターンとなった逆日本海ライドです。

過去何回か”日本海ライド”と銘打って名古屋~富山間のロングライドを行ってきました。
今回、少し目先を変えて金沢に向かおうと決めていた。
宿を検索すると流石は北陸随一の観光地。
3連休であるにも関わらず安宿も充実していて無事確保済み。

肝心の走行コースはどうしようか。
 ①一番シンプルな砺波まで国道156号で、あとは西側へ少し山を越え。
 ②美濃白鳥から九頭竜湖経由で福井に出て北上。
 ③いつかは行きたい温見峠越えながら酷道157号で金沢まで
 ④敦賀、越前岬経由で海岸沿いに北上
といったところか。

ところが予定日の10/7(土)は雨予報と週初めから出ていた。
数日様子見していても変化なし。

結局往路は電車で金沢まで行き、天候が回復する日曜日に
名古屋に向けて走ることにした。

当日朝も家の前は小雨が降っていた。
ただ雨雲レーダーでは岐阜方面は何とかもっている感じ。
走って走れなくもなさそうだったが。
今回は相方1人と前日約束していたこともあり駅へと向かう。
まあ、こんなモノ好きなイベントに付き合うのはいつものケンちゃんしかいないのだが。
空

特に急ぐ必要もないので、9時半発の電車に合わせて名古屋駅に集合。
今年3回しか乗ってイナイとかナントカで不安ダトカ演技しながら
いつもの三味線弾くけど真に受ける私では無い。
大概騙されているので学習するでしょ。

緑の窓口が連休初日とあって結構並んでいる。
自動券売機にしようと操作するが、特急しらさぎに乗せようと画面が案内され、
長距離の乗車券だけ買う方法がわからずに、大の大人が一苦労する。

本日移動だけなのであえて急ぐ必要も無い。
18切符でも無いけど、物好きにも鈍行乗り継ぐつもりなんです。

名古屋09:31~米原10:40
米原 11:01~近江塩津11:34
近江塩津12:01~敦賀12:15
敦賀12:40~福井13:45
福井14:10~金沢15:36
特急しらさぎの倍の6時間掛けて、金沢駅に到着しました。
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宿に荷物預けて東茶屋に向けて川沿いをポタ。
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流石の観光地とあって多くの人が訪れていました。
おっさん2人が入るようなところも無く、偵察だけで退散。

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せっかくだから兼六園方面に大きく回り込み、知らない道をウロウロしながら
宿へと戻る。
本日の宿はゲストハウスKadoyasuさん。1泊2800円と格安。
しかも結構新しめな施設でした。
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洗面所とシャワーは各2箇所。
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早朝のチェックアウトなのでベットはドミの入口近くを確保。
ただそれ故に扉の出入りで通行が多かったのが難点だったかもしれませんが、実際には酔っ払ってそれほど気にはならなかった。それよりも上から聞こえて来るヤツのイビキががががが。
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夕食は金沢駅方面にウロウロし、居酒屋で海鮮を堪能。
2件目の締めラーメン→コンビニ経由で宿飲みと満腹コースで金沢ナイトを楽しみました。

早朝3時半に宿を出発。
ひっそりした金沢の街を駆け抜けます。
帰路のコースは何となく九頭竜湖経由で行くことにした。
美濃白鳥までは通ったことの無い道なのと、一番楽そうなコースということなんで。
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幹線道路を経て8号線に出てからは淡々と福井方面へ走る。
金沢近郊では信号につかまってばかりでしたが、白山市を抜ける頃には信号も極端に減り快調。
山間部では不利なんで少しでもケンちゃんを消耗させる為に、有利な平地で上げ気味に走るが
当然こっちも消耗するんですよね、当然ながら。
こっちも鈍っていたのを忘れていた。

勝山市へ向かう九頭竜川沿いに微妙に登りが続く頃には疲労感アリアリでした。
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越前大野から正面に見える山の切れ目が
きっと九頭竜川が流れているあたり。
あそこからは長い登りが続く・・・はず。
ちょっと憂鬱になる。
 

周囲は蕎麦畑が広がる。
丁度新蕎麦のシーズンですね。
そういえば越前蕎麦を食べ損ねたか。
福井に下宿している甥っ子が言うには大根おろしが入っているだけらしいが
それはそれで美味しそうではないか。
  

ダム湖の手前にある九頭竜湖駅に到着。
この周辺はずいぶん賑やかだ。
名所である動く恐竜前で記念撮影。
何人かのブログでは拝見していたが、
実物見るのはこれがお初。
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駅からすぐに九頭竜ダムの下に到着。
ロックフィル式のダムか。
なかなかの迫力です。
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ダム湖を走っていると、それまで曇り空だったのが青空が増えてきた。
静かな湖面に周囲の緑が映り込んで、一面に緑色が映える。
もう少ししたら紅葉の名所として黄や赤色で一面綺麗なんだろうな。
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ダム湖が終わると油坂峠も目前。
直進は有料道路で中部縦貫自動車道の一部
となる自動車専用の油坂峠道路。
左側に逸れて158号線の一般道へと向かいます。
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もう少し登りが続きます。
車はほとんど通らないことだけが救いか。
長くて暗いトンネルも、ようやく登りが終わるかとの安堵から
この時ばかりはチョットも嫌じゃ無い。
福井から80km程続いた登り基調がようやく終わった。
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トンネル出口からは美濃白鳥の街が遠くに見下ろせる。
ここからは下り基調に転じる。もう終わったも同然か。
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美並の道の駅では、目の前の長良川でカヌーに興じる様を見学。
木尾(こんの)ウェーブといって、フリースタイルの世界大会が開催された場所でもある。
カヌーも一流選手がブランド立ち上げて自分が使う道具を製作するような世界。
その恩恵で一流選手と同じ舟、道具で安価に遊ぶことが出来るんです。
そのへんは自転車と同様ですが、それ以上にニッチな世界ですよね。
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川遊びで通い慣れた157号沿いを更に下って14時過ぎに美濃市に到着。
うだつの町並みでは『美濃和紙あかりアート展』が町中で開催されていた模様。
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美濃町家Mam'sでパンを購入。
ここからは濃尾平野の市街地が続くので、全くモチベーションが上がらない。
時間は未だ早いがもうこの辺で切り上げるとするか。
長良川鉄道を使っての輪行へと切り替える。
105

町外れにある美濃市駅周辺は閑散としている。
電車が来るのに未だ1時間近くあるのでゆっくり輪行準備する。
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ホームでのんびりしていたら、反対ホームに停車していた北濃行き(と思っていた)電車が
美濃市駅で折り返して出発してしまった。
あちゃー。1時間待った電車に乗り損ねた。
それでも自走する気には更々ならず、時刻表見ると次は30分後。
1時間は待たなくてラッキー(?)と、更にホームで待って
何とか帰路につくことが出来ました。
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走ったコースはこんなんでした・
走行距離:207km
獲得標高:1540m
  1. 2017/10/08(日) 20:43:33|
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9月23日 ヴェロフェスティバルいなべ

先週末の土曜日、三重県員弁市で開催されたいなヴェロこと
「いなべヴェロフェスティバル2017 with KINAN Cycling Team」に参加してきました。

消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多いと定評のこのイベント。
先に地元KOUさんやイベント好きのgottuさんが参加を表明しており、ボッチ参加とはならない模様。
web紹介概要文には
”いなべ市全域に配置された12ヶ所のチェックポイントを好きなルートで走る、総走行距離約100kmのロングライドチャレンジ。
エイドステーションの食べ物を楽しみながら、自分の体力やレベルに合わせて自由に 走ることが出来ます。
チェックポイントを全て回りきらなくても完走証がもらえる、ゆるゆるのサイクリングイベントです。”
とある。
うーん自分の嗜好にピッタリのイベントではないか!
レースイベントはそれなりに楽しいんだけど、しんどい(名古屋弁だと”えらい”)んで、ちょっと憂鬱さもつきまとうんですが
こういう緩いイベントは大歓迎です。これに飲みとキャンプが加わればもう最強なんだが。

そして当日。天気は問題ないという予報だったはずが、養老ICを目指して走っていると
雨に真っ黒な雲にザ―っと通り雨。
一抹の不安を抱えながら、良く知らない開催会場である”梅林公園”を目指す。

現地到着して受付に向かうとこうぞうさんの姿も。今日のSHOROs参加は計4人(+gottuさん同級生)で
走る模様・・・ということは皆んな50ty超なんだな。

スタート地点。路面は濡れているものの、この後は回復するようです。
スタート前は雨

スタート地点の最前2列目に並んでいたら、”あ”っという間に後方には長蛇の列。
約700名の参加だそうです。
後ろに700人
上の後方写真を撮っていた時に、偶然にも同じLINEグループの方も前方写真を撮っていたようで、
しっかりカメラ挙げているところを映り込んでいました。w
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今回、SHOROs参加メンバーは揃ってNEWチームジャージ。
一人だけピンクいロゴのわがまま特注品ですが。w
(どうも黄色だったり黒だったり皆さん好き勝手なオッサンばかりだった模様。)
NEWジャージそろい踏み

丁度このイベントに合わせたかのように先週KTMさんから2着のジャージが郵送されてきてましたんで。。
しかも嬉しいことにチームステッカーとコメント付きで。
NEWジャージ

6つのチェックポイントと6つのエイドステーションを自由に回るのですが、
先ず向かったのはスタートから近く、一番北側に位置するCP。
ここから左周りにCP、ASを回る予定です。
道案内を兼ねて先頭牽くは地元のKOUさん。
KOUさん牽引

員弁市をすこし飛び出し、最初のCPである大垣市上石津の緑の村公園に到着。
リストバンドをつけてもらい、お茶をご馳走になる。お土産付きで。
①上石津緑の森公園

2番目は和菓子のえぼしさんが提供するAS。
ここもスタート地点に近いこともあり大勢が一気に攻めていた様子で、和菓子供給が追い付かず解凍不十分な状態。
それはそれで冷たくて美味しかったですけどね。
②えぼし

ここでは幾つもの種類の和菓子を頂いちゃいました。
写真以外にも大福とか饅頭もありましたね。
和菓子数種

3番目は鞍掛峠トンネル手前のCP.。元気なうちに遣っ付けとこう。
この日最大の大仕事のヒルクラです。
鞍掛

滋賀県側が通行止めとあって、車もほとんど通らないのでサイクルイベントにはもってこいのCPでしたが
やはりキツイ。ここは補給食も出ないんで、後半だったら絶対に来ないと思います。
③鞍掛トンネル前(ボケあり)

4番目は釣り堀を併設するサンクチュアリ。
並んでいる補給食以外にも時間帯によって特別な補給食がしっかり出るようで、次は11時のカレー。
到着後まだ1時間後とたっぷり待ち時間あるので協議の結果パスすることに。
gottuさんの不満が聞こえてきそうな中で次を目指します。
③サンクチュアリ

5番目は青川峡キャンピングパーク(写真なし)
 6月にバイク&キャンプが開催されて参加したばかりです。
 
6番目はお茶屋さんのCP。マル信 緑香園さん。
CPであっても抹茶バームクーヘンやゴーフルっぽいお菓子、当然お茶も提供されてました。
⑤マル信 緑香園

7番目はパティスリーのこんま亭。一番楽しみにしていた所です。

こんま亭2

ブルーベリーパイとマロンパイ、ゼリーやミネストローネが提供されていました。
それでも物足りないので自費補給でシュークリームを投入します。
こんま亭
マロンパイは何個食べたっけ?
スイーツ

8番目は菰野町に飛び出して一番南にあるCP 三重県民の森。
ここまでのアップダウンがきつかった。

折り返してから次のASに行く道に分かり易い経路が無いので、少々迷いながら走ります。
川までは軽快な下り基調とあって、この日一番快適なコースでしたね。
三重県民の森~うりぼう

9番目はふれあいの駅 うりぼう
三岐鉄道北勢線 大泉駅に併設された商業施設のようです。
762mm軌間のナローゲージの鉄道だけあって、通過する電車がおもちゃのようでした。
ここでも五平餅やおにぎり、串カツ、アイスなど色々と過補給停車。
既に昼飯全然いらん状態です。
うりぼう

この後、いなべ公園とpâtisserie GHIBLI(ギブリ)は写真なし。
ここまで少々ゆっくりしすぎたので、さっさと通過します。
ただGHIBLIはすでに食べ尽くされた状態で何も無かったのが残念だった。
時間合わずカップパスタすら食べられなかった点でgottuさんも残念そう。
川原自治会

UNCO(裏二ノ瀬コーラ自販機)を曲がってようやく馴染みの登りコースを通る。

12番目最後のASはゴール目前にある川原自治会。
ここまで来れば締め切り時間も気にする必要がありません。
メンチかつやゼリー、おにぎりなどを頂きました。
写真後ろにはAS、CPでこの日何度か一緒になった”はわわ~”な仮装のお方。
あちこちのサイクルイベントで一緒になることが何度かあった(但し仮装なので同一人物か不明ですが)意外に豪脚な方で
どのCP、ASでも仮装を外していない点は尊敬~。
とあるCPでトイレに向かっていったけど、どっちに入っていったんだろう?



梅林公園へ

無事Goal締め切りの16時までに到着して完走いたしました。
完走証の通過チェック数は自分申告で自ら数字ハンコを押すというユルさでした。
13本のリストバンド

このイベントは何もすべてのCP、AS周る必要は無いので、狙った補給食を完食するに徹するというテーマもありですね。

この日のコースは、CP13か所(スタート地点含む)を反時計周りでめぐり、こんなんで無事完走。

こんな気楽ならライドなら来年も是非リピート参加したいですね。

走行距離:101km
獲得標高:1547m

さあ!本日これからモリコロパークエンデューロに出発です。
最近すっかり全力で走ることが無くなったので、いったいどこまで脚と心肺が持つか不安ですが
90分無事完走が目標です。
きっとみんなにはついて行けんだろうな。

【追記】以下、サイクルジャムさんからの拾い物


  1. 2017/09/24(日) 12:11:54|
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9月2~3日 青春18切符でしまなみ海道へ

この3連休。
せっかく18日に有休とったのに台風のせいで遠出の予定がキャンセルになってもうた。
カミさんが仕事で従業員さん一同動員し横浜のHotelでなんかの全国大会に参加するらしい。
松野明美さんの講演とか、夜は食事フルコース付きとかでなかなかうらやましい。
んで、予約した部屋が余っているとか。
なら俺も自転車で横浜行くわ~。ついでに中華街で飯でも。
帰りに鎌倉観光し~の。帰りの新幹線代も出してね~。
・・・・とかやりとりしてましたが、

台風のせいで止めときました。雨の中走っても辛いだけだしね。
大型サドルバック
せっかくこの為に大型のサドルバック買って準備してたのに。

ってことでこの3連休は天候不順で暇を持て余しています。
しゃーないブログでも書くか。w

gottuさん初プロデュースの”ユル+ジャブ+ウマの円原伏流水ライド”とかも
行ってるんですが、随分前のような気がしてパスします。すみません。
もう一人参加したブロガーmatzさんの記事を貼っときますマタサソッテネ。


話変わって
今夏の青春18切符の残りはあと2日分。
甥っ子が下宿している福井にでも行こうか、それともまた讃岐にうどんでも食べに行こうか・・・
などと考えておりましたが、折角ならもうちょい遠くに行っとこう。

1泊2日で自転車で走って楽しそうなところ・・・・・・・しまなみ海道かな?

そう思い立って、早朝に大垣へ車をとばす。
最寄り駅でも構わないんですが、往路の移動時間を節約したいのと、
帰りの時間が読みにくいんで、保険として濃尾平野の西寄りをスタートとします。

9月2日

大垣発の始発に乗ってもあまりアドバンテージにはならないようで、
もう1本遅い米原行きに乗る。
これだと米原で乗り換え播州赤穂まで1本で行ける。
京都、大阪での乗り換えが無いのは大きい。
大垣発

始発で無いためか、車内はガラガラ。
以前始発乗車時にはムーンライトながらの乗り継ぎが大勢いて大変だったけど
普通ならこうも少ないのか?ゆったり座れてよかった。
今回、輪行袋の転倒防止に使ってたサイドバック+ストラップベルトが今回は無いので
100均で買ったフック付きゴムバンドが素早く固定できて良い感じ。
今回はLOOK+ゴムバンド

宿を予約した松山まで、長い長い移動の始まりです。
往路の乗り換えは以下のとうり。
05:53大垣~0627米原
06:29米原~09:42播州赤穂
10:00播州赤穂~11:33岡山
11:42岡山~12:19坂出
12:30坂出~17:18松山
坂出から松山まで乗り換え無しの1本なのに5時間って。w
特急や対向列車の待ち時間が多かったな~。

短い乗り換えに合わせて売店にダッシュして飲み物や食事を確保します。
今日は電車移動だけだしビール片手に車窓を眺め、
眠くなってはウトウトってのも良いもんだ。
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電車で来るのは初めての松山駅にようやく到着。
前から一度食べてみたかった駅改札前のじゃこ天。
CBCテレビの深夜番組だったノブナガの企画”地名しりとり”で何度となく出てきたお店。
じゃこてんおばちゃんはとうの昔に引退されたようですが。未だお元気ですかね?
ワッキーがゴールしたの13年も前なのか~。
松山駅じゃこてん

松山駅からは市電で道後温泉駅に向かう。
初松山市電

道後温泉までは距離は近いものの、意外と時間が掛かる。
きっと自転車のほうが早いと思う。それでも記念に一度は乗っておかんとね。
(たぶん2度と乗らないだろう。家族旅行なら別だが。)
道後温泉駅

観光客で賑わう道後温泉本館前。
輪行袋を担いでスルーし、今夜の宿に向かいます。
道後温泉

昨年の”サイクリングしまなみ”でもお世話になった”シナモンゲストハウス道後”に到着。
本館が近いという立地の良さと、¥3,000と安いのが魅力。
¥2500というとこも近くにあったんで面白そうではありますが、
前回居心地も良かったんで今回もここにお世話になりました。
シナモンゲストハウスDOGO

そして夕食に今回も”宇和島風鯛めし”の丸水。
出汁と卵は3種類の中からチョイスする。
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出汁と卵と鯛の刺身、薬味を混ぜて、ごはんにぶっかける。
美味いな~。
炊き込み式の鯛めし(パサパサでない本格的なやつ。)も一度食べてみたいもんだ。
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昨年は別館だったので3年ぶりの本館で、本日あまりかいていない汗を流す。
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温泉あがってからは、揚げたてのじゃこ天と湯上りのビール。
ク~w 今日は何杯目だ?
更にコンビニで缶ビール買って宿でも延長戦は続く。
酔っぱらいながらも、明日朝の松山駅までの自走に備えて
ロビーで自転車を組み立てておくのは忘れない。一応。
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そして今日の寝床に潜り込む。
明日の朝は早い(はず)。
ドミだとあまり早朝に目覚まし鳴らせんので成り行き次第か?
今日のベット


9月3日

結構早朝にしっかり目が覚めたので、無事予定時刻には宿をソ~っと抜け出す。
朝焼け

未だ明けていない松山市内はずいぶんと静かだ。
松山から今治までは1時間ほどだが、再び輪行の準備をしないとね。
車内でもうひと眠りできるかな?
自走で松山駅へ

今日も天気は良さそうだ。
海の向こうはとびしまか江田島方面だろうか。
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今治駅の一つ手前の駅である波止浜駅で下車する。
無人駅なので列車最後尾にいる車掌さんに改札してもらうためにホームを走るが
その後も一向に走り出す気配はない。
陸橋を渡っていると今治方面からアンパンマン列車がやってきた。
対向の特急通過待ちだったか。
波止浜駅

駅舎にはバイクスタンドが設置されている。
しまなみ海道の最寄り駅とはいえ、何も無い駅なのに、
ここから乗車する人もいるんだな。
波止浜駅舎内

朝から何も食べて無いんで、近くのコンビニで補給する。
ここでもバイクスタンドや空気入れ、各国語の地図が整備され、
会計時には”ボトルに水入れましょうか?”との心遣い。
流石にしまなみや。

造船所勤めらしき作業着を着た南米っぽい外国人3人連れとすれ違ったが、
ジテ通にロードバイク乗ってるし。手を挙げて陽気に挨拶してくれたのが嬉しい。
今治のコンビニ

さあ、来島海峡大橋に向けて登りが始まる。
バックパックが少々重いけど、どこも勾配が緩やかなのが助かる。
来島海峡大橋へ

尾道へは約70km。
余程道草喰わなければ昼過ぎには到着するかな?
尾道へ70km

ループ橋からは朝日に輝く海峡が綺麗です。
ひんやりした爽やかな風が吹き抜けて、初秋の気配が漂います。
海峡大橋へ

橋の歩道は歩行者と自転車は区別ない。対向車線側は原チャリ限定。
日曜朝ということもあって、ジョギングしている人を何人も追い越したりすれ違ったり。
何とも贅沢なジョギングコースだな。
歩道・自転車

橋の上からは遠くの文字通り幾重にも”しまなみ”が見渡せる。
見晴らし良くて心地よいぞ~!次
第にテンションは上がっていく。
天気はまずまず

先ずは大島に上陸。
今までは大島の北側を回るか、中央を通るコースばかりでしたので、
今回は南側の裏コースを攻略します。
今日のテーマは裏しまなみ散策です。
時間と体力ある限りはマイナーなコースを選択する予定です。
但し亀老山は昇らん!外周コース限定で。
先ずは大島へ

早速、来島海峡大橋を見渡せるところに出る。
この後、(最初のうちだけなんだが)何度も写真撮りながらでなかなか進まない。
外周コースへ

外周コースの案内はあるが路肩のブルーラインが無いので
へそ曲がりしか来ない、あまりお勧めのコースでは無いのだろう。
一層興味出てきた。w
直進は行き止まりのようで、左折すると早速山越えらしい。
ブルーライン消失

ちょっとした峠を越えると海に向かって下り坂。
こんな時はついゆずの”夏色”を口ずさんでしまいますよね。
島南側

向かう先が見え、つづら折りに坂が山の中に向かっている。
海岸線走るんじゃないのか?
山道?

背後に瀬戸内海と対岸の今治の街が見渡せる。
周囲は(何かわからんが)柑橘系の木々が並ぶ畑が続く。
たぶん実が生ってても何の実か分からないだろうな。
瀬戸内の海が綺麗

道はどんどん細くなっていく。
本当に外周コースで合っているのか?
細い

と思っていると案内看板が出てくる。
直進は亀老山へ向かうようで、海岸沿いは右折するようだ。
海岸といっても随分荒々しい道が続く気配が見渡せる。
険しい

昇り降りを幾つか超えて、Caféみつばちを過ぎると急に立派な道路が続く。
拍子抜けするぐらい平坦だし、車も来ないし。
ただ堤防から釣りをしている人だけがそこかしこに立っている。
急に立派な道路に

宮窪からは大島の対岸の鵜島へわたるフェリーがあるらしい。
時間があれば道草に渡ってみるのも面白そうだが、今日は無理だな。
大島反対の海

伯方島でも定番の北側では無く南側を周る。
未だ早い時間とあって、目をつけていた玉屋(Café、ケーキ)やさんわ(ラーメン)は開店前。
港を回り込むと、目の前に建造中の大きな船首が真近かに現れる。
伯方造船のドックのようだ。ホント道路から目と鼻の先。
ドック

伯方島はわりと小さい上に橋と橋の距離が近いので、
いつもはあっという間に通り過ぎていたのだが、港の生活臭が漂う道もまた面白い。
そして次の大三島から生口島に渡る多々良大橋が一足早く見えてきた。
写真映えする景色に困らんな~。
撮影スポットそこかしこに 伯方島

大三島に渡るが、ここは外周コースはパスする。
過去2回のサイクリングしまなみでは大三島外周コース走っていて、
キツイの分かってるし。
サクッと最短ルートで道の駅で休憩とする。
一応サイクリストの聖地ってことで、写真を何枚か撮る。
聖地

生口島でも通常の耕三寺側と反対のコースへ向かう。
ただこちらのほうが距離は短いので逆に楽したかな?
アイスクリームのドルチェにも寄れないのは残念!
途中廃校になった生口中学校にはトイレとスタンドがあり、
見学がてら立ち寄る。あの人の母校かもと思ったが、
廃校なら街中にもう1つあるんだろう。きっとそっちだな。
生口島

生口橋もすぐに到着。
井口橋

橋を渡ってすぐの喫茶”菜のはな”で昼食。
ランチメニューは柑橘系のソースを鶏肉にかけたやつだったっけ。
腹ペコにはチョット足らんかった。美味しかったけどね。
昼食はCaféで

そろそろ時間も気になってきたし、因島を定番の逆コースってのは
ずいぶんと大回りになりそうだ。
おとなしくブルーラインに沿って向島を目指す。
因島大橋は二階建ての道路下側を走るタイプ。
因島大橋

向島に渡る頃には尾道方面に黒い怪しい雲が出始めていた。
ここもさっさと通過して尾道市街側に渡るか。
この後天候イマイチか

尾道水道はフェリーですぐ。
チョット待ったら向こうからやってきました。
尾道水道

尾道に到着です。
今日のサイクリングはこれで終~了。
尾道

U2に向かい、ジャイストなど内部を見て回ったが、
オシャレな雰囲気で何よりもすごく混んでいる。
ここで昼食でもと思っていたけど他にしよう。
U2

とりあえず隣接のコインシャワーで汗を流して着替える。
この後輪行が控えているんで、こういうのは便利でありがたいですね。
コインシャワー

定番の尾道ラーメン食べてから、尾道駅に移動。
工事中の尾道駅脇の仮設改札前はずいぶん人でごった返していた。
人気の無い場所でいそいそと輪行準備をする。
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帰りは乗り換えの本数が少ない乗り継ぎプランもあったのですが、
あえて1本早く来た列車に乗って、細切れで進む。
もし後の列車が混んでいて座れず長時間大荷物と立っていることを考えると、
少々乗り換えがあっても、目の前の座って行けそうな列車を確保しながら
先行しておいたほうが良いという判断です。
何かあれば1本遅れても良いんだし。
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18切符最終日であるこの日の乗り換えは
以下のとおりです。
05:30松山~07:12波止浜
 【しまなみ海道 自走】
14:08尾道~14:28福山
14:32福山~15:32岡山
15:55岡山~17:05播州赤穂
17:48播州赤穂~20:58米原
21:07米原~21:38大垣
岡山からはいつも山陽本線にしようか赤穂線にしようか迷いますね。
いつも相生で途中下車してだるま珈琲に立ち寄りたいといつも思うのですが
赤穂から米原行きに乗っちゃうと中々下車できませんね。
18切符終了

過去のプライベートライドとサイクリングイベントと合わせて、
今回4回目のしまなみでしたが、まだまだ知らないところがいっぱいありますね。
何より走っていて景色良く、気分が良いのが魅力ですね。
隔年で開催されるサイクリングしまなみも、来年は4年に一回の
大規模に募集されるらしい。
次回も過酷なエントリー峠を何とかクリアしなければ。

この日のルートはこんなんでした。

距離:約83km?

来週はいなべヴェロフェスタ
再来週はモリコロサイクルフェスティバルなんで
次回遠出するなら10月の3連休か~。(会社は3連休じゃないけどね)
どこ行こう?
  1. 2017/09/17(日) 10:52:47|
  2. ロードバイク
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8月2日 2017東北夏旅 八戸~青森

東北自転車旅5日目

さあ!八戸から青森まで105km程。
最終日も頑張るか!
え?三戸からじゃなかったのかって?
ま~それには色々事情がありましてゴニョゴニョ・・・。

当日早朝
青森Goalまで約100kmと昼過ぎには到着するだろう。
然程早く出発することもないのだが、目が覚めてしまったのはしょうがない。
さっさと走り出するかと準備始めると、何と後輪がパンクしている。
え~また?
中山峠からの下りに入ってから路肩の路面は確かに良くなかったが、
宿までは走れていたのでスローパンクか?とタイヤをチェックしてみる。
確かにカットしている箇所がありました。
スローパンク+サイドカット

念のためチューブもタイヤも新品に替えておくかと、宿の前で交換を始める。
ポンプで空気を入れるが一向に入る気配が無く、内部でシューシュー音がする。
ありゃ?ハメる時に穴開けてしまったか?
やべ~チューブ予備はあと1本か。慎重にやらねば。

気を取り直して再度交換して空気入れる。
ところが先ほどと同じでちょっとも圧があがらん。
また穴開けちゃったか?リペアキット持ってないや。
まさかここで終了?

ロードバイク扱ってたり、リペアしてくれそうな自転車屋とか
リペアキット売ってる百金ショップなんかが無いかと検索すると
八戸まで出たほうが何とかなりそう。幸いここは三戸駅の真ん前。
未だ早朝とあって時刻的にこの近くではいずれにしても何もできそうもない。
近所の自転車屋探して開店待ってるくらいなら八戸まで移動してしまおうと
輪行準備に切り替える。
三戸駅前

八戸でロードバイクショップや普通の自転車屋に電話掛ける。
ところが休日だったり、当日に限って所要で11時開店だったり。
そのなかで10時開店というのが一番早く対応できそうな店にあたりをつける。
最寄り駅から移動してしばらく店先で待機する。
事情を説明すると、
『パンク修理できなくてどうるするのよ~』との店主の一言。
全くごもっともなご意見です。
ここしばらくパンクなんて無かったので、
ずいぶん下手くそになったもんだ。
念には念を入れてリペアキットや予備チューブ
も購入しておきました。
八戸の自転車屋

というわけで、予定に無かった八戸から出発です。
いつか走っておきたいと思っていた国道45号線を十和田市方面に向かう。
八戸から出発

丘陵地のバイパスからか予想外にアップダウンを繰り返すが、
追い風基調なためか意外に楽に進めることができました。
丘陵地のバイパスを進む

今回初めての海(陸奥湾)に出て、野辺地町と平内町の境界で
最後の区切りである700kmポスト通過。
あと40km。
700kmポスト

その真ん前には海が開けており、正面は下北半島の付け根部分がうっすら見える。
あそこを走る機会はいつかあるのだろうか?
今回初めての海

しばらく海岸沿いを走る。
後方にはいわゆる”青森県の握りやすい部分”の海岸線が綺麗に伸びている。
下北半島

小湊から浅虫温泉にかけての夏泊半島付け根部分
で内陸を超えたら正面には青森湾。
遠くには青森市街が薄っすら望むことができる。文字通り視界に捉えたといった瞬間です。
頭の中では”サライ”の曲がリフレインするが、
まだまだ15km以上残しており十分に距離残ってました。
かすかに青森の街

市街地に入ると一気に気温が上がったように感じる。
実際、路面に設置された温度計では30℃を表示。
この4号線の行程では最高温度だった。
夏真っ盛りのこの時期にしては気温的には随分と
恵まれた中で走れたようでした。
市街地

昨年も来た県庁前の元標前であちこち記念撮影します。
ねぶた祭り準備中の関係者と少しお喋りし、
記念撮影のシャッター押してもらった。
『青森もずいぶん暑いだろ?』と言われました
が、いえいえまだ全然っすね。
元標
元標2
元標3

港に移動して、展示してある”ねぶた”を鑑賞。
港の展示場

青森駅前でも記念撮影。
青森駅

そして屋台の並ぶお祭り会場で祝杯を挙げる。
あ~美味いな~。
乾杯

今回のルートはこんなんでした。
走行距離:106km
獲得標高:610m

2日前に何とか予約し確保できた青森駅前の東横INNに輪行バックに自転車収納してからチェックイン。
休憩してからねぶた祭り見物に繰り出しました。

道路脇には予約席のパイプ椅子がずらりと並ぶので、どこで見ようかとウロウロ。
丁度交差点が閉鎖間際のタイミングだったので、しれっと交差点角に立ち
閉鎖の瞬間に腰を下ろせば最前列の場所取りが完了です。
1人だとブルーシートとか何も必要としないので何とでもなるもんだ。
鈴鹿サーキットの場所取りで鍛えられた要領の良さですかね。
場所取り

交差点正面でも一斉に場所取りが繰り広げられている。
こちらでもあんな感じ。
場所取り2

昨年はアスファルトの地べたに座ってお尻が痛くなったのを経験していたので
今回はレーパン2重履き。流石にクッション性は抜群です。w
今回も迫力あるねぶたと躍動感ある跳人(はねと)。
体にずっしり重厚な振動が伝わる太鼓や風流な笛と手振り鉦に合わせて
”ラッセーラー ラッセーラー”と掛け声響きわたるねぶた囃子が次々と目の前を通り過ぎていく。
ねぶた

今年のミスも通り過ぎていく。
”今年はまあキレイだけど、昨年のは・・・・”と周囲のおば様方の辛口の批評が聞こえてくる。
厳しいな~。w
ミス青森

今回珍しく動画も撮っていたので、幾つかアップしておきます。
参考までに
ねぶた祭り【動画1】

ねぶた祭り【動画2】

ねぶた祭り【動画3】

ねぶた祭り【動画4】








8月3日 青森~東京へ18切符移動

今日からは名古屋に変えるだけ。
18切符じゃ1日で帰れないのは分かっているのですが、
青森駅発の始発に間に合うようにホテルを出る。
青森の朝焼け

当初三陸鉄道を乗り鉄しながら帰ろうかと思ってました。
けど調べてみると乗り継ぐ本数が少なくて、明日中に名古屋まで
帰れない可能性もあって今回は断念。
三陸は自転車と鉄道どう攻めようか来年までの宿題ですね。
青森発の始発列車

8月3日の輪行記録は以下の乗り換え計9回
 5:41 青森  ~7:09 八戸
 7:13 八戸  ~9:00 盛岡
 9:11 盛岡  ~10:36 一ノ関
 10:39 一ノ関 ~11:26 小牛田
 11:40 小牛田~12:27 仙台
 12:30 仙台 ~13:48 福島
 14:20 福島 ~15:07 郡山
 15:30 郡山 ~16:32 黒磯
 16:39 黒磯 ~19:04 上野

昨年は八戸~盛岡の区間が”青い森鉄道”と”IGRいわて銀河鉄道”の
第三セクターである為に18切符使えず、金額が大差無い新幹線を使用したので
今回は在来線を使用することにした。
前回待ち時間が結構あって乗り継ぎ悪かった箇所が、今回はスムーズで
結局は途中から同じ時刻の列車に乗り継ぐことが出来た。

途中で今日の宿を調べる。
上野と鴬谷の間に随分と安い宿を発見。
2千円台半ばと過去最低ランク。
しかも結構新しめと申し分なさそう。
少し駅から離れているのがネックくらいかな。
宿にチェックインすると、周りはほぼ外国人ばかり。
部屋はこんな感じ。色々散らかってましたね。
居心地はそんなに悪くはありませんでした。
東京ゲストハウス

8月4日 東京~名古屋へ18切符移動
 
東京からは半日で名古屋に到着。
 6:00 鶯谷 ~6:20 品川
  6:27 品川 ~8:14 熱海 
  8:23 熱海 ~8:41 沼津
  8:44 沼津 ~10:53 浜松
  11:03 浜松 ~11:37 豊橋
  11:51 豊橋 ~12:42 名古屋
  ??:?? 名古屋 ~??:?? 藤が丘

今回は全般的に坂が少なく走り易かったけど、ずっと都市部を繋いでいて
終始町中を走っている気分。
不便さが少ない分、景色がイマイチでしたね。
もっと田舎を繫ぐほうが旅としては面白いように感じました。

さて来年のGW,夏休みはどうしようかな?と早くも思案中です。

PS)
FBで写真見て痩せたんでは?とコメント頂いて
いました。帰ってからさあ来いとばかりに体重計
に乗ったところ・・・・・・

何故かしっかり2kg太ってました。(;つД`)
嫁さんからは一言『自転車向いてないんじゃない?』(^o^)v


  1. 2017/08/06(日) 16:24:52|
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8月1日 2017東北夏旅 一ノ関~三戸

東北自転車旅4日目

一ノ関駅前の東横INNから早朝窓の外を眺めると、本日も安定の曇り空。
未だ東北は梅雨が明けてないらしい。
一ノ関駅前から 本日も曇り

天気予報で岩手県の天気は曇り。予想最高気温は28℃。
今日も涼しそうだ。実際昨年日本海ライドでは水かぶり用ボトルが大活躍だったけど、
今回はここまでほとんど出番が無い。ただ水を積んで運んでいるだけの状態です。
天気予報

一ノ関を出発して平泉を目指す。ちょっとした山を超えるとすぐに到着した。
平日早朝とあって未だ観光客らしき人は皆無で、犬の散歩している地元の人くらいしか歩いていない。
先ずは毛越寺に向かう。
毛越寺

当然まだ参拝時間前とあって山門は閉止中でした。
山門は閉止

寺の脇道に回り込むと、生垣の隙間から毛越寺境内の大泉ケ池が覗ける。
うーん。きっとこういうものは正面から見ないと良さはわからんのだろうな。
毛越寺境内 大泉か池

毛越寺横の”観自在王院跡浄土庭園”はいつでも解放状態なので、誰もいない舞鶴が池の周りを散策する。
セミの鳴き声だけが鳴り響いていますが、まるで時が止まったかのような景色。
明鏡止水というんですかね?
この時だけは晴れならばもっとキラキラ色鮮やかで綺麗なんだろうなと残念に思いました。
15019818520.jpeg

池の裏側には”大阿弥陀堂、小阿弥陀堂”というとっても古風な建物が建っている。
平安時代の庭園形式を構成するに欠かせない建屋らしい。
大阿弥陀堂小阿弥陀堂

毛越寺周辺をサラッとみて、ほど近い中尊寺に向かう。
中尊寺へ

中尊寺入口にある弁慶の墓。
弁慶の墓

中尊寺への入口ですが、こちらも未だ参拝時間前とあって誰もいない。
入口だけ見て先に進みます。
中尊寺入口

中尊寺の参拝者用駐車場では、ラジオ体操に集まっている子供達が
元気に動き回っている。最近でもやってんですね。
ラジオ体操

平泉ではコンビニも地味です。
地味なコンビニ

ここで一旦4号線を離れて胆沢(いさわ)ダム方面に逸れる。
なんでも胆沢地区では散居村の風景が見られるとのこと。
ビジホのロビーでしばらくお喋りした人からの情報から。
また広域農道が走り易くて良いとのことで、広大な田園風景の中、県道37号線を走る。
県道37号衣川地区方面へ

しばらく走っても中々それらしき風景が現れず、右手には常に尾根筋が伸びている。
もしかしてこれ超える?されとも胆沢ダム(最近出来たロックフィルダムとのこと。)まで上がるのか?
更に20km以上まわり道しとれんと、手ごろな交差点で山越えすることを選択する。
その途端現れた12%勾配表示。やめてくれ~。
山越え

もう速攻で押し歩きに変えて昇りました。
たぶんこの時がこの旅一番心拍数上がっていたと思う。
激坂

山越えして見えてきた散居村の風景。
砺波市のようなのイメージしていたんですが、少し違うような。
何というか、どこも北西側の民家背後の木の密度がグワッと濃いんです。
平地とは違うパワーアップ版散居村という感じでしょうか。
東北の風と積雪にはこのくらいの暴風雪対応が必要なんでしょうかね。
散居村

木々の塊が点在する中の広域農道は、これはこれで見ごたえありました。
胆沢地区

田んぼに交じって多く見かける畑の作物。
全く植物には疎いんですが、これはジャガイモ?大豆には見えんし。
??畑

この日は涼しいながらも向かい風が強かった。
何処も幟がバタバタ棚引いておりました。
連日の長距離移動でヘバッていたこともありますが、一向に速度が上がらない。
向かい風強し

花巻の市街地を迂回して、北上川の橋の手前で500kmポスト通過。
500kmポスト

本日100km程走って盛岡市街地に到着。
北上川と盛岡市街

道路脇に賢治清水という宮沢賢治ゆかりの井戸とかを発見。
流れる井戸水で顔を洗い、頭から水を被る。
賢治清水の井戸

盛岡の街中ではさんさ祭りの案内が見える。
この時期。東北ではどこも祭りが開催されているし、次回は祭り巡りというのも良いかもね。
さんさ祭り

道路脇では早くも場所取りが進んでいるようです。
場所取り

連日の曇り空に、岩木山も見えない様子。
今回山の景色は期待できそうもありません。
岩手山は見えず

盛岡市街を抜けると、徐々に登り坂が続くようになる。
奥中山高原に向かい、十三本木峠(中山峠)に到着。
奥中山高原13本木峠(中山峠)

ここは国道4号線の最高地点のようだ。
近くの奥中山駅も東北本線の最高地点駅らしい。
さあ、ここからようやく青森県入りか?と思ったら、
坂下り初めても一向に岩手県から抜ける気配が無い。
恥ずかしながら知らなかったのですが一戸、二戸は未だ岩手県なんですね。
大概は峠(平地なら川)で県境というパターンから外れた珍しいケース。
R4最高地点

そしてとってもごくありふれた短いトンネル。
ここ小繋トンネルは日本橋から600km近く走ってきて最初のトンネルっていう驚き。
4日目にして初めてのライトの出番でした。
R4初の(小繋)トンネル

続いてすぐにある2つ目のチョット長めのトンネル。
R4にあるトンネルはなんでも4か所しかないとのこと。
残る2つは青森県の海岸近くにあるらしい。
2つ目のトンネル

そして二戸手前で600kmポスト通過。
600mポスト

そろそろ今夜の宿をどうしようか考え始める。
二戸も大きめな町のようですが、できれば青森県入りしておきたい。
三戸かR4から外れるが八戸あたりで探そうか。

三戸で東北4県目青森県に入りました。
青森県入り

R4逸れて三戸の街中をウロウロし、三戸駅前で旅館を発見。
素泊まりで部屋空いているか?を尋ねると、二つ返事で空いているとの返事。
無事今夜の宿も確保です。
今回ビジホ泊まり続きだったので、シャワー以外で初めて湯舟に浸かることができました。
三戸駅前清水屋旅館

近くの食事できる処を紹介してもらって宿を出ると、遠くで囃子の音色が聞こえる。
近所で祭りがあるのか女将さんに尋ねて場所教えてもらい、夕食前に寄り道することにした。

どうやらこの小山の上にある神社で行われているらしい。
15020022520.jpeg

参道らしくない細い砂利道を昇ると、
町内会規模の出店と子供会らしき集まりがあった。
15020022780.jpeg

耳に残る子供たちの生歌に合わせて素朴な踊りが繰り広げられていました。
あーこんな祭りもなかなか良いな~。
東北のあちこちで開催される地域に根付いた伝統的な祭りも
素敵だなと感じた1シーンでした。



この日のルートはこんなんでした。
青森駅まで残すは100km強。
ようやくGoalまで射程圏内です。

走行距離:205km
獲得標高:1433m

  1. 2017/08/06(日) 11:04:50|
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7月31日 2017東北夏旅 郡山~一ノ関

東北自転車旅3日目

今日は郡山市から出発です。
走り出してすぐに4号線に合流。
平日とあって早朝でもトラック率が多い。
山あいの中ではあるが、緩やかで長いアップダウンが多くまるで平地の丘陵地を走っている感覚。
道の左右は(福島県の中では)都市部とあって商店も多く拓けた街の中をしばらく走る。
郡山市街地

走っていると猪苗代湖や会津若松の案内標識が出てくる。
何となくもっと遠いイメージ持ってました。
東北の中ではずいぶんと関東寄りだったんですね。

郡山の街なみが途切れ、二本松を過ぎた所で山間部のバイパスっぽくなる。
走るのに気が滅入りそうなので、手ごろな脇道(県道114号)に逸れる。
遠くから見ると高架道路の狭そうな4号線が延びているのが見てとれて、
外れて正解だった。
しばらくは車の少ない道をのんびり走る。
福島へ

郡山から福島への途中、ずいぶんと仮設住宅の案内看板や原発被災町村の臨時役場を見られた。
あの震災の影響は未だ現在進行形なんだということが確認できる。
中部に住んでいる身にとって、なかなか感じることが出来ない現実が依然福島では続いているんだよな。

40km程走ったら意外に長い坂が現れる。眼下に福島の街が見えてきた。
郡山って福島よりもずいぶん高い位置にあったようだ。
こういう高低差感って自転車ほど車では意識しないんだろうな。
意外に上っていた?

福島市街に入ったところで、阿武隈川を超える。
丁度通勤や通学(夏休みなのでクラブ活動や補習だろうか)の時間帯か
思いのほか行き交う人が多い。そういや今日は平日だった。

ここからは阿武隈川沿いに仙台へ向かうこともできるが、もうちょっとで区切りポストがあるはず。
4号線をそのまま行くか!
阿武隈川

道路脇に史跡の看板。
奥州合戦となると鎌倉幕府の時代か。
頼朝による奥州藤原氏討伐って、三英傑に所縁が深い名古屋近辺で育った身じゃ
イマイチ馴染み無くて身近に感じんのだよね。
史跡

福島盆地を背後に県境を目指して長い坂を昇る。
福島あとに

坂道の道路脇には季節モノである桃の直売所が幾つも連なっている。
丁度直売店の(昔は)看板娘とおぼしき人が店先に出ていたので、
1個単位のバラ売りしているか尋ねたところ、チョット困ったあとで『100円で』と返事。
安い!と喜んだが、”どうせ撥ねモノで試食用だしね~”とのこと。
結局安いんだか高いんだか。
硬いのと柔らいのとどっちにするか尋ねられたので、当然柔らかいのでお願いした。
このへんは好みの差があるんだろうか。
皮ごとかぶりつくと、(確かにちょっと傷んだ)完熟の桃は凄く甘くてとても美味しかった~。
世間話しながら面白くも美味しいひと時を味わえました。
撥ねモノ完熟桃


坂を昇り切った国見峠で宮城県入り。
宮城県入り

峠の下り坂の途中で300kmポスト通過。
300kmポスト

仙台平野に入りしばらく走ると広瀬川を渡る。
当然ここではあの曲”青葉場恋歌”を自然と口ずさむ。
所々で歌詞忘れて鼻歌混じりだけどね。
広瀬川

広瀬川沿いに駅前に向かって走るがどん詰まりに。
迷走しながら街中を走る。
広瀬川沿い

到着した仙台駅前は工事真っ只中でした。
こういう場合なんとなく達成感が削がれますね。しょうがないけど。
本日ここで打ち切るにはちょっと時間が早い。
もう少し足を延ばすとしよう。
仙台駅

富谷市内で4号線の概ね中間ポイント。後半戦に突入です。
中間地点

三本木の道の駅で休憩してから走り出した直後、急に頭上に黒い雲が。
こりゃあひと雨来そうだと思った直後・・・
暗雲

土砂降りにやられました。
雷は無かったので良かったんですが、雨の壁が迫って来て飲み込まれた感じです。
それまでも割と涼しかったけど、更に一層涼しくなりました。
雨

そうこうしているうちに400kmポスト通過。
400kmポスト

田園風景の中を走っていると、跨線橋の上からは廃線となった線路跡が
田んぼの中を真っすぐに延びている。
何といえばよいのか・・・侘しさというか、滅びの美しさというか
夏だからより一層感じる盛衰の風景にしばらく見入ってました。
廃線跡

近くの案内看板では”くりはら田園鉄道”という名の
元々は鉱山の貨物鉄道で、第三セクターとなった後10年前に廃線となったらしい。
くりはら田園鉄道

そして東北3県目岩手県入りです。
岩手県入り

一ノ関駅前の東横INNに今晩の宿を無事確保する。
見覚えある駅前だな~と思っていたら、昨年約1時間の電車乗り継ぎ待ちで
時間潰しに駅前ウロウロした場所だった。
一ノ関駅

明日は平泉や花巻など観光地を通るんだが、きっと観光もせずに走るんだろうな。

この日のルートはこんなんでした。

走行距離:214km
獲得標高:1105m
  1. 2017/08/06(日) 09:25:50|
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7月30日 2017東北夏旅 越谷~郡山 

東北自転車旅2日目

出発時刻が遅かったり、雨やパンクなどで思ったよりも距離が稼げなかったこともあり
今日は移動主体でいこうと思っていた。
ホントは当初余裕あれば江戸川やらどこかの(関東の地理感無くまったく知らないけど)
サイクリングロードなどを走って北上できないか?と考えていたんですがね。

夜にも雨が降ったのか、路面が濡れている中、とりあえず適当に越谷駅から北へ向かう。
そのうち4号線にぶつかるだろう。
狭い道ながら日曜早朝とあって車が少ない。
越谷出発

4号線に合流してからは道路が広くて走りやすい、
天気は相変わらず厚い雲がかかっているが、直ぐに降るような感じではない。
天気は曇り

この国道4号線、延々と側道が続いているんですね。
本線は結構大型のトラックも多いので、本線路肩も走りにくい。
さら大き目の道路が交差する度に立体交差の昇り降りを繰り返すので
側道走ったほうが気分的にも体力的にも楽だ。
立体交差の下道を走ると時差式信号の待ち時間が長いってのが欠点かな?
側道

今日の昼食は宇都宮で餃子か?と期待していたものの、R4はバイパスの性格からか
街中からは多きく外れており、目ぼしい餃子屋が見つからなかった。残念!
(結局この日はコンビニでチマチマ補給ばかりで昼食らしいモノは喰いそこねたっけ)

宇都宮を過ぎると徐々に山の景色が近づいてくる。
那須岳は相変わらず雲の中でした。
那須岳は?

ジワジワというかダラダラというか、1%にも満たないよう昇りが延々と続く。
きつくはないんだが、何というか単調で面白みに欠けますね。
景色も(国道走っている限り)単調で飽きてきます。
見どころ無くて写真も殆んど撮ってません。
それでも150km程走ったら福島県入り。
ようやく東北地方に突入です。
福島入り

涼しいな~と思っていたら、道路に設置された温度計では24℃。
汗もかかずに然程へばらずにここまで来ましたが、
昨年の猛暑の中で日本海走った時と比べると雲泥の差だ。
やっぱ暑さは体力削りますね。
24℃

白河市過ぎたあたりで200kmポストを通過。
そういえば100kmの時は101km通過時点だったので、戻ってまでは撮らなかったけど
今後はよくチェックしておこう。見逃すと何となく悔しいンで。
200kmポスト

郡山に近づく頃には今夜の宿が気にかかる。
福島市までは未だ結構距離あるし、本日は郡山泊まりにしようと宿を検索。
無事、駅前のビジホ”チサンホテル”を確保できました。
郡山駅

国道走っている限り、今日は見どころ無く面白みに欠けた1日だったな~。
時間的にも余裕あったし、那須高原や白河の関、小峰城あたりに寄ると良かったかもと
結果的に思うだけで、明日もやっぱり大きくルート外れることは無いんだろうな。

この日のルートはこんなんでした。
走行距離:203km
獲得標高:656m
  1. 2017/08/05(土) 22:09:48|
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7月29日 2017東北夏旅 日本橋~越谷

毎年7月末から8月初めと世間様よりチョッピリ早い我が社の夏季連休。
今年は7/29(土)から8/8(火)までの11連休です。

今回の自転車旅はどこへ行こうか?と考えるまでもなく行先は決まってました。
昨年の日本海ライド(富山~青森)を終えてからは次回はここ!と。
【R4沿い】ルートで昨年と同じ【青森】行きです。
(決してボリくまさんに挑発無茶ぶりされたからではナイデスヨ。たぶん

毎日思いっきり走ってクタクタになりながら、
居酒屋でキンキンに冷えたビール飲み、
最後には”ねぶた祭”を見たいというのが一番の動機でした。

前日は遅くまで仕事していたので始発電車
という訳にはいきませんでしたが、
往路の電車の中で寝られる時間はたっぷりある
だろうと、頑張って寝床を這い出る。
地元最寄り駅の地下鉄藤が丘駅から出発です。
藤が丘出発

定期券と18切符を使って東京までの鈍行列車乗り継ぎ、計6回の乗車で東京に到着した。
  ??:??藤が丘~??:??名古屋
  8:31名古屋~10:07浜松
  10:10浜松~11:39興津
  11:55興津~12:42三島
  12:52三島~13:07熱海
  13:12熱海~14:47東京

最後の電車はそのまま乗っていれば宇都宮すぐ
手前の小金井まで行ってしまうのだが、断腸の
思いで東京駅で降車する。

関東に入ってからはイマイチ天気がすぐれない。
雲が多くて涼しくて良いと前向きにとらえ、
八重洲口側で輪行バックをほどいて組み立てる。
先ずは郊外へ脱出するのが今日の目標です。
都心近郊のどこかで宿を探すとしよう。

東京駅から先ず向かった先は・・
東京駅

日本橋。
国道4号線の起点ですね。
日本橋

元標でとりあえず記念撮影。
15017623890.jpeg

ところで今回の旅の前に準備したアイテム
”シュワルベ マラソン”を前後に履いてきました。
耐パンク性に定評のあるタイヤですね。
ビードが太くてとっても固く、装着時に
チューブ1本誤って穴空けてしまったりして
付け替えるのにめっちゃ苦労しました。
マラソン

また、こないだのOMMで準備した方位磁石もMTBから付け替えてきました。
北へ北へと進むだけですので、とっても分かり易いはず。
方位磁石

さあ出発だ~!と日本橋を出て進むと、何故か皇居?に出てしまった。
アレ?いつの間にか西に向かってた?
一抹の不安を抱えながら、磁石で確認してから改めて北に向かう。

ところがすぐに”ガチャ”っというチェーンの
歯飛びのような感覚が頻繁に起きる。
チェーンが伸びていたので最近交換したばかり
だし、スプロケか?とドライブ周辺を観察してみる。
どうやら自分でチェーン繋いだ箇所のピン片側が
外れかかっているのが原因のようだ。
幸い未だ都心ということもあり自転車屋は何件もありそう。
近くのショップで1コマ落としてもらい、
ミッシングリンクを装着してもらいました。

気を取り直して4号線に戻る頃から小粒の雨が降ってきた。

なにやら周囲には浴衣姿の人が多い。
どうやら今日は隅田川花火大会のようだ。
何とか雨止むと良いのだが。お互いにね。

交通量の多い国道を黙々と北上し、春日部の
手前あたりに来たところで
”パーン”という大きな音が響き渡る。
あちゃーパンクか~?マラソンなのに~?
空き店舗の軒先を借りてチューブ交換しようと
タイヤ診てみるとザックリと中央に亀裂が!
アカンやつだ!
そういえば予備のタイヤは持ってきて無かった。
雨は本格的に降ってきたし、全く踏んだり蹴ったりだ。
パックリ

近くに自転車屋が無いかとスマホ検索したところ、
2km弱の距離で越谷駅前にセオサイクル越谷店があった。
雨の中をとぼとぼ歩いて向かい、タイヤとチューブを交換してもらった。
何かと走り出して早々トラブル続きなので、念のために予備のチューブとタイヤも購入。
もう時間的にも気分的にも今日はこれ以上進む気にならなかった。
駅前にあったビジホに部屋を確保して投宿。
近所で食事を済まし店を出ると、”ドーン”という花火の音が鳴り響く。
ここでも花火大会が開催されているようだ。
幸い雨はもう上がっていた。
15017624510.jpeg

多くの浴衣姿の往来と祭りの喧噪の中、花火が
遠くに見える居酒屋で梯子酒としました。
なかなか距離も伸びず、上手くいかない1日でしたが、
最後に良い気分の中で夜は更けていくのでした。

この日のルートはこんなんでした。
走行距離:33km
獲得標高:0m??? (この数字は初めてかも)
  1. 2017/08/05(土) 20:04:56|
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7月15~16日 OMM Bike

白馬・小谷で開催されたOMM bikeに参加してきました。

あ~楽しかったな~。
『ロゲイニング』というんですね。この手の競技。
(初めて聞いた。たぶん明日には忘れてそう。)

地図を頼りに野山を駆け回り、チェックポイント毎に設けられたポイント合計を競うこの競技、
ボードゲーム感覚でもあり。
冒険心をくすぐられるアドベンチャーゲームでもあり。
無い知恵絞って戦略を練るシミュレーションゲームでもあり。
でもやっぱり体力勝負のアクションゲームでもあり。
とにかく色んなゲーム要素をMixしたオリエンテーリング競技でした。

万全を期す為に、忙しい仕事を放ぽって金曜日午後休暇をとって、
一路長野県は白馬岩岳へと車をとばす。
何とか暗くなる前に到着し、チームの受付を完了する。
まだ早いのか、会場の人影はまばら。
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ブースはまだ準備真っ最中なところもある。

そういえばこの岩岳。人生で初めてスキーした処だったっけ。
小学校同級生の親戚が民宿経営しており、卒業時に小学生だけでの小旅行。
お世話になった上にスキーもさせてもらい、山頂からの景色が鮮明に記憶に残っている。
スキーはまあ、そのなんだ・・・。滑るというよりは落ちていくというほうが大半を占めていたんだが。
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他のメンバーは皆な土曜朝着ということで、1人寂しくメッシュテント張って晩酌ナイト。
夜ともなると涼しくて快適な夜でした。
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大会初日の早朝、makoさん、KTMさん、gottuさんら無事到着。
名古屋からはそこそこ遠いよね~。
makoさんが綿密な計画を立てる傍ら、おしゃべりしーの、朝食食べーの、テント設営しーの
競技準備しーので、
あっ  というまにスタート時刻が迫る。
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50数組のバイクチームと、それ以上のRunチームがスタート地点に集結です。
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スタート直前にポイント表を手渡されますが、基本方針の順番は大きく変わらず。
それにしても50前後の老眼sには地図の読み取りが厳しい。
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初っ端からチェックポイントに手間取った後の初Get!。
脇道1つ間違えるだけでなかなか探すのに苦労します。
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その後は結構順調にポイントを重ねました(かな?)。

このチェックポイント
普通道なりに進む道の意表ついて
側道側だったり、

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とても自転車漕いで上がれないような斜面のスキー場の上だったり、
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すぐ横の道に出たいのだけど、全然繋がってなかって迷いに迷ったり
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紫陽花の影に巧妙に隠されていたり
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何度も坂を昇っては下ってを繰り返す。
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ホントに主催者の意地の悪さを随所に感じながらも、
またそれを克服するのが結構楽しくて。

黙々とというよりはワイワイとポイントを重ねる。
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普通の観光じゃ決して訪れることは無いであろう、
雰囲気の良い場所をつなぎながら1日目は終了。

1日目10位という予想外の出来に皆ビックリ。
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割と早く競技時間が終わったので、
風呂→洗濯→買い出し→夕食と手際よく進み
明るいうちに概ね片付く。
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その後はブース巡りでぶらぶら、飲んではだらだらと贅沢な無駄時間を過ごす。
これぞキャンプの醍醐味。
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ゆるーい感じのFinish Lineは、自転車競技にありがちなギスギス感とは
縁遠いGoalシーンでした。
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2日目もそれなりに頑張ったんですが、順位を結構落として15位で終了。
それでもオジさんなりに頑張った!・・・と思いたい。

そんな充実感と満足感たっぷりの2日間を
少年のような(オジさんズの)笑顔が物語っておりますね。
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そして今週末は(7月末からの世間様からはチョッピリ早い)待望の夏季連休。
早速必須アイテムを入手しましたゾ。
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  1. 2017/07/23(日) 13:05:07|
  2. MTB
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5、6月 近況活動報告

またまた大変ご無沙汰しております。
なかなか更新できませんね~。
ライドネタはそこそこあるんですが、日々の忙しさから
すっかりパソコンに向かう習慣が無くなってしまいました。

えっと、前回のGWに更新してから早2か月以上か・・・。
記憶も既に曖昧ですが、参加イベントだけでも一気に記録しておきます。

5月21日 セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝
MTBを買って以降、最大の目標であったSDA大滝

何となく辛そうだったので、42kmでいいかな?と思っていたんですが
SHOROsの皆さん全員100km参加とあって、何となく100kmにエントリー。
この後、激しく後悔するとは露知らず。

今回の参加はKTMさん、ケンさん、gottuさん、INAさん、こうぞうさん、
マコさん、こでさんと私の総勢8名。初参加はこうぞうさんと自分だけ。
でも大勢だと心強いもんですね。

前日モタモタしてたら結構受付時間締め切りの微妙な時間で焦って到着。
途中の買い出しもそこそこに、何とか間に合った。

その後は楽しみにしていたキャンプでは、喰って飲んでのダベリTimeを満喫し、
翌日のこともあるので早々に就寝。
この時期は熱くも寒くも無く快適ですね。
(昨年の応援+キャンプだけってのも気楽で楽しかったですが。雨で全員DNSでしたっけ。)

翌日の大会当日は快晴。
スタート地点の松原スポーツ公園からは御岳山の噴煙も良く見えます。
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朝のトイレ行列にヒヤヒヤしつつ、スタートに向かう。
スタートは後方位置からのんびりと。
ロードと違って初のMTBイベントとあって、まだ勝手がわからず、
ただ皆さんについていくだけですな。
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100kmのコースは最初っからガッツリ昇り始めるのですが、
本格的なOff Roadの走り方、昇り方がまだまだわからず。
妙に肩に力が入ってしまい、初っ端からけっこう疲れ気味。
最初のエイドステーションまでがホント絶望的に長く感じました。
それでも所々で良い景色に癒されます。(ほんのチョッピリですが)
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コースはひたすらガレガレの道ばっかり。
それを何度も何度も昇り降りを繰り返す。
最初の長い下りは文字通りの”衝撃的”でした。
手が痺れて肩まで振動が・・・ハンドルぐわっあゝ~
って、単にフロントのサスペンションをロックさせたままでした。
どんだけ飲まれているというか、舞い上がっているんだか。
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半分も行かないうちにヘトヘト。
ただ黙々とペダル回すだけになっていきます。
Off Roadとあって写真撮るのもままならず、ほとんど撮ってませんが
きっと撮る気力も無かったような。
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あと1kmの標識が出てきた時はめちゃめちゃ嬉しかった~。
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何とかGoal!
足切りにならずにクリアできました。

Goal後の記念撮影。
実は立っているのがやっとの状態。
ゆっくりしたいとこですが、頭の中は”コーラ早よ飲みて~”しか無いです。
ふらふら少し離れた駐車場に向かう。

スタート会場では(既に帰路についたこでさん、後続にいるはずのgottuさん以外に)
ほぼ全員揃っている。
んっ?後ろにいるはずのケンさん、INAさんの姿も?
足切り前に早々にDNFしたとか。
その手があったか。誘えよ~!
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次回100kmは絶対に出ん!
(でも42kmなら許す!)


5月28日 鈴鹿8Hrエンデューロ春sp
恒例の鈴鹿8Hrエンデューロ春spアタック120に参加しました。
前回の秋は落車で足が痛くて適当に走っただけでしたね。
前週のSODの後遺症も無く、今回は万全の状態でしたが、
イマイチ気持ちが乗らない。燃え尽き症候群か?

ただ恒例のピット争奪戦だけは、使命感から早々に到着し、
SHOROsと会社同僚の身内3台でゲート最前列を無事確保。
そりゃ開門8時間も前についてりゃね。
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長いことダベリながら時間を潰すうちに、夕闇が訪れます。
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会場内ゲートも安定の最前列Keep。
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そしていつものピット場所も何とかKeep。
”何とか”ってのは、自分とペロさんがピット到着しても、
肝心のブルーシート持ったこうぞうさんが来ない。
他のチームの方が次々と2人で陣取った場所にもシート広げようとするもんだから
必死に体だけで場所を確保していると、フラフラと意気消沈しながらこうぞうさんが到着。
なんでもダッシュでこけたそうな。ご苦労様でした。
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で、肝心の本番のほうは写真撮影できずに1枚も無し。
まあ、今回も終始11分台あたりで流しながら省エネ走行に徹して、無事時間内の完走。
でも頑張って走った(後で後半ヘバッた)時とあまりタイム違わんところが
少々悲しい。
秋は祭日開催とあって、自分も会社連中も出ない模様。
来年からは春が無いようなので、1年以上鈴鹿は間が空くのか。
(シマノ鈴鹿や真冬のは・・・無いな。)

6月3日~4日 Bike&Camp

gottuさんから情報もらって、この春最も楽しみにしていたのがBike&Camp

キャンプしながらの”自転車旅”をキーワードに、アウトドアと自転車に関するイベントが盛りだくさん。
しかも参加費+キャンプ費がたったの1000円。
この間のトレーラーではテントと寝袋が嵩張って重くて。
もっとコンパクトに行きたいと模索中だったところでもあります。

ただこの日午前中に仕事が入ってしまい、ずいぶんと出発が遅れてしまった。
そこで員弁の運動公園までトランポするという、チッとインチキ自走でした。
前週の鈴鹿ではパドックパス獲れなかったので、駐車場からトレーラー利用して以降
LOOKに牽引装備を装着したまま。
なんで付け替えするのも面倒で。そのままLOOKでトレーラー牽いて会場に向かう。
(半分はネタでっていうのもありますが)
このトレーラー、キャンプ道具に加えて、
冷え冷えビールを100均クーラーBoxに入れておけるのが素晴らしい!
今後キャンプ道具コンパクト化したらクーラーBoxが大型化しそうな気配が漂う。
6月にしてはずいぶん暑い中、会場の青川キャンプ場に向かう。
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イベント会場にはテントやブース、フード販売が並ぶ。
入口で会った地元KOUさんからは、何とビールケースの差し入れ付き。
KOUさんご馳走様でした。
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2日目に世界1周チャリダー小口良平さんのバイクも展示。
歴戦を物語るボロボロっぷりが素晴らしい。
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イベントは2日館通して行われています。
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会場に連接する青川キャンプ場は比較的新しいのか、
キャンプサイトは広い上に清潔で心地よい。
我々以外のも大勢のキャンパーがいましたが、混雑することなく
良いキャンプナイトでした。
チャリ車載だと荷物が限られるので、ホント必要最小限の
こじんまりしたサイトばかりということもありますが。
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翌日は展望の良い場所を主催者さんに紹介頂いて、そこに向かう。
昇りが始まると、なかなかの荒れ道。
落枝程度ならまだまだ序の口。
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急な斜面が続き、道もガレガレのゴロゴロ。
最初は自転車押していたものの、途中からは自転車放り出す始末。
こんな道誰も来ないだろう。
最早単なるハイキングです。
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展望が開けたところは、どうやら大きな砕石場のようだ。
ってことは今の瓦礫道をトラック上がって来るのか?トラック恐るべし。
展望は流石の絶景です。員弁の町から伊勢湾、名駅タワーズまで見渡せる。
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そして今回おまけの1シーン。
何と我らSHOROsがバイシクルプラスの取材を受けてしまいました。
(最初何処のおばちゃんか?と思って、てっきり地域のミニコミ誌の取材か?と思ってました。)
現在発売中。良かったら見てね。チョビッっと載ってます。
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次回は先週参加したOMM bikeネタです。楽しかったな~。
再来週から始まる夏季連休の前までに負債消化しなければ。
  1. 2017/07/23(日) 12:25:23|
  2. ロードバイク
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プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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