日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

3月4~5日 麦草峠

先週の上高地だけでスパイクタイヤを外すのは勿体ない。
というかメンドクサイ。
もう一回何処かの雪上へ・・・と言って頭に浮かんだのは蓼科方面。
そこそこ圧雪してあり雪の壁に阻まれたり埋もれることなく楽しめそうなところが条件ですからね。

週末家族に出かけることを了解申請(?)したのが木曜日。
さっそく宿の手配をするが、冬のリゾート地とあってもここは満杯にはなっていないだろう。
余裕で大部屋雑魚寝分を確保を出来ました。

先週と同じく中央道を再び北へ。
特に混むことなく蓼科へ到着です。
蓼科

まだ早い時間とあって、チョイと寄り道へ。
県道191号線へと逸れます。
意外とというかやっぱりグイグイと標高を上げていきます。
目的地は結構標高が高いところにありますんで。
向かった先は渋の湯の手前にある人造湖の御射鹿池。
御射鹿池

東山魁夷の絵画の一つ"緑響く"のモチーフとなった場所です。
冬の景色がどんなんか見たくなってね。
緑響く

こんな構図でしょうか。
緑も響かず池が雪原となってずいぶんイメージが違いますが
朝の静寂な中で池の周囲をしばし散策します。
池との境界が分からないので、うっかりはまって落ちたら死ねるな!と
あまり池に近づくこともできませんがね。
こんな構図?

R299に戻って更に別荘街を抜けているときに、鹿の群れに遭遇。
10頭以上いましたかね。
冬の食料確保は大変なんだな。
鹿の群れ

展望の開けたカーブで南アルプスの端~正面に中央、北アルプスの山々が一望できる。
展望

国道299号メルヘン広場(地図では蓼科八ヶ岳国際自然学校としか表示されていませんね)
の前の道端に多くの車が駐車されています。
ちょうど冬山トレッキングされる数名がスノーモービルで上がっていく最中でした。
メルヘン広場

ここまでの路上アスファルトには部分的に雪が残っているだけでしたが
通行止めゲートの向こうからは除雪されておらず、雪道が続いています。
通行止めゲート

今回も状況によってはスキーもあるかとクロカン靴も用意していました。
どうにも自転車が無理なら、北八ヶ岳ロープウェイ(旧ピラタス横岳ロープウェイ)から
麦草を目指そうとサブプランも用意しての計画でしたから。
先ずはとりあえずスノーシューズに滑り止め装着して、MTBでトライします。
靴

ゲートからはスノーモービルの圧雪あとが伸びています。
いざ漕ぎ出そうとすると、雪が柔らかくて崩れ、うまく推進力となってくれない。
タイヤも直ぐに埋もれがちでコントロールも怪しい状況。
とても乗れなさそう。今日は風も無く暖かいということもありますが、一応は氷点下。
たぶん雪がスノーモービル程度の圧雪では弱いんでしょうね。
カチカチの雪道でないと雪道は無理だと分かっただけで収穫か。
うーん!困った。
スノーモービル圧雪

チョイと押し登って、下ってみると、ずぶずぶハンドル振られるものの、
意外と走るのは問題ない。
しょうがない。
今回はダウンヒルを楽しむとして、峠まで押し歩きますか。
メルヘン街道(R299)

微妙に足が埋まったり、取られたり歩きづらい中、ひたすらMTBを押し歩く。
途中で日向木場展望台に到着。
空の青さと真っ白な雪が目に染みます。
日向木場展望台

展望台からは八ヶ岳の山々が連なっているのが見渡すことができる。
展望台から

更に登ると、正面に北八ヶ岳の茶臼山が。
そろそろ峠が見えてこないかな?あーしんどい!
正面に茶臼山、縞枯山

やや勾配がゆるやかになり、長い直線路となる。
ようやく峠間近か?
峠ま近

麦草峠に到着。
ここから先はスノーモービル跡も無く、足跡での圧雪が伸びているのみ。
下ってみたい衝動に駆られるが、きっと登り返す労力は先ほどまでの比ではないのだろう。
分別ある大人として止めとこう。
麦草峠到着

周辺の地図。
昔、ロープウェイ駅の縞枯山方面からバックカントリースキーに来たっけな。
自転車でスノーツアーは・・・ムリだろうな。
地図

峠の脇道からすぐの、今夜の宿である麦草ヒュッテに到着。
麦草ヒュッテ

受付をすませて荷物を置く。
準備してある布団の数からも、今晩こんなに結構泊り客がいるんだ。
スノートレイルする人や冬山登山する人も多いんだな。
大部屋

昼食にヒュッテのカレーを食べて、時間もあることだし、
スノートレイルに出かけよう。
スノーシューレンタルもあるようですが、なんとなくこの時間からは勿体ない。
(まあ、1500円ですけどね。)
白駒池までにしようか?五辻方面か?

R155を横切ってヒュッテ反対側にあるトレイル口に足を踏み入れると、
スノーシューが無くても何とかなりそう。
踏み固めた足跡から逸れるとずっぽり埋まりそうですがね。
雪上トレイル

しばらく林間を登ると、大石峠(旧峠道跡)に出た。
ロープウェイ方面と出会いの辻方面に分かれている。
あまり遠くに行けんので、ここは左側の出会いの辻方面へ。
大石峠(旧峠道跡)

突然視界が広がり、見晴らしの良い大きな雪原に出る。
雪原

雪原背後すぐには茶臼山が迫っている。
トレイルからの茶臼山

再び林間に入ってしばらく歩くと、おとぎり平の分岐に到着。
こけももの庭方面でR299にもどるか、出会いの辻か。
もう少しトレイル続けようと、出会い方面へ。
おとぎり平

林間雪道はまだまだ続く。
林間

随分下って、出会いの辻に到着。
ここからは五辻、ロープウェイ駅、縞枯山荘方面に向かうか、R299、狭霧苑地方面か。
まあ、そろそろ戻ろうか。
出会いの辻

下り基調でしばらく歩くと先ほど登ってきたR299メルヘンロードに出た。
また麦草まで登りましょうかね。
自転車無いだけでも登りが随分楽だ。
R299に出る

再び麦草峠に到着。
ヒュッテ前の大雪原を足跡に沿ってぶらつく。
麦草峠大雪原

チョイと運動量が減ると寒くなってくる。
陽が傾いてきたので、そろそろヒュッテに戻ります。
麦草ヒュッテ再び

早い時間からゴロゴロし、置いてある本を読んで時間を潰す。
夕飯を頂いてからはウトウトと寝入ってしまった。
気が付けば就寝時間が過ぎて照明が落ちている。
天気が良かったので星空が綺麗だろうが、
皆が既に就寝に入った後でゴソゴソ出入りするのは気が引けるので
そのまま寝ることにした。残念。
(ホントは十分薄着になってしまっていたので、ガチ寒い外に耐えられそうもない)
朝の始動

翌朝は年寄りが多い登山客からか山の始動が早く、早朝から朝食を召し上がる。
急ぐ必要も無いのでゆっくりと準備を開始するが、
登山でも無く然程装備に時間がかかる訳でも無い。
玄関を出ると、未だトレイル前の同宿泊の方々が集まっていた。
物珍しさの衆人環視の視線の中、本来なら押し歩くべきところを、
何となくの期待感を感じてズブズブの雪の中を無理して漕ぎ出す。
そうそうにハアハア言わせられる状況となってしまった。
ダウンヒル開始

緩やかな斜面ではまだまだペダルが重い。
雪にじんわり埋まりはじめる前に、どんどん進んで勢いつけたほうが良さそうだ。
スタート2

今日も天気は良さそう。
写真撮ったりLINE送ったりしていると、山頂を吹き抜ける風にグローブ脱いだ
指先がどんどん動かんくなっていく。
さっさとダウンヒルを楽しむとしよう。
遠くに山々

とはいっても、景色が良いと直ぐに撮影タイムでなかなか進まない。
自転車はズボッと深雪に立てるだけで、どこでも自立してくれる。
小休止
北八ヶ岳

待望の雪上ダウンヒルは、なかなかのスリリング。
轍にコントロールを取られて不意に横ずれしたりし、カウンター当てることもざら。
勢いよくコーナーに突っ込むと曲がり切れず、雪の中に埋もれるし。
先週の上高地では一面の氷ですらガッチリとグリップしてくれたのとは対照的に
接地面の不安定さが面白い。
スコーンとコケるような突然さは無いので何とか楽しめるレベルでしょうね。
まあ、こけても大して痛くなさそうなのが余計に余裕持って楽しめたんでしょうね。

見覚えのあるコーナー。これ曲がると雪上ダウンヒルも終わる。
これならもう数本やりたいところだ。
スノーモービルで運んでくれんかな?
ゲートGoalま近

冬の蓼科の絶景をあとに、諏訪方面に進む。
北アルプスの山々

向かった先は諏訪湖畔の片倉館。
昨日のヒュッテでは冬季は風呂が無いので、温泉に入って行きたかった。
ちなみに千人風呂とは言っても、流石に風呂の大きさは100人程度の規模だそう。
1.1mと腰まで浸かる深さは特徴的です。
片倉館千人風呂へ

建物は昭和4年に建てられた片倉館。
国重要文化財の風呂というのも貴重ですよね。
片倉館

帰ったらスパイク外すとするか。
(SHOROsの方々並び名古屋近辺のお知り合いの方へ
 650のサイズに合うようならいつでもスパイクお貸ししますので、
 来シーズンお声を掛けて下さい。)

さあ来シーズン、スパイクの次の出番はどこにしましょうかね?

PS.フロントリフトの練習していたら、勢い余って後ろにこけて
   腰を強打しました。まだしっぽが痛い。上げてからの重心移動で止める加減が難しい。誰か教えてちょー。
   MTBで遊ぶのは難・楽しいですね。
  1. 2017/03/13(月) 10:14:02|
  2. MTB
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2月25日 上高地雪上ライド

MTBにスパイク装着して、向かった先は長野県は松本市。
久しぶりに”冬の上高地”に行ってみたかった。
上高地はすごく好きな場所なんですよね~。
(子供の名前を”ほ○か”や、”あ○さ”にしちゃう程に)

昔々の約20数年前に、沢渡(さわんど)駐車場で雪中キャンプしたり、
坂巻温泉付近に路駐し、バックカントリースキーに行って以来。
若かりし日の良い思い出です。

当時は安房トンネルも無く、安房峠は通行止めの本当にドン詰りでしたので
入って来る車も少なく路駐し放題でしたね。

また旧釜トンネルの暗闇と湧き水凍った氷の坂が行く手を阻む感じが
下界との別世界感をいっそう引き立たせ、より神秘さが際立っていたように思う。

で、いざ自転車となると、どうやら釜トンネルからバスターミナルまでの
県道しか走れないらしい。
それだけなら向こうでクロカンというも良いかな?と
スキー担いで行きたいな~。と画策していました。

板入れたスキーバックを襷掛けにしてみたり、
大型ザックに縦固定したり。
はたまた自転車固定できるかハンドルに縛ってみたり。
それで最終的に良さげなのがこの装備。

ところが、いざザック背負って走ってみると、板の間でヘルメットがガシッて固定され
頭を左右に振れないし、前方遠くは見えないしで、
ずっと下ばかり向いて自転車漕ぐことに。
1km程進んでから”こりゃいかん”と諦め、一旦沢渡まで戻ることにした。

さてどっちを優先すべきか?
・タクシーで釜トンネルまで行ってからクロカンするか?
・自転車で河童橋まで行くか?
やっぱ自転車のほうですよね。

ということで、板と靴を下して軽量化したら、仕切り直しの再出発。

意外と遠い釜トンネルまでの国道158号線ですが、
観光シーズンとは比べ物にならない程、交通量がめっきり少なく
狭いトンネル続きでも、気分的にはあまり苦になりませんでした。
登り坂はシンドイですがね。

坂巻温泉を超えると頃には、すっかり冬山の雰囲気。
中の湯温泉の硫黄の匂いが漂ってきます。
DSC03452.jpg


ようやく釜トンネルに到着。
ゲートの係員さんも、”え~自転車っ?”って感じで
色々とアドバイスしてくれました。

要約すると
・工事車両が20台位入っている。主に梓川右岸の治山運搬路は除雪してある。
 除雪幅は車1台分位だが、朝夕くらいしか車は行き来しない。
・左岸の県道側は途中から除雪してないので、踏み固めた足跡が細く1本通っているのみ。
 自転車とのすれ違いが難しくないか?そもそも雪が深いので自転車では走るのが困難か。
・遊歩道は更に雪が深いので自転車は困難。

一応、公には県道以外の工事道は自転車は許可されていないはずなんで
”右岸走っていいのか?”と聞いたら、各々個人の判断によるとのこと。
なんとなく不問な感じのようです。
明確には答えてもらえませんでしたけどね。

もしかしたらゲートで何か言われるかと思っていましたが、
”気をつけてね”と、快く送り出していただけました。


新しい釜トンネルは道幅広く、ずいぶん立派。
もう氷の坂なんてありませんので、軽アイゼンは不要です。
ただ照明は無いので、この写真よりはずっと真っ暗に感じる。
自転車ライトだけの暗闇の中、10%前後の坂がひたすら続く。
大型ザック軽量化していてホント良かった。
DSC03453.jpg

ゼイゼイ言いながら、釜トンネルと上高地トンネル(こちらはずいぶん短い)を超えると
待望の雪道が始まります。


ここまでの舗装路では単に路面抵抗でしか無かったスパイク。
ここからは本領発揮してもらわなければ。
今まで低く連続的なゴムの摩擦音(さしずめ”ヴュゥゥゥゥ”って感じ)に
カリカリと硬い金属摩擦の音でしたが、朝の凍った雪上に入ると”パリパリパリパリ”と
氷を小さく砕きながら引っ掻くような少し高い音に変わる。
圧雪でも凍結路であっても、確実に接地面を捉えて推進力に変えてくれる。
多少の傾斜であっても横滑りすることなく進んでくれるのは凄い!
唯一深い轍のある個所だけは乗り越え角度が小さいと越えるのが難しく、
やや凸凹しているもののタイヤ跡の無い中央のほうが安全に思えた。


梓川左岸の県道と右岸の治山運搬路との分岐では、未だどちらの道も除雪してあり、
どちらからも行けそう。ここは助言どうり右岸側を進むことにして橋を渡る。
雪上走行が面白く夢中で漕いでいると、ふと視界が開けた。
振り返ると左に雄大な焼岳が良く見えた。


しばらく走ると直進、右折の分岐が現れる。
ここは右へ。正面に雪の中で眠りについている帝国ホテルの
赤い屋根が見えてきた。
正面に回り込むと、エントランス(正面玄関の車停め)への通路は未だ雪が深く
入ることが難しそう。


ここで県道に出ると、バスターミナル方面は除雪してあるが、
後方の大正池方面は徒歩での雪上トレイルがあるのみ。
先ほどの分岐からの除雪はやっぱり途中までだったか。
DSC03464.jpg

ここ帝国ホテルからバスターミナルまではもうすぐそこ。


しかしバスターミナルの直前で除雪は終了。ネイチャーセンター前まではトレイルを押して進む。
センター前にMTBとザックを置いて梓川寄りの道から河童橋方面へ。
踏み固めた足跡が少ないところでは、少し外れると一気に膝上まで埋もれる。
ほどなく河童橋に到着。


下流側の焼岳方面は青空が出て良く見える。


ところが穂高方面は曇って山頂まで見えません。
ン~残念。


ネイチャーセンター側の道からバスターミナルへ。
こちらのほうが通行があるのか踏み跡が広く埋もれる心配が無い。


バスターミナルでは全く除雪してなく、雪原が広がっている。
MTBに乗って進もうとするが、深く埋もれて1mも進まない。
もがいて横に倒れて埋もれる。除雪、圧雪路以外はムリだな。
屋根下の一面凍った平坦部分なら全く問題無い。


チョイと運動したらお腹が減ってきた。
アルミ鍋の冷凍うどんをバーナーで加熱開始。冬山はガソリンバーナーに限る。
ところが微妙な火力調節が苦手なこのバーナー。
アルミ鍋の底からポタポタ出汁が垂れてきた。
慌ててコッヘルに中身を移す。危うく焼きうどんになるとこだった。
凍った出汁が十分に溶ける前に強熱加えたので、アルミ鍋は一部溶け掛けてました。


山飯喰ってたら心なし明るくなってきた。
もう一度河童橋方面へと戻る。
先ほど曇って見えなかった前穂奥穂西穂の連山が姿を現してくれました。


焼岳方面もよりくっきり。


嬉しくて、ついでに記念撮影まで。


景色に満足して、先ほどの道を折り返す。
橋を渡った分岐から、もう少し西岸道路を奥へと進む。


ウェストン碑近くを通過しようとしたら、猿が数匹たむろってる。
ロードバイクならいざ知らず、バック背負ったMTBだと襲われても
振り切る自身がない。見えなくなるまでしばしやり過ごしてました。


丁度ここからは蛇行する梓川の正面に六百山が見える。なかなか綺麗だ。


この後、河童橋付近まで除雪してあることを確認し、(その先もまだ続いてましたが。
明神、徳澤付近まで行けるんだろうか?
復路は焼岳を見ながら進む。
温度が上がってきたのか日当たりの良い処ではシャーベット状の雪道になる。
スルズルとタイヤが取られて走りにくい。
凍結路のほうが走りやすいというのが意外な発見。


最後に焼岳の雄姿をもう1枚。


漆黒の釜トンネルの急坂をデイヤ!って下り、ゲートまで戻ってきました。
なんとなく千と千尋・・・の最後にトンネルを抜けたシーンを思い出した。


沢渡に戻る途中で、道路脇にコンコンと流れ出る適温の温泉。
贅沢な温泉垂れ流し状態だ。
そうだ!温泉に入って行こう。


沢渡で車にMTBやザックを押し込み、先ほど通った坂巻温泉へと車でUターン。
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まだ早い時間とあって、露天風呂は終始貸し切り状態。
冷え切った体に極楽極楽。
DSC03496.jpg

今回スキーと自転車の両立に無理があったと感じました。
今度はスノーシューか和かんじきを入手して、スノートレッキングと
組み合わせるのが良さそうです。

1ライドでスパイク脱ぐのは勿体ない。
今度のステージは・・・あそこかな?
  1. 2017/02/27(月) 11:58:25|
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2月某日 近況報告

ご無沙汰しております。

いきなり自転車以外の話題から入らさせて頂きますが、
昨年4月に鼠生をまっとうしたモルモットの”まモル”以来、
空席が続いていた我が家の一画。
そこに新しい家族として、この1月から同居を始めておりまして・・・
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ウサギの”ぴょん吉”でございます。
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まだ子ウサギですが、モルモットに無い人懐っこさに
家族全員がメロメロでして。
家族LINEにはぴょん𠮷アルバムがいっぱい。
その幾つかを・・・。
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春になったら、ウサんぽが楽しみですね~。

で、一方自転車はっと言うと、
琵琶湖以来ロード乗ってませ~ん。
専らMTBのみ。
一応シクロ応援を1週挟み、4週連続で八曽に行ってました。
この八曽自然休養林周辺は、名古屋近郊のMTBコースの代表格だとか。
昔から聞きますもんね。
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山の中だと、結局何処写真撮っても基本的に木しか写ってませんので、
ほとんどこの1ヶ月写真撮らんかったような。
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最初にSHOROsのMTB部で連れてってもらったコースを基本とし、
以後、知らない道が分かれていれば脇道に逸れるのを繰り返しておりました。
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とりあえずヘリポートへ。
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向かいの八曽山は未だ未踏ポイントなんで、
次回行くとしましょうかね。

今まで脇道逸れて、大概はハマるパターンが多く、
元のスタート地点付近に戻ったり、
道が無くなるのはまだしも
時には道の無い沢に下りて沢下りするハメになったり。
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それでも意外な場所に出たり、
思わぬ景色が見れたりするのが楽しかったりする訳で。
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それにしてもバランスとったり、急斜登るのが難しくって、
まだまだ至らないと痛感します。
なかなか奥が深い乗り物ですな。

そういえばシクロクロスの応援で愛知牧場の試走
(エントリーしていませんが)出来たんで1周だけ走ってみました。

んがっ、とても何周も出来る気がせん。未舗装路は休む暇がありませんね。
ロードだとチョイチョイ休むこともできるのに対し、ペダル止めたらすぐに失速しよる。
周り見て体力の無さを感じさせられます。(という以前に乗ってませんしね。)
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4月は(桜の)アルプス安曇野センチュリーライドに。
(単に面白そうだったんで。ソロ参加なんですがね。前後に美ヶ原あたりを絡めて信州三昧で)
5月は春の鈴鹿エンデューロ アタック120と、SDA大滝100kmにエントリーしてしまっております。
SDAの方はシンドそうで、ちょっと憂鬱気味なんですけどね。
体力作りから始めんといかんですかね。
(ん~練習とか基礎トレとか自身に最も縁の無い
思考な気がする。
モチベーション上がんないと、全く動けんタチなんで。)

と言いながら、興味は別の方向へ。
先週初めてamazonでこれを買っちゃいました。
Schwalbe シュワルベ ICE SPIKER PRO EVOLUTION LiteSkin スパイク タイヤ2本セット
とスペア用スパイク50個 (専用工具付き)
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実は自転車関連の物を通販で買うのは初めてでして、
諸々の価格明細が家族に知れるのがマズいんですよね。
今までさんざん散財しながら色々と買うておりますが、
一切価格言ったことが無いんです。
しかし今回、店で取り寄せると時間かかりそうで、季節柄そう待ってはいられん。

早速会社から帰った平日深夜に装着。
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とりあえず予てから行ってみたかった、冬山に自転車でGo!やで~。
  1. 2017/02/19(日) 20:41:18|
  2. MTB
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1月某日 近況報告

大変遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます。

長らくブログ放置しておりました。


11月からの放置期間中、自転車(そこそこ)乗っておりましたが、一度停止すると
なかなかパソコンの前に座る気にならなくなってしまい・・・。

とりあえずサボっていた期間中の活動について書き留めておきますと。

11月7日  matzさん恒例秋の恵那ライド
(詳細はこちらで
matzさん恒例恵那ライド
毎年恒例の秋の紅葉と味覚を満喫するために、しっかり坂を登るはめになるコース。

この日は
・恵那の大井ダムの上を通る新コース付き、
・以前参加できなかったライド企画での弁当屋”フジクック”で昼食
が有り~の
・3度に渡る転倒、落車するは、ハンガー曲がるわで、
個人的にはツイていなかった日でもありました。
走行距離:92km
獲得標高:1745m

11月12日 鈴鹿8時間エンデューロ秋sp
(春秋恒例の鈴鹿4時間ソロ参戦)
鈴鹿秋
前日会社午後半休取っての前日からピット争奪戦に参加。
本番は前週の落車で脚を痛めてまして、しばらく歩くのもままならない状態。
月曜会社休んでレントゲン取ったら骨には異常なしも、脚を引き上げる時の痛みが続いてました。

数周で止めるつもりだったんですが、ペダル踏み込む時には大して痛みが無く、
まぁそのうち辛くなったら止めようかなって程度で終始12分弱の抜いたイーブンペースで周回。
結局そのまま大して痛みも出ず、かつ疲れもせずに20周走ることが出来ました。
走った後でモリゾーさんに、悶絶グリグリしてもらって以降嘘のように痛みが引きました。
その節はお世話になりました。
またこの日何よりも驚いたのは、8時間ソロで出ていた後輩2人共が40周(アタック240相当)走り切ったこと。
この日より”さん”付けで呼ぶようにしました。
走行距離:だいたい120km

12月4日 matzさん企画 湖東三山巡りツアー
(詳細はこちらで
湖東三山めぐり
滋賀といえば琵琶一以外は走ったことなく全然知らない土地柄。
永源寺と湖東三山(恥ずかしながらヒルクラと思ってました。由緒ある古刹です)、多度大社をめぐる
観光ライド。知らないところを走るのはやっぱり楽しいですね。
走行距離:63km
獲得標高:1021m

12月11日 SHOROs忘走会
(これも詳細はこちら
忘走会
毎年楽しみにしている恒例行事。
第2回忘走会に参加して以来SHOROsの皆さんとの係わりあいが増えることになった
思い出深いイベントです。

12月18日 東海シクロクロス応援ツアー
東海シクロ応援ツアー
シクロに参戦したgottuさん、KTMさん、こでさんを応援しようという口実で
こーさん、モリゾーさん、ケンさん、INAさんらと守山~川島の往復。
初の小倉カイザー体験付き。

12月20日 マウンテンバイク買っちゃった。
マウンテンバイク買った
予てからMTBを始めたかったんだが、ロードに比べてなんとなく敷居が高い。
どこ走れるのか場所が分からないってのもありますが、何よりもカッコよさが分からん。
はっきり言ってどれも同じに見える。
それでも以前モリコロに置いてあった、白地にSTORCKのロゴが入ったMTBに目を引かれたことがあった。
ショップを幾つか覗いていたんですが、数少ない取り扱い店が隣町にあることが分かった。
(実はSTORCK JAPANの正規輸入代理店は最寄り駅の極近く。
フレーム小売りしていないか聞いたらこのショップを紹介してくれて、割と自宅近くのお店でした。)
このお店で安いアルミフレームが無いかと聞いたら、既に一昨年生産中止とか。
代理店の在庫聞いてもらったら、適合するSサイズの白は残り1個とかで、
とりあえずフレームだけ買っちゃいました。
それから2ヶ月後。何とか資金貯まって年内に形になったという経緯です。
予算は全然オーバーで、しばらくはまた極貧の生活です。
(去年もカーボンホイール買って小遣い残高スッテンテンになったっけ。)
何はともあれ、2017年マウンテンバイク活動の始動です。

2017年
1月5日 二ノ瀬~多度縦走
(初のMTBソロライド。あ!shiga邸餅つき大会で名古屋市内は走ったっけ)
二ノ瀬~多度縦走
とりあえず正月中に最初のMTBライドを始めようと、これを参考に、行きゃぁ何とかなるだろうと。
養老鉄道でサイクルトレインして、濃尾平野の反対側ということもあってあまり来ることが無い二ノ瀬を登る。
ロードと違ってゆっくり走ってもいいんだという免罪符を与えられた(と思っている)マウンテンバイクは
ゆっくり登る分には流石に楽ですね。
頑張って登らなければならないという気持ちにならないだけでも精神的に楽だ。
二ノ瀬頂上からの入口に迷いながらも、(ここまでもこの先も)ゲートスルーして林道に突入。
少なくとも熊はこの時期いないということや、ポカポカ陽気から気楽で静かな山の中は
自然と穏やかな気分にさせる。
道もそんなに悪いわけでもないし。
そして山道とはいってもそこは養老山脈という安心感。
適当に進んでどう迷おうとも、どちらに下ってもいこうとも集落はあるんだしね。

ただ最後パラグライダー滑空場から先のダウンヒルは面くらいましたョ。
ほとんど登山道(いや正真正銘の登山道)を進むんだなって。
初体験で覚束無いバイクコントロールに苦労しながら
何とかトランポ地点の多度峡にたどり着けました。


1月7日 正月恒例琵琶一(半?)
琵琶半
正月休み恒例の琵琶一(北湖だけなので琵琶半か)
正月太り解消と休み後半の暇つぶしに。
それにしても琵琶湖って何故か寒い時期しか走った記憶が無い気がする。
正月大阪に家族で行った際に立ち寄った彦根城と長浜城。そこでの解説を読んでいるうちに
交通の要衝でもある近江の史跡を巡ってみたくなった。
今度MTBで佐和山、石田山、姉川、小谷山、賤ヶ岳などを回ってみよう。
走行距離:153km

1月8日 犬山八曽でMTB山飯ツアー
八曽
お披露目を兼ねて東海地方のMTBのメッカ(らしい)犬山市八曽山で、
SHOROsマウンテン乗りが集結です。午後からの雨予報から午前中1周り限定。
とその後の山飯付き。
なかなか怖ヮ面白いトレイルコースでしたね。
チョットしたカルチャーショックです。
こんな所を難なく(いや!そうでも無かったかな)走れちゃうんだって。
ここは家から近いし、チョイチョイとソロでも来ることにしよう。

というのがここんとこの自転車活動の状況です。

この間の健康診断でメタボ指導の対象となり、また定期指導と日常生活の自己評価報告をしなければならない。
痩せる為の口実(動機づけ)に、MTBやロングライドを今後増やしていきたいと思ってます。

ボチボチとブログも更新していきますので、
気が向いたら今後も当ブログにお立ち寄り下さい。
  1. 2017/01/15(日) 20:53:53|
  2. ロードバイク
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  4. | コメント:2

10月30日 サイクリングしまなみ2016

先週末は2年ぶりに開催されたサイクリングしまなみ2016に参加してきました。

またいつものように写真だけ。ボチボチ本文書いていきます。

・・・・と写真Upしてから早2ヶ月。

ホント特に理由が有る訳でもなく、何となく更新停滞してしまいました。

既に忘却の彼方での思い出のイベントですが、思い出しながら更新します。

サイクリングしまなみは他のイベント同様に前日イベントとあって、土曜日に一路愛媛を目指します。
前回は前々日移動の、前日佐田岬ライドを楽しんだので、
今回も淡路島とか四国カルストのオプションを考えたんですが・・・。
時間が足りる気がしねえ!四国は遠いよね。

ってことで移動に充てた土曜日はのんびりメに出発。
途中徳島で高速を降りて徳島ラーメンを食べようかなっと。
ただ微妙に昼には早い時間帯。
有名店は開店時間前だったので、朝からやっている店を検索し凸しました。
味は・・・まあそれなりに。
期待感高かったせいかもしれませんが、きっとこんなもんじゃないんだろう。
次回期待するとしましょう。
徳島ラーメン

四国三郎こと吉野川。
予てからいっぺんカヌーで来たいと思っているんですが、
大歩危小歩危は半端なく危険と聞きますんで、
コマーシャルラフトでいいから下ってみたいもんだ。
四国三郎吉野川

サイクリングしまなみの受付は今回も同僚に託してましたんで、
日没までは数時間ある。
まあまあ早めの到着から松山観光としました。
大河ドラマでは観ていなかったんですが、興味のあった『坂の上の雲』ミュージアム。
激動の明治維新の頃に活躍した秋山兄弟と正岡子規の3人の主人公の長編歴史小説。
ジックリ時間をかけて観賞させてもらいました。
坂の上の雲ミュージアム

ミュージアム上にある重文”萬翠荘”(ばんすいそう)は入場料必要なんで、外観だけ見物。
萬翠荘

近くのリフトから城山(勝山)山頂まで登り、
リフトで2

松山城を見物。
松山城

天守からは松山市街から瀬戸内海伊予灘が一望できます。
夕暮れ前の綺麗な景色を堪能できました。
天守閣

市内観光を終えて、今夜の宿泊先である道後温泉に移動。
道後温泉本館

流石に観光地とあって、本館は結構な人出。
イモ洗い状態を避けて別館の”椿の湯"で、かいてもいない汗を流す。
椿の湯

その後に本館前で同僚2人と合流。
飲めないメンツとあって夕食へと繰り出す。
そこはやっぱり愛媛名物(本場は宇和島?)の鯛飯でしょう!
鯛の刺身と熱々の出汁汁、かき卵を混ぜて掻き込む混ぜごはんは
それは予想以上の美味しさでした。超上品な卵掛けごはんといった感じ。
鯛飯

明日の打ち合わせをしたら解散し、別々の宿泊先へ。
その前にチョイと足らないので地ビールレストランへGo。
晩酌と前祝(何の?)の延長戦に。
地ビール

この日の宿は毎度おなじみゲストハウス宿。
シナモンゲストハウスはドミトリーで1泊2500円と格安。
寝るだけだし大して期待してませんでしたが、なかなか清潔かつオシャレで良かった。
ゲストハウス外観

ロビーでは持ち込みでの飲食も可能。
コンビニで買い出しして、更にチビチビと事前反省会の延長戦。
エントランス

この日のねぐらは簡易のカプセルタイプ。
早朝にひっそりと出発したいので、一番ドアに近い下層にしてもらった。
奥では欧米系の若いネエちゃんがシーツ敷くのに格闘しており、ホオッ!と思うと同時に、
その上の層からは連れらしきヒゲモジャ顔年齢不詳のニイちゃんが無表情で見下ろしていて
あまりジロジロ見てられる雰囲気では無い。
そそくさとこちらも上下シーツと枕カバーを準備して、早々にベットに潜り込む。
ねぐら

翌日のサイクリング当日。
早くから宿を出て夜明け前には指定駐車場に到着。
8時のスタートにはまだまだ時間はありますが。
予想よりも意外と暖かい朝で、日中暑くなりそうな気配です。
駐車場

スタート地点の今治IC前に並ぶ。
大三島を回るDコースの一番前の組のようだ。
同僚2人は1つ後ろの組なので、エイドステーションでは会えるだろうか。
今治IC

集合場所からIC料金所のスタート地点前までぞろぞろと移動。
ずっとDJアナウンスが賑やかに場を盛り上げています。
気分は最高潮に上がって来る。
プワーンとホーン音が鳴り、”行ってらっしゃ~い!”の掛け声とともにスタート。
ETCゲートを自転車でくぐる機会もなかなか他では味わえません。
料金所スタート直前

先頭を牽くボランティアスタッフは小気味良いペースで進む。
前回は大渋滞の見渡す限りの長蛇列車とあって、落車に巻き込まれるのが怖かったんですが
今回は参加人数を減らした効果か、そこまで込み入った感じではない。
更にグループの先頭とあって一定のペースで気持ちよく走れる。
先にスタートした別コースの人たちは左寄り走行を守っており、先のほうまで
車線はガラガラの状態。
来島海峡大橋では(ホントは禁止されている)高速道路上での写真撮影までしちゃいました。
来島海峡大橋

先導スタッフ3人がペーサーとしてグイグイ行こうとする数人を抑えていたという事情はあったんですが、
ここまで自然とペースが上がってしまっていたようです。
海峡大橋の中ばに到着する頃には、気がつけば先頭10人程度の後ろには遥か後方にも後続の姿が見えず・・・。
恐縮しながら先導スタッフの1人がスルスルと下がっていきました。
周囲の笑いとともに、開き直ってかペース緩めず
千切ったまま最初のエイドステーションに到着。
やっぱアカン人たちの先導だったのか。
PC1到着

当然PC1では先頭到着とあって気分が良い。
並ばずに手あたり次第に補給ができます。
PC1

この人がグイグイ前に行こうとする特にアカン"剛脚外人さん"
どうも何処かでサイクルショップ2軒を経営する人だとか。
連れの外国人グループと一緒に参加も、この人だけは常に先頭でタレずに速かった。
エイドステーションでもきっちり”早く行こうオーラ”で催促するメンツ数人に収まっていました。
剛脚外人さん

大三島に入ってからは下道一般道の周回コースへ。
補給を済ませた人は出口に並び、先導の合図で再スタート。
最初は大人数での集団だったはずですがね・・・。
一般路の列車

穏やかな水面に陽がキラキラ反射した瀬戸内の景色が心地良い。
瀬戸内海

赤いロードスターを先導車にして先頭集団は大三島の海岸線を進むが
これがなかなかキツかった。
平坦や下りは速度抑え気味でそこそこ快調快調。
ただ登りであってもガンガン良い速度で進んでいくので、
周りも自然と篩に掛けられて落ちていく。
最初の登り

チョットした登りの頂上では遠くに来島海峡大橋が望むことができた。
ただゆっくり景色を見る暇は無いようだ。
遠くに来島海峡大橋

引き離された先頭に追いつくために下りと平坦で追い上げなくては。
何となく千切れるのも嫌だったんで、もう必死について行きました。
やっぱアカン人達のペーサーっぷり健在だった。
海辺を疾走

周囲の景色はのどかそのもの。
ホントは同僚らを待って、もっと景色を楽しみながらのんびり走るハズが、
なぜこうハアハア必死に走っているんだろうかと疑問に思う。
練習会か!と同じペースの人と悪態ついてました。
海辺2

なんとか2番目のエイドステーションに到着。
PC2到着

未だ10時過ぎなんだが。
ずいぶん早い昼飯に鯛飯やスープを頂きました。
PC2で昼食

ゆっくりと昼食食べ終わった頃には、既に出口付近には待ちきれない人達があつまっている、
やれやれと思いながら、なんとなく顔見知りとなった集まりの一体感。
やっぱここで千切れるのは惜しいな。
渋々先頭集団の列に並ぶ。
待ちきれない人達

ここからもチョイチョイ長い坂が待っており、登りで自然と遅れ気味となる。
再び先導車

坂で千切れたの後で、海岸線に戻ると先頭は遥か先。
先ずは少し前を走っている人に追いつくのを目指す。
やや向かい風が思いのほかキツく、なかなか距離が縮まらないのがもどかしい。
坂で千切れた

もうこの日一番必死に追い上げて、何人かパスし何とか集団に追いつく。
いや、この先多々羅大橋下にある3つ目のエイドステーション(1つ目と同じとこ)も直ぐなんで、
ムリして追いつく必要はないんですが、そこはもう意地というか・・・。
平地で挽回追いついた

大三島を1周して道の駅であるエイドステーションに到着。
前回開催時はサイクリストの聖地碑のある側だったんですが、
今回は1つ目と同じ側の駐車場でした。
当然前と同じ補給食ですが、一生懸命応援してもらっていますので不平などは言えません。
たぶん前回は開催コースも多く、コース別に参加者がバッティングしない為だったんだろう。
PC3

今回は迫力ある和太鼓のパフォーマンスも演奏されてました。
和太鼓パフォーマンス

ここからは先ほど同じコースを少し走った後で、伯方島大橋への登りに向かう。
何となく途中で記念撮影を撮り、先頭集団に追いつくべく猛ダッシュ。
いかん、こんなことしてると脚が終わっていく。
伯方島大橋

伯方島大橋の上では先頭が見えない。
いいかげん追うのを止めようと思っていると、
一旦停止のある細道で減速している集団に追いついてしまった。
千切れ時を失った。
橋はのんびりと

伯方島での4つ目のエイドステーション。
以前夏に来た時はここの海水浴場でチョット水浴びしてたっけ。
PC4

先ほどのエイドから近距離過ぎて補給過多なんだが、
地元中学生の元気が良く、押しが強くて食べない訳にはいかない雰囲気。
ありがたくフルーツやゼリーを頂きました。
PC4

大島にある最大の難所、田浦峠でとうとう千切れたあとで、
すぐに5つ目のエイドステーションに到着。
PC5

後は今治Goalまで橋を渡ればもうすぐ。
最後のエイドステーションなんで、もう先頭について行くのを止めて
無料マッサージの案内に、長めの休憩と決め込んだ。
バキバキに疲れ切った体に、なかなか快適なマッサージでした。
PC5ではマッサージも

復路最後は来島海峡大橋。記念撮影を数人と撮り合い、
後はのんびり進みます。
復路最後は来島海峡大橋

ヘロヘロになりながらループ橋を登ったら、今日一番の絶景が待ってますよね。
ループ橋

未だ走行参加者がまばらな歩道には、どこかのんびりとした雰囲気。
長い橋の長さが更に長く感じる。
4kmもの橋のゥえ

橋の真下では速い海流が複雑に流れ込む。
ボーっと景色を見ながら淡々と進む。
もうすぐ(ようやく?)終わってしまうという残念な気持ちと安堵感が交錯する。
海流

今治側のループ橋を下ると、すぐに市街地に入って行く。
今治側ループ橋

Goalのアースランド前の長い坂でヘロヘロになりつつ、
名前を呼ばれながら”お帰りなさ~い”のコールと共にようやくGoal。
前日受付時に来なかったのでブースをゆっくり見物しながら、同僚の到着を待ちます。
ブース見学

フィニッシュフードはこの3種類から選択。
(特にゼッケンチェックもしていないので、なんか3つとも制覇可能な気がしますが)
フィニッシュフード3種

今回も前回と同じく今治焼豚玉子飯を選択。
フィニッシュフード

なかなか美味しかったんですが、次回どうせならちゃんとした店舗で本格的に頂きたいなっと。
今治焼豚玉子飯

舞台ではゆるキャラによる茶番トーク愉快な催しが開かれていましたが、
今治泊予定の同僚に挨拶し、1人帰路につきました。
ゆるキャラオンステージ

翌日も休みを取っていたんで行けるとこまで車を走らせ、
SAで車中泊しながら帰りましたとさ。

次回開催が来年なのか、隔年周期なのかわかりませんが、
次回も是非参加したいと思わせるイベントですね。
(2回とも同じコースだったんで、次回こそは何とかコースを変えたいですが。
 今回最長コースのほうは競争率激しくて外れたんですよね。)
  1. 2016/11/01(火) 23:42:52|
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10月23日 曽爾高原

先週末は秋の高原遠征シリーズ第2弾。奈良県の曽爾高原に行ってきました。
matzさんの気になるところだったそうで、しらびそに続いての高原ライド。
(更新遅れて1週間以上前とあり記憶あいまいなんで、文字簡単Ver.で.)

我が家にmatzさん、masaさんが集合し、途中でペロさん拾って、一路初の奈良県へと遠征です。
名阪国道沿いにある針テラスに到着。
針テラス

この日は生憎の曇り空とあって、チョット肌寒い。
それでも走り出せばすぐにハアハアと暑くなりますがね。
山の中へ

坂ばっかりと嫌な予感がプンプンですが、
後ろでは余裕の面々。
後ろから

麓では紅葉はまだまだ早いようで。それとも今まで温暖続きな秋で
今年は紅葉イマイチなのか?
もう少し寒くならんとね。
麓の紅葉は未だ

この室生川沿いの渓谷の道は車が殆ど通らず快適なうえに、景色も見事。
往路渓谷沿い

ほどなく室生寺に到着。
室生寺

門前の饅頭屋の店先にバイクを置かせてもらう。
お饅頭屋

草餅(100円/個)で早速の補給。
草大福

太鼓橋を渡るとすぐに室生寺の正門。
太鼓橋
室生寺正門

このずっと奥に本殿とその先にある奥の院まで続くらしいが、
自転車放り出してあるので、門口で退散。
奥の院まで?

脇にはこれまた立派な杉(三宝杉)がならぶ。
三宝杉

室生寺出発してすぐのところにも龍穴神社も良い雰囲気。
時間があれば立ち寄ってみたかった。
神社

そして最初の峠までヒイヒイいいながら到着。
早々に登りで遅れ始めるが、この先長いのでマイペースに徹する。
これでも子ボスでまだまだ大ボスが控えている模様。
先が思いやられます。
峠

御杖村役場までバビューンと下って、また登り(の子ボス)
役場からの坂

視界が開けると牧場に出る。
牧場の上は見晴らしが良い。
牧場

休憩もそこそこに(皆さんは既に待ちくたびれた様子ですが)出発。
牧場の上

そして最後の大ボス登場。
この坂、短いけど急坂でキツかった。
牧場をあとに

そして曽爾高原に到着。
曽爾高原到着

何故か自然に自転車置いての記念撮影。
自転車記念撮影

見晴らしは良いものの・・・
あれ?ススキ少な!イメージとちゃうな~。
パノラマ2

見晴らしは良いんだけどね。
下パノラマ

一部ではこんな感じですが、これが一面広がっているもんかと思いました。
未だ見頃ではなかったのかな?
ススキ

少し下って温泉併設の商業施設に到着。
その道路反対側にあるうどん屋に入る。
うどんや

牛めしのついたうどん定食を選択。
うどん定食

そして食後のデザートに、隣の餅屋で再び草餅を
頂きました。
草餅

更に下って麓から高原を見上げる。
下からの高原

この先の青蓮寺川沿いにある香落渓の景色が見事でした。
渓谷1

車が少ないですが、紅葉時期が最盛期だともっと多いんでしょうか?
ヒイヒイ続きでしたがこの時ばかりは、なかなか気分の良い時間でした。
渓谷2

ずっと上ばっかり見上げながら走ってましたね。
渓谷3
渓谷4

何故かダム沿いの平坦道を結構良い速度で流すもんだから
これまだ無駄に足を削らされる。
ようやくダムに到着。
ダム

ダムからは名張市内を見下ろすことができる。
あそこまでは下り。そして・・・。
針テラスまでの登りでは脚が残っておらず、
皆からは一人千切れて孤独旅と相成りました。
名張市街

この日の走行ルートはこんなんでした。
走行距離:90km
獲得標高:1494m

次の週末はしまなみ国際サイクリング2016が控えておりますので、またまた遠征です。

  1. 2016/10/26(水) 23:37:59|
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10月16日 しらびそ峠

とある10月のweekdayにmatzさんによるみそかつランチライド参加者募集のお知らせがあった。
そこから派生し、成り行きで決まった翌日の日曜ライド。

行先は名古屋からは現地情報があまり知られてない別候補地を抑え、自分が行きたかったしらびそ峠となりました。
しらびそ峠は自身これで3回目。登る辛さ忘れた頃にまた行きたくなるんだよね。

これまでグズつき気味続きだった週末も、この土日は快晴な模様で絶景が期待できます。
11月になると寒さが厳しくなりそうだし、今季最後にして絶好のチャンスとあって
どうしても行きたかったんですよね。

参加者は主催者matzさん、gottuさん、ペロさん、ひろさん。
住居がちょっと別方向のひろさんは単独で直行とあって、残る4人が我が家に集合となった。
当初2台で分乗の予定でしたが、何とか4人+4台を乗せることに成功。
1台に乗り合わせて一路飯田市遠山郷に向かう。

道の駅遠山郷(かぐらの湯)に到着すると、既にひろさんは到着してアップも済ました?模様なので、
急いで準備を始めます。
道の駅遠山郷

敷地の一画には看取り図が。この周辺図でコース説明しますが、
ほぼ迷うようなところも無い本日のコースは、すぐに説明し終わる。
周辺図

走り出すと誰も後ろから抜かさず、追い立てられるようにぴったり後ろに車列が形成される。
皆登りで速い人ばかりなんで、こりゃいかんと必死に牽くが、
1本道なんで何度先に行ってくれ!と思ったことか。
ヒーコラ言いながら、ようやく最終休憩ポイントである自販機(と小さな商店)に到着。
ここから先は山道が続き、頂上まで自販機が無いので補給が必須なんです。
山岳前の最終休憩

三遠南信自動車道の矢筈(やはず)トンネルとの分岐には直ぐに到着。
分岐

この先の地蔵峠への道は通行止め。
長年封鎖された道はロードでは絶対にいけないんだろうな。
ループ橋を渡って、しらびそへの入り口に入る。
地蔵峠へは通行止め

最初でこそついて行きましたが、早々に後退していきます。
ここからは自分のペースで絶対に後ろからのんびり行くんだ!
(まあ頑張ってもついて行けんけど。)
山岳始まり

最初こそ10%程度の坂だが、木に覆われた林間道に入ると7%程度に勾配が緩む。
それでも切れた自分が追いつくのに途中で待たせてましたが。
唯一といって良いほど稀な登坂途中の皆との写真。w
林の中

随分登って、大鹿村へ降りる分岐に到着、
ここまで登らなければ越えられないとすると、地蔵峠ってどんだけ急なんだろう。
大鹿村への分岐

鬱蒼と茂る林を抜けた頃になると、中央構造線沿いに伸びる隣の尾根越しに中央アルプスを
望むことが出来る高さまで登った。
峠まで残すは2km程。
遠くに峠とハイランドしらびそが見える。
ただ見えるだけでなかなか近づかないんだよね。

頭上が開けると、改めて天気が良くて最高の天気だったと実感。
ハイランドしらびそ遠景ー2

後ろを振り返ると中津川方面か。恵那山の頭が見えるような違うような。
振り返る

しらびそ峠にようやく到着。
皆さん大変お待たせしました。
しらびそ峠

峠からは短いながら15%超の激坂が待っているはず。
面白いんで敢えて黙っていたんですが、坂バ○アンテナが反応して感付いた人も。
皆もヒイヒイ言うが良い! ヒヒヒ。
もちろん一番言ってたのは自分ですが。
結局直ぐに足つきして歩いておりました。
(そういえば過去2回とも歩いたわ)
ハイランドしらびそ到着

標高1918mの小さな高原にあるハイランドしらびその、軽食コーナーで昼食。
いつもは蕎麦ばかりでしたし、他にもジビエカレーってのもありもメッチャ悩みましたが、
今回はジンギス丼を選択。
なかなか美味しかった。
ジンギス丼

小山に登って展望台からは至近に南アルプスの雄大な景色が広がり、絶景を堪能する。
この景色を見る為に登ってきたんだよな~。
南アルプス側
展望台

反対側の西には中央アルプスが連なり、その奥には御嶽山。微かに北アルプスまでも見渡せる。
中央アルプス側

あまりのんびりもしてられませんので、しらびそ高原を後に上着を着て下り始めるが、
指切りグローブや半パン部分は寒い寒い。
ヒンヤリ冷たい空気が体表近くをすり抜ける。
写真は太古の昔のクレーター跡。
クレーター跡

最初は緩やかな下りが続くが、途中からは急な坂続きで握力が怪しくなってくる。
後ろからは焦げ臭いとの台詞に、カーボンリムで来たのは失敗だったか。
救いは先行自動車何台ががペーサーとなって、下り速度が抑えめとなったおかげで
Fullブレーキ掛けなくても済んだ。だいぶシュー減ったんだろうな。
下り

下栗の里で一旦休憩。
時間押していたこともありビューポイント行きは中止。
はんば亭以外にローディーがたむろしている場所をチェックしながら
下栗の村の中をすり抜けてから再び下山開始。
下栗の里

R152に出てからはアゲアゲに走るが、向かい風と売り切れた脚に直ぐにヘタレて終~了。
ヘロヘロになって千切れ気味に道の駅に到着。

何故かマコさんと遭遇しながら、待望の温泉浸かっての帰宅という
正しい自転車乗りの週末となりました。
到着

この日のルートは、過去2回と同じコースでこんなんでした。
同行頂いた皆さま、自分の我がままで決まったしらびそライドでしたが
大変お疲れ様でした。またよろしくね。
走行距離:64km
獲得標高:16345m
  1. 2016/10/17(月) 23:34:12|
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10月2日 モリコロパークサイクルフェスティバル

近所の愛地球博記念公園(通称モリコロパーク)で行われるサイクルイベントのうち、
毎度、春と秋のイベントにはSHOROsメンバーがこぞって参加している。
ならばと今回も秋の90分エンデューロに参加してきました。

周回コースを回っただけなんで、記事にするような内容も乏しいんですが
一応記録の意味でも(撮ってもらったのも含めて)写真中心でUpします。


毎度のことながらこのモリコロの周回コースは狭い上に登り坂が辛いわりに、
下りが楽しくないし景色も乏しいしで苦手意識のほうが強いこともあり多少憂鬱。

それでも何故か今回は比較的お気楽モードで挑むことができました。
出来れば誰かのツキイチに張り付いて、テレテレのんびり走れりゃいいかなって
程度の意気込みでした。(・・・最初のうちは)

お気楽に走るといっても、この日は意外に蒸し暑い天候とあって脚攣る心配もありましたので、
念のために2RUN飲んで、2ボトル体制で挑む準備だけはしておきました。

15時過ぎのスタートとあって、ゆっくり目の会場到着。

2時間男女混合チームで走っているCrazy Trainの応援しながら
同じころに到着したメンバーらとダラダラ時間を潰す。

一応試走時間になったので、ゆるゆるとコースへと向かいます。
DSC02912.jpg

写真を撮ることが出来るのは試走の時ぐらいなんで、
何枚かパチリ!
ただひたすらゆるゆると。
試走1
DSC02914.jpg

木々の中を走るのは悪くは無いんだがな~。
森の中の試走

トンネルを幾つかくぐってスタート地点へ。
試走2

みなさん試走は1周のみ。ピットに入りそこなったデリ助だけが2周目突入。w
DSC02918.jpg

すぐスタート前の入り口に自転車置いて並べた後は、
gottuさん、INAさん、チャップリンさんら応援部隊を交えて長い長い談話タイム。
DSC02920.jpg

スタート時刻が迫って来ると、スタートラインへと移動を開始。
DSC02922.jpg

後ろにも長蛇の列。結構前の方に陣取ったんだな。
DSC02921.jpg

テニスコート脇まで進んでスタートラインに到着。
スタート前2

スターターには元SKE48の梅本まどかちゃん。
特に推しでも無かったので特に感慨もありませんけどね。
梅本まどか
でもチョット楽しそう!
x20161002231745447_20161002-231743.jpg

この日のSHOROs出走者は
トップ圏常連のやんさん、なかさん、こーさん、KTMさん、masaさん
こうぞうさん,モトさん、ボリくまさん、デリちゃんと私の10名。
そしてCrazyからはダイズさん。

今回は同僚のケンちゃんは不参加。
K渕君のほうは今夜から夜勤入りのために午前中の60分の別カテに参加(4位おめ)。
スタート前

今回はしばらく誰かに張り付いてペースメーカーになってもらい、
最初から上げ過ぎないようにしようと目論んでいた。
といってもなかさん、こーさんについていくと自滅しそうだし・・・と思っていると
スタート位置からKTMさんが目の前にいるではないか!
ならばと最初からロックオン!
スタート

ところが最初からペースが速い速い。
しばらくの下り基調は問題ないが、平坦から登りにかけてかなりのオーバーペースだ。
(写真と当時の状況は一切関係ありませんので)
201610052234075d2.jpg

KTMさんが前の集団で詰まった拍子に、ひょいと前に出てしまった。
しゃーないとしばらく前を走り、既に息が切れていたので登りでのペースを少し落とそうかというところで、
前にこーさん、なかさんを発見。
頑張ってなかさんに追いついた段階でもう息絶え絶えに。

しばらくなかさんと一緒に走って少し先にいるこーさん追うが、
これがなかなか追いつけない。
横から聞こえる”コーラが飲みたい”とか、”エンデューロ向いていない”とかの
ボヤキを聞きながら・・・。w

登りの手前で息が切れたので、いい加減追うのを諦めてペースを落とす。
心拍計付けたことが無いのでわかりませんがが、心拍上がったというよりも
呼吸が苦しくて持たないんですよね。下りは気分次第でついグイグイいっちゃうんですが。
下り頑張ってもタイムはそうは変わらないのだが、そのへん抑えきれんのがいかんのだが。
そういえば気が付けばなかさんを見失っていた。既に先に行ったのか?

息を整えようとペース落として走っていると、masaさんに追い抜かれた。
こりゃ置いてかれたらいかん。
もう一頑張りしよう。
20161005213951772.jpg

masaさんの前に出てからは、イーブンペースに徹して登りでそれほど頑張らず、
下りでそこそこ踏んで、裏のストレートが終わるころには息が整っている程度に
流した負荷で周回を重ねる。
20161005213950af1.jpg

何周かするとヘロヘロになったSHOROsメンバー数名と遭遇。
特にデリちゃん完全に調整不足だろう!

終盤あと残り時間僅かとなったところでホームに戻る。
残り時間18分台でタイムラインを通過する。
次の周回で通過した時は9分台前半と微妙なところ。
頑張ればもう一周行けるか?

更に次の周回に入ったとして、更に何人か抜いて少しでも上の順位を目指すか?
ん~ムリムリ!
このままゴールしても順位は変わらんしということで、もう気持ちが切れてしました。
あと数十秒秒残してもう少しで次の周回というところで踏み込めませんでしたね。
恐らく少し先を走っているだろうモトさんは落ちて来ることも無く追い付けなかった。


早よコーラ飲みたい!と思いながら無事ゴール!

ゴール近くの自販機前でコーラ売り切れにショックを受けていると、
背後ではこうぞうさんゴール。
DSC02926.jpg

続いてmasaさん到着。
DSC02927.jpg

放送では最後のゴールスプリントの様子が聞こえいたが、やんさんは惜しくも入賞ならず。
でも流石の先頭集団でのゴール争いは流石です。
お疲れさまです。
DSC02928.jpg

結局のところ順位は昨年と1番違いでほぼ変わらず。
10周回で終わった最終タイムも数十秒早かっただけ。
成長が無いというか、安定しているというのか。
最初に調子こいて失速するパターンも同じで昨年と変わらない走りで終わった
モリコロサイクルフェスティバル2016でした。
  1. 2016/10/05(水) 22:12:59|
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9月10日 18切符最終日は開田高原ライド

青春18切符を残り1日分残し、夏の利用期間最終日。

できるだけ遠くまで行きたいし、グルメや観光は勿論のこと、
可能な限り自転車での移動も取り入れて楽しみたいという欲求に、
1日限定の日帰りという制約では少々無理がありますね。

どこに行こうかと散々迷いましたが、走りも出来て
旅行気分も其れなりに味わえそうな行程として選んだのは・・・

高山本線で高山手前の久々野駅まで輪行し、開田高原を通って
中央本線の木曽福島駅まで走り、名古屋まで輪行で帰るという日帰りプランです。
久々野駅

今回は最寄り駅の名古屋市営地下鉄の始発を起点に
5:30藤が丘~5:56名古屋
6:22名古屋~6:48岐阜
6:53岐阜~9:42久々野
で2回の乗り継ぎで済みました。

久々野は高山のチョイ手前の駅。高山との間には宮峠か美女街道の長いトンネルがあるので
時間と体力の節約のために途中下車。
電車は結構混んでいたんですが他に降りる人も無く、無人の駅前で自転車を組み立てる。
久々野から出発

走り出すと結構涼しい。
道端の気温計は23℃を示すので、恐らく午後になっても高原は快適そうだ。

ところが間違って宮峠方向に走り出したものの、以前見たような景色と登り基調に気づいて引き返す。
久々野駅の戻り、北東に伸びる県道87号から国道361号に入る頃には東から南東へと
針路を変える。正面には御嶽山が見える。
しばらくは平坦だったということもあり気分はMax。
正面に御嶽山

朝日町の街?を超えると段々と坂も増えてくる。
汗をかきながらトンネルに入ると寒い寒い。
秋神トンネル

秋神トンネルを超えると秋神ダムの秋神貯水池に出る。
すっかり山らしい景色。
ダム湖

幾つかのトンネルとダム湖、飛騨川沿いを走ると、道沿いに展望台への入り口を発見。
展望台入口

折角なので登ってみることに。
クリート靴ということもあり、急な階段は非常に登り難い。
岩の壁に打ち付けられた階段は何とも心もとない。
急な階段

フーフー言いながら登った後で、下を見ると結構な絶壁。
真下は絶壁

岩の上のこじんまりした展望台からは、アーチ式の高根第一ダムが一望できる。
ふーんと特に感慨も無いのですぐに降りるが、降りる方がはるかに足元覚束無く苦労する。
アーチ式ダム

高根ダム湖沿いを進むと、青い橋手前には野麦峠に通じる
野麦街道との分かれ道に差し掛かる。
当然ながらこの日は大ボス野麦峠には用が無いので、そのまま木曽街道を直進。
野麦峠への分かれ道

ダラダラした登りが続き、最初の峠である長峰峠に到着。
廃屋以外に何もない上に、随分登った割に少し下っただけで開田高原到着ということもあり
なんとなく”峠”感が乏しい。
長峰峠

高原の道は開放的。
既にススキが大きく伸びて、早くも秋を感じさせる。
開田高原1

右手の山越しに御嶽の頂がチラチラ見えるが、なかなか全貌が見えない。
正面には中央アルプスが見える。今日のGOALはあそこの麓までということで
目標地点が見えると気持ちに余裕が出てくる。
開田高原2

少し走ってひらけた所まで出てからふと振り返ると、
ようやく御嶽山の雄大な姿を望むことができた。
少し白靄と逆光で霞んでいるんが惜しい。
丁度近くにあった自販機でコーラ休憩しながら、しばらく山を見ていた。
ようやく全景

休憩地からは再び登り。
峠までは緩やかで少しの標高差が救い。
それ以上に終始右手に絶景を見ながら走れるのが素晴らしい。
そば畑はもう収穫間際なんですかね。

信州信濃の新蕎麦よりも、脂肪絞ろう! 坂 so bad that!
九蔵峠へ

すぐに九蔵峠に到着。
ここからも御嶽が一望できます。
九蔵峠到着

九蔵峠から下ってすぐに、地蔵峠への分岐点に到着。
その分岐交差点すぐ手前で、峠前の補給がてらに寄り道する。
下って地蔵峠へ

高原定番のアイスクリーム休憩です。
寄り道

ほんのりと甘酸っぱいリンゴ(ヨーグルト風味)アイスをチョイス。
さっぱりめで、もうちょっとコクが欲しいところ。
次回は定番らしいバニラ+トウモロコシにしよう。
アイス補給

さあ地蔵峠へと右折するが、何故か牧場に迷い込む。
牧場へ

牧場には木曽馬が何頭も放牧。
木曽馬

牧場内にも地蔵峠への標識があるが、トレッキングルートらしく
どうやら行き止まり。来た道をすごすご引き返す。
改めて峠へ向かう交差点を右折し、きれいな清流に架かる橋を渡る。
今日はそれほどは暑くないけど真夏なら間違いなく入っていたな。
清流

坂道が始まる麓では道祖神、庚申塔、馬頭観音などの石仏群に見送られる。
地蔵群

さあ!最後の一頑張りだと思った矢先に、なんとも魅惑的なCafeが見えたので、
再び小休憩。峠のポッポ屋というところらしい。
峠のポッポ屋

こじんまりしたcafeでデザートとcoffee休憩。
入口には多治見⇔美濃太田という看板も掲げられているので、聞いてみると
元々は多治見の出身らしい。
自身多治見に2年間住んでいたこともあり、話好きな奥様とLocalで懐かしい話題で盛り上がってました。
息子の生まれた産婦人科医の奥様とお友達だとか、どこそこのケーキ屋が美味しいとか。

庭先ではミニチュアの鉄道模型の線路が敷かれ、その正面には御嶽山が一望できる
外のテラスで楽しいひと時を過ごすことができました。
峠前の珈琲

寄り道ばかりで時間が押してたので、重い腰を上げていい加減観念して地蔵峠へ登り始める。
旧街道に沿った舗装路ではありますが、なかなか趣がある山道でしたね。
こういうところはガツガツ走るもんじゃないな。(そもそも走れんけど)
峠への道(旧木曽街道)

展望台からは、この日御嶽山最後の眺めを確認して、もうひと頑張りの頂上を目指す。
御嶽山見納め

さほど掛からずに峠に到着。木々の隙間からは乗鞍の頂部が薄っすら見ることが出来た。
結局今年も行く天候不順などで行く機会に恵まれなかったな。
乗鞍

峠には文字どうりのお地蔵さんが通行者を見送っている。
(全国には何カ所の地蔵峠だとか鳥居峠とかがあるのだろう?)
お地蔵さん

開田高原から登ったよりもガッツリ下る。
途中には唐沢の滝というところに出るが、滝近くまで通じる遊歩道で
時間を消費するわけにもいかず、すぐに下りを継続する。
唐沢の滝

坂道を走っていると木曽谷と中央アルプスがどんどんと近づいてきている。
木曽谷へ

国道361号に復帰しても下り基調は続き、標高貯蓄を一気に取り崩す。

すぐに木曽福島駅に到着。
輪行袋にパッキング後は、駅前の食堂で一人お疲れさん会。
こういうのは輪行ならではですね。
輪行ならでわ

木曽福島駅からは
17:00 木曽福島駅~18:18 中津川
18:35 中津川   ~19:57 名古屋
20:12 名古屋   ~20:40 藤が丘
という乗り換えで復路も2回で済みました。
木曽福島駅

これでこの夏の青春18切符は終了。
なかなか贅沢な(無駄な?)時間とチープな費用で
十分過ぎるくらい今回も楽しめました。

冬は時間的にも道路環境的にも18切符は使い辛いので、
次回の18切符は来春期間の利用かな?

この日のルートはこんなんでした。
走行距離:80km
獲得標高:1365m
  1. 2016/09/12(月) 23:10:29|
  2. ロードバイク
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8月27日 日帰りうどん県ライド

青春18切符残り2日分のうち1日分を使って、日帰りうどん県ライドに行ってきました。

昨年も行ったんですが、その時は電車乗り換えのフットワーク重視で自転車持って行かず。
そのせいで現地での食べ歩きが電車依存となって効率が悪く、2杯しか食べられなかった。
18切符使って安いうどん食べるのに、現地でタクシー使うってのもね~。

その反省から今回はミニベロ持参で自転車の機動力活かした食べ歩きをしてきました。

少しでも時間を節約する為に大垣までトランポし、大垣駅始発での長い長い電車移動です。

往路の乗り換えはこのとうり。片道6時間近く掛かるんですよね。
5:53大垣~6:27米原
6:29米原~9:29相生
9:32相生~10:38岡山
10:53岡山~11:34坂出

昨年は坂出、丸亀エリアだったので、今回は高松まで行こうか?という選択肢もあったんですが、
下調べして行けなかった所が多かったこともあり、そのリベンジでまた同じエリアを攻めます。

瀬戸大橋を渡って1年ぶりの四国入り。
瀬戸大橋

駅に出ると思いのほか涼しい。
陽も厚めの雲に遮られて日焼け止め塗る必要もなさそうだ。
駅前でブルーノ号を組み立てる。
勢い良く漕ぎだしたのは良いものの、カンチブレーキのワイヤー外したまま留めるの忘れていた。
スーツと流れて停まることできずに、危うく事故るとこだった。
坂出駅

坂出駅出発から最初の1杯目は、”日の出製麺所”。
営業時間が昼の1時間だけっていうのに、電車で来ると丁度良い時間帯なので
寄らないわけには行かない。昨年も寄ったところです。
日の出製麺1

かけの熱・中(1.5玉)で150円。w 安!
日の出製麺2

讃岐富士こと飯野山の近くを回り込むように走り2店目へ。
讃岐富士

日の出を出て30分もしないうちに、”よしや”へ到着。
よしや1

頼んだのは肉ぶっかけ小450円+磯部揚げ120円
よしや2

3店目はよしやのすぐ近く。
土器川沿いにある”なかむらうどん”
ここは結構並んでましたね。
進むのも早いですが。
なかむらうどん1

既に売り切れメニューもあるようで。
なかむらうどん2

頼んだのは釜玉うどん小 270円
注文伝えると、自分でどんぶりに卵を溶いてうどんが茹で上がるのを待つ。
麺をどんぶりに入れてもらい、大根おろしやショウガを自分で摺って入れ、
出汁を注いで会計という流れ。
なかむらうどん3

お次は川沿いを進み、土器川渡って善通寺方面へ。
川沿い

4杯目は山下うどん。
山下うどん1

頼んだのは冷ぶっかけ小280円+お稲荷さん100円
中~小ばかりとはいえ、お腹が苦しくなってきた。
自転車で腹減る程走っていませんしね。
山下うどん2

5店目に向かう為に山の中をショートカット・・・のはずがチョイ細道に迷い込んで
畦道進んで無事山の反対側へ。
迷い道

お目当てはこの先。
白川うどんへ

・・・のはずだったんですが。
白川うどんは既に閉店。
この時の時刻は2時で閉店の3時まで時間があったはず。
どうやらタネ切れの模様です。
ここで〆のつもりだったんですがね。
白川うどん2時で閉店(営業3時まで)

この後金毘羅さん方面に進もうか迷ったんですが、5店目に向かう、

お土産求めて

向かった先は昨年も来た長田in香の香。
長田in香の香1

釜揚げ小 250円。
ここに来た目的は昨年家族に土産で好評だった出汁を購入する事。2合で250円×2本
前回は1リットル(700円)買ったら保冷の冷凍ボトルも1リットル付いてきてエラク重たかったので
その反省から少量にしました。
長田in香の香2

多度津駅まで行って復路の輪行開始。
坂出で乗り換えて四国とはお別れ。
しばらく来ることはないでしょう。
この秋にサイクリングしまなみに来るまでは。
坂出乗り換え

定番の相生乗り換え。
今日も残念ながら途中下車する時間はなさそうだ。
相生乗り換え

復路の乗り換えは以下のとうり。
15:29 多度津~坂出 15:42
15:54 坂出 ~岡山 16:32
16:44 岡山 ~相生 17:48
18:01 相生 ~米原 20:55
21:05 米原 ~大垣 21:38

今回は5杯も食べられて大成功でした。
やっぱと讃岐でうどん食べ尽しには自転車が無いとね。

この日のコースはこんなんでした。

走行距離:26km。

さあ、あと1回分18切符が残っています。
どこ行こうかね?
  1. 2016/08/28(日) 21:38:25|
  2. ミニベロ
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プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

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