日々是好輪走

いつも気持ちの良いサイクリングが出来て良かったね。

5月4日 GW日本海ライド4日目(出雲市内)と山陰観光

GW山陰旅 4日目

出雲市内の東端にある道の駅”湯の川温泉”の敷地でキャンプしたので、
出雲大社までは出雲市を西に横断するだけ。

朝早くからR9に沿って走ります。
トレーラーは下僕 同僚ケンちゃんの車に積載してもらい、身軽な状態で足取り軽く。
目指すは出雲北山山地の西端。
出雲大社に向けて

1時間しない内に参道到着。
未だ人影もまばら。
参道

一応、大社前で記念撮影です。
この後はどうしようか?と考えると・・・
日程的には未だ木曜日の朝。最悪火曜日までの今回のGW連休をFullに使ったとしたら
未だ6日間使えないことは無い。(そもそもたった3日走っただけだし)
とはいえトレーラーと自転車を輪行して帰るというのも考え物です。
できればケンちゃんの車に同乗して帰るのが楽だし。
山陰自転車旅はこのへんで一旦打ち切ることにします。
大社前

折角なので、出雲大社に無事到着できたことへの感謝を込めて
お参りします。
参拝

この日のルートはこんなんでした。
走行距離:22km
獲得標高:ほんのチョッピリ


そしてその後は車で移動し、暇なオッさん2人で山陰観光を(車で)継続しました。

石見銀山と萩の街

一度行ってみたかった石見銀山。
太田市にある石見銀山世界遺産センターに車を停め、
普通はシャトルバスで移動するところを自転車で大森地区まで自走します。
銀山で栄えた豪商や寺社、代官所跡など当時の街並みが色濃く残る細道をゆっくりと。
石見銀山大森地区

大森地区から代表的な採掘抗の龍源寺間歩(まぶ)までは坂道が続きます。
レンタサイクルでアシスト付きママチャリの人達は軽々と。
そうでない人はヒーコラと。
歩いている人も多いので、ひたすらゆっくりと登ります。
龍源寺間歩までの坂

龍源寺間歩到着。
間歩とは坑山の掘り口のことらしい。
龍源寺間歩

坑道内。内部の壁面には当時のノミの痕がビッシリと続きます。
細い内部には排水の為に縦に延びる堅抗やあちこちに側抗が分かれている。
間歩内

続いて津和野へ行こうか、萩に行こうか迷った末に、萩方面に。

途中で景色の良い陸橋(惣郷川橋梁)で、山陰本線の列車を待ちかまえ、
にわかの”撮り鉄”。
14942036000.jpeg


萩市に到着して、道の駅”萩しーまーと”に車を停める。
ここでも自転車で繰り出します。
萩

萩城(指月城)址や城下町をウロウロと。
毛利家と幕末の志士の街ですね。
萩城址

この日は郊外にある萩阿武川温泉ふれあい会館で温泉に入り
弁当屋でおかず買い込み、
夕空の下、道の駅のテーブルでひっそりと酒盛り。
そして道の駅でテント張ってまた野宿の一泊です。

ただこの日の夜はとても風か強くて、
夜中に風を避けて道の駅内をテント持ってウロウロと。
更に隣接の魚市場が真夜中から始動し始めて、車の往来や掛け声が響き渡る。
なかなか寝られない一夜でした。

5月5日 角島大橋と秋吉台
翌日も朝早くから移動開始。
一路西へ。
目的地は山口県の北西端にある角島。
島へと続く角島大橋を渡るのが目的です。
まだ朝早めとあって、読みどうり車も少ない。
角島大橋に到着

自転車繰り出して橋を渡ります。鮮やかな海の色と新緑が映える景色の中
なかなか気持ち良く、気分盛り上がりながら橋を渡る。
爆走したいところですが、一気に渡ってはもったいないので、ゆっくりとゆっくりと。
対向車も少ないとあって、追い抜く車も十分に距離とってくれるので、
狭い路肩でも心配なく走ることができました。
(この後のインスタでは、連休中とあって車ビッシリの写真が投稿されていたよう。
 朝一を狙ったのは正解でしたね。)
橋走行中

折角島に渡ったんだからと、反対側にある”牧崎風の公園”へ。
北海道の岬(あくまでもイメージで)のように荒涼とした景色。
一番先っぽの角島灯台までは今回は省略しましたが、
後で調べたら遠景で見た程遠くなかったようで、行っときゃ良かった。
島の反対側

復路でも車の心配なく橋を渡り、戻ってから上を見ると、もうちょっと上の道路で人だかり。
ここからでも違った角度で橋を一望できました。
より上方から

ほぼ目的果たしたものの、この日未だたっぷりと時間を残しているので、
秋吉台へ。
約30年前に始めて車(中古のシルビア)買った時に、
九州旅行の復路で寄った時は秋吉洞のみでしたので、秋吉台は今回初めてです。
一本道を往復しただけのチョイ乗りですが、草原と石灰石が広がる
なかなかの絶景の中の走行はメッチャ気分が良い。
秋吉台

この日は良いとこ取りしたチョイ乗りライド観光も悪くないです。
達成感とかは皆無ですがね。
14942037020.jpeg

流石にテント寝が続くのも何なんで、今夜はビジホでもっと
宿を検索してみるも、GWとあってなかなか空いていない。
INAさんのFBで広島お好み焼きを見ていて、何となく広島を探していたら
東横INN東広島駅が空いていて、無事?念願の広島焼きで夕飯。
この日も一日観光で終わりました。

5月6日 鞆の浦

さあ、今日は大人しく帰りますかって雰囲気だったので、一路東に。
ただもう一か所寄ってみたかったところがありました。
18切符で近く通っても、駅から少し離れていてなかなか寄れなかった所”鞆の浦”です。


そして見たかった福禅寺からの”日東第一形勝”の景色です。
そしていろは丸沈没事件の交渉の場。竜馬も見た景色です。
14942036500.jpeg

鞆の浦の古い町並みでも自転車でウロウロ。
14942035640.jpeg

鞆の浦の定番ポイントである常夜灯の前でも記念撮影。
14942036740.jpeg

観光に特化すれば、車と自転車は最強ですね。
車で遠くまで移動し、街やスポットで自転車の機動力で気ままにウロウロ。
チョイ駐輪してジックリ観光。
今夜の宿が無ければ車中泊。
やっぱ車は便利だわ!と感じた山陰旅行の後半戦でした。

その後はお土産買いながら、家路へと就きましたとさ。

それにしてもこのGWのこの時期って自転車移動は季節的に走りやすかったな。




【追記】

今回、旅の自由っていったい何だ(尾崎か!)とずっと考えてまして。

限られた休暇中の時間的に不自由な中の移動方法について

・予め行ってみたい場所とか走りながら気になった場所
・寝る場所探し
・食事と酒
・風呂

出来るだけ何も縛られずに”旅行”ではない”自転車旅”がしたい。

その方法としての選択肢を考えるに

①今回トレーラー牽きながらキャンプ道具積んで、宿の心配せずに自由きままにって思惑でした。
 宿の予約から解放はされるのだが、せめて毎日風呂は入りたいし、
 今回は調理具持参していないので、夕食を確保する必要があった。
 またそもそもテント張る場所にも結構悩まされる。
 (街中過ぎては周囲の目があるし、山奥過ぎては不便で退屈だし)
 適度に田舎の河川敷や海岸、大き目な公園、夜遅くの駅舎くらいだろうか。
 ただあまり早くから陣取れないので、夕方まで走ってからの行き当たりばったりになりそう。
 そして積載量が増える程にキャンプは便利になるけど、体力的にアチコチ寄りたくなくなるという矛盾。

②リアキャリアに着替え・輪行等最低限の荷物でっとなると、
 やっぱり日々宿を探しながら、そこまでたどり着く必要がある。
 最近は宿探しに便利なサイトも揃ってきているので、よっぽど日程が
 行楽時期でなければ行き当たりばったりでも何とかなるもんですが。
 そこそこ身軽でそこそこ不自由な感じ。そこそこ宿泊費も掛かりますが。

③走行するにギリギリまで荷物絞って、全行程での宿を決めてしまう。
 更には着替えなどの余分な荷物を予め宿泊先まで送っておくという手もあるかな。
 移動に関するフットワーク良く(ある意味自由なコース取りで)遠くまで行くということだけに
 特化するというような。
 ただ天候や不測の事態に左右されない強さが必要だな。
 ファストランで必ず目的地までたどり着くという体力的・かつ精神的な強さが。
 旅を時間的に自由に楽しむということからは遠いので、自分にとって一番このパターンは無いかな?

そもそも自転車っていう移動方法に縛られてる時点で不自由極まりないんだが、
車という移動手段で目的地を点で繫ぐのが”旅か?”と思うとすごく味気ない気がして。
道中の不自由さを味わいながら移動する醍醐味が旅なのか?

なんだかどうしたいのか良く分からないまま、結論は持ち越しです。

それでも”夏季連休”はすぐにやってくる。
次回はどんな自転車旅にしようかと今から楽しみです。 
きっとこの夏も暑くて熱い夏休みになりそうだけど、
夏の旅は体力消耗が激しいので、最近の鈍った体で乗り切れるんだろうか?



最後に鞆の浦 圓福寺脇での一風景。
猫屋敷っぽい家の春らしいのどかな縁側にて。
14942035000.jpeg
  1. 2017/05/07(日) 17:29:12|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

5月3日 GW日本海ライド3日目(香住~出雲)

GW山陰旅 3日目

前日、泥のように寝入ったものの、夜中に寒さで眼が覚めた。
いつの間にか寝袋から上半身がすっかり出てしまっていた。
再度寝袋に潜り込んで、波の音を聞きながらウトウトと至福の二度寝に入る。

再び眼が覚めたのは5時前。東側にも山影が迫っているので太陽が望めない上に
薄雲りとあってはっきりしない明るさではある。
もう起きねばとテントを這い出して身支度を整えるが、昨日以上に朝の寒さがこたえる。
前日は薄手長袖の上と半パンで済んでいたんだが、今日は冬用アンダー(UAコールドギア)と
長パンを着ないととても走り出す気にならない。

一通りパッキングを済ませてから周囲に目をやると、なかなか綺麗な公園、
かつ真ん前が海という、なかなか良いロケーションであった。
我ながら良い勘していたと思う。
こんなキャンプが続けばと思うが、そうはいかないだろうな。
14942039440.jpeg

一山越えて餘部の街へ降りる。前方に山陰本線の橋脚がそびえたっていた。
確かに30年前の旅行時にも見た景色だ。ちゃんと印象深く覚えていた。
餘部

当時はあの列車事故のまだ2年後ということもあり、記憶に生々しかった状態であった。
現在はコンクリートに改修されており、当時の橋脚は未だ一部だけ残されていた。
鉄橋跡

下は当時の写真。以前、下から見上げたこの鉄橋はもっと随分高く見えた気がする。
あれから多くの高い構造物に見慣れたためなのか、鉄橋の細さが一層心細さに感じたのか
それともあそこからもし落ちたらという恐怖心からなのか?
餘部といえば、今でも鉄橋を下から見上げた景色を思い出す。
旧餘部鉄橋

次の街へ向かう為にまた坂を上る。
しばらくして山陰本線の高さまで来たところで、ちょうど列車がやって来た。
事故は突風が原因だったはずだが、今は大丈夫なんだろう。
一度は乗ってみたいような、それでも荒天時には怖いような。
JR山陰本線

浜坂の海岸でも荒々しい岩肌の海岸線が続く。
これまでも綺麗な砂浜あり、荒涼とした断崖あり、のんびりした漁村や港ありの
めまぐるしく変わる海岸の様子は変化があって楽しい。
浜坂海岸

山を越えて、次はどんな景色が広がるのだろうか?と思うと
坂登るのも(ほんのちょっとは)楽しい(気がする)。
浜坂海岸2

居組でR178は東浜居組道路という自動車専用区間となり、また山越えとなる。
それがまたエグイつづら折りとなって辟易させられる。
もうずいぶん前から押し歩きも躊躇しなくなってきてます。

トレーラー牽いている時点でローディの自尊心とは切り離し、後ろめたさもありません。
同じ自転車乗っていても、スタイルというかカテゴリーは別物と考えるべきですよね。
免罪符って訳ではありませんが。
(全然車も来ず誰が見ているでもないのですが。押し歩きには何か抵抗感ありません?)
七坂八峠

七坂八峠の峠の上から。名前が嫌過ぎる。
峠上部

ここで鳥取県(岩美町)に入る。
鳥取(岩美町)入り

鳥取県に入ったら平坦路が広がっているという理由のない思い込みがあったんですが
相変わらず山が続くようですね。昔に来た砂丘と鳥取市のイメージだけが先行しておりました。
鳥取側の海岸線

兵庫に入って以降、何度も現れる無料区間の自動車専用道。
今回に至っては長い坂登ってから標識現れるもんだから、もっと早く出せや~と思う。
昨年の出雲遠征時に出雲から名古屋へ自走した同僚のルートをルートラボで確認した時に、
概略のポイントで区間を結んだら、妙に平坦なんやな~と思ってました。
きっとこの専用道のトンネルで誤解していたんだろう。
実際には迂回あり山越えありで体力的にも精神的にも地味にやられました。

因みに今回は一切ルートラボ引かず、前情報無しで挑んでおります。
予め分かっちゃうとつまらんでしょ?
だから毎日何km走ったかも把握していませんでした。
サイコンも最近では一切(LOOKも含めて)使用しなくなってますしね。
またもや無料区間

それでも鳥取に入ってからは、山越えは無くなり丘越え程度。
平坦の割合が増えて次第に快調に走れる。
海岸にも近い道が多い気がする。
羽尾海水浴場

鳥取に入っても、砂浜だったり岩の海岸だったり変化に富む。
DSC03768.jpg

そして待望の鳥取砂丘の案内が出始め、R178から矢印に従って県道319に逸れる。
砂丘手前の海岸道路に入ってからは、急に強烈な向かい風に翻弄され、防風林の効果も今一つ。
そして周囲には一面の畑(たぶんラッキョウ?知らんけど。イメージで。)が広がる。
県道319砂丘道路

ほどなくして、鳥取砂丘に到着。
砂場に少し押し入れてから記念撮影。
すると係員の人?から自転車乗り入れは禁止だとやんわり注意された。
最もファットバイクなんかがレンタサイクルされているんだから、禁止の合理的な説得力がないよね。
まあ専用コースで安全を担保しているんだろう。
それ以前にロードバイク+トレーラーで砂の上走れるか!
砂場

鳥取砂丘を後にして、市街地抜けるとすぐに白兎海岸が現れる。
ここの道の駅にある”すなば珈琲”で一服する予定であったが、未だ開店前で不発でした。
ネタ的に残念。
白兎海岸

海岸線を進むと魚見台という見晴らしの良い岬に出る。
これ以降は大山の裾野に広がるなだらかな丘陵地で微妙なアップダウンが続く。
でもこれまでに比べれば真っすぐな道が続いて随分と走りやすい。

それにしても随分と気温が上がって来た。朝と比べもんにならん程。
厚手の上アンダーを薄手の物に着替える。
魚見台

手前の山の右奥に大山、左奥に蒜山の山々。
昨年GWに周わった辺りだ。
昨年よりも残雪が多いようだ。
DSC03777.jpg

R9を琴浦町、大山町、米子市と裾野を回り込むことで、刻々と山の見え方が変わる。
DSC03779.jpg

安来市まで来たところで、出雲に帰省中だった下僕 同僚ケンちゃんと合流。
車にトレーラーを預けてようやく身軽になった。
途端フラフラしてしまい、ダンシングするとサドル位置が定まらない状態となって危ない。
しばらくはダンシング封印して慣れる必要がありそうだ。
自然と負荷に慣れた走り方になっていたんだと実感する。

その数分後、後輪からゴトゴト振動が伝わる。
パンクだ!
米子、安来、松江の街を走っていると、アスファルトから削れたような砂利が路肩に沢山あつまっていて
危ないったら無い。特に交差点の車が走らない部分にはたっぷり山積み状態。
恐らくその砂利にヤラレタんではなかろうか。
頑張れば暗くなるまでに出雲大社まで行けたかの微妙な時間であったが、
一気に気勢が削がれた気になった。
DSC03780.jpg

中海を越え、松江の宍道湖岸まで出ると、ホントあともう一息。
単調な湖岸のR9を淡々と走る。
DSC03784.jpg

今日のキャンプ地は道の駅”湯の川温泉”です。
一区切りとなる出雲大社までは20km程ですが、
テント張れて温泉もあって、食事+飲みも出来るところをスルーするのは惜しいところ。
参拝は明日朝にゆっくりするとして、あとチョットを残した出雲市に入ったところで
今晩は一泊です。
出雲大社の裏の北山に陽が沈んでいきます。
DSC03788.jpg

それにしてもキャンピングカー始め、道の駅はどこも車中泊組みばっかりなんですね。
この時期故、エンジン掛けエアコン効かせて寝る必要が無いことは救いだったかも。
DSC03790.jpg

この日のルートはこんなんでした。
走行距離:202km
獲得標高:1326m

明日朝に出雲大社まで行って、その後はどうしましょうかね?
何となく気持ちは、ここで一区切りしておきたいような。
  1. 2017/05/07(日) 12:05:18|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5月2日 GW日本海ライド2日目(マキノ~香住)

GW山陰旅 2日目。

日の出と共に宿を出て、マキノ、高島市を走り抜ける。
10℃前後とちょっとヒンヤリしているが、走り始めれば丁度良いくらい。
マキノの田園と朝日

高島からはK534からR303に入り、一転山に向かって小浜方面へ。
トレーラーは平地走っている分には、発進時以外気にならないものの、
登り坂では一転して負荷が増えます。
疲れてくるとどんどん”子泣き爺”化して重く感じるようになってくる。
高島から小浜へ

さほど急な坂では無いんですが、15km程の長い登りを終えて、ピークのトンネルにさしかかる。
滋賀・福井との県境ですが、福井県の看板見逃した。
山間

小浜市内で日本海に到着。
未だ朝早いとあって、若狭フィシャーマンズ・ワーフも未だやっていないのだろう。
とあるブロガーの前日FB投稿”オバマde鉄火ドーン!!”をパクッて発信したかったんだが。
小浜で日本海到着

若い頃に海水浴で何度か来た若狭は平坦基調で走りやすい。
高浜の街を過ぎると山越えとなる。
舞鶴市へ入るトンネル手前で京都府入り。
舞鶴(京都)入り

東舞鶴では赤レンガパークで、GWの催しを準備している最中であった。
まだ少し早すぎたか。簡単に見学だけして出発した。
舞鶴赤レンガパーク

すぐに海上自衛隊舞鶴造修補給所にさしかかる。
門の正面には大きな船舶が停泊している。
前面に八角形のフェーズドアレイレーダがあるってことは、イージス艦か~。
門番の方と少し話をし、写真撮らせてもらった。
海上自衛隊舞鶴造修補給所

その前にも更に大きな船が停泊中。護衛艦の”ひゅうが”らしい。
イージス艦と護衛艦ひゅうが

丹後の海岸線も複雑に入り組んでいて、アップダウンが頻繁に続く。
見ている分には景色が綺麗なんだけどね~。
結構脚にきます。
丹後の海岸線

宮津の手前の海岸も落ち着いた時間の中、ひっそり静かにたたずむ。
その後もこんな景色が何度も観られるのだろう。
宮津の海岸

宮津ふれあい朝市(天橋立市場)に差し掛かる。
偶々既に朝の作業を終えて片づけているおばちゃんから声が掛かり
口は悪い女将がいるけど、美味しいから食べていきや~。私なんか何度も怒られ・・・・(長々続く)。
ということで、お腹も空いたし食事でも。
宮津ふれあい朝市(天橋立市場)

なかなか盛りだくさんの海鮮丼セットでした。
そして特に怒られはせず、ホッとしました。
海鮮丼

田井大垣自転車道を通り、天橋立へ。
田井大垣自転車道

入口ではまずまずの人が賑わう。
はるか昔の約30年程前にゼミ旅行で来て以来か。
あの時も対岸まで歩いて渡ったっけ。
天の橋立(宮津側入口)

入口ではレンタサイクルが並んでいる。
標識も自転車はOKらしい。
標識

となると、当然渡りますよね。
大きな石も無く、割としっかり締まった砂利道なんで問題無く渡り終えることができました。
天の橋立を走る

渡り終えてからの、天橋立の全景。
天橋立全景

往復するのも何なんで、東側の阿蘇海(というんですね。初めて知った)を回ってR176に戻る。
田園と阿蘇海

午後を過ぎると、今夜の寝床を何処にしようかと考え出す。
大き目の公園か河川敷、海岸あたりがテント張り易いだろう。
出来れば公衆便所と日帰り温泉施設があって、食事や飲む所があって、
更にはコンビニなんてあれば・・・と欲求はキリがない。

京丹後から久美の浜を過ぎ、豊岡市で兵庫県入り。
この頃になると、町から町の間はほぼ山越え。
街の規模から銭湯が有りそうと調べてみると1軒あり。
ただ未だ未だ十分陽が高い。
いつの間にやらずいぶん陽が長くなったもんだ。
もう少し先に進むことにした。
城崎温泉という手もあるがたぶんしっかり観光地。キャンプしづらそうだな。
R178で香美町方面に進む。
兵庫(豊岡市)入り


香美町の海岸線。
街手前から延びる”香住道路”は無料自動車専用道路とあって、
海側に大きく迂回して2つ程の山越え。
香美町柴山の海岸

その途中にあったカエル島。
なるほどそっくりだな。
かえる島

香住の街が見えてきた。
香住の街で本日終了

だいぶ陽が傾いてきたし、そろそろ今日はこの辺までかな?
夕日

調べてみると、3km程山側に入ったところに”かすみ谷田川温泉”という日帰り湯があった。
薄暗くなった中、最後のひと踏ん張りで温泉目指す。
かすみ矢田川温泉

そちらで汗を流した後、国道沿いにはコインランドリーが。
更に同じ敷地内に”餃子の王将”というBestなロケーション。
食事+祝杯と洗濯を効率的に済ます。
コインランドリー

海岸近くにある大き目な公園にめぼしをつけていたので、そちらに移動する。
ほとんど車も通らない道路から更に奥まった所に板張り屋根付きのスペース発見。
そこが今夜の寝床となりました。
キャンプ設営

温泉→洗濯乾燥→食事→キャンプとほぼベストな流れに満足満足。
また波打ち際のさざ波の音も相まって、疲れた体はすぐに眠りにつき1日は終わったのでした。

この日のルートはこんなんでした。
走行距離:198km
獲得標高:1420m

キャンプを上手く使えれば夕暮れまでしっかり走れるので、思った以上に距離を稼げたな。
まあ本来はもっとのんびり行程を楽しむはずだったんだけどな。
  1. 2017/05/07(日) 11:22:46|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5月1日 GW日本海ライド1日目(名古屋~マキノ)

2017年のGWが始まりました。

最初の土日はカミさん・娘が観劇で東京行き、
ついでの箱根宿泊とあって、ウサギのぴょん𠮷の世話を任命されていた。
14942162420.jpeg

まあ、大人しく”とある企画”の準備でもして
おこう(もしくは会社設備メンテの進行具合によっては
出勤もあるか?)と思っていたら、
matzさんによるライドイベントのお誘いが
LINEで入ってきた。
会社の様子を確認してから参加を表明。
”ユル”と言いながらなかなかのハード具合に、
全然体力温存とは行きませんでしたね。
(この日うっかりジャージを忘れてポケットが無い為に、
ほぼ写真撮らずじまい。詳細はリンク参照下さい。)

そして物足らない”あかん”人たちは池田山ヒルクライムのお替わりに行く中、
早々の帰宅。夕方に”とある”荷物を受け取る予定をしていた為である。


14942047200.jpeg

開梱して組み立てたものとは・・・こちら。
TOPEAKのJourney Trailer and DryBag( ジャーニー トレイラー アンド ドライバッグ )でございます。
今までの旅仕様であるリアキャリア+サイドドライバックの組み合わせと比較してみたかったんです。

いつも夏の旅は、夏季連休がお盆とずれていることから宿の心配が無いんですが
GW真っ只中ともなるとそうはいかない。
煩わしい宿探しから解放され、65リットルの容量を活かしてテント・寝袋を積んで行動しようかと。
パッキング完了

んで、無事届いたのは良いんですが、16" リアホイールのタイヤを見ると何と米式チューブが。
慌てて仏式を探して何件か近所のロードバイク屋を回ってみても、英・米式しか置いてない。
あまり出回らないらしく、取り寄せる必要があるようでした。
しょうがなく米式予備チューブと米式を加圧できる携帯ポンプを購入。
実は持っているポンプの先端部品の向きを変えれば米仏兼用になるようでしたが、
以前の物がだいぶ古くなって怪しくなってきたこともあり、
まさかの2本同じポンプを使い分けての携帯となりました。
(先端部品小っちゃくて無くす心配もあったんでね)
携帯ポンプ

月曜朝に荷物をパッキングし、8時頃に試走も無しにいきなりの出発です。

朝の通勤通学に込み合う名古屋市内は、Go-Stopの連続。
昨日疲弊した脚にこたえます。
それに加えてどうも変速が安定しない。もしやと思ってスプロケ枚数を数えてみると・・・
11枚あるし。
LOOK用のスプロケ着けたままで、Giant/Defy用の10速ではなかった~。
丁度一宮のロードバイクショップの開店時刻とあって、飛び込んでみたら
シマノ CS-HG500 10S 11-34T かTiagra CS-4600の11-25Tなら在庫であるらしい。
34Tだとプーリーまで変える必要があるので、11-28Tしか乗ったこと無い乙女脚に
不安を抱えつつも11-25Tを選択。
外した11sは持っていてもしょうがないし、店の近くの実家に預けておくことにした。
11速→10速へ

これまで何度も通っている県道一宮大垣線(通称:美濃路)からR21で関ケ原を抜けて、
静かな旧中山道に入る。
ここで美濃近江の国境。滋賀県入りです。
美濃近江国境

この日はポツポツ雨が降ったり、風が強かったりして、結構天候に振り回されたんですが
何とか2日続けての、木之本名物のつるやパンに到着。
2日続けてのつるやパン

夕暮れも迫ってきて、さて今夜の宿を何処にしようかと思案し始める。
風呂や夕飯が食えて、テント張り易そうなところ・・・を探していると
いつの間にかマキノの民宿(1泊¥3500)を予約してました。
初日からヘタレました。

そうと決まれば奥琵琶湖を回り、湖岸が通行止めによって坂増し増しの中ヒーコラ走ります。
琵琶湖

なんとか明るいうちに民宿に到着。
民宿泊

シャワー浴びて、夕食に繰り出しますが何しろ近所にお店もコンビニも無い。
今津まで結構な距離往復して食事し、ビール等買い込んで1日目の夜が更けて行くのでした。
田園風景

まだまだ初日。明日からは西へ西へと向かいます。
目的地もルートもしっかり決めず、”行雲流水”で山陰地方を走ります。

この日のルートはこんなんでした。
走行距離:144km
獲得標高:484m
  1. 2017/05/07(日) 10:35:07|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4月23日 桜のアルプス安曇野センチュリーライド

2月某日、何気にサイクリングイベントをチェックしていたら、
安曇野のロングライドイベントの案内が目に留まった。
大人気だとかで、今年から4月に『桜のAACR』、5月には『緑のAACR』の
2回に分けて行開催される模様。

申し込み日を数日前までは覚えていたんですが、当日何故かすっかり忘れている始末。
気が付いたのは申し込み開始時刻を早3時間以上過ぎていた。
恐る恐る申し込みサイトを覗いてみると、4月の最終組しか開いとらん。
それでも申し込めるだけラッキーとエントリーを無事終了しました。
この手のロングライドイベントって、会社の同僚らと参加した以外無く
ソロ参加は初めてですが、不思議と寂しさも感じず楽しみで楽しみで。
大勢で安曇野~白馬を走ると考えるだけでワクワクします。

さて、大会前日。一応当日エントリー券も一緒に申し込んでいたものの
運転疲れも嫌なんでの前日移動し、会場の松本市”梓水苑”にて申し込み完了。
そして最近ワンパターンのゲストハウス泊。
その名も”風の安宿”にチェックインし近場のラーメン食べ―の、居酒屋行きーの。
アレ?通常と順序が逆になったか?
風の安宿

で、当日は一番遅い4組(7:20)スタートということもあり、比較的ゆっくり目の
開場移動と準備を終える。
一旦並んだものの、忘れ物取りに駐車場戻っていたら、
ホントのどんケツグループ近くになってしまった。
エイドステーションの制限時間に気をつけなければ!

この日朝の気温は何と2℃。ただスタート前に並んでいると
、風も無く背中に陽が当たって随分と暖かく気温程寒くは無くて良かった。
昼間は15℃程度まで上がるようだ。
スタート前

5名1組で10秒おきにスタート地点から順に飛び出して行く。
ようやく出番だ。
スタートしてしばらくは、川沿いを上流側に進む。
道沿いには桜が綺麗に咲いている。
満開といって良いくらい咲き誇っております。
街路の桜

スタートして早々に写真を撮りだす者、メカトラ対応する者などが道脇に。
ガツガツ追い抜いて走るのも意外に少ない。整然と列をなして進みます。
AS1前

1時間走らない内に先ずはAS1あずみの公園穂高エイド到着。
制限時間までは30分の猶予あり。
桜だけでなく(名前は知らんが)春らしくいろんな花が咲いています。
ここでは米粉パン(各種ジャム付け放題)と湯多里饅頭の配給。
(ジャム付け過ぎてグチャグチャなので色彩に難あり、写真撮影せず)
AS1
桜

未だあまり時間に余裕が無いので、花一杯の会場を後にして先を急ぎます。
AS1をあとに

20km程走り、AS2あずみの公園大町エイドに到着。
国営公園の中の細い道をウネウネと登らされる。
ここではネギ味噌おにぎりと黒豆羊羹の補給。
AS2

このおにぎりが美味しかった。
のんびりしてたら相変わらず30分程の貯金しか無い。
辛味噌おにぎり

麗らかな春の雰囲気の田舎道を進みます。
この辺りまで来ると、だいぶ集団もバラケてくる。
集団で走っているグループは大概女性と一緒なのか遅め。
単独でグイグイ走る人の方が小気味良く飛ばして行くので、
大概はそれらに乗っからせてもらう。
AS前

木崎湖あたりまで来ると、ずいぶんと白馬の山々が近くなる。
それに伴って、冷たい向かい風が吹くようになってきた。
白馬を見ながら

AS3大町木崎湖エイドに到着。
先ほどのAS2からは10km程なのですぐという感じ。
このあたりから通過時間設定に余裕を待たせてあるのか、1時間程に貯金が増えた。
ここではおやきと山菜の味噌汁で補給。
豚汁

木崎湖畔でも向かい風が強く、
これまた良いペースを作っていた一団に飛び乗り無賃乗車する。
木崎湖

青木湖に到着。湖と山が見える景色の良いポイントの駐車場があったので
休憩がてらに一時停車する。
青木湖

すると、”SHOROsの方ですか?”と声が掛かる。
どうやらのび~さん&のびこさんらも参加されていた模様。
忘走会では会っていたんですが、お話する機会が無いままでしたので、ほぼ初対面かな?
記念撮影し話もそこそこに先を急ぐ。
のび~のび子さん

佐野坂の峠を越えると一転して下り基調になるが、向かい風がキツクて速度が上がらん。
これまた良いペーサーに張り付いて進む。
先に見える山々が綺麗だ。
AS4へ

川を渡った橋の上に人だかりが集まっていて、どうやら写真スポットのようだ。
ここから見渡せる白馬の山々がまた見事!
白馬

信濃森上駅近くから線路沿いを走る。
そういえば中学卒業時に同級生の親戚が経営していたこの近くの民宿に泊めさせてもらって
始めて岩岳でスキーしたっけ。
遥か昔、中学生らだけでここまで来て信濃森上駅で降りたのを思い出した。
大糸線

AS4白馬岩岳エイドに到着。
ようやくの折り返しポイントです。
AS4

ここでは蕎麦と漬物の補給。腹減ったので2杯がっつきました。
山菜そば

今度は追い風に乗って山に向かって進む。
景色が良いと、それに気をとられて疲れを(一時的に)忘れますね。
AS5へ

川沿いに出たところで、またまた撮影の為に大勢が停止している。
目の前の山がま近に迫っての迫力のパノラマ。
白馬の山々

その川沿いを山に向かって真っすぐに走るのが、この日一番の心地良いルートでしたね。
山へ伸びる道

海ノ口駅近くで大糸線の線路を渡り、往路と反対側の木崎湖畔に出る。
大糸線

AS5は再びの大町、木崎湖エイド。
大きな冷奴と草餅があったが、行きで余ったおやきと山菜汁も頂く。
AS5

安曇野に近づくにつれて、気温も上がり、桜もそこかしこで見られるようになった。
白馬では未だ咲いていなかったので、この近距離でも気候が随分ちがうもんだな。
桜並木

振り返れば雪山が綺麗に見えるのだが、ここ安曇野は既に春の雰囲気。
まるで1日で晩冬と初春を行き来したようだ。
振り返れば雪山

小さな川沿いでも桜並木が満開の桜で春を彩る。
先に進まなければならないのが勿体ないと感じさせる。
この後にAS6穂高エイドもあったけど、うっかり
写真なし。
ジュースと紫蘇ゼリーがおいしかったです。
ポカポカ陽気と疲れからか、この頃から眠気との
戦いも始まる。
桜並木

約150km走り、フィニッシュゲートの梓水苑(しすいえん)に到着。
結局タイムリミットの16時には随分余裕があり、14:30頃に到着できました。

何となく”ロングライダーズ”のあずみのオータムライド(架空のイベントだが)の
イメージがあるんで、タイムリミットに追われる印象が強くって、つい時間気になってしまっていた。
そういえばFORTUNAチームジャージを着ているマニアがやけに多かったな。
完走証

今回気になっていた安曇野のロングライドイベントは、景色に、コースに、過補給気味のエイド食に
とっても満足度の高いイベントでありました。
来年は緑のAACRに出てみたいもんだ。

話変わって……
ところでGWに入った最初の日曜日。
先ほどこんなものが届きました。
さあ!春旅の始まりです。
14935578740.jpeg
  1. 2017/04/29(土) 21:23:25|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

3月4~5日 麦草峠

先週の上高地だけでスパイクタイヤを外すのは勿体ない。
というかメンドクサイ。
もう一回何処かの雪上へ・・・と言って頭に浮かんだのは蓼科方面。
そこそこ圧雪してあり雪の壁に阻まれたり埋もれることなく楽しめそうなところが条件ですからね。

週末家族に出かけることを了解申請(?)したのが木曜日。
さっそく宿の手配をするが、冬のリゾート地とあってもここは満杯にはなっていないだろう。
余裕で大部屋雑魚寝分を確保を出来ました。

先週と同じく中央道を再び北へ。
特に混むことなく蓼科へ到着です。
蓼科

まだ早い時間とあって、チョイと寄り道へ。
県道191号線へと逸れます。
意外とというかやっぱりグイグイと標高を上げていきます。
目的地は結構標高が高いところにありますんで。
向かった先は渋の湯の手前にある人造湖の御射鹿池。
御射鹿池

東山魁夷の絵画の一つ"緑響く"のモチーフとなった場所です。
冬の景色がどんなんか見たくなってね。
緑響く

こんな構図でしょうか。
緑も響かず池が雪原となってずいぶんイメージが違いますが
朝の静寂な中で池の周囲をしばし散策します。
池との境界が分からないので、うっかりはまって落ちたら死ねるな!と
あまり池に近づくこともできませんがね。
こんな構図?

R299に戻って更に別荘街を抜けているときに、鹿の群れに遭遇。
10頭以上いましたかね。
冬の食料確保は大変なんだな。
鹿の群れ

展望の開けたカーブで南アルプスの端~正面に中央、北アルプスの山々が一望できる。
展望

国道299号メルヘン広場(地図では蓼科八ヶ岳国際自然学校としか表示されていませんね)
の前の道端に多くの車が駐車されています。
ちょうど冬山トレッキングされる数名がスノーモービルで上がっていく最中でした。
メルヘン広場

ここまでの路上アスファルトには部分的に雪が残っているだけでしたが
通行止めゲートの向こうからは除雪されておらず、雪道が続いています。
通行止めゲート

今回も状況によってはスキーもあるかとクロカン靴も用意していました。
どうにも自転車が無理なら、北八ヶ岳ロープウェイ(旧ピラタス横岳ロープウェイ)から
麦草を目指そうとサブプランも用意しての計画でしたから。
先ずはとりあえずスノーシューズに滑り止め装着して、MTBでトライします。
靴

ゲートからはスノーモービルの圧雪あとが伸びています。
いざ漕ぎ出そうとすると、雪が柔らかくて崩れ、うまく推進力となってくれない。
タイヤも直ぐに埋もれがちでコントロールも怪しい状況。
とても乗れなさそう。今日は風も無く暖かいということもありますが、一応は氷点下。
たぶん雪がスノーモービル程度の圧雪では弱いんでしょうね。
カチカチの雪道でないと雪道は無理だと分かっただけで収穫か。
うーん!困った。
スノーモービル圧雪

チョイと押し登って、下ってみると、ずぶずぶハンドル振られるものの、
意外と走るのは問題ない。
しょうがない。
今回はダウンヒルを楽しむとして、峠まで押し歩きますか。
メルヘン街道(R299)

微妙に足が埋まったり、取られたり歩きづらい中、ひたすらMTBを押し歩く。
途中で日向木場展望台に到着。
空の青さと真っ白な雪が目に染みます。
日向木場展望台

展望台からは八ヶ岳の山々が連なっているのが見渡すことができる。
展望台から

更に登ると、正面に北八ヶ岳の茶臼山が。
そろそろ峠が見えてこないかな?あーしんどい!
正面に茶臼山、縞枯山

やや勾配がゆるやかになり、長い直線路となる。
ようやく峠間近か?
峠ま近

麦草峠に到着。
ここから先はスノーモービル跡も無く、足跡での圧雪が伸びているのみ。
下ってみたい衝動に駆られるが、きっと登り返す労力は先ほどまでの比ではないのだろう。
分別ある大人として止めとこう。
麦草峠到着

周辺の地図。
昔、ロープウェイ駅の縞枯山方面からバックカントリースキーに来たっけな。
自転車でスノーツアーは・・・ムリだろうな。
地図

峠の脇道からすぐの、今夜の宿である麦草ヒュッテに到着。
麦草ヒュッテ

受付をすませて荷物を置く。
準備してある布団の数からも、今晩こんなに結構泊り客がいるんだ。
スノートレイルする人や冬山登山する人も多いんだな。
大部屋

昼食にヒュッテのカレーを食べて、時間もあることだし、
スノートレイルに出かけよう。
スノーシューレンタルもあるようですが、なんとなくこの時間からは勿体ない。
(まあ、1500円ですけどね。)
白駒池までにしようか?五辻方面か?

R155を横切ってヒュッテ反対側にあるトレイル口に足を踏み入れると、
スノーシューが無くても何とかなりそう。
踏み固めた足跡から逸れるとずっぽり埋まりそうですがね。
雪上トレイル

しばらく林間を登ると、大石峠(旧峠道跡)に出た。
ロープウェイ方面と出会いの辻方面に分かれている。
あまり遠くに行けんので、ここは左側の出会いの辻方面へ。
大石峠(旧峠道跡)

突然視界が広がり、見晴らしの良い大きな雪原に出る。
雪原

雪原背後すぐには茶臼山が迫っている。
トレイルからの茶臼山

再び林間に入ってしばらく歩くと、おとぎり平の分岐に到着。
こけももの庭方面でR299にもどるか、出会いの辻か。
もう少しトレイル続けようと、出会い方面へ。
おとぎり平

林間雪道はまだまだ続く。
林間

随分下って、出会いの辻に到着。
ここからは五辻、ロープウェイ駅、縞枯山荘方面に向かうか、R299、狭霧苑地方面か。
まあ、そろそろ戻ろうか。
出会いの辻

下り基調でしばらく歩くと先ほど登ってきたR299メルヘンロードに出た。
また麦草まで登りましょうかね。
自転車無いだけでも登りが随分楽だ。
R299に出る

再び麦草峠に到着。
ヒュッテ前の大雪原を足跡に沿ってぶらつく。
麦草峠大雪原

チョイと運動量が減ると寒くなってくる。
陽が傾いてきたので、そろそろヒュッテに戻ります。
麦草ヒュッテ再び

早い時間からゴロゴロし、置いてある本を読んで時間を潰す。
夕飯を頂いてからはウトウトと寝入ってしまった。
気が付けば就寝時間が過ぎて照明が落ちている。
天気が良かったので星空が綺麗だろうが、
皆が既に就寝に入った後でゴソゴソ出入りするのは気が引けるので
そのまま寝ることにした。残念。
(ホントは十分薄着になってしまっていたので、ガチ寒い外に耐えられそうもない)
朝の始動

翌朝は年寄りが多い登山客からか山の始動が早く、早朝から朝食を召し上がる。
急ぐ必要も無いのでゆっくりと準備を開始するが、
登山でも無く然程装備に時間がかかる訳でも無い。
玄関を出ると、未だトレイル前の同宿泊の方々が集まっていた。
物珍しさの衆人環視の視線の中、本来なら押し歩くべきところを、
何となくの期待感を感じてズブズブの雪の中を無理して漕ぎ出す。
そうそうにハアハア言わせられる状況となってしまった。
ダウンヒル開始

緩やかな斜面ではまだまだペダルが重い。
雪にじんわり埋まりはじめる前に、どんどん進んで勢いつけたほうが良さそうだ。
スタート2

今日も天気は良さそう。
写真撮ったりLINE送ったりしていると、山頂を吹き抜ける風にグローブ脱いだ
指先がどんどん動かんくなっていく。
さっさとダウンヒルを楽しむとしよう。
遠くに山々

とはいっても、景色が良いと直ぐに撮影タイムでなかなか進まない。
自転車はズボッと深雪に立てるだけで、どこでも自立してくれる。
小休止
北八ヶ岳

待望の雪上ダウンヒルは、なかなかのスリリング。
轍にコントロールを取られて不意に横ずれしたりし、カウンター当てることもざら。
勢いよくコーナーに突っ込むと曲がり切れず、雪の中に埋もれるし。
先週の上高地では一面の氷ですらガッチリとグリップしてくれたのとは対照的に
接地面の不安定さが面白い。
スコーンとコケるような突然さは無いので何とか楽しめるレベルでしょうね。
まあ、こけても大して痛くなさそうなのが余計に余裕持って楽しめたんでしょうね。

見覚えのあるコーナー。これ曲がると雪上ダウンヒルも終わる。
これならもう数本やりたいところだ。
スノーモービルで運んでくれんかな?
ゲートGoalま近

冬の蓼科の絶景をあとに、諏訪方面に進む。
北アルプスの山々

向かった先は諏訪湖畔の片倉館。
昨日のヒュッテでは冬季は風呂が無いので、温泉に入って行きたかった。
ちなみに千人風呂とは言っても、流石に風呂の大きさは100人程度の規模だそう。
1.1mと腰まで浸かる深さは特徴的です。
片倉館千人風呂へ

建物は昭和4年に建てられた片倉館。
国重要文化財の風呂というのも貴重ですよね。
片倉館

帰ったらスパイク外すとするか。
(SHOROsの方々並び名古屋近辺のお知り合いの方へ
 650のサイズに合うようならいつでもスパイクお貸ししますので、
 来シーズンお声を掛けて下さい。)

さあ来シーズン、スパイクの次の出番はどこにしましょうかね?

PS.フロントリフトの練習していたら、勢い余って後ろにこけて
   腰を強打しました。まだしっぽが痛い。上げてからの重心移動で止める加減が難しい。誰か教えてちょー。
   MTBで遊ぶのは難・楽しいですね。
  1. 2017/03/13(月) 10:14:02|
  2. MTB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月25日 上高地雪上ライド

MTBにスパイク装着して、向かった先は長野県は松本市。
久しぶりに”冬の上高地”に行ってみたかった。
上高地はすごく好きな場所なんですよね~。
(子供の名前を”ほ○か”や、”あ○さ”にしちゃう程に)

昔々の約20数年前に、沢渡(さわんど)駐車場で雪中キャンプしたり、
坂巻温泉付近に路駐し、バックカントリースキーに行って以来。
若かりし日の良い思い出です。

当時は安房トンネルも無く、安房峠は通行止めの本当にドン詰りでしたので
入って来る車も少なく路駐し放題でしたね。

また旧釜トンネルの暗闇と湧き水凍った氷の坂が行く手を阻む感じが
下界との別世界感をいっそう引き立たせ、より神秘さが際立っていたように思う。

で、いざ自転車となると、どうやら釜トンネルからバスターミナルまでの
県道しか走れないらしい。
それだけなら向こうでクロカンというも良いかな?と
スキー担いで行きたいな~。と画策していました。

板入れたスキーバックを襷掛けにしてみたり、
大型ザックに縦固定したり。
はたまた自転車固定できるかハンドルに縛ってみたり。
それで最終的に良さげなのがこの装備。

ところが、いざザック背負って走ってみると、板の間でヘルメットがガシッて固定され
頭を左右に振れないし、前方遠くは見えないしで、
ずっと下ばかり向いて自転車漕ぐことに。
1km程進んでから”こりゃいかん”と諦め、一旦沢渡まで戻ることにした。

さてどっちを優先すべきか?
・タクシーで釜トンネルまで行ってからクロカンするか?
・自転車で河童橋まで行くか?
やっぱ自転車のほうですよね。

ということで、板と靴を下して軽量化したら、仕切り直しの再出発。

意外と遠い釜トンネルまでの国道158号線ですが、
観光シーズンとは比べ物にならない程、交通量がめっきり少なく
狭いトンネル続きでも、気分的にはあまり苦になりませんでした。
登り坂はシンドイですがね。

坂巻温泉を超えると頃には、すっかり冬山の雰囲気。
中の湯温泉の硫黄の匂いが漂ってきます。
DSC03452.jpg


ようやく釜トンネルに到着。
ゲートの係員さんも、”え~自転車っ?”って感じで
色々とアドバイスしてくれました。

要約すると
・工事車両が20台位入っている。主に梓川右岸の治山運搬路は除雪してある。
 除雪幅は車1台分位だが、朝夕くらいしか車は行き来しない。
・左岸の県道側は途中から除雪してないので、踏み固めた足跡が細く1本通っているのみ。
 自転車とのすれ違いが難しくないか?そもそも雪が深いので自転車では走るのが困難か。
・遊歩道は更に雪が深いので自転車は困難。

一応、公には県道以外の工事道は自転車は許可されていないはずなんで
”右岸走っていいのか?”と聞いたら、各々個人の判断によるとのこと。
なんとなく不問な感じのようです。
明確には答えてもらえませんでしたけどね。

もしかしたらゲートで何か言われるかと思っていましたが、
”気をつけてね”と、快く送り出していただけました。


新しい釜トンネルは道幅広く、ずいぶん立派。
もう氷の坂なんてありませんので、軽アイゼンは不要です。
ただ照明は無いので、この写真よりはずっと真っ暗に感じる。
自転車ライトだけの暗闇の中、10%前後の坂がひたすら続く。
大型ザック軽量化していてホント良かった。
DSC03453.jpg

ゼイゼイ言いながら、釜トンネルと上高地トンネル(こちらはずいぶん短い)を超えると
待望の雪道が始まります。


ここまでの舗装路では単に路面抵抗でしか無かったスパイク。
ここからは本領発揮してもらわなければ。
今まで低く連続的なゴムの摩擦音(さしずめ”ヴュゥゥゥゥ”って感じ)に
カリカリと硬い金属摩擦の音でしたが、朝の凍った雪上に入ると”パリパリパリパリ”と
氷を小さく砕きながら引っ掻くような少し高い音に変わる。
圧雪でも凍結路であっても、確実に接地面を捉えて推進力に変えてくれる。
多少の傾斜であっても横滑りすることなく進んでくれるのは凄い!
唯一深い轍のある個所だけは乗り越え角度が小さいと越えるのが難しく、
やや凸凹しているもののタイヤ跡の無い中央のほうが安全に思えた。


梓川左岸の県道と右岸の治山運搬路との分岐では、未だどちらの道も除雪してあり、
どちらからも行けそう。ここは助言どうり右岸側を進むことにして橋を渡る。
雪上走行が面白く夢中で漕いでいると、ふと視界が開けた。
振り返ると左に雄大な焼岳が良く見えた。


しばらく走ると直進、右折の分岐が現れる。
ここは右へ。正面に雪の中で眠りについている帝国ホテルの
赤い屋根が見えてきた。
正面に回り込むと、エントランス(正面玄関の車停め)への通路は未だ雪が深く
入ることが難しそう。


ここで県道に出ると、バスターミナル方面は除雪してあるが、
後方の大正池方面は徒歩での雪上トレイルがあるのみ。
先ほどの分岐からの除雪はやっぱり途中までだったか。
DSC03464.jpg

ここ帝国ホテルからバスターミナルまではもうすぐそこ。


しかしバスターミナルの直前で除雪は終了。ネイチャーセンター前まではトレイルを押して進む。
センター前にMTBとザックを置いて梓川寄りの道から河童橋方面へ。
踏み固めた足跡が少ないところでは、少し外れると一気に膝上まで埋もれる。
ほどなく河童橋に到着。


下流側の焼岳方面は青空が出て良く見える。


ところが穂高方面は曇って山頂まで見えません。
ン~残念。


ネイチャーセンター側の道からバスターミナルへ。
こちらのほうが通行があるのか踏み跡が広く埋もれる心配が無い。


バスターミナルでは全く除雪してなく、雪原が広がっている。
MTBに乗って進もうとするが、深く埋もれて1mも進まない。
もがいて横に倒れて埋もれる。除雪、圧雪路以外はムリだな。
屋根下の一面凍った平坦部分なら全く問題無い。


チョイと運動したらお腹が減ってきた。
アルミ鍋の冷凍うどんをバーナーで加熱開始。冬山はガソリンバーナーに限る。
ところが微妙な火力調節が苦手なこのバーナー。
アルミ鍋の底からポタポタ出汁が垂れてきた。
慌ててコッヘルに中身を移す。危うく焼きうどんになるとこだった。
凍った出汁が十分に溶ける前に強熱加えたので、アルミ鍋は一部溶け掛けてました。


山飯喰ってたら心なし明るくなってきた。
もう一度河童橋方面へと戻る。
先ほど曇って見えなかった前穂奥穂西穂の連山が姿を現してくれました。


焼岳方面もよりくっきり。


嬉しくて、ついでに記念撮影まで。


景色に満足して、先ほどの道を折り返す。
橋を渡った分岐から、もう少し西岸道路を奥へと進む。


ウェストン碑近くを通過しようとしたら、猿が数匹たむろってる。
ロードバイクならいざ知らず、バック背負ったMTBだと襲われても
振り切る自身がない。見えなくなるまでしばしやり過ごしてました。


丁度ここからは蛇行する梓川の正面に六百山が見える。なかなか綺麗だ。


この後、河童橋付近まで除雪してあることを確認し、(その先もまだ続いてましたが。
明神、徳澤付近まで行けるんだろうか?
復路は焼岳を見ながら進む。
温度が上がってきたのか日当たりの良い処ではシャーベット状の雪道になる。
スルズルとタイヤが取られて走りにくい。
凍結路のほうが走りやすいというのが意外な発見。


最後に焼岳の雄姿をもう1枚。


漆黒の釜トンネルの急坂をデイヤ!って下り、ゲートまで戻ってきました。
なんとなく千と千尋・・・の最後にトンネルを抜けたシーンを思い出した。


沢渡に戻る途中で、道路脇にコンコンと流れ出る適温の温泉。
贅沢な温泉垂れ流し状態だ。
そうだ!温泉に入って行こう。


沢渡で車にMTBやザックを押し込み、先ほど通った坂巻温泉へと車でUターン。
DSC03493.jpg

まだ早い時間とあって、露天風呂は終始貸し切り状態。
冷え切った体に極楽極楽。
DSC03496.jpg

今回スキーと自転車の両立に無理があったと感じました。
今度はスノーシューか和かんじきを入手して、スノートレッキングと
組み合わせるのが良さそうです。

1ライドでスパイク脱ぐのは勿体ない。
今度のステージは・・・あそこかな?
  1. 2017/02/27(月) 11:58:25|
  2. MTB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2月某日 近況報告

ご無沙汰しております。

いきなり自転車以外の話題から入らさせて頂きますが、
昨年4月に鼠生をまっとうしたモルモットの”まモル”以来、
空席が続いていた我が家の一画。
そこに新しい家族として、この1月から同居を始めておりまして・・・
14875040550.jpeg

ウサギの”ぴょん吉”でございます。
14875040420.jpeg

まだ子ウサギですが、モルモットに無い人懐っこさに
家族全員がメロメロでして。
家族LINEにはぴょん𠮷アルバムがいっぱい。
その幾つかを・・・。
14875040270.jpeg
14875040140.jpeg
14875031760.jpeg
14881075710.jpeg
14881076090.jpeg
春になったら、ウサんぽが楽しみですね~。

で、一方自転車はっと言うと、
琵琶湖以来ロード乗ってませ~ん。
専らMTBのみ。
一応シクロ応援を1週挟み、4週連続で八曽に行ってました。
この八曽自然休養林周辺は、名古屋近郊のMTBコースの代表格だとか。
昔から聞きますもんね。
14875033010.jpeg

14875032810.jpeg

山の中だと、結局何処写真撮っても基本的に木しか写ってませんので、
ほとんどこの1ヶ月写真撮らんかったような。
14875033690.jpeg

最初にSHOROsのMTB部で連れてってもらったコースを基本とし、
以後、知らない道が分かれていれば脇道に逸れるのを繰り返しておりました。
14874701130.jpeg

とりあえずヘリポートへ。
14875035660.jpeg
向かいの八曽山は未だ未踏ポイントなんで、
次回行くとしましょうかね。

今まで脇道逸れて、大概はハマるパターンが多く、
元のスタート地点付近に戻ったり、
道が無くなるのはまだしも
時には道の無い沢に下りて沢下りするハメになったり。
14875033990.jpeg

それでも意外な場所に出たり、
思わぬ景色が見れたりするのが楽しかったりする訳で。
14875035410.jpeg
それにしてもバランスとったり、急斜登るのが難しくって、
まだまだ至らないと痛感します。
なかなか奥が深い乗り物ですな。

そういえばシクロクロスの応援で愛知牧場の試走
(エントリーしていませんが)出来たんで1周だけ走ってみました。

んがっ、とても何周も出来る気がせん。未舗装路は休む暇がありませんね。
ロードだとチョイチョイ休むこともできるのに対し、ペダル止めたらすぐに失速しよる。
周り見て体力の無さを感じさせられます。(という以前に乗ってませんしね。)
14875033170.jpeg


4月は(桜の)アルプス安曇野センチュリーライドに。
(単に面白そうだったんで。ソロ参加なんですがね。前後に美ヶ原あたりを絡めて信州三昧で)
5月は春の鈴鹿エンデューロ アタック120と、SDA大滝100kmにエントリーしてしまっております。
SDAの方はシンドそうで、ちょっと憂鬱気味なんですけどね。
体力作りから始めんといかんですかね。
(ん~練習とか基礎トレとか自身に最も縁の無い
思考な気がする。
モチベーション上がんないと、全く動けんタチなんで。)

と言いながら、興味は別の方向へ。
先週初めてamazonでこれを買っちゃいました。
Schwalbe シュワルベ ICE SPIKER PRO EVOLUTION LiteSkin スパイク タイヤ2本セット
とスペア用スパイク50個 (専用工具付き)
14881076950.jpeg

実は自転車関連の物を通販で買うのは初めてでして、
諸々の価格明細が家族に知れるのがマズいんですよね。
今までさんざん散財しながら色々と買うておりますが、
一切価格言ったことが無いんです。
しかし今回、店で取り寄せると時間かかりそうで、季節柄そう待ってはいられん。

早速会社から帰った平日深夜に装着。
14881077180.jpeg

とりあえず予てから行ってみたかった、冬山に自転車でGo!やで~。
  1. 2017/02/19(日) 20:41:18|
  2. MTB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

1月某日 近況報告

大変遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます。

長らくブログ放置しておりました。


11月からの放置期間中、自転車(そこそこ)乗っておりましたが、一度停止すると
なかなかパソコンの前に座る気にならなくなってしまい・・・。

とりあえずサボっていた期間中の活動について書き留めておきますと。

11月7日  matzさん恒例秋の恵那ライド
(詳細はこちらで
matzさん恒例恵那ライド
毎年恒例の秋の紅葉と味覚を満喫するために、しっかり坂を登るはめになるコース。

この日は
・恵那の大井ダムの上を通る新コース付き、
・以前参加できなかったライド企画での弁当屋”フジクック”で昼食
が有り~の
・3度に渡る転倒、落車するは、ハンガー曲がるわで、
個人的にはツイていなかった日でもありました。
走行距離:92km
獲得標高:1745m

11月12日 鈴鹿8時間エンデューロ秋sp
(春秋恒例の鈴鹿4時間ソロ参戦)
鈴鹿秋
前日会社午後半休取っての前日からピット争奪戦に参加。
本番は前週の落車で脚を痛めてまして、しばらく歩くのもままならない状態。
月曜会社休んでレントゲン取ったら骨には異常なしも、脚を引き上げる時の痛みが続いてました。

数周で止めるつもりだったんですが、ペダル踏み込む時には大して痛みが無く、
まぁそのうち辛くなったら止めようかなって程度で終始12分弱の抜いたイーブンペースで周回。
結局そのまま大して痛みも出ず、かつ疲れもせずに20周走ることが出来ました。
走った後でモリゾーさんに、悶絶グリグリしてもらって以降嘘のように痛みが引きました。
その節はお世話になりました。
またこの日何よりも驚いたのは、8時間ソロで出ていた後輩2人共が40周(アタック240相当)走り切ったこと。
この日より”さん”付けで呼ぶようにしました。
走行距離:だいたい120km

12月4日 matzさん企画 湖東三山巡りツアー
(詳細はこちらで
湖東三山めぐり
滋賀といえば琵琶一以外は走ったことなく全然知らない土地柄。
永源寺と湖東三山(恥ずかしながらヒルクラと思ってました。由緒ある古刹です)、多度大社をめぐる
観光ライド。知らないところを走るのはやっぱり楽しいですね。
走行距離:63km
獲得標高:1021m

12月11日 SHOROs忘走会
(これも詳細はこちら
忘走会
毎年楽しみにしている恒例行事。
第2回忘走会に参加して以来SHOROsの皆さんとの係わりあいが増えることになった
思い出深いイベントです。

12月18日 東海シクロクロス応援ツアー
東海シクロ応援ツアー
シクロに参戦したgottuさん、KTMさん、こでさんを応援しようという口実で
こーさん、モリゾーさん、ケンさん、INAさんらと守山~川島の往復。
初の小倉カイザー体験付き。

12月20日 マウンテンバイク買っちゃった。
マウンテンバイク買った
予てからMTBを始めたかったんだが、ロードに比べてなんとなく敷居が高い。
どこ走れるのか場所が分からないってのもありますが、何よりもカッコよさが分からん。
はっきり言ってどれも同じに見える。
それでも以前モリコロに置いてあった、白地にSTORCKのロゴが入ったMTBに目を引かれたことがあった。
ショップを幾つか覗いていたんですが、数少ない取り扱い店が隣町にあることが分かった。
(実はSTORCK JAPANの正規輸入代理店は最寄り駅の極近く。
フレーム小売りしていないか聞いたらこのショップを紹介してくれて、割と自宅近くのお店でした。)
このお店で安いアルミフレームが無いかと聞いたら、既に一昨年生産中止とか。
代理店の在庫聞いてもらったら、適合するSサイズの白は残り1個とかで、
とりあえずフレームだけ買っちゃいました。
それから2ヶ月後。何とか資金貯まって年内に形になったという経緯です。
予算は全然オーバーで、しばらくはまた極貧の生活です。
(去年もカーボンホイール買って小遣い残高スッテンテンになったっけ。)
何はともあれ、2017年マウンテンバイク活動の始動です。

2017年
1月5日 二ノ瀬~多度縦走
(初のMTBソロライド。あ!shiga邸餅つき大会で名古屋市内は走ったっけ)
二ノ瀬~多度縦走
とりあえず正月中に最初のMTBライドを始めようと、これを参考に、行きゃぁ何とかなるだろうと。
養老鉄道でサイクルトレインして、濃尾平野の反対側ということもあってあまり来ることが無い二ノ瀬を登る。
ロードと違ってゆっくり走ってもいいんだという免罪符を与えられた(と思っている)マウンテンバイクは
ゆっくり登る分には流石に楽ですね。
頑張って登らなければならないという気持ちにならないだけでも精神的に楽だ。
二ノ瀬頂上からの入口に迷いながらも、(ここまでもこの先も)ゲートスルーして林道に突入。
少なくとも熊はこの時期いないということや、ポカポカ陽気から気楽で静かな山の中は
自然と穏やかな気分にさせる。
道もそんなに悪いわけでもないし。
そして山道とはいってもそこは養老山脈という安心感。
適当に進んでどう迷おうとも、どちらに下ってもいこうとも集落はあるんだしね。

ただ最後パラグライダー滑空場から先のダウンヒルは面くらいましたョ。
ほとんど登山道(いや正真正銘の登山道)を進むんだなって。
初体験で覚束無いバイクコントロールに苦労しながら
何とかトランポ地点の多度峡にたどり着けました。


1月7日 正月恒例琵琶一(半?)
琵琶半
正月休み恒例の琵琶一(北湖だけなので琵琶半か)
正月太り解消と休み後半の暇つぶしに。
それにしても琵琶湖って何故か寒い時期しか走った記憶が無い気がする。
正月大阪に家族で行った際に立ち寄った彦根城と長浜城。そこでの解説を読んでいるうちに
交通の要衝でもある近江の史跡を巡ってみたくなった。
今度MTBで佐和山、石田山、姉川、小谷山、賤ヶ岳などを回ってみよう。
走行距離:153km

1月8日 犬山八曽でMTB山飯ツアー
八曽
お披露目を兼ねて東海地方のMTBのメッカ(らしい)犬山市八曽山で、
SHOROsマウンテン乗りが集結です。午後からの雨予報から午前中1周り限定。
とその後の山飯付き。
なかなか怖ヮ面白いトレイルコースでしたね。
チョットしたカルチャーショックです。
こんな所を難なく(いや!そうでも無かったかな)走れちゃうんだって。
ここは家から近いし、チョイチョイとソロでも来ることにしよう。

というのがここんとこの自転車活動の状況です。

この間の健康診断でメタボ指導の対象となり、また定期指導と日常生活の自己評価報告をしなければならない。
痩せる為の口実(動機づけ)に、MTBやロングライドを今後増やしていきたいと思ってます。

ボチボチとブログも更新していきますので、
気が向いたら今後も当ブログにお立ち寄り下さい。
  1. 2017/01/15(日) 20:53:53|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

10月30日 サイクリングしまなみ2016

先週末は2年ぶりに開催されたサイクリングしまなみ2016に参加してきました。

またいつものように写真だけ。ボチボチ本文書いていきます。

・・・・と写真Upしてから早2ヶ月。

ホント特に理由が有る訳でもなく、何となく更新停滞してしまいました。

既に忘却の彼方での思い出のイベントですが、思い出しながら更新します。

サイクリングしまなみは他のイベント同様に前日イベントとあって、土曜日に一路愛媛を目指します。
前回は前々日移動の、前日佐田岬ライドを楽しんだので、
今回も淡路島とか四国カルストのオプションを考えたんですが・・・。
時間が足りる気がしねえ!四国は遠いよね。

ってことで移動に充てた土曜日はのんびりメに出発。
途中徳島で高速を降りて徳島ラーメンを食べようかなっと。
ただ微妙に昼には早い時間帯。
有名店は開店時間前だったので、朝からやっている店を検索し凸しました。
味は・・・まあそれなりに。
期待感高かったせいかもしれませんが、きっとこんなもんじゃないんだろう。
次回期待するとしましょう。
徳島ラーメン

四国三郎こと吉野川。
予てからいっぺんカヌーで来たいと思っているんですが、
大歩危小歩危は半端なく危険と聞きますんで、
コマーシャルラフトでいいから下ってみたいもんだ。
四国三郎吉野川

サイクリングしまなみの受付は今回も同僚に託してましたんで、
日没までは数時間ある。
まあまあ早めの到着から松山観光としました。
大河ドラマでは観ていなかったんですが、興味のあった『坂の上の雲』ミュージアム。
激動の明治維新の頃に活躍した秋山兄弟と正岡子規の3人の主人公の長編歴史小説。
ジックリ時間をかけて観賞させてもらいました。
坂の上の雲ミュージアム

ミュージアム上にある重文”萬翠荘”(ばんすいそう)は入場料必要なんで、外観だけ見物。
萬翠荘

近くのリフトから城山(勝山)山頂まで登り、
リフトで2

松山城を見物。
松山城

天守からは松山市街から瀬戸内海伊予灘が一望できます。
夕暮れ前の綺麗な景色を堪能できました。
天守閣

市内観光を終えて、今夜の宿泊先である道後温泉に移動。
道後温泉本館

流石に観光地とあって、本館は結構な人出。
イモ洗い状態を避けて別館の”椿の湯"で、かいてもいない汗を流す。
椿の湯

その後に本館前で同僚2人と合流。
飲めないメンツとあって夕食へと繰り出す。
そこはやっぱり愛媛名物(本場は宇和島?)の鯛飯でしょう!
鯛の刺身と熱々の出汁汁、かき卵を混ぜて掻き込む混ぜごはんは
それは予想以上の美味しさでした。超上品な卵掛けごはんといった感じ。
鯛飯

明日の打ち合わせをしたら解散し、別々の宿泊先へ。
その前にチョイと足らないので地ビールレストランへGo。
晩酌と前祝(何の?)の延長戦に。
地ビール

この日の宿は毎度おなじみゲストハウス宿。
シナモンゲストハウスはドミトリーで1泊2500円と格安。
寝るだけだし大して期待してませんでしたが、なかなか清潔かつオシャレで良かった。
ゲストハウス外観

ロビーでは持ち込みでの飲食も可能。
コンビニで買い出しして、更にチビチビと事前反省会の延長戦。
エントランス

この日のねぐらは簡易のカプセルタイプ。
早朝にひっそりと出発したいので、一番ドアに近い下層にしてもらった。
奥では欧米系の若いネエちゃんがシーツ敷くのに格闘しており、ホオッ!と思うと同時に、
その上の層からは連れらしきヒゲモジャ顔年齢不詳のニイちゃんが無表情で見下ろしていて
あまりジロジロ見てられる雰囲気では無い。
そそくさとこちらも上下シーツと枕カバーを準備して、早々にベットに潜り込む。
ねぐら

翌日のサイクリング当日。
早くから宿を出て夜明け前には指定駐車場に到着。
8時のスタートにはまだまだ時間はありますが。
予想よりも意外と暖かい朝で、日中暑くなりそうな気配です。
駐車場

スタート地点の今治IC前に並ぶ。
大三島を回るDコースの一番前の組のようだ。
同僚2人は1つ後ろの組なので、エイドステーションでは会えるだろうか。
今治IC

集合場所からIC料金所のスタート地点前までぞろぞろと移動。
ずっとDJアナウンスが賑やかに場を盛り上げています。
気分は最高潮に上がって来る。
プワーンとホーン音が鳴り、”行ってらっしゃ~い!”の掛け声とともにスタート。
ETCゲートを自転車でくぐる機会もなかなか他では味わえません。
料金所スタート直前

先頭を牽くボランティアスタッフは小気味良いペースで進む。
前回は大渋滞の見渡す限りの長蛇列車とあって、落車に巻き込まれるのが怖かったんですが
今回は参加人数を減らした効果か、そこまで込み入った感じではない。
更にグループの先頭とあって一定のペースで気持ちよく走れる。
先にスタートした別コースの人たちは左寄り走行を守っており、先のほうまで
車線はガラガラの状態。
来島海峡大橋では(ホントは禁止されている)高速道路上での写真撮影までしちゃいました。
来島海峡大橋

先導スタッフ3人がペーサーとしてグイグイ行こうとする数人を抑えていたという事情はあったんですが、
ここまで自然とペースが上がってしまっていたようです。
海峡大橋の中ばに到着する頃には、気がつけば先頭10人程度の後ろには遥か後方にも後続の姿が見えず・・・。
恐縮しながら先導スタッフの1人がスルスルと下がっていきました。
周囲の笑いとともに、開き直ってかペース緩めず
千切ったまま最初のエイドステーションに到着。
やっぱアカン人たちの先導だったのか。
PC1到着

当然PC1では先頭到着とあって気分が良い。
並ばずに手あたり次第に補給ができます。
PC1

この人がグイグイ前に行こうとする特にアカン"剛脚外人さん"
どうも何処かでサイクルショップ2軒を経営する人だとか。
連れの外国人グループと一緒に参加も、この人だけは常に先頭でタレずに速かった。
エイドステーションでもきっちり”早く行こうオーラ”で催促するメンツ数人に収まっていました。
剛脚外人さん

大三島に入ってからは下道一般道の周回コースへ。
補給を済ませた人は出口に並び、先導の合図で再スタート。
最初は大人数での集団だったはずですがね・・・。
一般路の列車

穏やかな水面に陽がキラキラ反射した瀬戸内の景色が心地良い。
瀬戸内海

赤いロードスターを先導車にして先頭集団は大三島の海岸線を進むが
これがなかなかキツかった。
平坦や下りは速度抑え気味でそこそこ快調快調。
ただ登りであってもガンガン良い速度で進んでいくので、
周りも自然と篩に掛けられて落ちていく。
最初の登り

チョットした登りの頂上では遠くに来島海峡大橋が望むことができた。
ただゆっくり景色を見る暇は無いようだ。
遠くに来島海峡大橋

引き離された先頭に追いつくために下りと平坦で追い上げなくては。
何となく千切れるのも嫌だったんで、もう必死について行きました。
やっぱアカン人達のペーサーっぷり健在だった。
海辺を疾走

周囲の景色はのどかそのもの。
ホントは同僚らを待って、もっと景色を楽しみながらのんびり走るハズが、
なぜこうハアハア必死に走っているんだろうかと疑問に思う。
練習会か!と同じペースの人と悪態ついてました。
海辺2

なんとか2番目のエイドステーションに到着。
PC2到着

未だ10時過ぎなんだが。
ずいぶん早い昼飯に鯛飯やスープを頂きました。
PC2で昼食

ゆっくりと昼食食べ終わった頃には、既に出口付近には待ちきれない人達があつまっている、
やれやれと思いながら、なんとなく顔見知りとなった集まりの一体感。
やっぱここで千切れるのは惜しいな。
渋々先頭集団の列に並ぶ。
待ちきれない人達

ここからもチョイチョイ長い坂が待っており、登りで自然と遅れ気味となる。
再び先導車

坂で千切れたの後で、海岸線に戻ると先頭は遥か先。
先ずは少し前を走っている人に追いつくのを目指す。
やや向かい風が思いのほかキツく、なかなか距離が縮まらないのがもどかしい。
坂で千切れた

もうこの日一番必死に追い上げて、何人かパスし何とか集団に追いつく。
いや、この先多々羅大橋下にある3つ目のエイドステーション(1つ目と同じとこ)も直ぐなんで、
ムリして追いつく必要はないんですが、そこはもう意地というか・・・。
平地で挽回追いついた

大三島を1周して道の駅であるエイドステーションに到着。
前回開催時はサイクリストの聖地碑のある側だったんですが、
今回は1つ目と同じ側の駐車場でした。
当然前と同じ補給食ですが、一生懸命応援してもらっていますので不平などは言えません。
たぶん前回は開催コースも多く、コース別に参加者がバッティングしない為だったんだろう。
PC3

今回は迫力ある和太鼓のパフォーマンスも演奏されてました。
和太鼓パフォーマンス

ここからは先ほど同じコースを少し走った後で、伯方島大橋への登りに向かう。
何となく途中で記念撮影を撮り、先頭集団に追いつくべく猛ダッシュ。
いかん、こんなことしてると脚が終わっていく。
伯方島大橋

伯方島大橋の上では先頭が見えない。
いいかげん追うのを止めようと思っていると、
一旦停止のある細道で減速している集団に追いついてしまった。
千切れ時を失った。
橋はのんびりと

伯方島での4つ目のエイドステーション。
以前夏に来た時はここの海水浴場でチョット水浴びしてたっけ。
PC4

先ほどのエイドから近距離過ぎて補給過多なんだが、
地元中学生の元気が良く、押しが強くて食べない訳にはいかない雰囲気。
ありがたくフルーツやゼリーを頂きました。
PC4

大島にある最大の難所、田浦峠でとうとう千切れたあとで、
すぐに5つ目のエイドステーションに到着。
PC5

後は今治Goalまで橋を渡ればもうすぐ。
最後のエイドステーションなんで、もう先頭について行くのを止めて
無料マッサージの案内に、長めの休憩と決め込んだ。
バキバキに疲れ切った体に、なかなか快適なマッサージでした。
PC5ではマッサージも

復路最後は来島海峡大橋。記念撮影を数人と撮り合い、
後はのんびり進みます。
復路最後は来島海峡大橋

ヘロヘロになりながらループ橋を登ったら、今日一番の絶景が待ってますよね。
ループ橋

未だ走行参加者がまばらな歩道には、どこかのんびりとした雰囲気。
長い橋の長さが更に長く感じる。
4kmもの橋のゥえ

橋の真下では速い海流が複雑に流れ込む。
ボーっと景色を見ながら淡々と進む。
もうすぐ(ようやく?)終わってしまうという残念な気持ちと安堵感が交錯する。
海流

今治側のループ橋を下ると、すぐに市街地に入って行く。
今治側ループ橋

Goalのアースランド前の長い坂でヘロヘロになりつつ、
名前を呼ばれながら”お帰りなさ~い”のコールと共にようやくGoal。
前日受付時に来なかったのでブースをゆっくり見物しながら、同僚の到着を待ちます。
ブース見学

フィニッシュフードはこの3種類から選択。
(特にゼッケンチェックもしていないので、なんか3つとも制覇可能な気がしますが)
フィニッシュフード3種

今回も前回と同じく今治焼豚玉子飯を選択。
フィニッシュフード

なかなか美味しかったんですが、次回どうせならちゃんとした店舗で本格的に頂きたいなっと。
今治焼豚玉子飯

舞台ではゆるキャラによる茶番トーク愉快な催しが開かれていましたが、
今治泊予定の同僚に挨拶し、1人帰路につきました。
ゆるキャラオンステージ

翌日も休みを取っていたんで行けるとこまで車を走らせ、
SAで車中泊しながら帰りましたとさ。

次回開催が来年なのか、隔年周期なのかわかりませんが、
次回も是非参加したいと思わせるイベントですね。
(2回とも同じコースだったんで、次回こそは何とかコースを変えたいですが。
 今回最長コースのほうは競争率激しくて外れたんですよね。)
  1. 2016/11/01(火) 23:42:52|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Nao

Author:Nao
愛知県名古屋市近郊に在住。
今年とうとう齢50代に突入。
自転車を2012年1月末に始め、
愛知、岐阜県を中心に週末ライドを
楽しんでいます。
愛車はジャイのDefy3Composite
とLook 695AeroLight。
色々な自転車旅をしてみたい。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (11)
ロードバイク (149)
ミニベロ (9)
お出かけ (14)
カヌー (3)
ロードバイク(海外編) (14)
MTB (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR